2018年 07月 31日 ( 2 )   

農業者のみなさんから学んで   

東久留米市都市農政推進協議会の総会に出席
 東久留米市都市農政推進協議会の第32回通常総会に出席しました。来賓は、並木克巳市長、細谷祥子都議、そして私。会場の「JA東京みらい」のホールいっぱいの会員のみなさん。総会の前後、短い時間でしたが、色々なご意見を聞くこともでき、勉強になりました。うかがえて良かった! 総会後、会員のみなさんは、防災協力農地、また、特定生産緑地指定手続きについての説明会とのこと。本当にお疲れ様です。

私もあいさつ
 来賓は、ひとことずつ、あいさつしました。以下、私のあいさつ要旨です。
防災協力農地の拡充 体験農園などへの支援
 お忙しいなか、また大変暑いなか、本当にお疲れ様です。都市農政推進協議会の第32回通常総会のご成功、おめでとうございます。会長はじめみなさま方の1年間の活動の上に、新しい事業計画が決まり、お祝い申し上げます。
 その新しい事業計画では、防災協力農地をさらに拡充するとされました。また、農業委員会の意見書には、そのトップに、体験農園など市民が農業に触れ合う取り組みへの支援が要望されていました。農業者のみなさんは、いつも、市民のことを考えて取り組んでくださっていることに感謝いたします。
農業の担い手を応援する施策の充実こそ
 だからこそ、やはり、農業の担い手の皆さん方を応援する施策の充実が必要です。農地を残してほしい、といっても、農業者のみなさんが続けられなければ守れません。いま、2022年に向けて、生産緑地の対策を進められていますが、同時に、相続税や固定資産税の負担軽減などがどうしても必要だと思います。国に求めるとともに、東京都でもできる対策を進められるように、みなさんから学び、勉強しながらとりくんでいきます。
 今後ともよろしくお願いいたします。本日は、本当におめでとうございました。

毎週火曜日の朝、東久留米駅前で宣伝しています
(左から)原のり子、永田まさ子市議、北村りゅうた市議
b0190576_22393612.jpg
b0190576_22394345.jpg
ビラを配布する村山順次郎市議
b0190576_22394732.jpg

マイクで訴える篠原重信市議
b0190576_22395092.jpg





by hara-noriko | 2018-07-31 22:40 | 活動日誌 | Comments(0)

人間らしく生きられる社会へ   

日本共産党にお誘いしています
 今、人間らしく生きられる社会をつくるために政治を変えよう、そのために少しずつ力を出し合えたら、と共産党の活動にお誘いしています。入党する方もそうでない方ももちろんさまざまですが、話し合うことは本当に大事。とても学ばされます。

パワハラで苦しんできた30代の方が
 最近入党してくださった30代の方は、職場でのパワハラに苦しんできた方。そのなかで、選挙ボランティアに参加し、「しんぶん赤旗」を申し込んで読んでくれている。「つどい」や党本部見学会にも参加してくれた。経済的な問題や体調の問題などもあり、これまでは入党にはいたりませんでした。でも、改めて地域の支部長さん、篠原重信市議とお訪ねすると、以前にお渡ししていた申込書を机から出して、心配事を改めて話し合ったうえですぐ記入してくれました。

理不尽な社会を変えたい、と
 そのとき、自民党の杉田水脈衆院議員の、LGBTの人たちは子どもを作らないから「生産性が」ない。そこに税金を投入することは果たしていいのか。…などと書かれた文章について話になりました。「これはLGBTの人だけでなく、障害者や他の人たちにも向けられているのではと思った」と。
 杉田議員は、生産性がない、という文章の前に、こう書いています。「リベラルなメディアは『生きづらさ』を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽なものです。それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育の目的のはず。『生きづらさ』を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです」。そして、「例えば」と記して、「生産性」を論じているのです。
 子どもを作らないということを「生産性」がない、ということ自体おかしいですが、そもそも人を「生産性」でみていくということが問題ではないでしょうか。こういう見方をのりこえて、理不尽な今の社会を力を合わせて変えていこう、と入党してくださった思いに胸があつくなりました。

70代のご夫妻も
 また、70代後半のご夫婦。一緒に入党してくださいました。夫さんが定年退職してから、児童養護施設の子どもをフレンドホームとして育てたと。今の政治のおかしさを話し合う中で、初めてそのことを知りました。少しでも人のために、と生きてきた方々。それも、本当に謙虚に…。心から尊敬します。そういう方々からたくさんのことを学び、力を合わせていきたいと改めて強く思っています。


各地で都政の報告をしています
b0190576_00502217.jpg
b0190576_00502792.jpg






by hara-noriko | 2018-07-31 00:50 | 活動日誌 | Comments(0)