カテゴリ:市政報告( 392 )   

かもしだ芳美さんのすてきなメッセージ   

市議予定候補 かもしださんは産休中
決意を綴ったメッセージが感動呼ぶ

 東京・東久留米市で開かれた「日本共産党国政市政報告会」(2月11日)。産休中の、かもしだ芳美・市議予定候補(党東久留米子育て・くらし応援パートナー)から、すてきなメッセージが届き、私が代読しました。自分の気持ちと決意を素直に綴っていて、感動を呼びました。そのメッセージを紹介します。

【かもしだ芳美さんのメッセージ】

 ご来場の皆さま、こんにちは。予定候補のかもしだです。
 この場に立ってご挨拶ができず、申し訳ありません。

 先月1月11日に無事元気な男の子を出産しました。
 産前はたくさんの方々に温かい声をかけていただきまして、そして支えていただきまして、ありがとうございました。現在は、赤ちゃんとの時間を過ごしながら、娘や息子との時間も大切に、バランスをとりながら過ごしています。

 退院後、家族のアイドルとなった赤ちゃんは、甘えた声で泣いてはオムツを替えてもらったり、安心して抱っこされています。ちょっとした変化に1回1回大きな歓声があがる我が家です。まさに、彼の存在が家族のみんなを笑顔に、そして幸せにしてくれているのです。赤ちゃんのパワーはすごい。こんな風に関わる人を幸せにしてくれる赤ちゃんに、大人は何ができるのでしょうか。今回出産して、改めて「子どもたちが幸せを感じられる社会になってほしい」「私たち大人が、その社会をつくっていかなくては」と思っています。

 今回、予定候補となるにあたって、本当に悩みました。
 これまでの人生、勉強も、仕事も、育児も、人付き合いも…何でも上手ではない私が、そんな大変な仕事に就けるのだろうか?向いていない、と。

 それでも、大きく一歩を踏み出したのは、自分が社会を変えたい、変わってほしいと願うだけでは何も変わらない。自分が変わることで周りも一歩踏み出すきっかけになるのでは?という想いが一つあったからです。それは小さなきっかけであり、大きな変化は起こせないかもしれない。でも、「希望の持てる社会を子どもたちにプレゼントできた」「できている」と胸を張って言えるまで、一歩ずつ進んでいくことを絶対に諦めてはいけない。そう思うのです。

 活動をするようになって、市内には「諦めない大人」がたくさんいるということを知りました。よりよい街にするために、よりよい国になるように、諦めずに日々活動し訴えている方々がこんなにもいらっしゃるということに私は驚きながら、そして学びながら、決断して良かったと思っています。

 私はまだまだ分からないことばかりです。できることも少ないかもしれません。でも、私がこれまで公立保育園の民営化問題や給食の調理業務委託で感じてきた、「これ以上、市民に寄り添わない市政を続けさせてはいけない」という強い想いを胸に、市内の様々な山積している問題を皆様に勉強させていただきながら、皆様と共に全力で取り組んでいきたいと強く思っています。

 今、産休中で動けない私の分まで全力で動いてくださる方々に支えていただいているということを実感しながら、私も前を向いて一緒に進んでいく決意です。よろしくお願いいたします。


笑顔あふれる かもしだ芳美さん(昨年12月撮影)
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かもしださんを囲んで (昨年12月撮影)
(後ろ左から)篠原重信市議、原のり子、宮本徹衆院議員
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生まれて3日目の赤ちゃんです(今年1月撮影)
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by hara-noriko | 2019-02-12 23:09 | 市政報告 | Comments(0)

村山順次郎市議が市政報告会   

東京・東久留米市で
宮本徹衆院議員もかけつけて
 1月12日、東京・東久留米市で日本共産党の市議会議員、村山順次郎さんの市政報告会が開かれました。宮本徹衆院議員もかけつけ、「一緒に政治を変えましょう」と訴えました。私もスピーチしました。和太鼓やコカリナの演奏、女性コーラスもあり、賑やかな報告会でした。東久留米市の元公立保育園園長、永山房子さんが保育問題の現状と村山議員の議会活動を紹介し、「市民の声が届く市政を実現するために、なくてはならない人です」と訴えました。永山さんのスピーチを紹介します。

《元公立保育園園長 永山房子さんの応援スピーチ》

村山順次郎市議への応援呼びかけ
 保育問題の現状と村山順次郎議員の市議会厚生委員会での活躍の一端をご報告し、村山さんへの応援を呼びかけたいと思います。

公立保育園全園廃止計画という暴挙
 並木市政は、公立保育園全園廃止をおし進めています。多くの保護者、市民はこれに反対し、運動しています。待機児問題が解消せず、認可不要な企業立保育園や小規模園が次つぎできるなど、保育の質の面での懸念があるなかでの暴挙です。ちなみに、市の子育て施設ニーズアンケートによれば、第一希望が公立保育園の増設でした。都の子育てニーズ調査でも、51.9%が公立保育園を新設してほしい、です。

