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清瀬市議団と一緒に「終戦の日宣伝」   

共産党清瀬市議団 恒例の宣伝
 8月15日、74回目の終戦の日。共産党清瀬市議団恒例の「終戦の日宣伝」に参加しました。台風の影響で天候がめまぐるしく変化するなか、佐々木あつ子市議、深沢まさ子市議、山崎美和市議、そして私の4人が、宣伝カーで清瀬市内をめぐりました。

選挙最終盤のような反応
雨のなか、外に出てきてくださって
 スタート直後から声援や手を振って下さる方が多く、「選挙終盤のようだね」といい合いながら。野塩団地で深沢市議とスピーチしたのち、台田団地へ。途中、あまりの雨の激しさに、スピーチは無理かと思いましたが、着くとちょうどおさまってきて、支部と後援会のみなさんが「やりましょう」と。山崎市議とスピーチ。わざわざ雨のなか出てきてくださり、みなさんと握手しました。
 その後、中清戸けやき公園前で佐々木市議とスピーチ。最後は、清瀬駅北口ロータリーへ。スピーチ後、聞いていて下さった方々にあいさつにうかがうと、「東久留米の友達に紹介します」などうれしい声が寄せられました。

入党を決意した方が
終戦の日に合わせました、と
 この日、日本共産党への入党を決意してくださった方がいます。党創立97周年記念講演会の清瀬での視聴会(8月8日)に参加してくださり、翌々日に支部のみなさんと宮本徹衆院議員、私も参加して入党の話し合いをした方が、申込書を持って来てくださいました! 「今日(終戦の日)に合わせましたよ」と。市議団のメンバーもこれまで働きかけてきた方。みんなで喜び合いました。

私が訴えたかったこと
 私はスピーチで、平和を守っていくためには、二つのことが大事だと訴えました。ひとつは、9条を守ること。もうひとつは、民主主義を守ること。今、私たちは岐路に立っています。戦争をする社会にしない、その決意をみなさんと共有したいと強く思います。
 以下が私のスピーチです。


74回目の終戦の日
 きょう8月15日は、74回目の終戦の日です。アジア・太平洋の戦争で本当に多くの命が奪われました。310万人の日本国民、そして2000万人のアジアの人びと、尊い命が犠牲になっています。広島・長崎で被爆して亡くなられた方、いまでも後遺症に苦しんでいる方。被爆者の平均年齢は82歳を超え、命がけで「戦争のない社会を」「核兵器のない社会を」と、訴えていらっしゃいます。

戦争の傷は癒えていない
 過去の戦争で傷ついた人たちの、この傷は、本当に癒えていないと思います。日本が侵略して植民地にした国ぐにで傷ついた方々がいらっしゃいます。その歴史を本当に反省して、戦争のない平和な社会にする誓いを新たにするのが、きょう、8月15日ではないでしょうか。みなさんと一緒に平和な社会を築くために、日本共産党は全力を尽くします。

憲法9条を守る
 この平和な社会を維持し、もっともっとよくしていくために大事なことは、大きくいって2つあると思っています。
 その1つは、憲法9条を守ることです。
 あの戦争の反省から、二度と戦争のない社会にしなければならないという願いが込められているのが、憲法9条です。この9条を変えるべきではない、という声が大きく広がっています。7月の参院選挙でも、憲法を変えようという勢力は、改憲発議ができる3分の2の議席に届きませんでした。これが民意です。これからも憲法9条をしっかり守ることが、平和を守る土台になることを改めて訴えたいと思います。

