2019年 01月 04日 ( 1 )   

新春 初宣伝と初街宣   

清瀬原水協の宣伝に参加
立場の違い超え核兵器廃絶の世論広げたい
 1月3日、東京・清瀬原水協の被爆者国際署名をよびかける宣伝に参加しました。総勢26人をこえる参加者! 共産党清瀬市議団・予定候補もみんな参加しました。
 核兵器は違法であることを明文化した核兵器禁止条約は、50カ国以上が批准すれば、発効されます。わずか1年半で、条約への署名は69カ国、批准は19カ国まで広がっています。本来、推進の先頭に立つべき唯一の被爆国日本が背を向けている状況を、一日も早く変えていくことが重要です。思想信条、立場の違いをこえて核兵器廃絶の世論を広げていくこと、そして一つひとつの選挙でも重要なテーマにしていくことが必要だと思います。

共産党清瀬市議団・予定候補と一緒に新春街宣

宮本徹衆院議員も参加
 その後、共産党清瀬市議団・予定候補、宮本徹衆院議員、私で、新年のごあいさつのため市内へ。7カ所でスピーチしました。寒風のなか3時間半。あたたかいご声援もいただき、本当に嬉しかったです。

「まっとうな市政にしたい」

市議団・予定候補の決意感じて
 4月の市長選・市議選、夏の参院選は政治を変える絶好のチャンス! 共産党を躍進させていただき、市政を変え、安倍政権の退場を、と全員が心をこめてお話ししました。
 とりわけ、清瀬市議団・予定候補の、市民のみなさんのくらしを守りたい、まっとうな市政にしたい、との並々ならぬ決意を感じる宣伝となりました。宮本衆院議員、市議団、都議の私の連携をさらに強め、チームワークで頑張りたいと思います。

憲法9条を守り抜く年に
100歳の共産党員の思い
 私は、2019年を、平和を守る、憲法9条を守り抜く年にしたい、との思いをお話ししました。
 そのなかで、地域に住む100歳の共産党員Tさんのお話しをしました。
 Tさんは、戦争が終わった時に軍国少女だったそうです。なぜ戦争をやめてしまうのか、なぜ敗けたのか、悔しくて悲しくて何日も泣いて暮らすほどだったそうです。その後、戦争は間違っていることを学び、のちに共産党員になった。でも、ずっと自分が軍国少女だったことは話せなかった、と教えてくれました。
 そういう人たちが、葛藤を乗り越えて、平和な社会を一歩一歩築いてきたんだ、とつくづく思いました。

平和を壊すわけにはいきません

 そういう平和を壊すわけにはいきません。先の国会では、自民党の憲法改定案はとうとう提出できませんでした。提出させなかった力は、こうやって平和を築いてきた人達の力、憲法9条を守ろうという世論の力です。9条を守り抜くために、共産党は、市民のみなさんと野党の共闘を強めるその要の役割を果たしていきたいと決意しています。ぜひ、躍進させていただきたい。…
 平和であることが私たちの暮らしの土台。戦争を知っている人達が少なくなっているなか、改めて、戦争と平和についてお話を聞かせていただき、学び、伝えていかなければならないと強く思いながらの宣伝となりました。頑張ります。


清瀬原水協の新春宣伝に参加しました
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共産党清瀬市議団・予定候補の新春街宣
(左から)深沢まさ子市議、宮本徹衆院議員、
佐々木あつ子市議、原のり子、香川やすのり予定候補、
原田ひろみ市議、山崎美和市議
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声援に応えて
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宣伝カーから訴え 原田ひろみ市議
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宣伝カーから訴え 山崎美和市議
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by hara-noriko | 2019-01-04 00:56 | 活動日誌 | Comments(0)