厚労省や内閣府に出向いて
 この全園廃止計画について村山議員は、宮本徹衆院議員、原のり子都議とともに厚生労働省、内閣府へ出向き、東久留米市は国の通達で設置した「子ども子育て会議」の5カ年計画にものぼっていない全園廃園計画を進めているが、これは問題ではないか、国としてどういう考えか、と見解を求めました。

昨年9月の市議会厚生委員会で
 その後、昨年9月議会の厚生委員会で村山議員は、市当局に内閣府からの返答はあったか、と質問したところ、まるで無視するかのように答えようとせず、他の与党議員の同じ質問には答えたのです。市にとっては、村山議員の追及の行動力に脅威を感じたのかもしれませんが、議会においてこのような市の態度は議員を冒とくする卑劣な行為です。
 村山議員は議会の在り方を正すべく、この事態をおろそかにはしませんでした。市は、議員の背後に多くの市民がいるという認識をまったく持っていないのです。
 このことで、審議中断が4時間続き、市はようやく非を認め、村山議員に謝罪し審議は再開されました。村山議員のようにきちんと筋を通し多くの市民の付託の場である議会運営に責任を持てる人こそ必要で大切であると実感しました。

しんかわ保育園の大事な役割
 昨年9月の市議会厚生委員会では、市立しんかわ保育園の定数削減条例反対の請願も審議されました。
 駅の東側には何カ所か新しくできた小規模の保育園がありますが、どれも障害児保育の実績がありません。しんかわ保育園は、長年の実績があり、研究者・専門家との交流や関係も定期的・日常的にもたれています。
 【注】ここでいう「定数削減条例」とは、しんかわ保育園廃止条例とも呼ばれているもの。2019年度のゼロ歳児の募集を停止し、毎年1歳ずつ募集停止して、2023年度は年長さんだけの保育になり、年度末に保育園を廃止する、という内容です。東久留米市は、5つある公立保育園を全廃にする計画で、最初に対象となっているのが、しんかわ保育園です。

入園を希望する保護者の願い代弁
 しんかわ保育園に入園を希望していた保護者は、わが子の障害に応じた発達保障の環境が崩れると、この定数条例削減に反対し、市に適正な入所措置を求めていました。市は冷ややかに、他の保育園に自分で入所交渉をするようこの保護者に伝えたといいます。
 村山議員は、保護者の強い憤りと悲痛な思いを代弁し、障害をもった子どもたちがより不利益を被ることは許されず、障害者差別解消法にも抵触するもので、発達保障の権利を市はどう考えるのか、と迫りました。

深い思いを洞察し寄り添う政治家
 村山さんは、この条例には何歳かの年齢も記されておらず、無効の可能性もあるという政策専門家の論文も研究し、あらゆる角度から鋭く市の姿勢を問いました。市民要求の奥にある人としての深い思いを洞察し寄り添う。誠実に自身の言葉にして論議を尽くすという村山議員の人間性には大きな信頼が寄せられ、たのもしく期待されています。保護者も「村山さん、よかったよ。かっこよかった。ありがとう」と涙を浮かべていました。

さいわい保育園の跡地利用をめぐっても
 昨年12月議会で、さいわい保育園の跡地利用について請願にもとづく審議がありました。
 今年の3月で終了となる、さいわい保育園には、年長児のみ保育されていましたが、この1年間で地域の親子がのべ3000人訪れ、園舎・園庭、保育士への相談、交流をと活用していました。北部地域にぜひこのような子育て支援施設を残してほしい、というのは親たちの切実な思いです。しかし市は、あっさりと売却を決めてしまいました。
 村山議員は、市のずさんで理念なきまちづくりを批判し、もっとも必要とされているものを市の将来を見すえて残し発展させるべきだ、と迫っています。

なくてはならない人
 村山議員は、研究や勉強を熱心にされます。市民の声を真摯に受け止め、納得いくまで議論を尽くすという姿勢です。市民の声が届く市政を実現するために、なくてはならない人です。


参加した人たちから激励を受ける村山順次郎市議
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決意を語る村山市議
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村山市議の議会活動を紹介した永山房子さん
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国政報告をする宮本徹衆院議員
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私も都政の報告をしました
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東久留米市で開かれた共産党演説会でスピーチする4氏
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美予定候補
(かもしださんは篠原重信市議からバトンを受け継ぎます)
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by hara-noriko | 2019-01-14 22:23 | 市政報告 | Comments(0)