民主主義を守る
 もう1つは、民主主義を守ることです。
 過去の戦争をふりかえれば、ものをいえなくしていく。あの治安維持法がそうでした。「平和がいい」「戦争はいやだ、間違っている」といえば弾圧される。こんなことがおこなわれていって、戦争へ、戦争へと突入していった。この痛苦の教訓を学べば、民主主義を守っていくことは、いま本当に重要だと思います。
脅迫メールで愛知の企画展が中止に
 その点で、いま民主主義の危機ともいえる状況ではないか、と私は思っています。
 その1つが、愛知県でおこなわれている芸術祭「あいちトリエンナーレ」のなかの「表現の不自由展・その後」という企画展をめぐる問題です。この企画展は、わずか3日で中止に追い込まれました。さまざまな意見をもつのは自由です。ところが、気に入らないからといって脅迫メールなどを送り、その数は770件にもおよびました。幼稚園や小学校を標的にする。また、サリンやガソリンなどを撒く。こんなことをいって脅迫して、中止せざるをえないという状況になりました。とんでもないことではないでしょうか。
自由に意見がいえ自由に表現できることの大切さ
 みなさんの意見を自由に議論できる。さまざまな表現が自由にできる。そのことを守っていかなければ戦争前夜になってしまうんだ、ということを改めて実感しています。
 いま、「企画展を再開してほしい」という声もあがっています。愛知県は、770件の脅迫メールについて、警察に被害届を出しました。きちんと調査をしてほしいし、企画展をぜひ再開してもらいたいと思います。
危機感をもって「民主主義を守ろう」の声を
 一方、脅迫に対して抗議をするのではなくて、企画展の監督や「平和の少女像」をつくった人を攻撃するなどということは、本当に許されないのではないでしょうか。日本軍「慰安婦」=性奴隷を表現した「平和の少女像」は、けっして「反日」を象徴しているものではありません。二度と戦争はだめだ。戦争の中で性奴隷にされた人たちの思いを受け止めてほしい。このことを訴えているにもかかわらず、これを攻撃し、脅迫して中止に追いやる。こんなことがいまの社会で起きている。みなさん、このことにご一緒に危機感をもって、「民主主義を守ろう」という声をあげていこうではありませんか。

関東大震災で虐殺された朝鮮人の方を追悼する式典

追悼文を送らない都知事の姿勢が問われている
 もう1つ、とても心配しているのは、東京都の小池都知事の姿勢です。
 歴代の都知事はみんな、あの石原都知事であっても、関東大震災で虐殺された朝鮮人の方を追悼する式典に、毎年、追悼文を送っていました。ところが小池知事は、知事に就任して3年連続で追悼文を拒否しています。とんでもないことです。
人権条例をつくったにもかかわらず
 あの関東大震災のときに、朝鮮人の方々はたんへんなデマを流されました。朝鮮人が暴動を起こす。井戸に毒を流している。こんなウソをいわれて、虐殺されました。これは歴史の事実であり、こうしたことを絶対に繰り返してはいけない。東京都としても知事が追悼文を送るのは当然のことです。しかも昨年、人権条例を東京都はつくっています。ヘイトスピーチはだめだと、みずから人権条例をつくったにもかかわらず、追悼文を送らないという態度に終始しています。
 私たち日本共産党都議団は、知事が追悼文を送らないと表明する1日前の8月8日に申し入れをおこない、追悼文の送付を再開するよう求めていました。

「平和を守る」
この声をもっともっと広げたい
 「表現の不自由展・その後」の中止。都知事の追悼文拒否。こういう一つひとつの積み重ねに、黙っていれば本当に戦争前夜という状況になってしまいます。平和憲法を守り、民主主義を守る。この誓いをみなさんと一緒に新たにしていきたいと思います。
 希望はあります。憲法を守っていこう。このことは、広島市、長崎市の平和式典でも高らかにうたわれました。被爆者の方は、平和憲法の理念を遵守してくださいと安倍首相に迫りました。広島、長崎の両市長とも、核兵器禁止条約を批准する大事さを訴えました。これがみなさんの声であり、この声が大きな大きな声となってもっと広がっていけば、必ず平和を守っていくことができると確信しています。

