カテゴリ:活動日誌( 323 )   

米軍横田基地 無通告パラシュート降下訓練に抗議   

宮本徹衆院議員らの防衛省レクに参加
 4月23日、米軍横田基地での無通告のパラシュート降下訓練(19、20日)についての防衛省レクチャーに参加しました。これは、先日の羽村市立中学校へのパラシュート落下事故があったにもかかわらず、その直後に、無通告で訓練が行われたことに抗議し、事情を聴き取りするものです。宮本徹衆院議員室で緊急に行われ、地元の住民のみなさん、近隣自治体の党議員、そして都議団から私が参加しました。

無通告は米軍の「連絡ミス」? 
 冒頭、防衛省側は、「事前に通告がなかったことは米側に確認している。今後は事前に通告するよう申し入れを行なった」と説明。宮本議員が、日米間のルールについて問うと、「事前通告の合意のとりきめはないが、米側が自主的におこなっている」と。それでは今回はなぜ、事前通告をしなかったのかを問うと、「連絡ミス」と。えっ? 連絡ミス?

「意図的に伝えなかったのか、確認すべきだ」
 思わず、「連絡ミスとはどういうことですか?」と聞きました。すると、「米軍によると、運用部隊から広報部に伝わっていなかったとのこと」。「なぜ、伝わっていなかったのか?」「わからない」…。「意図的に伝えなかったのかもしれない。そこは確認すべきだ」と強く求めました。こういう問題を放置すると、米軍の都合で情報が提供されたりされなかったり、ということになっていく。厳しく抗議すべきだ、と参加者で口々に訴えました。

「防衛省として監視すべきではないのか」
 宮本議員は、この間、「市民の方たちが監視してくれていることで、パラシュート落下や貨物の落下がわかった。沖縄の普天間基地については監視しているが、横田基地についても防衛省としてきちんと監視すべきではないのか」と指摘。防衛省は、「普天間基地は防衛省が委託して目視がおこなわれている」と認め、指摘を受け止めるとしました。

米軍は無反省
 東京都あきる野市では、C-130(輸送機)の「訓練場」になっている実態も話されました。19日には夜9時に4機が旋回していて、「こわい」との市民の声が寄せられている。また、「パラシュート落下事故が起きた翌日も、パラシュートが降りないだけでC-130は朝9時すぎから飛んでいる」「まったく無反省だ」との指摘も。
 また、高度制限が守られていない実態なども指摘され、防衛省は「確認する」と述べました。

アメリカにものをいわない日本政府
 それ以外にも、そもそもパラシュートの落下の原因や点検の状況など、すでに調べるように申し入れしていたことのほとんどが「調査中」「米側の回答待ち」。あまりに米側に対しものをいわない日本の姿勢。だから、通告なしで訓練を再開したり、問題がくりかえされているのではないか。「このような状態で、パラシュート訓練はやめてほしい」「オスプレイの配備は認められない」との声が相次ぎました。


防衛省に説明を求める宮本徹衆院議員(手をあげている人)
宮本議員の(向かって)左が私
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駅前で無通告パラシュート降下訓練に抗議
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対話が弾んで
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by hara-noriko | 2018-04-24 17:05 | 活動日誌 | Comments(0)

都営住宅の空き住戸で都に申し入れ   

東久留米生活と健康を守る会の調査をもとに
 4月13日、東久留米生活と健康を守る会のみなさんが、市内の都営住宅の空き住戸の状況を調査した結果について、東京都・都市整備局に申し入れをおこない、懇談しました。篠原重信、北村りゅうたの両市議、私も参加しました。都市整備委員の白石たみお都議も同席してくれました。

空き住戸を歩いて調査 「もっと募集にまわして」

 守る会のみなさんは、歩いて調査し、200を超える空き住戸があったことを示し、もっと募集にまわしてほしいと話をしました。これに対し、都市整備局は、空き住戸224戸のうち、募集に充てるものが131戸であることを明らかにし、建て替え時のために確保しておく事業用を72戸としていること、残り21戸は住居変更などへの対応のために確保していると説明しました。
 参加者から、「今後の建て替えのスケジュールを示してほしい。それによって、事業用が72戸必要なのかどうかがわかる」と指摘があり、「改めて建て替え予定などを調べて報告する」と。

