カテゴリ:活動日誌( 400 )   

府中療育センター家族会の総会に参加して   

私もあいさつ
 5月26日、都立府中療育センター家族会の第47回定期総会に参加しました。都議会の都民ファースト、公明党、自民党、共産党、立憲・民主、ネット、それぞれ会派を代表して出席しあいさつしました。私は、私たちの地域では、清瀬小児病院を廃止され、障がいのある人たちが大きな負担を強いられたことをふりかえりながら、府中療育センターを守り、充実させていくためにとりくんでいきたいことなどを中心にあいさつさせていただきました。

家族会のとりくみがあってこそ
 府中療育センターは、昨年50周年を迎えた、重症心身障害児(者)の医療・療育をおこなっている、かけがえのない施設です。医師や看護師をはじめセンター職員のみなさんのご努力に心から敬意を表します。同時に、長きにわたってわが子やきょうだい、そして入所者を支え続けている家族会のみなさんのとりくみに、本当に頭が下がります。家族会のみなさんのとりくみがあってこそ、センターは守られてきていると思います。あらためて、ご家族のみなさんがもっと安心してすごせるように、社会全体で障がいある人たちを支えていくようにしていかなければならない、と痛感しました。

胸にしみた小泉会長のあいさつ
 小泉とも子会長のごあいさつは、とても優しく、胸に沁みました。また会場の家族会のみなさんのあたたかな雰囲気に、これまでたいへんなご苦労もされてきているのに、愛情深く、ねばりづよく歩まれていることを感じ、尊敬しかありません。

直営での安定的な運営が継続されるように
 自民党の元衆院議員も出席して、ここは直営を守るべきだと考えてきた、超党派ですすめるべきだとあいさつ。石原都政時代に、小児病院をはじめ、都立病院をなくしてきたことを自民党としてどうふりかえっているのか、と思いますが、でも超党派で府中療育センターを守るということに言及したことは重要だと思いました。会長のごあいさつにも都の直営の維持は懸念の一つとあげられています。これからも直営での安定的な運営が継続されるように、取り組んでいきたいと思います。その点で、障害児者を支える団体や多摩メディカルキャンパス全体を良くしていくために活動する団体などからも代表が参加され、一緒にとりくんでいくあいさつがあったことは本当に心強いと思いました。

小泉とも子会長の「ご挨拶」を紹介します

 議案書に書かれた小泉とも子会長の「ご挨拶」は、府中療育センターの課題をわかりやすく示されていて、とても大事だと思いました。この内容をまさに「超党派で」共有したいです。以下、紹介させていただきます。

 日頃より、府中療育センター家族会へのご理解とご支援に厚くお礼申し上げます。
 昨年府中療育センターは50周年を迎え、センターの「にこにこのたねたち」も作られました。開所時からの入所者も数多く過ごしております。半世紀の長きにわたる充実した医療・療育のお陰と心より感謝申し上げます。

 私ども家族会は、結成以来入所している重症心身障害児(者)であるわが子達や兄妹達のすこやかな育成を願い、活動に努めてまいりました。
 家族会当面の懸念事項としましては、第一に「府中療育センターの全面改築」、第二に「重症心身障害児(者)のケアをされる医師・看護師ほか関係職員の方々の人員確保及び専門性向上の推進」、第三に「都直営によるセンター運営の継続」があります。

 第一の「府中療育センターの全面改築」につきましては、今年12月に改築工事が竣工し、東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年には使用開始となっている予定です。新センターは多摩療育園と一体化され、通園・通所・入所施設と、外来・歯科診療設備等も整備されます。在宅の重症心身障害児(者)の支援拠点として、また他施設の規範とても重要な施設となります。予定工期での完成を期待いたしております。

 第二の「重症心身障害児(者)のケアをされる医師・看護師ほか関係職員の方々の人員確保及び専門性向上の推進」につきましては、人員確保とともに、すでに行われている『重症心身障害プロフェッショナルコース育成研修』『看護師基礎講座』等が充実され、利用者へのケアが向上されることを念願しております。