党をつくって97年

日本共産党は声をあげ続けます
 日本共産党は、党をつくって97年。みなさんと力を合わせて、平和を守る、二度と戦争はだめだ、の声をこれからもあげ続けていくことをお誓いして、私からの訴えとさせていただきます。


「平和を守ろう」と訴えた「終戦の日宣伝」
(右から)山崎美和市議、深沢まさ子市議
原のり子、佐々木あつ子市議
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訴えを聞いてくださった方にごあいさつ
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(撮影:長島可純 ↑ 2次加工、SNS以外のご利用はお控えください)


豪雨に見舞われて…
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雨のなか、訴えを聞いていただいて感激
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宣伝カーから訴える山崎市議
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すっかり晴れて
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by hara-noriko | 2019-08-15 23:11 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(5) ゲストに香川やすのりさん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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5回目は、香川やすのりさん(新人候補)です
市政に挑戦する思いをうかがいました。自己紹介やこれまでどんなことをしてきた人なのか、よく分かると思います。障害をもつお子さんから学んで、社会に目を向け、政治を変えようと考えるようになった香川さん。飾らず、人をほっとさせてくれる魅力が伝わると思います。



5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 08:46 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(4) ゲストに深沢まさ子さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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4回目は、深沢まさ子さん(3期目)です。
買い物困難地域の対策などを中心に。地域のみなさんの「困った」という声を聞き逃さない深沢さん。質問でとりくみ、中里の都営住宅では、移動販売の車が来るようになりました。その様子や高齢者の声を紹介してくださいました。また、今後の抱負も。



5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。





by hara-noriko | 2019-04-18 08:33 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(3) ゲストに山崎美和さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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3回目は、山崎美和さん(2期目)です。
農業問題を。自ら体験農園に参加し、都市農業問題を議会でもとりくみ、市議会に新風を吹き込みました。農業者を応援し、農地を守るために、山崎さんと連携してとりくみを強めています。つい先日も市議団と相談し、農業者の方々との懇談会をもたせていただきました。




5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:41 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(2) ゲストに原田ひろみさん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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2回目は、原田ひろみさん
(4期目)です。
子ども食堂を中心に。ボランティアとして、地域の子ども食堂にかかわっている原田さん。裏方として地道にとりくむ姿勢に学ばされます。共産党都議団としても、子ども食堂について質問でもとりくみ、運営に対する補助が実施されるようになってよかった…。同時に、課題についても話題に。




5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:32 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(1) ゲストに佐々木あつ子さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介します。ぜひ、ごらんください。
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1回目は、佐々木あつ子さん(5期目・市議団長)です。
 都立清瀬小児病院廃止後の小児医療の充実を中心に。医療の現場で臨床検査技師として仕事をしてきた佐々木さん。医療問題について、佐々木さんと相談・連携しながらとりくんでいます。本当に心強い! 多摩地域でハイリスクに近い新生児に対応可能な医療機関がふえるなどの前進も生まれています。



5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:11 | 市政報告 | Comments(0)

さいわい保育園を売却せず、子育て支援の継続を   

さいわい保育園の園庭開放
利用しているお母さんを招いて懇談会
 2月23日、さいわい保育園の園庭開放(地域の子育て支援事業)に通っているお母さんのお話を聞き、懇談する会を開きました。お母さんと相談して、北村りゅうた市議と私の事務所主催で行いました。元保育士さんたち、卒園児の親、地域の方…とてもあたたかい懇談会になりました。

わが家の3人の子も育ててもらったところ

 3月末で、49年の歴史を閉じるさいわい保育園。最後の年長さん5人がもうすぐ卒園します。私事ですが、わが家の子どもたち3人もさいわい保育園で育ててもらいました。子どもたちは保育園で育ちあうなかで、生きていく土台ができ、親もなんとか親としてやっていけるようになりました。本当にさびしいです…。

