2017年 06月 25日 ( 3 )   

志位和夫委員長と一緒に街頭演説   

 きょう、6月25日、清瀬駅北口の西友前で志位和夫委員長と一緒に街頭演説に立ちました。なんと2000人が集まってくださいました。取り急ぎ動画をアップしましたので、ぜひご覧ください。

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都議選第一声




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by hara-noriko | 2017-06-25 23:56 | 都議選 | Comments(0)

都議選 福祉の心を取り戻す選挙   

お金の使い方を切り替える
 都議選で訴えている柱の1つが、お金の使い方を切り替えることです。
 東京都に福祉の心を取り戻す。いまたたかわれている都議会議員選挙で問われる大事な課題の1つがここにあります。〝東京都にはお金がない〟のではありません。お金はあります。ないのは、福祉の心です。東京都には13兆円もの財政力があります。問題は、お金の使い方です。1㍍つくるのに1億円もかかる道路は改めるなど、お金の使い方を切り替えれば、みなさんの暮らし・福祉・教育の願いに応えていくことができます。この仕事を、日本共産党の原のり子にやらせてください。心からお願いいたします。

財政面からもみても、築地の再整備こそ
 豊洲の汚染がひどすぎて生鮮食料品を扱う市場をもっていくことはできません。日本共産党は、築地市場の再整備を訴えています。財政の面から築地市場の豊洲移転を考えた場合でも、移転を中止して築地市場を再整備する方がリーズナブルです。
 築地で再整備すれば800億円程度でも可能とされています。豊洲にいけば赤字が60年で1兆円にも膨れあがる可能性があると指摘されてきました。
 こんなお金の使い方をするよりも、都民のみなさんの健康と安全を守りながら、築地を再整備していく。同時に、お金の使い方を切り替えて、子育て支援や福祉・教育に当てる。こういう切り替えをご一緒にしていこうではありませんか。

3000円のシルバーパスは切実
 やらなければならないことがたくさんあります。たとえば、シルバーパスです。以前は無料でしたが、今は有料になってしまいました。1000円のパスか、2万510円のパスか、の2つしかありません。たくさんの方から「パスを買えないで外出を控えている」という声が寄せられています。先日、女性の方が演説している私に駆け寄って来ました。「3000円のパスはいつやってくれますか」と聞かれました。本当に切実です。

子どもの医療費無料化 多摩格差をなくす

 子どもの医療費無料化にしても、多摩格差が歴然としてあります。多摩の地域に来ると、小学生・中学生は通院をするたびにお金がかかっています。23区に行けば、中学生まで完全無料です。同じ都民であっても差があります。これでいいわけがありません。こういうところに都政の光を当てるべきです。

「給付型奨学金を」の声も
 いま学費がかかりすぎます。「大学生、専門学校生への給付型奨学金を東京都でも実行してほしい」という要望も、演説している私に寄せられました。

原のり子を押し上げてください
 私は、こうした声にしっかり応えていきたいと思っています。お金の使い方を切り替えて福祉の心を取り戻す仕事を、日本共産党の私、原のり子にやらせてください。大きなご支持をお願いいたします。


きょう6月25日、志位和夫委員長来る!
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マンションの上から声援をいただいて
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道の向こうから声援が
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法政大学の後輩、ごとう真左美さんが応援にきてくれて
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第一声の動画です






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by hara-noriko | 2017-06-25 16:06 | 都議選 | Comments(0)

「憲法9条を守る」の声広げ、安倍政権と与党に審判下そう   

 都議選2日目の6月24日、清瀬市・東久留米市を候補者カーで回りながら、「まちかどスピーチ」をして支持を訴えました。こんどの都議会議員選挙で私は、大争点の1つとして、「憲法9条を変えようとしている安倍政権と自民・公明の与党に審判を下そう」と呼びかけています。その部分のスピーチを紹介します。