 第三の「都直営によるセンター運営の継続」につきましては、『現在、直営施設と位置付けられており、改築後は多摩療育園と結合した新センターとして安定した運営に努めます』との回答が示されています。ご関係各位のご理解とご支援によるものと、深く感謝申し上げます。

 私ども家族会は、今後ともセンター職員の方々、関係諸団体の方々のご支援ご協力を頂き、重症心身障害児(者)に対する諸施策が後退することの無いよう、子達を守るべく努力して参ります。
 今年度も家族会への変わらぬご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。


シジミチョウ

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by hara-noriko | 2019-06-08 14:12 | 活動日誌 | Comments(0)

共産党東久留米市議団が市政報告会   

 6月2日、日本共産党東久留米市議団の市政報告会が開かれました。フレッシュな新・市議団! さっそく、市政のさまざまな課題に取り組んでいることが話され、本当に頼もしい。

4人の市議が予定している一般質問の内容は
 6月議会の一般質問でとりくむ内容についてそれぞれが報告しました。
かもしだ芳美市議
 公立保育園の役割、特別養護老人ホームの増設、骨髄ドナー助成制度の実施について、中学校給食の実施について。
北村りゅうた市議
 デマンド型交通について、補聴器助成について、生活保護行政について、都市計画道路について、下里本邑通りに横断歩道と信号を、北部地域の子育て支援。
村山順次郎市議
 西部地域センター内旧滝山児童館跡スペースの活用について、避難所の応急対応、国保税の引き下げを、家庭ごみ有料袋の引き下げを、白山公園の老木対策、下里小の統廃合について。
永田まさ子市議
 保育園の待機児解消、しんかわ保育園について、園外保育の安全対策、学童保育所の待機児問題、学校体育館のエアコン設置、中央図書館は直営で。

宮本徹衆院議員と私もあいさつ
 宮本徹衆院議員も国会報告を兼ねたあいさつをし、私も都議会報告を兼ねたあいさつをしました。
 私は、市議選の結果と参院選に向けて、高齢者の補聴器補助、シルバーパスの改善、障害者医療費助成の拡充、ひきこもりの方と家族への支援について話しました。

参加者から質問や要望が
市政・都政・国政を結んで取り組み強める
 参加してくださった80人の市民のみなさんから、いくつかの質問や要望がだされ、意見交換がおこなわれました。
 *小学校の2学期の始業式が8月に前倒しになっている問題について
 *自治会の防災倉庫の置き場について
 *憲法審査会の見通しは
 *学校体育館のエアコン設置について
 *コミバスについて。etc
 やはり、市政・都政・国政を結んで取り組みを強めていくことが大事だと実感するやりとりでした。

共産党の一般質問は6日
市議会は3日からはじまり、共産党市議団の一般質問は6日の午後1時から、4人全員がとりくみます。ぜひ、傍聴をお願いします。

みんなであいさつ
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永田まさ子市議(市議団長)
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かもしだ芳美市議
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北村りゅうた市議
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村山順次郎市議(幹事長)
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国会の状況を報告する宮本徹衆院議員
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私も都政について報告しました
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by hara-noriko | 2019-06-03 02:35 | 活動日誌 | Comments(0)

「東久留米市手をつなぐ親の会」総会に参加して   

 5月28日、「東久留米市手をつなぐ親の会」の第52回定時総会へ。この日は、市議会の請願受け付け、一般質問通告の日でもあり、共産党市議団幹事長の村山順次郎市議は市役所に残り、永田まさ子、北村りゅうた、かもしだ芳美の各市議が出席しました。他の会派からもそれぞれ出席していました。

長田会長から堀野会長にバトンタッチ

 これまで14年にわたって会長を務めてきた長田会長から、堀野会長にバトンタッチ。節目の大事な総会となりました。
 「東久留米市手をつなぐ親の会」は、知的障がい児者の親の集まりです。自らの思いを上手に伝えられない知的障がいのある人たちがより良い社会環境の中で生活できるように福祉の増進を図る活動をしています。
 私は、次のようなあいさつをしました。