年間のべ4000人が園庭開放を利用
 さいわい保育園は、通常の保育をしながら、園庭開放を毎日おこない、地域の親子を迎えて子育て支援事業をずっと続けています。年間のべ4000人を超える人気。なぜなのか? 市の北部地域に子育て支援施設がないということもありますが、それだけではないんだということが、お母さんのお話を聞いてよくわかりました。子育て支援で何が大事か、本当によくわかりました。さいわい保育園を売却せず、地域の子育て支援を継続してもらうために、みんなで力をあわせたいと思います。ぜひ、みなさんに読んでいただきたいです。

【園庭開放を利用しているお母さんの訴え】

さいわい保育園の園庭開放を知って
 私がさいわい保育園の園庭開放を知った理由なんですけど、子どもの遊び場に困っていたときに、園庭を開放しているので遊びに行ってみたら、といってくださった方がいて、通うようになりました。

居心地がよくて毎日通うように
 さいわい保育園の園庭開放に通うようになって、お弁当を持って朝から夕方まで遊んでいいですよっていうのがすごくありがたかった。保育士さんが地域担当ということでいてくださって。それでさいわい保育園に来るようになったら、子どものかんしゃくとか、人見知りとか、ぜんぶ笑顔で受け入れてくれるような、温かいんですよね、職員の方が。保育士さんだけじゃなくても、調理員の方とか、みんな優しく接してくださるので、ほんとに居心地がよくて、気に入ってからはもう毎日さいわい保育園に通うようになりました。

年間のべ4000人が園庭開放を利用している
 最初のうちは私のほかに2組、3組くらいしか来ていてなかったんですけれど、いろんな所で口コミだったりチラシを見たりして、どんどんいらっしゃる親子が増えて、今は年間のべ4000人も来るようになっています。民間保育園、園庭のない保育園の方もここでは安心して遊ばせられる。やっぱりさいわい保育園がないと困ると思うんですよね。

寄り添い方がすばらしい
 さいわい保育園は、子どもの泣き声がすれば、先生方が駆けつけてくれる。双子のお母さんが来ると、食事が大変なので、いつも手伝ってくれる。赤ちゃんが来ると、赤ちゃんが寝られるようにふとんを出してくれる。寄り添い方のすばらしさが、年間4000人もの利用者がいる大きな理由なんじゃないかなって私は思っています。

子育て支援の活動をなくさないでほしい
 さいわい保育園の子育て支援の活動をなくしてほしくない理由って、やっぱり今話したように地域の先生方の密着の仕方もあるんですけど、フェンス内で遊べるっていうのがすごくいいと思うんですね。ちゃんと管理が徹底していて。ブランコとか危ない遊具もないですし、三輪車もボールもいっぱいあって、自由に遊べるっていうのが最近の公園だとなかなかできないと思うんですね。だからそういうことを市長とか市議の方にも理解してほしい、と思っています。

北部地域に子育て支援施設が必要なのに
 これから、さいわい保育園は廃園になります。市は、跡地を売却する計画だと聞いています。北部地域に子育て支援施設が必要だといっているのに、どうして子育て支援施設として残すことを受け入れてもらえないのか、不思議で仕方なくて。北部地域の別の場所に子育て支援施設をつくるなら、それができるまでの間は続けるとか、考えてほしい。

多くの議員さんに知ってほしい
 子育て支援にお金をかけることは優先順位として低いのかなっていうのが見えてきたので、安心して子育てできるさいわい保育園の役割を市長や議会の人に理解していただきたいなと思っています。議員の方たち一人ひとりにどう理解していただければいいのかってことはいつも考えています。


【関連記事】
さいわい保育園 若いお母さんの訴え


「園庭開放」の看板を掲げる さいわい保育園
(東京都東久留米市幸町)
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懇談会で報告する北村りゅうた市議
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白梅とヒヨドリ
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by hara-noriko | 2019-02-28 20:46 | 市政報告 | Comments(0)