切実! 都営住宅の新規建設

 また、さまざまな要望も出されました。
 「老朽化とカビ、近くの工場の煙で外壁の汚れがひどい…という住宅への対応を」については、「営繕の担当に伝える」。
 「シルバーピアをふやしてほしい」との声については、「まず、市が予定するかどうかが重要」。
 そして、色々と意見交換をするなかで、「今日参加して、空き住戸すべてが、むやみに空けているわけではないとわかった。ということは、本当に都営住宅は足りないということではないか。申し込んでも倍率が高くて入れない現状。新規建設をしてほしい」との声が。本当にその通りだと思いました。
 今回の調査と申し入れによって、空き住戸の内訳が明らかになったことは、とても重要でした。そして、新規建設は必要不可欠であることもますますはっきりしました。守る会の、日ごろからの相談会などの地道な活動があってこそ、と実感です。引き続き、一緒にとりくんでいきます。


東京都に申し入れる東久留米生活と健康を守る会のみなさん
篠原・北村両市議、私も同席しました
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新緑
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by hara-noriko | 2018-04-21 12:00 | 活動日誌 | Comments(0)

安倍内閣退陣へ 国会前大行動に参加   

自分たちの力で民主主義つくる
 4月14日、安倍内閣退陣を求めて行われた国会前大行動に参加しました。のべ5万人の参加者! 若い人たちのコールはリズム感があって、自由で、すごくイイ。おっ、三連符入れるんだ、とか、聞いていて楽しい。そのコールに象徴されるように、大行動全体が明るく前向き。自分たちの力で民主主義をつくっていくエネルギーにあふれています。

みんなの思いをとどめることはできない

 少しでもステージを見たくて、国会正門前の左側の歩道に入りましたが、人がギッシリで動けない! すぐ先に、東久留米ののぼりが見えているのに、行けない!…とその時、歩道の外に人があふれ、正門前に広がりました。あたりまえの政治を求めるみんなの思いをとどめることはできません。いよいよ、市民と野党の共同で、安倍政権退陣の時! 必ず!と、決意を新たにしました。


国会正門前にある公園で。これから歩道に出るところ
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歩道に出たら動けない!
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すぐ先に東久留米ののぼりが見えるのに、行けない!
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車道に人があふれました
2015年夏の戦争法(安保関連法)に反対する行動以来
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by hara-noriko | 2018-04-15 12:12 | 活動日誌 | Comments(0)

都議として初めて迎えた入学シーズン   

学ぶことがたくさんあった入学式
 都議会議員になって初めて迎えた入学シーズン。地域の東久留米市立小山小学校、都立清瀬高校、都立清瀬特別支援学校、都立東久留米総合高校定時制、小平特別支援学校、小平特別支援学校武蔵分教室…。日程が重なっていて、出席がかなわなかった学校もありますが、ご案内をいただいた学校には可能な限り出席しました。
 学ぶことが多くありました。どの子どもにも学ぶ権利が保障されることの大事さをかみしめました。出席して感じたことを、その都度ツイッターでもお伝えしましたが、ここでは定時制高校について少し書きたいと思います。

定時制高校をこれ以上減らしてはいけない
 都立東久留米総合高校の定時制。今年は、45人の新入生でした。出席して、私は改めて、定時制をこれ以上減らしてはいけない、と思いました。新入生代表のことばは、率直で、実感がこもっていて胸に迫りました。

年齢や性別の違いを超えて学びたい、と
 今日、私たちは、東久留米総合高校定時制の扉を開いた。ここまでくるのに、それぞれ壁にぶつかったり、悩んだりしてきたと思う。私もそのひとり。でも迷いは吹っ切れた。この学校で年齢や性別の違いを超えて、学びあっていきたい…という趣旨でした。
 いろいろな学び方、いろいろな歩みがあっていい。定時制はその大事な選択肢です。「年齢や性別の違いをこえて」という表現、本当にすばらしいと思いました。心からのエールを送ります!

