2018年 12月 18日 ( 1 )   

沖縄 美しい海を守る   

朝の宣伝で
 12月18日、東京・東久留米駅前でおこなわれた、かもしだ芳美(市議予定候補)事務所の朝宣伝に参加しました。後援会のみなさんがビラを配布し、篠原重信市議と私が交互にスピーチしました。
 沖縄県名護市辺野古の海に米軍新基地をつくろうと躍起になっている安倍政権。県民は繰り返し「新基地はつくらせない」という民意を突き付けてきました。それなのに安倍政権は、新基地建設のために土砂の投入を強行しました。いてもたってもいられない思いでスピーチしました。

辺野古の海に土砂投入
あまりにひどい安倍政権
 いま安倍政権、ひどすぎると多くの方が感じていらっしゃるのではないでしょうか。沖縄のあのきれいな海に、辺野古の海に、土砂の投入を強行しています。本当に許されません。

民意に耳貸さず一方的に
 沖縄県民のみなさんは、何度も何度も選挙で「米軍新基地はつくらせない」という民意を示し続けてます。翁長知事が当選し、翁長知事が亡くなった後に玉城デニーさんがオール沖縄の大きな声のなかで知事に当選しています。土砂が投入が開始されたのが12月14日です。玉城デニー知事は15日、辺野古にあるキャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続けている人たちを激励、「われわれのたたかいは止まりません」と力強く訴えました。沖縄のみなさんの民意は明確なんです。
 何度も何度も民意を示しても、安倍政権はそのことに耳を貸さない。貸さないどころか、新基地建設のために土砂の投入を強行する。許されないことではないでしょうか。

日本は民主主義の国なのか?
 この日本は民主主義の国なのか? あらためて問いたい。そういう事態だと思います。沖縄県民に寄り添いたいなどといっていましたけれども、まったく逆のことをしています。沖縄のみなさんのこの痛みは、日本全国民の痛みなんだということを声を大にして訴えていきたいと思います。

きびしい審判を下すとき
 私も以前、東久留米市で平和の取り組みをしているみなさんと一緒に、沖縄に行きました。ゲート前にも行きました。きちんと話し合いでこの問題を解決するべきだ、とみなさんおっしゃっていました。そのときに見た辺野古のきれいな海を忘れることはできません。
 あの海を壊していく、平和と民主主義を踏みにじっていく。その安倍政権にきびしい審判を下していく必要があるのではないでしょうか。そのためにも、来年の春におこなわれる統一地方選挙、そして参議院選挙、一つひとつの選挙が本当に重要になってきていると思います。

「諦めない」を合言葉に
 そしてみなさん、土砂が投入され始めたからといって、終わりではないんです。新基地の建設を強行しようと思えば、これから十数年かかります。いま安倍政権はとにかく反対の民意を踏みにじって、土砂を投入して、どんどん既成事実を積み重ねて、沖縄県のみなさんと、日本の国民のみなさんを諦めさせようとしています。諦めないことがいま、いちばん重要です。玉城デニー沖縄県知事も「勝つことは諦めないことです」と語っています。これからの取り組みが重要です。みなさんとしっかり声をあげていきたいと思います。

「辺野古の海を壊すな」と訴えました
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たくさん激励をいただきました
マイクを握るのは篠原重信・東久留米市議
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by hara-noriko | 2018-12-18 23:23 | 国政 | Comments(0)