かもしだ芳美さんのすてきなメッセージ   

市議予定候補 かもしださんは産休中
決意を綴ったメッセージが感動呼ぶ

 東京・東久留米市で開かれた「日本共産党国政市政報告会」(2月11日)。産休中の、かもしだ芳美・市議予定候補(党東久留米子育て・くらし応援パートナー)から、すてきなメッセージが届き、私が代読しました。自分の気持ちと決意を素直に綴っていて、感動を呼びました。そのメッセージを紹介します。

【かもしだ芳美さんのメッセージ】

 ご来場の皆さま、こんにちは。予定候補のかもしだです。
 この場に立ってご挨拶ができず、申し訳ありません。

 先月1月11日に無事元気な男の子を出産しました。
 産前はたくさんの方々に温かい声をかけていただきまして、そして支えていただきまして、ありがとうございました。現在は、赤ちゃんとの時間を過ごしながら、娘や息子との時間も大切に、バランスをとりながら過ごしています。

 退院後、家族のアイドルとなった赤ちゃんは、甘えた声で泣いてはオムツを替えてもらったり、安心して抱っこされています。ちょっとした変化に1回1回大きな歓声があがる我が家です。まさに、彼の存在が家族のみんなを笑顔に、そして幸せにしてくれているのです。赤ちゃんのパワーはすごい。こんな風に関わる人を幸せにしてくれる赤ちゃんに、大人は何ができるのでしょうか。今回出産して、改めて「子どもたちが幸せを感じられる社会になってほしい」「私たち大人が、その社会をつくっていかなくては」と思っています。

 今回、予定候補となるにあたって、本当に悩みました。
 これまでの人生、勉強も、仕事も、育児も、人付き合いも…何でも上手ではない私が、そんな大変な仕事に就けるのだろうか?向いていない、と。

 それでも、大きく一歩を踏み出したのは、自分が社会を変えたい、変わってほしいと願うだけでは何も変わらない。自分が変わることで周りも一歩踏み出すきっかけになるのでは?という想いが一つあったからです。それは小さなきっかけであり、大きな変化は起こせないかもしれない。でも、「希望の持てる社会を子どもたちにプレゼントできた」「できている」と胸を張って言えるまで、一歩ずつ進んでいくことを絶対に諦めてはいけない。そう思うのです。

 活動をするようになって、市内には「諦めない大人」がたくさんいるということを知りました。よりよい街にするために、よりよい国になるように、諦めずに日々活動し訴えている方々がこんなにもいらっしゃるということに私は驚きながら、そして学びながら、決断して良かったと思っています。

 私はまだまだ分からないことばかりです。できることも少ないかもしれません。でも、私がこれまで公立保育園の民営化問題や給食の調理業務委託で感じてきた、「これ以上、市民に寄り添わない市政を続けさせてはいけない」という強い想いを胸に、市内の様々な山積している問題を皆様に勉強させていただきながら、皆様と共に全力で取り組んでいきたいと強く思っています。

 今、産休中で動けない私の分まで全力で動いてくださる方々に支えていただいているということを実感しながら、私も前を向いて一緒に進んでいく決意です。よろしくお願いいたします。


笑顔あふれる かもしだ芳美さん(昨年12月撮影)
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かもしださんを囲んで (昨年12月撮影)
(後ろ左から)篠原重信市議、原のり子、宮本徹衆院議員
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生まれて3日目の赤ちゃんです(今年1月撮影)
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by hara-noriko | 2019-02-12 23:09 | 市政報告 | Comments(0)

村山順次郎市議が市政報告会   

東京・東久留米市で
宮本徹衆院議員もかけつけて
 1月12日、東京・東久留米市で日本共産党の市議会議員、村山順次郎さんの市政報告会が開かれました。宮本徹衆院議員もかけつけ、「一緒に政治を変えましょう」と訴えました。私もスピーチしました。和太鼓やコカリナの演奏、女性コーラスもあり、賑やかな報告会でした。東久留米市の元公立保育園園長、永山房子さんが保育問題の現状と村山議員の議会活動を紹介し、「市民の声が届く市政を実現するために、なくてはならない人です」と訴えました。永山さんのスピーチを紹介します。

