2017年 10月 17日 ( 1 )   

市民のみなさんと共にすすむ共産党と宮本徹さん   

日本共産党街頭演説@東京・東久留米駅前
 10月15日午後、東京・東久留米駅西口でおこなわれた日本共産党街頭演説。雨で寒い中、たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございます!
 「選挙で変えよう東久留米市民連合」の内田知行さん(大東文化大学教授)のあいさつに続き、私もスピーチ。都議選で実感した、政治を動かす市民のみなさんの力が、さらに広がっていること。宮本徹さん(前衆院議員、東京20区・比例代表重複候補)が地域にとってもなくてはならない政治家だということ、しかもそのことを無所属の市議の方も応援スピーチしてくださっていること、市民と野党の共同をさらに強めるために比例は共産党を、と訴えました。

宮本徹候補の訴えに「ジーンとした」
 私に続いて宮本候補が訴え。「強気を助け、弱気をくじく政治は許さない、という気持ちが伝わり、ジーンとした」という感想をいただきました。

私も聞き入ってしまった不破哲三さんの訴え
 最後に不破哲三前議長! 本当にすごいです。宣伝カーの急なはしごも昇り降り。不破さんにしか語れないお話。未来まで見据えたスケールの大きさ。宣伝カーの上に一緒に立っていることも忘れそうなぐらい、聞き入ってしまいました。
 19歳の方からのメールをいただきました。「不破さんのICANの話と沖縄の話が良かったです。憲法に触れ世界平和の思いが沁々と伝わりました。消費税って経団連が言い出したんですね。希望の党の話が分かりやすかったです」と。
 ICAN(アイキャン)は、「核兵器廃絶国際キャンペーン」という国際NGOです。先日、ノーベル平和賞を受賞しました。

動画もアップされています
 当日の動画がネットに紹介されています。この記事の下にリンクを貼りました。ぜひ、ご覧ください。


【私のスピーチを紹介します】

都議選の結果が総選挙につながっています
 7月に行われました都議会議員選挙では、本当に大きなお力添えをいただきまして、都政の場に送り出していただきました。定数2のこの地域から、その壁をみなさんと一緒に乗り越えることができました。
 きょう司会をしている尾崎あや子都議会議員は、北多摩1区(東村山市、武蔵村山市、東大和市)で再選をかちとり、北多摩4区(清瀬市、東久留米市)では私が初めて選出していただきました。この結果、衆院東京20区(5市)の地域には、自民党の都議会議員はいなくなりました。
 それが今度の都議選の1つの結果になり、いまの衆院議員選挙につながっています。

市民のみなさんの議席
 都議選のなかでたくさんのことを学びました。なかでも確信になったことは、市民のみなさんの力は本当にすごい、ということです。市民のみなさんの力によって、定数2の壁を突破する。そういうところにまでなりました。
 都議選が終わったあとに、地元の方たちから声をかけられました。「原さんを応援すると決めて、名前を出して応援した。このことは勇気が必要だったんだよ」といわれました。そういう何人もの方の決断で、この地域で共産党の議席をかちとったわけですが、これはまさに、市民のみなさんの議席だと実感しています。市民のみなさんの議席に恥じない活動に全力をつくしていきたい、と決意しています。

共同の輪がさらに広がっています
 都議選の経験を踏まえて、きょう一番いいたいことは、そのときの共同の輪がさらにさらに広がって今に至っている、ということなんです。
 「宮本徹さんを応援しよう」という人たちは、市民連合のみなさんや、さまざまな地域の市民団体のみなさんなど、垣根を越えて広がっています。5市の地域の社民党の市議会議員の方、無所属の市議会議員のみなさん、無所属市議のなかには民主党総支部の代表をされていた方もいらっしゃいます。

共同の輪がさらに広がって
宮本徹さんを東京20区から押し上げることができる
 こういう方たちで、「宮本さんをこの地域から押し上げよう」「安倍政権をやめさせて、憲法9条を暮らしを守ろう」の声が大きく広がっています。こんな大きな広がりは、これまでなかったことではないでしょうか。この力をもってすれば、必ず宮本さんを東京20区から押し上げることができる、と日々その気持ちを強くしています。
 第一声のときも、無所属の市議の方がこういうふうにいってくれました。「宮本さんを送り出したい。宮本さんは地域にとってかけがえのない人なんだ」と。私は感動しました。私自身も、宮本さんと一緒に活動していて、この方は本当に地域にとって欠かせない、必要な国会議員だ、ということを毎日感じています。

小児医療、周産期医療、高齢者福祉、障害者福祉
国にどんどん働きかけています
 宮本さんは、どんな小さな声にも耳を傾けてくれて、「その声を実現する、あるいは問題を解決するためには、国にもどんどん働きかけようと」といつもいってくれます。
 清瀬小児病院廃止後の問題でも、まだまだ小児医療や周産期医療が不足しています。そういうなかで、宮本さんと尾崎都議、5市の市議が協力して、病院を訪ねています。以前は会ってくれなかった病院も、地元の国会議員の宮本さんが来るということで、会ってくれました。地域の要求や問題を実現・解決するために先頭に立っているのが、宮本徹さんです。
 この地域の高齢者福祉、障害者福祉を充実していくために宮本さんは、直接国と交渉する場を何度も設けてくれています。

公立保育園全廃計画に対しても
 東久留米市では公立保育園の全廃計画が立ち上がっています。宮本さんは「とんでもない計画だ。児童福祉法にもかかわる問題だから、国にも話した方がいいよ」といってくれました。実際に国との話し合いの場をもってみたら、国の担当者でさえも「保護者のみなさんに知らせもしないで廃止計画を決めてしまう。これは信義則に反するのではないか」といわざるを得ない。こういう発言を引き出してくれたのが、宮本徹さんなんです。

地域の代表としてもっともふさわしい
 私は、この方は地域の問題を解決するために真剣なんだ、と実感しました。こういう方こそ、地域の代表としてふさわしいのではないでしょうか。
 今度は宮本徹さんをなんとしても東京20区、この地域の代表として、みなさん一緒に送り出していきましょう。心から呼びかけます。

比例は共産党 この党を大きく伸ばしてください
 宮本徹さんに存分に働いてもらうためにも、比例代表は共産党、比例代表で共産党を大きく伸ばしてください。私たちは市民のみなさんとともに運動し、行動していく、要求を実現するために一貫して取り組む、そこからブレずにがんばってまいります。この日本共産党を大きく伸ばしていただきますよう、重ねてお願い申し上げます。


日本共産党街頭演説のライブ録画です




(前列右から)宮本徹候補、不破哲三さん、原のり子

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左は尾崎あや子都議

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(撮影:長島可純 上の5枚 転載はお控えください)

スピーチする東久留米市民連合の内田知行さん

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by hara-noriko | 2017-10-17 12:36 | Comments(0)