ニリンソウ
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by hara-noriko | 2018-04-14 21:56 | 活動日誌 | Comments(0)

待望の新児童館が開館 東京・東久留米市   

子どもセンターあおぞら
「跡地は子どもたちの施設に」の声が実って
 4月1日、東久留米市に待望の新児童館、子どもセンターあおぞらが開館しました! 開館した場所は、旧公立大道幼稚園だったところ。紆余曲折ありましたが、公立幼稚園をなくさないでという大きな運動があるなかで、惜しまれながら閉園された幼稚園。子どもたちや保護者のみなさんの「跡地は子どもたちの施設に」という声がようやく実りました。

赤ちゃんから高校生世代まで

 私は、村山順次郎市議と一緒に10日に見学させていただきました。館長、副市長、担当部課長の説明も受けました。たくさんの子どもたちが来ていました。小さい子どもとお母さんたちも。みんな思い思いに楽しく過ごしていて、見ているこちらがうれしくなります。
 5時をすぎると、高校生がホールでネットをたててバドミントンをはじめました。赤ちゃんから高校生世代までが利用できる児童館になり、本当によかったです。防音がされている部屋にはドラムセットも。音楽活動やダンスの練習もできます。ボルダリングも。

児童館周辺の安全対策 十分な対応をお願いしました

 また、児童館周辺の安全対策についても、十分な対応をお願いしました。この地域は、もともと幼稚園やくぬぎ児童館があった地域なので、近隣の理解もあたたかい。あたらしい児童館が地域で大事に育てられるように応援していきたいです。

もっと増やしたい
 それにしてもたくさんの子どもたち。考えてみれば、滝山児童館、くぬぎ児童館を閉館してここ1館になったのですから、それもそのはずです。本来、もっとふやす必要があるぐらいです。児童館が空白の地域の対策も改めて必要だと強く思うと同時に、中央児童館は直営を堅持して、全体の児童館の連携をさらに強めていってほしい…と思わずにはいられませんでした。


村山順次郎市議と一緒に見学
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by hara-noriko | 2018-04-13 23:20 | 活動日誌 | Comments(0)

東久留米市少年野球春季大会の開会式   

 4月8日、東久留米市少年野球春季大会の開会式でした。晴れ渡り、気持ちの良い朝。東久留米市長、教育長、市議会議長、都議会議員ら、たくさんの来賓が駆け付け、あいさつしました。

感銘を受けた実行委員長あいさつ
 感銘を受けたのは、大会実行委員長である連盟会長のあいさつです。選手のみなさんに向け、力いっぱいがんばってほしいとエールを送ったあとで、「監督・コーチなどのみなさんにお願いがあります」と。子どもたちを野球漬けにしないでください。子どもたちが練習に集中できる時間は2時間ほどだともいわれます。そもそも少年野球の目的は、野球を通じて子どもたちの成長をはかることにあります。その目的に照らし、十分な配慮をお願いします。…という趣旨でした。
 とても大事なことだと思いました。子どもが成長途上であることを忘れ、非科学的な練習で故障したり、野球以外のことに関心が向かなくなったりしてしまっては本末転倒です。そういう問題を、大会で改めて確認しあうことに敬意を表します。

私もスピーチ
 私も、「大会は6月中までの長期間とのこと。学校生活など日々のくらしも大事にしながら、優勝めざして力いっぱいがんばってほしい」という趣旨のエールを送りました。選手のみなさん、がんばってください!

