2018年 12月 10日 ( 1 )   

香川やすのりさんを励ますつどい   

壁をのりこえ 風をおこそう!
 12月9日、東京・清瀬市で開かれた「香川やすのりさんを励ますつどい」に参加しました。100人を超える参加で、スリッパも足りない事態。最初から大変な熱気です。正面には素敵な手書きの横断幕。そこには、「壁をのりこえ 風をおこそう!」と書かれていて、胸が熱くなりました。
 香川さんは市政をめざす新人予定候補。共産党は定数20人中現在4人。それを5人へ前進したいと。大変な決意です。そこには、市民にとって切実な問題が僅差で通らない事態をなんとしても変えたい、という強い思いがあらわれています。

障害福祉事業所の仲間たちが
 開会してすぐに、香川さんが勤めていた障害福祉事業所の仲間がたくさんでてきて、歌をうたったり、最初からフィナーレのよう! 香川さんがんばって、じゃなく、一緒にがんばろうよ、という思いにあふれていて感動的でした。ああ、やっぱり市民が主役! そこを大事にすることで必ず道を拓いていけるのではないか、と思いました。

私もファンの1人として
 そのあと、衆院議員の宮本徹さん、そして都議の私もあいさつをさせてもらいましたが、もう十分に大事なことを参加したみなさん自身が伝えてくれていて、私に何かいえることはあるかな、と一瞬戸惑ってしまいました。でも、私も、香川さんのファンのひとりとしてスピーチしました。

市民のみなさんと一緒にとりくめる人
 香川さんの人柄はもちろんですが、この間、一緒に市長に予算要望をしたりするなかで、香川さんが市民の声をしっかり発言し、そのことによって検討が開始されるなど、たしかな力を持っていることをみなさんに伝えたくて。(以前のブログでも紹介しました その1 その2 その3)
 また、議員はスーパーマンになる必要はなく、市民のみなさんと一緒にやっていくことが大事だと自分自身議員としてとりくんできて実感していること。みなさんと一緒にとりくめる香川さんはうってつけの人だということ。そして、共産党は、国政・都政・市政としっかり結んでみなさんのくらしを守るとりくみをしていること、そのなかでも、草の根の声を大事にする市政が土台であり、市議の役割がとても重要であること。市議団のみなさんの活動に学んで、都議団でも条例提案に生かすなどのとりくみをしていること。…など心をこめて話したつもりです。

すばらしかった香川さんの話
 香川さんの話、すばらしかった。「共産党のことをよく知らないのに、ずっとマイナスイメージしかなかった。でも結婚して、障害のある子どもが生まれて…共産党がもっとも市民によりそってくれていると実感するようになった。そういうなかで、声をかけられて二つ返事で入党。でもその後、半年で市議予定候補にといわれ、え?とびっくり」。と話しはじめた香川さん。車椅子のわが子のことが出発点。そこから視野が広がっていって、障害のある人も、高齢者も、若者も、子どもも安心して暮らしていけるようにしていきたいとの思いをじっくり話してくれました。

和やかであたたかな雰囲気
 参加された方の発言も、オカリナや観世流の祝舞なども、すばらしかったです。障害福祉事業所に通うKさんは、メモを書いてきて、どんなに毎日楽しいかを話してくれました。そして、「愛の手帳があるから、きよバス(清瀬市のコミュニティバス)が100円だけど、消費税が上がると心配だと思った」と。宮本さんや香川さんの話をよく聞いていたんですね。
 まだまだ書ききれないことがたくさんありますが、香川さんファミリーも参加して和やかなあたたかい雰囲気のまま、会を閉じました。子ども、若い人たち、ベテランの人たち、みんなが集う会になり、本当によかったです! さあ、ここから。新たな気持ちでがんばります。


満員の参加者を前に思いを語る香川やすのりさん
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宮本徹衆院議員も応援に
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私もファンの1人としてスピーチ
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力いっぱいがんばります
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by hara-noriko | 2018-12-10 23:40 | 活動日誌 | Comments(0)