《元公立保育園園長 永山房子さんの応援スピーチ》

村山順次郎市議への応援呼びかけ
 保育問題の現状と村山順次郎議員の市議会厚生委員会での活躍の一端をご報告し、村山さんへの応援を呼びかけたいと思います。

公立保育園全園廃止計画という暴挙
 並木市政は、公立保育園全園廃止をおし進めています。多くの保護者、市民はこれに反対し、運動しています。待機児問題が解消せず、認可不要な企業立保育園や小規模園が次つぎできるなど、保育の質の面での懸念があるなかでの暴挙です。ちなみに、市の子育て施設ニーズアンケートによれば、第一希望が公立保育園の増設でした。都の子育てニーズ調査でも、51.9%が公立保育園を新設してほしい、です。

厚労省や内閣府に出向いて
 この全園廃止計画について村山議員は、宮本徹衆院議員、原のり子都議とともに厚生労働省、内閣府へ出向き、東久留米市は国の通達で設置した「子ども子育て会議」の5カ年計画にものぼっていない全園廃園計画を進めているが、これは問題ではないか、国としてどういう考えか、と見解を求めました。

昨年9月の市議会厚生委員会で
 その後、昨年9月議会の厚生委員会で村山議員は、市当局に内閣府からの返答はあったか、と質問したところ、まるで無視するかのように答えようとせず、他の与党議員の同じ質問には答えたのです。市にとっては、村山議員の追及の行動力に脅威を感じたのかもしれませんが、議会においてこのような市の態度は議員を冒とくする卑劣な行為です。
 村山議員は議会の在り方を正すべく、この事態をおろそかにはしませんでした。市は、議員の背後に多くの市民がいるという認識をまったく持っていないのです。
 このことで、審議中断が4時間続き、市はようやく非を認め、村山議員に謝罪し審議は再開されました。村山議員のようにきちんと筋を通し多くの市民の付託の場である議会運営に責任を持てる人こそ必要で大切であると実感しました。

しんかわ保育園の大事な役割
 昨年9月の市議会厚生委員会では、市立しんかわ保育園の定数削減条例反対の請願も審議されました。
 駅の東側には何カ所か新しくできた小規模の保育園がありますが、どれも障害児保育の実績がありません。しんかわ保育園は、長年の実績があり、研究者・専門家との交流や関係も定期的・日常的にもたれています。
 【注】ここでいう「定数削減条例」とは、しんかわ保育園廃止条例とも呼ばれているもの。2019年度のゼロ歳児の募集を停止し、毎年1歳ずつ募集停止して、2023年度は年長さんだけの保育になり、年度末に保育園を廃止する、という内容です。東久留米市は、5つある公立保育園を全廃にする計画で、最初に対象となっているのが、しんかわ保育園です。

入園を希望する保護者の願い代弁
 しんかわ保育園に入園を希望していた保護者は、わが子の障害に応じた発達保障の環境が崩れると、この定数条例削減に反対し、市に適正な入所措置を求めていました。市は冷ややかに、他の保育園に自分で入所交渉をするようこの保護者に伝えたといいます。
 村山議員は、保護者の強い憤りと悲痛な思いを代弁し、障害をもった子どもたちがより不利益を被ることは許されず、障害者差別解消法にも抵触するもので、発達保障の権利を市はどう考えるのか、と迫りました。