新年最初の定例宣伝   

ことしは統一地方選挙と参院議員選挙の年
北村りゅうた・東久留米市議と一緒に訴え
 1月5日、東京・東久留米駅前で、北村りゅうた市議と一緒に毎週土曜日の定例宣伝をおこないました。2019年最初の新春宣伝です。ことしは統一地方選挙と参院議員選挙があります。安倍政権がねらう9条改憲をなんとしても阻止して9条を守り抜くこと、米軍新基地をつくるために沖縄・辺野古の海へ土砂投入を強行した安倍政権への怒りと沖縄県民との連帯などについて語り、安倍政治をやめさせる年にしたいと訴えました。同時に、東久留米市政をめぐる問題を紹介しながら、共産党市議団と北村りゅうた市議のとりくみついても報告しました。

日々の暮らしと密接にかかわる市政

ごみ袋の値下げ、コミュニティバスの実現…
 今年は春に、もっとも草の根の市議会議員選挙が行われます。日々の暮らしと密接にかかわっています。東久留米市が計画しているような大型道路の建設を市民の合意なく進めるのでなく、私たちが毎日使っている道路を拡幅したり補修をしたり、歩道を整備したりすることを急いでほしい。コミュニティバスを実施していない都内の市は東久留米市と青梅市だけ。青梅市は路線バスに市のお金を出して充実させています。何もやっていないのは東久留米市だけです。交通不便な地域の対策を急いでほしい。こうした声が寄せられています。
 家庭ごみ有料化にともなって、袋が有料化されました。近隣の市と比べても高い。引き下げをすべきだし、高齢者や障害者にとって必要な「ふれあい収集」(ごみ出しが困難な人を対象に自宅までごみを取りに行くサービス)を速く実現しなければいけない。
 市民のみなさんにとってもっとも身近な問題を解決していくのが市政の場です。市政は市長だけで動かせるわけではありません。市議会が承認しなければ前に進むことはできません。ですから、みなさんの声を市政にまっすぐ届けられる人がいることが大事なのです。

31歳 市議会最年少の北村りゅうた市議

 4月に行われる市議会議員選挙で、みなさんの声が通る政治へと切り替えていきましょう。日本共産党は4人の議員団で活動しています。その一人が北村りゅうた市議です。北村市議は、2017年の12月に行われた市議補欠選挙で当選させていただき、1年ちょっとたったばかりの議員です。1年ちょっととはいえ、家庭ごみ収集袋の値下げ、コミュニティバスの実現、公立保育園全廃計画の撤回、さいわい保育園跡地の売却反対など、市民のみなさんの声をまっすぐに市政に届けてきました。
 北村さんは31歳、市議会のなかでもっとも若い議員です。その若い力で市政を変えていこうととりくんでいます。

公立保育園全廃計画にストップをかける
 いま東久留米市で大問題になっているのが、公立保育園の廃止計画です。いまある公立保育園を全部廃止してしまおうというとんでもない計画で、全国でもほとんど例がありません。これにストップをかけようと市議会で取り上げるなど、積極的にとりくんでいるのが北村市議です。市の計画は朝日新聞にも大きく取り上げられ、東京新聞の読者の声の欄にも「公立保育園を守るべきだ」という市民の方の意見が掲載されました。
 障害をもっているお子さんなどがたくさん公立保育園に行っています。公立保育園を全廃されてしまうと、こうした子どもたちの受け皿がどうなるのか? 公立保育園は40年、50年と歴史があり、どこの保育園でも同じ水準の保育ができています。
 都内、全国の保育の状況をみると、劣悪な環境の中で、うつぶせ寝で赤ちゃんが亡くなるなどの、起きてはならない事故が繰り返されています。営利目的の団体が人手をかけずに安上がりで運営しての事故があります。
 だからこそ、公立保育園をしっかりと守って、安心して保育が受けられる条件を守り、基準を示していくことが必要なのではないでしょうか。

公立保育園をしっかり守る
子どもと子育て家庭を応援する政治こそ
 東京都は、児童虐待防止条例を3月議会に提案するといっています。児童虐待防止をすすめるためにも、地域にある子育て資源、保育園や幼稚園などが安心して預けられる場所であることが大事になっています。今年度閉園のさいわい保育園の跡地を売却し、5つある公立保育園を廃止するなどという東久留米市の計画は、本当にストップさせなければなりません。公立保育園をしっかり守りながら、子どもたちや子育てする家庭を応援する体制を強化していく流れを強めましょう。

