2019年 04月 17日 ( 1 )   

共産党清瀬市議団を4人から5人へ   

 統一地方選挙後半戦の2日目(4月15日)の夕、市長選挙と市議選(定数20、立候補25人)が行われている東京・清瀬市で日本共産党の山崎美和候補と一緒に訴えました。共産党は4議席から5議席への前進をめざしています。私は、山崎さんをはじめとした共産党市議団の値打ちや、市政・都政・国政をつなぐチームワークで働く日本共産党の役割などをスピーチしました。あわせて、市長選に立候補している市民と野党の共同候補、池田いづみさんへの支援を呼びかけました。

市民の声が通る市政へ
共産党 4人から5人に前進させてください
 きょうは、2期目をめざしている山崎美和候補をなんとしても押し上げたいと思って駆けつけてまいりました。
 こんどの市議会議員選挙で日本共産党は、山崎さんを含めて4人から5人へ増やそうとしています。市民の声を聞かない市政を変えるために、共産党市議を1人増やして、みなさんの声が通る市政にしようと奮闘しています。みなさんの大きなご支援を日本共産党へ、そして山崎美和さんへお寄せいただきますようお願いいたします。

大活躍の山崎美和さん
就学援助や教育環境の改善…
 山崎美和さんは1期4年間、市議として活動してきました。とても1期目とは思えない大活躍をしてきました。実績もたくさんあります。その一つひとつは市民のみなさんの声を聞き、一緒に取り組んできた結果です。
 就学援助の制度を改善していく問題でも、学校の教育環境を改善していく問題でも、先頭に立ってきました。その都度、お父さん、お母さん、子どもたちの声を聞ききながらすすめてきたのが、山崎美和さんです。

国保 子どもの均等割の負担軽減を実現
共産党清瀬市議団の大きな実績
 共産党市議団として山崎さんも福祉の問題にもしっかり取り組みながら、国民健康保険税の子どもの均等割保険料の負担軽減を実現しています。東京都内では、まだ4つの自治体しかやっていません。

清瀬に学んで都議団が条例提案

 私たち共産党都議団は、山崎さんや市議団の取り組みに学んで、都議会で「国民健康保険税が高すぎる。まずは子どもの均等割をなくそう」と条例を提案しました。ところが自民党、公明党、そして他の政党がみんな反対して、否決になってしまいました。
 その後もわたしたちは諦めずに運動しながら、市議団とも連携して、論戦を続けています。

都の姿勢に変化が
 子どもの均等割保険料の負担が重い。この問題は大きな課題であり負担軽減が必要、と都知事が答弁するようになりました。
 清瀬の共産党市議団を4人から5人へと増やしていただいて、均等割の負担軽減を実現した力を全都に広げていく。そのために私も役割を果たしていきたいと思っています。

市民の声をまっすぐに届ける
共産党議席の値打ち
 共産党の都議団は、いま18議席です。2009年のときには8議席でしたけれど、大きく躍進させていただきました。清瀬・東久留米の地域でも、十数年ぶりに2人区で、みなさんと一緒に共産党の議席をかちとらせていただきました。それが2年前です。議席が増えるということは、みなさんの声がまっすぐに届く力が大きくなるということを改めて実感しています。
 その根本には、もっとも草の根の市政で市議団のみなさんが市民のみなさんの声を聞きながらさまざまな問題に取り組んでいる努力があります。その努力を都議会に届けることができるようになりました。それがこの2年間だと思っています。
 この力をもっと大きくしていくためにも、山崎美和さんをなんとしても市議会に送り出してください。共産党を4人から5人に前進させてください。

市長候補は池田いづみさん
 清瀬市では、市長選挙もおこなわれています。3人の争いです。市民と野党の共同の候補、池田いづみさんを押し上げていただき、その流れを国政へとつなげていきましょう。

声援に応える日本共産党の市議候補5氏
(左から)佐々木あつ子候補(現)、原田ひろみ候補(現)
深沢まさ子候補(現)、香川やすのり候補(新)、山崎美和候補(現)

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政策を訴える市長候補の池田いづみさん
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山崎美和候補と一緒に訴え
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by hara-noriko | 2019-04-17 00:13 | Comments(0)