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by hara-noriko | 2018-04-11 20:00 | 活動日誌 | Comments(0)

もっと住みよい都営住宅に   

東京・清瀬市 原田ひろみ市議事務所の「つどい」に参加
 3月30日は、東京・清瀬市の原田ひろみ市議事務所主催による、「もっと住みよい都営住宅に! みんなであれこれ語るつどい」に参加しました。

竹丘地域に都営住宅が1600戸
「共産党のあつまりには初めて参加した」という人も

 竹丘地域でおこなわれた「つどい」ですが、会場の椅子がたりなくなる30人を超える参加者。「友だちを誘って3人で来ました」「共産党のあつまりには初めて参加します」などの声が次つぎ。
 ご案内のチラシには、「竹丘地域には、約1600戸の都営住宅があります。建設は1970年~1996年まで様々。設備の老朽化や修繕の自己負担、エレベーターがない問題、使用承継の制限、自治会の運営など、都営住宅の『あれこれ』について話し合い、どうしたら解決できるか、一緒に考えませんか」との原田市議のよびかけが。みなさん、切実な思いをもって集まってこられていました。

自治会の運営、ゴミの当番…切実な声が
 私はごあいさつを兼ねて、新規の都営住宅をふやさない東京都の姿勢の問題や、さまざまな改善についてはすべてが自己責任と決まっているわけではなく、構造上の問題から公費負担になるものもあることなども紹介。また、都議会定例会の報告も若干させてもらいました。
 みなさんから共通して出されたのは、高齢の方が多い中で、自治会の運営や日々の暮らしが大変になっていること。ゴミの当番や草取りなど、やりたくてもできない人もふえている。役員のなり手にも困っている。自治会費の負担も小さくない。公社や東京都に相談しても、自治会まかせにされることが多い…などの声。

今の状況に合った改善が必要
 「数年前に引っ越してきて、まわりの方々はみんな親切で本当によかった」「でも、当番などができないから本当に心苦しい」との声もありました。高齢化したなかで安心して住み続けられるように、今の状況に合った改善を都としても考えていくことも必要ではないか、と感じました。

設備の不具合も
 そのほか、設備面での不具合も色々出されました。本来、自己責任ではなく、公費で修繕しなければならないのではないか、と思われるようなケースもあり、ひきつづき私もみなさんと一緒に取り組んでいきたいと思います。

集まって話し合える大切さを実感
 また、みんなで集まって話すことで、「うちの自治会では、こう改善した」「お宅のところ、どうしてる?」などの交流もできたことはとても大事だと思いました。すぐに解決にならなくても、ここにきて色々話し合えるね、と感じられたことはとても有意義だったと思います。
 原田市議や地域の共産党支部の方々が、日ごろからみなさんの声を聞いていたからこそできた大事な企画だと思いました。私も都政の場から、できることをしていきたいと強く感じました。


タンポポ
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ホトケノザ
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スイセン
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by hara-noriko | 2018-04-03 20:06 | 活動日誌 | Comments(0)

都政報告&トーク集会   

村山順次郎市議事務所が主催
 4月1日、東京・東久留米市西部地域センターのホールで、「都政報告&トーク集会」が開かれました。主催は、日本共産党の村山順次郎市議事務所。100人を超える方が参加してくださり、とてもいいあつまりでした。こういう機会をつくってくださったことに、心から感謝しています。

オリジナルの横断幕を披露

 まず、地域の党後援会の方が、オリジナルの横断幕を紹介し、これをもって地域でスタンディングしているとの活動を報告。これがまた素敵な横断幕。だれもが参加でき、地域から声をあげようという活動はとてもいいですね。集会には、そこに参加してくれた若い女性も来てくれました!
 そして、地域の方から激励のメッセージもいただき感激。改めて、この議席はこうした市民の方々の力によるものだとかみしめました。

宮本徹衆院議員が国会報告
 村山市議が市議会の状況をわかりやすく報告。その後、宮本徹衆院議員が駆け付けて下さり、国会の様子をリアルに話してくれ、会場との意見交換も。