お父さんやお母さんと同じ思いで
 北村りゅうた市議は、小さいころから東久留米市に住み、公立保育園廃止計画で最初の対象にされている市立しんかわ保育園の卒園児でもあります。保育園を守ろうと訴えているお父さんやお母さんたちと同じ思いで取り組んでいます。

市民の声をまっすぐ届ける
 公立保育園全廃計画は、市長のもとで計画が立てられていますが、いま、予算がつけられているわけではありません。子どもたちが通う大事な保育園を全部廃止しよう、あとは民間の保育園が出てくるのを待とう…。このような保育政策では子どもたちを安心して育てることはできません。北村りゅうた市議をはじめ日本共産党東久留米市議団の4人は、廃止計画の撤回を掲げて活動しています。市政は市長だけですすめるものではありません。市議会の中にみなさんの声をまっすぐ届けられる議員団がどうしても必要です。

私も都政の場でとりくみ、党市議団と連携
 都議会議員の私も、都政の場から公立保育園をしっかり守る、安心して預けられる保育園を増やしていくためにとりくみをすすめています。来年度の予算要望のなかで、公立保育園に対する東京都の補助を実施すべきだと重点要望として小池知事に提案しました。東久留米市議団と連携して、しっかりとりくんでいきます。


今年最初の定例宣伝で訴える北村りゅうた市議
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「ご一緒に政治を変えましょう」と訴えました
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激励も寄せられて
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昨年8月の演説会でスピーチする4氏
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美予定候補
(かもしださんは篠原重信市議からバトンを受け継ぎます)
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by hara-noriko | 2019-01-06 20:36 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(5)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、4人にの市議と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。5回目(最終回)は、市議予定候補の香川やすのりさんです。

香川やすのり予定候補の思い

5人目の男
 5人目の男です。
 市政に挑戦しようと決意してから8カ月がたちました。今思い起こせば、人生の分岐点になったのは5年前でしょうか。17年間、ガソリンスタンドに勤めていました。朝7時から働き、午後10時まで。そのあとも雑務があるので、ひどいときには日付がかわって未明の3時くらいに帰る。朝はまた7時から仕事と言う状況でした。

ブラックの職場で働いて
 5年前、仕事中にふと、「あと何年、子どもたちと一緒に遊んだり出かけたりできるのかな」と思いました。当時、双子の長男・二男は小学5年生でした。高校生になったら一緒に出かけてくれないだろうから、中3までの5年間しかないと考えて、転職を決意しました。その日のうちに上司に「辞めさせてほしい」と伝えました。「次は決まっているのか」と聞かれたので、「決まっていない」と答えました。そうしたら、「お前はバカか」と一喝されました。

夫婦でお互いの思いを尊重して応援
 妻に相談したところ、「あなたの人生だから好きにしたら」といってくれましたが、妻からは「介護士から看護師になるために看護学校にいきたい」と相談されました。
 世帯の収入がかなり減ってしまいますが、妻は私の思いを尊重してくれました。「やりたいことがあるから、そのために私も勉強したい」という妻の言葉を聞いて、目標があってうらやましいなと思い、妻を応援したくなりました。

障害者施設で働くようになって
 私には4人の子どもがいますが、障害がある子が2人います。これまで家のことはすべて妻に任せていたなと反省もしました。しかしいざ転職すると転職先もブラックでした。拘束時間は朝の9時から午後3時なんですが、営業だったので実績があがらないと仕事をするしかありませんでした。これでは家族の時間が取れないと思い、再度転職を決意しました。私は2カ月ほどのブランクのあと、障害者施設で働くようになりました。妻は今年の4月から市内の病院で念願の看護師として働いています。

誰にとっても暮らしやすい清瀬に
 障害者施設で働くようになって、障害者にとって何と住みにくい世の中なのかがよくわかるようになりました。そして、わが子で身をもって小児医療の充実を強く感じています。
 個人として尊重され、障害者だけではなく高齢者、子どもたち誰にとっても暮らしやすい町をめざしたいです。


決意を語る香川やすのりさん
左は山崎美和市議
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「共産党と一緒に政治を変えましょう」
と呼びかける吉良よし子参院議員
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私も5人の市議団実現へ全力をあげます
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声援に応えて
(左から)原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議、
原のり子、吉良よし子参院議員、深沢まさ子市議、
山崎美和市議、香川やすのり予定候補
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by hara-noriko | 2018-12-30 20:34 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(4)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、4人にの市議と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。4回目は、山崎美和市議です。

山崎美和市議の思い

2期目に挑戦
 吉良よし子さん(参院議員)のお話を聞きながら、「吉良さんも2期目だ、やばい! 私と一緒だ!」。貫禄がずいぶんちがうなあと思いました。宮本徹さん(衆院議員)からは、「議員生活4年で一緒ですよ、僕たちは」っていわれて、あっ、それもやばいな!と。実は、原のり子さん(都議)と同い年なんです。もっとがんばらなきゃ、と思います。

