2019年 07月 08日 ( 1 )   

若者の声が政治を動かす   

 7月7日、雨と強い風のなか、宮本徹衆院議員、共産党東久留米市議団と一緒に東京・東久留米市内で訴えました。東久留米駅に近いイトーヨーカドー前では、たくさんの方に訴えを聞いていただきました。私は、「ブラック企業」「ブラック校則」をなくそうと活動する東京選挙区の吉良よし子候補の取り組みを紹介しながら、日本共産党の躍進と吉良よし子さんの再選を訴えました。夕方には、党立川市議団や後援会の方たちと一緒に立川駅前で宣伝しました。若者たちが次々にマイクを握り、党昭島市議団も若者と一緒に参加しました。

比例は日本共産党へ
 雨のなか、風の強いなか、足を止めて聞いていただきまして、ありがとうございます。 参院選挙がおこなわれています。今度の選挙は、みなさんの当たり前の声が通る政治にしていくための絶好の機会だと思います。
 私たち日本共産党は、みなさんの声をしっかり受け止めて、その声をまっすぐ届けるために全力を尽くします。どうか日本共産党へ大きなご支援を心からお願い申し上げます。「比例は日本共産党」。この声を大きく広げてください。

大激戦の東京選挙区
吉良よし子候補のことをぜひ訴えたい
 東京選挙区(定数6)は、当落線上の大激戦になっています。私は、吉良よし子候補のことをぜひ訴えたいと思います。
 吉良さんは6年前に参院議員になりました。赤ちゃんを出産して、子育ての真っ最中です。障がい者のみなさん、高齢者のみなさん、そして子どもたちの声をまっすぐに国会に届けてきました。私は、2つのことをお話ししたいと思います。

ブラック企業の実名を公表させる
若者や過労死遺族の声を国会に届けて
 1つは、ブラック企業対策です。政府が是正を勧告しても是正しないブラック企業を国会で取り上げて、ブラック企業の実名公表を実現しました。厚生労働省のホームページで実名が公表されています。吉良さんが論戦のなかでかちとった成果です。それは、みなさんの声があったからできたことです。
 吉良さんは、国会議員になる前から若い人の声を聞き、実態調査を積み重ねてきました。それを国会に持っていって質問しています。さらに、過労死遺族のみなさんの声もしっかり受け止めて、「二度とこういう悲劇が起きないように」の信念でとりくんできました。こういう政治姿勢を持っている政治家だからこそ、こういうことができます。

企業・団体献金を受け取らない党だから
 もう一つの理由は、共産党が企業・団体献金を1円も受け取らない政党だからです。もし、吉良さんや共産党が企業からの献金を受け取っていたら、こういう仕事はできないのではないでしょうか。
 吉良よし子さんは、引き続きブラック企業対策、そして8時間働けば普通に暮らせる社会をつくるために全力を尽くしていきます。どうか、吉良よし子さんへのお力添えを心からお願いいたします。

高校生の声を聞き、ブラック校則を告発

文科大臣から重要答弁引き出す
 ブラックの問題で、もう一つ、どうしても紹介したいのは、「ブラック校則」の問題にとりくんでいるのが、吉良よし子さんだということです。
 学校の校則に理不尽な内容がたくさんあることをご存知でしょうか。吉良よし子さんは、高校生から声を聞き、下着の色までチェックする、こんな人権侵害が学校でやられていることを国会で告発しました。
 文部科学大臣は、校則は適宜見直していくことが必要で、その際には子どもたちの声をしっかり聞いていくことが大事だ、という答弁を引き出しました。これは、本当に画期的なことです。

吉良さんの論戦と結んで
共産党都議団も取り組む
 私たち共産党都議団は、吉良よし子さんの論戦とも結んで、ブラック校則の問題に取り組んでいます。

私に高校生から相談が
黒い髪なのに「学校の黒ではないから染めてこい」と
 私が都議会議員になって、高校生から受けた最初の相談が、校則の問題でした。きれいな黒い髪をしている女の子ですが、この黒い髪が学校の黒ではないから黒染めしてきなさい、という指導がおこなわれていることがわかって、本当に驚きました。
 この高校生は諦めないで、生徒手帳を開いて、髪の毛は染めてはいけないと書いてあるのに私は黒く染めてこないといけないんですか、と先生に抗議しました。しかしこれがきっかけで、合理的な説明がされないまま、授業を受けさせてもらえず、特別指導になってしまいました。

池川友一都議が一般質問で追及

都の教育長も重要答弁
 共産党都議団は、重大な問題だということで是正に向けてとりくみました。このケースでは、学校が謝罪したのですが、これは氷山の一角です。調査をして、子どもたちの声が踏みにじられていること、人権侵害がたくさん起きていることを改めて実感しました。
 これを池川友一都議が6月議会の本会議一般質問で取り上げました。東京都の教育長も、校則を見直す必要性と子どもの声を聞いていくことを認めざるを得ませんでした。

高校生の声が政治を動かした
 この問題で一番に言いたいのは、高校生の声が政治を動かしたんだということなんです。先ほどのブラック企業の問題でも、ひどい働き方を強いられている人たちの声が政治を動かしています。そして、高校生が校則の問題でも是正に向けて政治を動かしている。当事者の声をしっかり受け止めてとりくむのが日本共産党であり、吉良よし子候補なんだということを、みなさんに知っていただきたいと思います。

比例は日本共産党へ
東京選挙区は吉良よし子さんへ
 選挙権のない子どもたちの声をしっかり受け止めてしっかりとりくむ日本共産党の吉良よし子候補に、みなさんの大きなお力添えをいただき、2期目の国会へ押し上げてください。
 比例代表は日本共産党へ! 全国どこでも共産党と書いていただければ、かならず議席に結びつきます。みなさんの大きな大きなご支援を日本共産党にお寄せいただきますよう重ねてお願い申し上げまして、この場での訴えとさせていただきます。


毎日、力いっぱい支持を訴える吉良よし子候補
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東久留米市のイトーヨーカドー前で訴え
右は、北村りゅうた市議
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宮本徹衆院議員(左)が共産党の値打ちを語りました
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立川駅前でも共産党と吉良候補への支持をよびかけました
右は、若木さなえ市議
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(撮影:長島可純 2次加工、SNS以外のご利用はお控えください)




by hara-noriko | 2019-07-08 00:07 | 選挙 | Comments(0)