深い思いを洞察し寄り添う政治家
 村山さんは、この条例には何歳かの年齢も記されておらず、無効の可能性もあるという政策専門家の論文も研究し、あらゆる角度から鋭く市の姿勢を問いました。市民要求の奥にある人としての深い思いを洞察し寄り添う。誠実に自身の言葉にして論議を尽くすという村山議員の人間性には大きな信頼が寄せられ、たのもしく期待されています。保護者も「村山さん、よかったよ。かっこよかった。ありがとう」と涙を浮かべていました。

さいわい保育園の跡地利用をめぐっても
 昨年12月議会で、さいわい保育園の跡地利用について請願にもとづく審議がありました。
 今年の3月で終了となる、さいわい保育園には、年長児のみ保育されていましたが、この1年間で地域の親子がのべ3000人訪れ、園舎・園庭、保育士への相談、交流をと活用していました。北部地域にぜひこのような子育て支援施設を残してほしい、というのは親たちの切実な思いです。しかし市は、あっさりと売却を決めてしまいました。
 村山議員は、市のずさんで理念なきまちづくりを批判し、もっとも必要とされているものを市の将来を見すえて残し発展させるべきだ、と迫っています。

なくてはならない人
 村山議員は、研究や勉強を熱心にされます。市民の声を真摯に受け止め、納得いくまで議論を尽くすという姿勢です。市民の声が届く市政を実現するために、なくてはならない人です。


参加した人たちから激励を受ける村山順次郎市議
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決意を語る村山市議
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村山市議の議会活動を紹介した永山房子さん
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国政報告をする宮本徹衆院議員
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私も都政の報告をしました
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東久留米市で開かれた共産党演説会でスピーチする4氏
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美予定候補
(かもしださんは篠原重信市議からバトンを受け継ぎます)
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by hara-noriko | 2019-01-14 22:23 | 市政報告 | Comments(0)

新年最初の定例宣伝   

ことしは統一地方選挙と参院議員選挙の年
北村りゅうた・東久留米市議と一緒に訴え
 1月5日、東京・東久留米駅前で、北村りゅうた市議と一緒に毎週土曜日の定例宣伝をおこないました。2019年最初の新春宣伝です。ことしは統一地方選挙と参院議員選挙があります。安倍政権がねらう9条改憲をなんとしても阻止して9条を守り抜くこと、米軍新基地をつくるために沖縄・辺野古の海へ土砂投入を強行した安倍政権への怒りと沖縄県民との連帯などについて語り、安倍政治をやめさせる年にしたいと訴えました。同時に、東久留米市政をめぐる問題を紹介しながら、共産党市議団と北村りゅうた市議のとりくみついても報告しました。

日々の暮らしと密接にかかわる市政

ごみ袋の値下げ、コミュニティバスの実現…
 今年は春に、もっとも草の根の市議会議員選挙が行われます。日々の暮らしと密接にかかわっています。東久留米市が計画しているような大型道路の建設を市民の合意なく進めるのでなく、私たちが毎日使っている道路を拡幅したり補修をしたり、歩道を整備したりすることを急いでほしい。コミュニティバスを実施していない都内の市は東久留米市と青梅市だけ。青梅市は路線バスに市のお金を出して充実させています。何もやっていないのは東久留米市だけです。交通不便な地域の対策を急いでほしい。こうした声が寄せられています。
 家庭ごみ有料化にともなって、袋が有料化されました。近隣の市と比べても高い。引き下げをすべきだし、高齢者や障害者にとって必要な「ふれあい収集」(ごみ出しが困難な人を対象に自宅までごみを取りに行くサービス)を速く実現しなければいけない。
 市民のみなさんにとってもっとも身近な問題を解決していくのが市政の場です。市政は市長だけで動かせるわけではありません。市議会が承認しなければ前に進むことはできません。ですから、みなさんの声を市政にまっすぐ届けられる人がいることが大事なのです。