おかしな政治の流れを変えるとき
 いまたたかわれている都議会議員選挙は、都政を変えていくと同時に、国政を含めて、政治がおかしくなっている今の流れをみなさんと力を合わせて切り替えていく、大事な選挙になります。みなさんの大きなお力添えを日本共産党の原のり子にお寄せください。心からお願い申し上げます。
 本当に今、国の政治、おかしいですよね。安倍首相は野党の質問にまともに答えられません。答えられないばかりか、ヤジを飛ばしまくっている。こんな総理大臣、いままでいたでしょうか。議論ができない。まともに答えられない。こういう人は、もうやめてもらうほかないのではないでしょうか。

加計・森友疑惑 国政私物化は許されない
 加計疑惑の問題でも、きのう(6月23日)、前川喜平前文科次官が記者会見を行って、いつでも証人喚問に応じる姿勢を示しています。一日も早く証人喚問を実現することが必要だということで、野党4党は一致して臨時国会の開催を求めています。安倍政権は、正面からこれに応える必要があります。加計疑惑、森友疑惑は、自分の友だちのために国政を私物化している異常な事態を示しています。

「共謀罪」法を一日も早く廃止しよう
 さらには安倍政権と自民・公明の与党などは、「共謀罪」法を強行可決しました。参院法務委員会の審議・採決を省略して本会議に持ち込んで、通してしまいました。「共謀罪」法の通し方も、その内容も、問題だらけです。
 国連からも指摘されていますが、何をもって処罰するのか、本当にわからない。人同士が監視しあう。ものを自由にいわせなくする。これが「共謀罪」です。こんな法律を成立したままにしておいてはいけない、と思っています。ただちに「共謀罪」を一日も早く廃止させるために、みなさんと力を合わせていきたいと思います。

2020年に9条変える、と安倍首相
 安倍首相が本当にやりたいことは、憲法9条を変えることです。これまで、特定秘密保護法、安保法制(戦争法)、「共謀罪」と進んできました。さらには、教育勅語を教材として利用してもいい、という閣議決定までしてきた。こうやって、戦争へ駆り立てる流れを強めています。

秋の臨時国会に自民改憲案を提出

来年の通常国会で改憲の国会発議ねらう
 総仕上げは、憲法9条なんです。5月3日の憲法記念日に安倍首相は「9条を2020年に変える」と公言しました。きょう、(6月24日)、安倍首相は神戸市で、秋から年内までに想定されている臨時国会の会期中に、衆参両院の憲法審査会に自民党改憲案を提出する意向を表明しました。来年の通常国会中に衆参両院で改憲の発議をめざす考えです。9条改憲は目の前に迫っています。
 そうであればみなさん、こんどの都議会議員選挙で「憲法9条を守る」という審判をはっきりと下していこうではありませんか。

なぜ都議選の大争点なのか
 この憲法問題について、自民党などが〝国政の問題で都政にかかわりない〟といっているようですが、とんでもありません。自治体の運営においても憲法が基本であり、平和があってこその暮らしです。その基本のところ、憲法9条を変えようとしている。これにしっかり「ノー」の声をあげていくのが、こんどの都議会議員選挙の大争点の1つだと、心から訴えます。

党派を超えて日本共産党の原のり子へ

 18年間、東久留米市議会議員として活動するなかで、4年間、農業委員をやらせていただきました。地元にずっと住み続けて農地を守ってきたまじめな農家の方々がいっぱいいることを知りました。そのなかには保守の方もたくさんいらっしゃいます。そういう人たちが「戦争だけは絶対にしてはいけない」「安倍政権は危険だ」と声をあげています。 保守層の方々や無党派の方々としっかり手をつないで、「憲法9条を守る」という判断を都議議員選挙でご一緒に下していきたい。どうか、党派を超えて、「憲法9条を守ろう」「戦争だけは絶対にダメ」の声を、日本共産党の原のり子にお寄せください。


清瀬市での街頭スピーチ
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きょう6月25日、志位和夫委員長来る!
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第一声の動画です





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by hara-noriko | 2017-06-25 01:55 | 都議選 | Comments(0)