子どたちにとって何が大事かって…
 私は、子どもを育てるために、新宿で仕事をしていたのを家の近くにある職場に移り、PTA活動をしながら、仕事をしながら、生活してきました。夫が外国に転勤すれば子どもたちをみんな連れて転勤し、日本に帰ることになればみんなを連れて帰ったりしながら暮らしてきました。子どもたちにとって何が大事かって、午後7時までに夕飯を食べさせること。これがいつもの目標でした。それがこの4年間で大幅に崩れてしまいましたけれど…。

中学校の大規模修繕をやったのに…
議員団みんなで視察に行って
 3中でPTAをやっていたことがあります。その3中では、「大規模修繕が終わったのにぜんぜんきれいになっていないのよ」っていうことが保護者の間で大問題になりました。これを議会で取り上げたいと思って、議員団4人で視察に行きました。南校舎しかきれいにしてない。その南校舎も、きれいにしない教室もあり、その廊下はきれいにしてある。廊下を歩いていると、きれい・きたない、きれい・きたないと斑になっている。北校舎はもっとひどくて、きれいにしてあるのは4階の3教室くらいだったんです。これを議会で取り上げて、追加の工事をしてもらいました。

小学校のランチルームに「エアコンつけて」と

 6小も7小も大規模修繕をやりました。このときは、修繕前と修繕後を見に行こうというので、4人で連れ立って見てきました。いろんな人に要望を聞いたら、「ランチルームにエアコンがついていないので、大規模修繕でエアコンをぜひつけてほしい」と。これも議会で取り上げたりビラにして訴えたりしてきました。そうしたら「3中がね」っていう話が伝わってきました。数学の時間で2クラスが3クラスに分かれるときがあります。「3つのうち1つにエアコンが入っていないのよ。その教室になった子は、はずれのクラスになったとみんな嘆いている」というんです。

議会で取り上げ続けて実現
 それをまた見に行って、議会で取り上げました。「1つだけなんだから、すぐにエアコンを入れてください」とお願いしたのは昨年の12月。その後もいい続けて、ことしの12月議会でやっと、3中の教室や6小のランチルームなど必要なところにエアコンをつけることが決まりました。
 今度は、学校体育館にエアコンをつけたいと思っています。


決意を語る山崎美和市議
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「野党共闘の要、共産党の前進を」と訴える吉良よし子参院議員
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私も草の根でがんばる市議団の値打ちを紹介しました
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市政に挑戦する5人(9月に撮影)
(左から)佐々木あつ子市議、山崎美和市議、
香川やすのり予定候補、深沢まさ子市議、原田ひろみ市議
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by hara-noriko | 2018-12-29 21:21 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(3)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、4人の市議と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。3回目は、深沢まさ子市議です。

深沢まさ子市議の思い

4期目に挑戦
 4期目をめざします。
 31歳で市議になり、3期目が終わろうとしています。私は学童保育や障害者施設で働いていたものですから、Tシャツ、短パン、ジーンズ、ジャージの生活をおくっていました。今思えば、スーツを選ぶところから始まりました。みなさんにお店まで付き合っていただいて、「スカーフはこう巻くのよ」ということも教えてもらいました。いろいろ支えていただきました。

女性というだけで差別される社会を変えたい
 政治に関心をもったのは、社会事業大学で福祉を学んだことでした。実習先で、女性の保護施設(民間のシェルター)に行きました。女性が女性であることだけで差別される社会を変えていきたい、というのが政治家としての原点です。これを大事に12年間、市民のみなさんの声を市政に届ける努力をしてきました。男女平等の事業のことは欠かさず取り上げるようにしています。

男女平等推進条例を小学生にもわかるように
 「女性が輝く」という名ばかりの安倍政治ではなくて、女性だからと入試で差別されたり、「LGBTの人には生産性がない」といった自民党衆院議員がいたりして、まだまだ差別があります。だから、そこを変えたい。
 「男女平等推進条例を小学生にもわかるようにガイドブックをつくりましょう」という市民のみなさんの呼びかけで作られたガイドブックがあります。それに私もかかわらせてもらいました。小学5年生に配られています。ガイドブックを使って授業している学校もあります。
 この清瀬で、女性の力をもっと集めて、政治を変える力にしていきたいな、と思っています。

バランスのいい議員団
 こんど佐々木あつ子さんが6期目です。原田ひろみさんが5期目、私が4期目、山崎美和さんが2期目。そして新人の香川やすのりさん。本当にバランスのいい議員団になります。一人も欠けずに一緒に活動できるように、押し上げてください。