意見・要望・質問もたくさん
 そして、私の番。たっぷり時間をいただき、話をさせてもらいました。意見・要望・質問もたくさん!
 「都営住宅をふやしてほしい」
 「歩道のいちょうの木の根っこがもりあがっていて危険」
 「所沢街道の歩道設置が進む見通しができてうれしい」
 「新しい道路建設が進められているところの交通安全対策が急がれる」
 「公立保育園廃止にストップをかけるとりくみをどう進めるか」
 「高齢者の生活は本当に大変。もっと応援する政治にしてほしい」
 「多摩老人医療センターがなくなった経緯について」
 など多岐にわたりました。十分答えられなかったこともありましたが、本当に大事な意見ばかりです。

「長く続けてほしいから無理せずがんばれ」と
 今回うれしかったのは、国か、都か、市か、ということにこだわらず、日ごろ感じている問題をみなさんが出してくださったこと。宮本さん、市議団とも連携しながら対応していきたいと思います。
 また、最後に、「長く続けてほしいから無理せずがんばれ」という趣旨の激励の発言も。本当にありがたいと思いました。

私の実感―政治を動かすのは市民
 都議になっていちばん強く思ったことは、やっぱり政治を動かすのは市民だということ。これからも市民のみなさんの声に学んでとりくんでいきたい、と思っていることをいちばんにお話ししたいと思いました。そのことを多くの方が受け止めてくださったことに感激しました。

集会後にメールが
「国政・都政・市政と話が聞けるとても良い企画だった」
 集会後、電話やメールもいただきました。ある方はメールで、「国政・都政・市政と話が聞けるとても良い企画だった」と。これからも、宮本さん、市議団と連携し、市民のみなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。
 参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。


たっぷり時間をいただいて都政報告
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国会の様子を語る宮本徹衆院議員
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司会を兼ねて市政報告する村山順次郎市議
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オリジナルの横断幕を掲げて地域でスタンディング
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たくさんの方から激励をいただきました
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by hara-noriko | 2018-04-02 22:44 | 活動日誌 | Comments(0)

東京・日野市議選 岡田じゅん子候補と一緒に訴え   

 2月14日、日野市議選(2月18日投票)の応援へ。新人の岡田じゅん子さんの候補者カーで一緒に地域をまわりました。岡田さんの演説は、回数を重ねるごとに磨かれていきます。とくに冒頭の、立候補に至る経過と決意は、岡田さんにしか語れないもの。こういう人だから勇気をもって立候補したんだ、とよくわかり、胸を打たれました。以下、紹介します。

岡田じゅん子候補のスピーチ

 みなさん、こんにちは。日本共産党新人の市議選候補、岡田じゅん子です。
 まず、心からお訴え申し上げます。なんとしても、市議会に送り出してください。必ず勝ち上がります! ご一緒に市政を変えましょう! よろしくお願いいたします。

 私は20代のころ、職場の行き過ぎた合理化やパワハラのために、大変苦しい時期を過ごしました。毎日孤独で、将来のことを考えては焦り、辛い日々でした。
 そのときお世話になった方に言っていただいた言葉が、いまのわたしの原点です。
 「それは、あなたのせいじゃない。今の社会に原因がある。その社会でどうしていくか、それはあなた自身でよく考えてください」
 それを機に、社会や政治に関心を持つようになり、3.11と、そして安倍政権誕生をきっかけに、デモや選挙のボランティアに参加するようになりました。そして行く先々で、社会を良くするために地道に頑張る日本共産党員の方々に会いました。そんな方々と、ずっと反戦平和を貫いてきた日本共産党へのリスペクトから、3年前の2014年の暮れに入党しました。

 今回、立候補にあたり、自分がそうだったように、悩みや生きづらさを抱えた方々に「それはあなたのせいじゃない。政治の責任です。政治は必ず変えられます」と伝えたい。そう思って、決意をいたしました。
 全力で頑張ります!よろしくお願いいたします!