31歳 市議会最年少の北村りゅうた市議

 4月に行われる市議会議員選挙で、みなさんの声が通る政治へと切り替えていきましょう。日本共産党は4人の議員団で活動しています。その一人が北村りゅうた市議です。北村市議は、2017年の12月に行われた市議補欠選挙で当選させていただき、1年ちょっとたったばかりの議員です。1年ちょっととはいえ、家庭ごみ収集袋の値下げ、コミュニティバスの実現、公立保育園全廃計画の撤回、さいわい保育園跡地の売却反対など、市民のみなさんの声をまっすぐに市政に届けてきました。
 北村さんは31歳、市議会のなかでもっとも若い議員です。その若い力で市政を変えていこうととりくんでいます。

公立保育園全廃計画にストップをかける
 いま東久留米市で大問題になっているのが、公立保育園の廃止計画です。いまある公立保育園を全部廃止してしまおうというとんでもない計画で、全国でもほとんど例がありません。これにストップをかけようと市議会で取り上げるなど、積極的にとりくんでいるのが北村市議です。市の計画は朝日新聞にも大きく取り上げられ、東京新聞の読者の声の欄にも「公立保育園を守るべきだ」という市民の方の意見が掲載されました。
 障害をもっているお子さんなどがたくさん公立保育園に行っています。公立保育園を全廃されてしまうと、こうした子どもたちの受け皿がどうなるのか? 公立保育園は40年、50年と歴史があり、どこの保育園でも同じ水準の保育ができています。
 都内、全国の保育の状況をみると、劣悪な環境の中で、うつぶせ寝で赤ちゃんが亡くなるなどの、起きてはならない事故が繰り返されています。営利目的の団体が人手をかけずに安上がりで運営しての事故があります。
 だからこそ、公立保育園をしっかりと守って、安心して保育が受けられる条件を守り、基準を示していくことが必要なのではないでしょうか。

公立保育園をしっかり守る
子どもと子育て家庭を応援する政治こそ
 東京都は、児童虐待防止条例を3月議会に提案するといっています。児童虐待防止をすすめるためにも、地域にある子育て資源、保育園や幼稚園などが安心して預けられる場所であることが大事になっています。今年度閉園のさいわい保育園の跡地を売却し、5つある公立保育園を廃止するなどという東久留米市の計画は、本当にストップさせなければなりません。公立保育園をしっかり守りながら、子どもたちや子育てする家庭を応援する体制を強化していく流れを強めましょう。

お父さんやお母さんと同じ思いで
 北村りゅうた市議は、小さいころから東久留米市に住み、公立保育園廃止計画で最初の対象にされている市立しんかわ保育園の卒園児でもあります。保育園を守ろうと訴えているお父さんやお母さんたちと同じ思いで取り組んでいます。

市民の声をまっすぐ届ける
 公立保育園全廃計画は、市長のもとで計画が立てられていますが、いま、予算がつけられているわけではありません。子どもたちが通う大事な保育園を全部廃止しよう、あとは民間の保育園が出てくるのを待とう…。このような保育政策では子どもたちを安心して育てることはできません。北村りゅうた市議をはじめ日本共産党東久留米市議団の4人は、廃止計画の撤回を掲げて活動しています。市政は市長だけですすめるものではありません。市議会の中にみなさんの声をまっすぐ届けられる議員団がどうしても必要です。

私も都政の場でとりくみ、党市議団と連携
 都議会議員の私も、都政の場から公立保育園をしっかり守る、安心して預けられる保育園を増やしていくためにとりくみをすすめています。来年度の予算要望のなかで、公立保育園に対する東京都の補助を実施すべきだと重点要望として小池知事に提案しました。東久留米市議団と連携して、しっかりとりくんでいきます。


今年最初の定例宣伝で訴える北村りゅうた市議
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「ご一緒に政治を変えましょう」と訴えました
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激励も寄せられて
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昨年8月の演説会でスピーチする4氏
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美予定候補
(かもしださんは篠原重信市議からバトンを受け継ぎます)
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by hara-noriko | 2019-01-06 20:36 | 市政報告 | Comments(0)