決意を語る深沢まさ子市議
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吉良よし子参院議員が参加して共産党の前進を訴えました
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私も「みなさんと一緒にがんばる」と話しました
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市政に挑戦する5人(9月に撮影)
(左から)佐々木あつ子市議、山崎美和市議、
香川やすのり予定候補、深沢まさ子市議、原田ひろみ市議
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by hara-noriko | 2018-12-28 18:38 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(2)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、清瀬市議4人と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。2回目は、原田ひろみ市議です。

原田ひろみ市議の思い

5期目に挑戦
 
5期目をめざします。
 27歳で市議への立候補を決意しました。当時は、本当によくわかっていなかったんだなあ、と思います。4年間だけやればまた病院の仕事に戻るんだ、という気持ちだったんです。あいさつ回りを始めたら、「27歳! じゃあ10期はできるわね」っていわれて、びっくりしたことを今でも覚えています。
 地域のみなさんのご支援を受けて、また期待をたくさんもらって、早くも16年目が終わろうとしています。感謝申し上げたいと思います。議会に出て、初めて知ることがいっぱいありました。自分がいかに世間知らずかを思い知らされる日々もありました。


医療の差別に衝撃受けて
 私は医療事務をやっていました。保険証を持たずに資格証をもって病院に来る方。生活保護を受けていて、どこの病院にいっても十分な診察がしてもらえない方もいらっしゃいました。医療の面で差別があることを20代で初めて知って、衝撃を受けたことはいまだに忘れられません。

国保税を払えない人が…
 市議になって国民健康保険のことをずっと取り上げてきました。国保税を払えなくて保険証が手元にない方が何人もいらっしゃいます。つい先日も、病気が悪化して糖尿病で足を切断せざるをえなくなってしまった方もいます。

市民の声と運動が政治を動かす
 清瀬市がいち早く子どものいる世帯(所得300万円以下)の2人目以降を対象に減免制度を始めたことに感動しました。社会保障推進協議会や新日本婦人の会のみなさんをはじめ、多くの市民の方が「値上げ反対」の署名をいくつもいくつも重ねた結果です。これを東京都、国の制度にしていくことがこれからの課題かなと思っています。
 地方自治は住民のみなさんが主役です。市民の声があれば政治は変えていけるし、動かせる。共産党議員団を大きくしていただいて、わくわくするような活動をしていきたいと思っています。

決意を語る原田ひろみ市議
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吉良よし子参院議員も参加してスピーチ
右端が原のり子
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参加者から大きな激励をいただきました
(左から)原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議、
原のり子、吉良よし子参院議員、深沢まさ子市議、
山崎美和市議、香川やすのりさん(党市くらし・子育て応援パートナー)
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by hara-noriko | 2018-12-27 23:12 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(1)   

 東京・清瀬市で「女性のつどい」が開かれました(12月22日)。主催は、日本共産党新婦人清瀬支部内後援会です。会場いっぱいの参加者。清瀬市議4人と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語り、会場は笑いと感動につつまれました。吉良よし子参院議員のはつらつとした国会報告に確信を深め、歌やコカリナ演奏を楽しみました。私も都政報告をおこない、共産党市清瀬議団の役割を紹介しました。
 5人が語った自己紹介とは―。順次、紹介します。最初は、党市議団長の佐々木あつ子さんです。

佐々木あつ子市議の思い


6期目に挑戦
 国政・都政・市政をしっかり結び付け、安倍政治を終わらせたい。清瀬を市民のための市政に変えていきたい。私たち5人、新たな決意をしているところです。
 私は6期目の挑戦をさせていただきます。
 子どもが2人おります。私が42歳で市議になったとき、子どもたちは小学5年生と3年生でした。母親がどんな仕事をするのかもわからなかったと思います。そんな子どもたちも29歳と27歳になりました。自分の仕事に目的をもってがんばっています。

「白衣からスーツに変わるのね」
 私は、医療現場で23年間働いてきました。初めて市議に挑戦するとき、「検査技師の白衣からスーツに変わるのね、あつ子さん。スーツもステキね」っていわれ、職場のみんなに送り出してもらいました。「ぜひ来てね」という先生の要望で、きょうも、エコーの検査をしてきました。白衣を着ている時間は、自分の原点がここにあると感じます。

膨らむ新庁舎建設費
 市政の問題を1つだけ。新庁舎建設問題です。50億8000万円ということで計画されてきましたが、実施計画をつくったら3億4000万円の超過となりました。これには賛成できません。市は、市民のみなさんに50憶8000万円が上限、と説明してきたのに市議会は超過を認める議案を賛成多数で強行しました。
 市はなにかにつけて「お金がない」というでしょ。それなのにこんな大金をぽんと使うのか、ということです。

