2017年 09月 06日 ( 1 )   

市議予定候補 北村りゅうたさんが訴え   

 日本共産党は東久留米駅前や清瀬駅前で朝の宣伝を欠かさず続けています。こんど、新しい仲間が増えました。12月17日告示、24日投開票でおこなわれる東久留米市議補欠選挙に挑戦する北村りゅうたさん、30歳の若い力です。5日は東久留米駅西口で、北村さん、宮本徹衆院議員、原のり子、篠原重信市議、党後援会のみなさんと北朝鮮問題、安倍政治、築地市場の豊洲移転問題などを訴えました。今回は、北村さんのスピーチを中心に紹介したいと思います。

宮本徹衆院議員が北村さんを紹介
 北村りゅうたさんは、7月の都議会議員選挙で当選させていただきました原のり子都議会議員の後継者として、市議会へと挑んでまいります。30歳の若き政治家、北村りゅうたさんへの温かいご支援を心からお願い申し上げます。

北村りゅうたさんのスピーチ
 私は12月17日告示、24日投票の市議会補欠選挙に挑戦する北村りゅうたと申します。原さんが市議会議員から都議会議員になりました。私は、原さんの議席を必ず受け継ぐ決意です。
 私は1987年に清瀬市で生まれ、5歳のときに東久留米市に引っ越してきました。小学校に入学する前の1年間を、東久留米市立しんかわ保育園ですごしました。その、しんかわ保育園がなくなってしまうかもしれません。そればかりか、市はすべての公立保育園を廃止しようとしています。公立をなくして民間に任せてしまおうという計画です。
 待機児童が全国の問題になっているいま、どうして公立保育園をなくしてしまうのでしょうか。市の責任を投げ出すものだ、といわなければなりません。公立保育園全廃計画は何としても撤廃させたい。しんかわ保育園で育ててもらった1人として、働く世代の人たちを応援するという立場からも、市の宝である公立保育園を維持して、そして認可保育園の増設もして、待機児をなくしていく道を切り開きたいと思っています。
 市民のみなさんも全廃計画の撤廃をもとめて運動をすすめています。たくさんの市民のみなさんと一緒に、安心して子育てできる東久留米市をつくっていきたいです。よろしくお願いいたします。

私も北村さんを紹介
 12月には24日投開票で東久留米の市長選挙と市議補欠選挙がおこなわれます。
 今度の市長選挙では、市民の声を聞かない今の市政をみなさんと一緒に市民の手に取り戻していく大事な選挙になります。私たち日本共産党は、多くのみなさんと力を合わせて、民主的で市民の声が響く、当たり前の市政に転換するために全力を尽くします。
 市議補欠選挙では、日本共産党は北村りゅうた予定候補とともに、みなさんと一緒に議会を変えていく、市民の声が通る市議会に切り換えていくために力を尽くします。みなさんの大きなお力添えを北村りゅうたさんにお寄せいただきますよう、こころからお願いいたします。



訴える北村りゅうたさん

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リーフレット「都市農業への思い」は
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by hara-noriko | 2017-09-06 16:23 | 市政報告 | Comments(0)