◇        ◇       ◇

不登校・ひきこもり・独居高齢者と家族…
相談の「場」を市内各地に
 このあと岡田さんは市議会議員になってやりたいことを4つに整理して話し、市民にしわ寄せする行革の問題点を指摘。最後は、憲法9条を守る意思を日野市議選で示そう、共産党の5議席を確保させてほしいと訴えました。
 私は、岡田さんの公約の4つ目、不登校・ひきこもり・独居高齢者と家族の相談の「場」を市内各地に、というのはとてもいいな、と思いました。ここに、冒頭の決意がつながっている、岡田さんだからこその説得力がある、と感じました。
 そして、岡田さんを推薦する窪田之喜弁護士がリーフに寄せたメッセージには、岡田さんは市民と野党の共闘のなかで成長してきた、時代がくれたプレゼントだ、と評していますが、本当にそうだと思いました。みんなと一致点を大事にして一緒にとりくむことができる、弱い立場に立たされた人の思いを受け止めることができる、こういう人こそ市議会議員にふさわしいのではないでしょうか。
 みなさんの大きなご支援を心からお願いします!

共産党5候補の当選こそ改憲勢力を阻む力
市民と野党の共闘をさらに進めて
 さて、日野市議選は多数激戦のなか、自民党など改憲勢力が議席をふやそうとしています。自民党の国会議員は、「ここで前進しないと憲法改正はない」とハッパをかけています。憲法9条を守り、平和をまもるとりくみを前進させるためにも、この市議選がとても重要になってきました。市民と野党の共闘をさらに進めて9条改憲にストップをかける。そのためには、ぶれずに共闘の立場を貫く、日本共産党5人全員の当選へ、みなさんの大きなお力添えを心からお願いします。


岡田候補と一緒に日野市内を回って訴えました
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(撮影:長島可純 SNS以外への無断転載はお控えください)








by hara-noriko | 2018-02-15 10:03 | 活動日誌 | Comments(2)

稲嶺さんに学んで平和と9条守る   

東京・清瀬市で「新春講演の集い」
 2月10日、東京・清瀬市で、日本共産党の「新春講演の集い」が開かれました。たくさんの方に来ていただきました。清瀬市民連合の池田加代子さん、党清瀬市議団の佐々木あつ子団長、原田ひろみ市議、私、宮本徹衆院議員がスピーチしました。
 私は、都政の報告とともに、沖縄県名護市でおこなわれた市長選挙の結果や平和の課題などとついてスピーチしました。名護と平和について、その要旨を紹介します。

私の議席は市民みなさんの議席
 昨年は、みなさんの大きなお力で都政に送り出していただきました。清瀬では、まったくの無名の新人でした。みなさんが温かく、力強く支えてくださったこと、本当にありがとうございました。
 選挙中は、市民のみなさんが主役になって運動を広げてくれていることを実感していました。選挙は、候補者がいなければ成り立ちませんが、主役は市民のみなさんだったことを感じました。みなさんの奮闘に恥じない活動をしていきたいと思います。私が得た議席は、市民のみなさんの議席です。そのことをいつも心にとめてやっていきたいと思っています。

沖縄県名護市 稲嶺進・前市長に感動
 きょう、どうしても話したいと思ったのは、沖縄県名護市の市長選挙のことです。稲嶺進市長の再選を果たすことができませんでした。本当に残念で悔しくて…。でも、とても感動したことがあります。稲嶺さんが市長を退任する日(2月7日)、市役所の周りで400人以上の市民のみなさんが待っていて、稲嶺さんが出てきたときに拍手を送り、胴上げをしたことが報道されていました。その動画を見て本当に感動しました。集まった市民のみなさんは、「正義は市民が継いでいきます」と大書した横断幕を掲げたそうです。稲嶺さんもすごいけれど、市民のみなさんもすごい。