5人の市議団にして市政を変える
 自民党は12月議会に、議員の年末一時金を0.1カ月プラスしましょう、という議案を出しました。費用が超過したのに新庁舎建設をどんどんすすめなさい、というのが自民党と公明党です。市民のくらしはないがしろにして自分たちの報酬は上げましょう、という。こういう議会ですから、共産党が4人から5人になって、「市民のみなさんのために税金を使え」としっかり主張していきたいです。

決意を語る佐々木あつ子市議
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「安倍政権退陣の審判を」と訴える吉良よし子参院議員
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私も「国政・都政・市政をつないで政治を変える」とスピーチ
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声援に応えて
(左から)原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議、
原のり子、吉良よし子参院議員、深沢まさ子市議、
山崎美和市議、香川やすのりさん(党市くらし・子育て応援パートナー)
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by hara-noriko | 2018-12-26 21:49 | 市政報告 | Comments(0)

さいわい保育園 若いお母さんの訴え   

 12月2日、共産党の北村りゅうた・東久留米市議と一緒に、市政都政報告会を開きました。宮本徹衆院議員も駆け付けてくださいました。会場は満員! 参加されたみなさんから、たくさんのご意見が出され、勉強になるとともに、力をあわせてがんばりたいと改めて思いました。

 市立さいわい保育園(東久留米市幸町)は今年度、最後の園児が卒園します。そのこと自体、本当に胸がつまりますが、その後のさいわい保育園園舎や今行われている園庭開放・子育て支援(地域活動事業)はどうなるのかが課題になっています。
 市が非公開でおこなってきた「公共施設マネジメント推進委員会」が11月に報告書をまとめ、結論は「施設を解体し土地を売却することが適当」というものでした。これを受け、市長がどう判断するかということになります。
 今回の報告会には、幼稚園入園前の子どもさんと毎日さいわい保育園に行って、園庭開放(地域子育て支援事業)を利用しているお母さん(28歳)が参加してくれ、思いを話してくださいました。そのお話は、さいわい保育園が在籍園児だけでなく、地域の親子にとってもかけがえのない役割を果たしていることがとてもよくわかる内容で、胸があつくなりました。ご本人から了解をいただいたので、スピーチを紹介します。
 さいわい保育園については、いちばん下の関連記事のリンクをご覧ください。


地域の子育て支援
かけがえのない役割を果たしているさいわい保育園
若いお母さんの訴え


 私からお話しするのは、今年度いっぱいで閉園するさいわい保育園についてです。
 この件の結論を申し上げますと、保育園閉園後も、現在さいわい保育園の保育士さんが行っている園庭開放を続けていただきたいです。

 保育士さんが行っている園庭開放というのは、平日9時30分から16時30分まで、園舎と園庭で地域の親子も自由に遊んでくださいというものです。電子レンジやポットも貸し出してくれてお弁当を持っていけば一日中遊べて、乳児のお子さんが来た時には布団を出してくれます。

 園庭開放を継続してほしい一つ目の理由は、東久留米市北部に児童館や子育て支援センターがなく、乳幼児が安心して遊べる場所がないということです。
 このことについては何年も前から東久留米の政策に上がっておりますが、いまだに実現されていません。
 私は東久留米市北部に住んでおりますが、新たに施設を造れるような空き地がないように感じるので、さいわい保育園の跡地を利用しない限りこの政策は実現されないのではないかと思います。

 二つ目の理由は、さいわい保育園の園舎と園庭が、乳幼児にとって非常に過ごしやすいつくりになっていることです。
 砂場も三輪車も沢山あり危険な遊具もありません。子どもが勝手に道路に出られないような門とフェンスで囲まれているので、公園と違って車の事故の心配がなく、ボール遊びも思い切りできます。

 三つめの理由は、さいわい保育園の園庭開放を利用している市民が年間3000人以上もいることです。
 なぜこれだけ多くの利用者がいるのかというと、常駐している職員とのかかわり方が児童館などとは全く異なるからです。
 さいわい保育園の園庭開放では保育士さんがお出迎えとお見送りをしてくれます。
 室内でも屋外でも一緒に子どもと遊んでくれて、慣れない育児で孤独感や不安抱えたお母さん方の話し相手にもなってくれます。

 私自身、育児ノイローゼになりそうになった時や、病気がわかり手術をすることになった時も、体調を気遣ってくれたり、娘の子守をしてくれたり、私たち親子を心から支えてくれました。

 毎日園庭開放に来ていた親子が遠くに引っ越すことになった時にも園児と先生方がお別れ会を開いてくれました。これだけ市民の親子に寄り添った環境は児童館にも子育て支援センターにもありません。

 遊びに来るのは地域の親子だけではありません。
 東久留米市が進めた民間保育園もさいわい保育園の園庭にたくさん遊びに来ています。
 民間の小規模保育園には園庭がないので、園児を公園に連れて行っても他の保育園の子どもたちが先に遊んでいると込み合ってしまうのでそのまま帰ったり、空いている違う公園を探すことがあるそうです。
 こういう問題をなくすためにも、さいわい保育園の園庭開放を利用するべきではないでしょうか。

 さいわい保育園の保育士さんが園庭開放を行ってくれたことで、地域のお母さん方とも交流することができ、子どもにもたくさん友達ができました。
 東久留米市の政策にある「地域のつながり」「子育てしやすいまちに」「北部地域の子育て支援機能」を果たしてくれているのは、さいわい保育園の方々のおかげです。

 10月の市議会で、さいわい保育園の子育て施設計画は「中央児童館とさいわい保育園の距離が近いため必要ない」「子育て支援施設として残すには老朽化が懸念点」「子育て支援施設としては狭い」などの理由で不採択でした。

 老朽化を問題視するのであれば、在園児がいる今すぐに補修工事を行うべきだと思います。
 また「中央児童館に遊びに行けばいい」ということではなく、小山地区や氷川台、野火止に住む市民が徒歩でも利用できるさいわい保育園の場所に、子育て支援施設を必要としています。広くて綺麗な施設を必要としているわけではありません。古い建物を長く大事に利用することは良いことではないのでしょうか。

 何年も前から東久留米市北部に子育て支援機能が必要と分かっていながら計画を進めず、その機能を果たしてくれているさいわい保育園の園庭開放を閉園とともに終わらせるのは納得がいきません。

 今、小山地区には新しい住宅がどんどん増えていきます。
 家が増えれば子どもも増えます。
 私たち乳幼児を持つ市民は、子育て世代が住みやすい街づくり、子育て世代が住みたくなる街づくりを心から願っております。

【さいわい保育園関連記事】
さいわい保育園 保護者の思い
「いのち守る」 2つの保育園で今
東久留米市の市長座談会に参加して
市長選・市議補選で考えたい公立保育園の役割
胸が熱くなった さいわい保育園保護者の請願


たくさんのご意見をいただいた市政都政報告会
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東久留米市政について報告する北村りゅうた市議
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国政について報告する宮本徹衆院議員
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私も都政について報告
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by hara-noriko | 2018-12-02 23:29 | 市政報告 | Comments(0)

共産党東久留米市議団が市長に予算要望   

私も同席
 11月16日、日本共産党東久留米市議団の予算要望提出に同席しました。全部で150項目にわたる市民の切実な声…。各市議からそれぞれ中心の問題を話し、市長の考えを聞かせていただきました。
 並木克巳市長は、「今、各部署が鋭意検討をしているところなので、現時点で断定的なことは話せませんが…」としつつ、大事な意見交換をさせていただきました。市議と予定候補がそれぞれ重点的な問題について話し、市長も考えを述べられました。私からも、東京都と関わる課題について話しました。

小中学校のエアコン設置は機を逃さず
 そのなかで、小中学校のエアコン設置については、「猛暑で危険、機を逃さず」ということについては、共通の思いではないか、と感じました。私は、「普通教室も都の補助が入って一気に進んだ。ぜひ、さらに特別教室と体育館の設置を進めていきたいと声をあげていただきたい」と要請しました。

高すぎる家庭ごみ有料袋、コミバス、公立保育園廃止
問われる市政の重大課題
 市政の大きな課題である、高すぎる家庭ごみの有料袋・交通不便地域対策(コミバスなど)・公立保育園廃止についてはやりとりが…。しんかわ保育園を本当に廃止していいのか。さいわい保育園の閉園後はどうするのか。…本当に胸が苦しくなる思いにもなりました。くわしくはまた書きます。これらの課題は今度の市議選で問われるんだ、と強く思いました。

決意新たに
 市議・予定候補のみなさんと宮本徹衆院議員と都議の私。このチームで市民のみなさんと力をあわせて、あたりまえの声が通る政治に変えていくためにがんばりたいと決意を新たにしました。


並木市長(中央)に予算要望書を手渡す共産党東久留米市議団
(右から)北村りゅうた、永田まさ子、篠原重信の各市議
(左から)かもしだ芳美市議予定候補、村山順次郎市議、原のり子
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村山順次郎市議と一緒に朝の宣伝
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水草とヒドリガモ
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by hara-noriko | 2018-11-16 22:56 | 市政報告 | Comments(0)