諦めないことが勝つこと

 稲嶺さんの退任あいさつを聞きながら、この人は市民のみなさんに愛情をもってやっておられる方なんだなあと感じました。基地反対で行動している人のことだけを言うのではないんです。市民のみなさんがどう考えているかに心を寄せて話をしていました。長い間、この小さな町に国策のたいへんな問題(基地問題)が持ち込まれて、市民のみんなが苦労している。こういう状態をなんとか改善したいと思ってやってきたけれども無念だ―。そういう話をしていました。
 みなさんもご存知だと思いますが、稲嶺さんは交通安全の活動をしていますよね。毎朝、子どもたちの通学路に立って、旗をもって子どもたちを誘導する活動をボランティアでやられています。選挙が終わった翌日から、横断歩道があるところに立って子どもを誘導し、座り込みの活動をしているみなさんのところに駆けつけて、これからも諦めないでがんばろうと声をかける。こういう人こそ本当に市長にふさわしい方だったんだなあと思いました。
 悔しいけれども、こういう人と一緒に取り組めていることがかけがえのないことなんだと改めて実感しました。そして、諦めないことが勝つことなんだということを沖縄のみなさんから学んで、東京でも頑張らなければいけないと思っています。

憲法9条を守る 都議会でも共同を広げたい
 はやいもので、都議になって半年がたちました。市政・都政・国政をつないで暮らし・福祉・教育を守り、よくしていきたい。これが立候補の原点です。そのために役割を果たす決意です。
 都議選に向けた活動の中でみなさんからうかがったお話や、みなさんと一緒に話し合ったこと、市議団のみなさんと相談してきたことをベースに活動しています。
 一つは、平和の問題です。名護のお話もしましたが、なんといっても平和あってこその暮らしです。とくに今年の前半は、憲法9条を守れるかどうかがかかっています。私はぜったいに守れると確信しています。多くのみなさんが、憲法9条は平和を守るために役に立っていると思っています。9条を守るために、市民と野党の共闘、市民と野党が垣根を越えて手をつなげば、必ず守ることができます。
 都議会でも野党の共闘を広げたい、と共産党都議団で相談しました。他の野党のみなさんに、「憲法9条を守るために一緒に宣伝をしましょう」と声をかけています。

米軍機の事故は、東京の横田基地でも起きている

 もう一つは、米軍横田基地の問題です。沖縄では米軍ヘリが不時着したり、大きな部品が落ちたりすることが繰り返されています。東京の横田基地でも、同じ問題が起きています。パラシュートで物資を投下する訓練をやっていて、ロープが外れて30キログラムの物資が落ちてしまった。滑走路に落ちてひびが入ったそうです。平和委員会の人が写真を撮っていたからわかったんです。
 パラシュートの物資投下訓練ついては、米軍から事前の通知はないんです。いつの間にかやっていて、いつの間にか事故が起きているんです。宮本徹衆院議員と一緒に防衛省と交渉して、対策を求めました。しかし、30キログラムもの物資がどの高さから落ちたのか、どのくらいの衝撃だったのかなどは、まったく明らかにされていません。防衛省はアメリカにきちんと聞く気がない。こういう問題を小池都知事にも真剣に考えてもらわなければならないので、都議団として知事に申し入れをしました。その後、沖縄で米軍ヘリから窓が小学校のグラウンドに落下する事故が起きました。そのときも、これを沖縄の問題だということにしてはならない、と都知事に申し入れをして、声を上げるように、また横田基地の米軍機の総点検などを求めました。
 来年には、CV22オスプレイが横田基地に配備されようとしています。これにストップをかけなければいけないので、引き続き都議会で取り上げていきます。
 平和の問題では、平和の取り組みをしている市民のみなさん、党市議団のみなさん、宮本徹衆院議員をはじめとした党国会議員団のみなさんとも力を合わせて、取り組みを強めたいと思っています。


たくさんの方に参加していただいた「集い」
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清瀬市民連合の池田加代子さん
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市政について報告する党清瀬市議団長の佐々木あつ子市議
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国政・国会の状況を具体的に紹介する宮本徹衆院議員
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3000万署名などを訴える原田ひろみ市議
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私もスピーチ
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3枚目から6枚目は長島可純さん撮影
SNS以外への無断転載はお控えください







by hara-noriko | 2018-02-12 22:17 | 活動日誌 | Comments(0)