私のあいさつ

みなさんの声にこたえる取り組みを
 …大変な激動の中、長きにわたり会長を務められてきた長田会長、本当にお疲れ様でした。そして、親の会は、会長を中心にしながら、みなさんで力を合わせてとりくまれている会だといつも実感してきました。みなさんのご努力に心から敬意を表します。
 同時に、障害福祉の分野は、ご家族のみなさんの努力で道を拓いてきてくださっている。一日も早く、もっと社会全体でサポートする体制をつくっていかないといけない、とつくづく思います。
 先ほど会長も自立支援法について触れられていましたが、あのときのとりくみで学んだ絶対に忘れてはいけないと思っていることは、「私たちのことを私たちぬきで決めないで」という障がい者のみなさんの声です。この声にこたえる取り組みをしていかなければと思っています。

住み慣れた地域で安心して過ごせるように
 いま、東京都ではグループホームの都加算が廃止になり、みなさんの運動によって重度の方の受け入れについての支援がされることにはなりました。しかし、本来のグループホームは、住み慣れた地域で安心して過ごせる、グループホームで生活しながら、土日には実家に帰ったり、地域に出て過ごしたりすることもできる、そこに大切な意義と良さがあると思います。そうやってみなさんの努力で少しずつ増えてきている。そこを支援していく手立てが必要であり、そこをどうしていくかは、本当に大きな課題です。住み慣れた地域で安心して、だれもが生きいきと過ごせるように、私もとりくみを強めたいと思います。…
 長年、お子さんたちの成長とともにがんばり続けているお母さん、お父さん方の顔ぶれに、胸がいっぱいです。少しでもみなさんが安心できる状況をつくりたい。自分にできることを精一杯やっていきたいと決意を新たにしました。

オイカワの産卵
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by hara-noriko | 2019-05-30 23:51 | 活動日誌 | Comments(0)

蒼空会の総会に参加して   

 5月24日、蒼空会(東久留米・清瀬地区精神障害者家族会)の第32回定期総会へ。市議会議員も多数参加。日本共産党から、清瀬の原田ひろみ市議(市議会副議長・福祉保健委員)、深沢まさ子市議(福祉保健委員長)、東久留米の永田まさ子市議(厚生委員)、村山順次郎市議(総務文教副委員長)が出席しました。

心に残った熊谷会長のあいさつ
「親あるうちに自立を」
 最も心に残ったのは、会長あいさつのなかでの、「親あるうちに自立を」とのことば。「親亡き後」の対策が急がれるということは、少しずつ理解が広がってきています。しかし、カギは親が元気なうちに、子どもが自立して生きてゆけるように環境を整えていくことだと。その考えから、まず、訪問看護ステーションを立ち上げた。地域で生きてゆけるように。「通所」しなければサービスを受けられないのではなく、在宅でも、通所を中断しても支援を受けられるようにする。…すごい。長年会長を務めている熊谷会長は、これで完成ではないので引き続きとりくんでいく、役員もみんな高齢だがあともう少し頑張ります、と。

家族のみなさんが切り拓いてきた
社会全体で障害者のみなさんを支えたい
 長年、ずっと頑張り続け、わが子を支えながら制度やしくみをつくるために奔走してきたみなさん。まさにご家族のみなさんが障害福祉分野を切り拓いてきた…。本当に頭が下がります。そこに学ぶとともに、もっと社会全体で障害者の方々を支えていくことが必要だと改めて思いました。一日も早く、ご家族が安心して過ごせるように私もがんばりたい、との思いをスピーチしました。

東京つくし会の真壁会長が来賓あいさつ
私も決意を新たに
 東京つくし会(精神障害福祉家族会連合会)の真壁会長は来賓あいさつのなかで、みなさんと運動して障害者医療費助成の対象にようやく精神障害者も入ったこと、でもまだ1級だけなのでさらにすすめたい。また、福祉手当については、精神障害者は認められていない。一日も早く改善したい、とのお話しが。都議会でさらに取り組んでいきたいと決意を新たにしました。


カルガモ親子
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ちょっと大きくなったヒナ
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by hara-noriko | 2019-05-27 02:26 | 活動日誌 | Comments(0)

憲法と子どもの権利を守ろう   

 5月7日、東久留米市議の永田まさ子さんと一緒に、朝の宣伝をしました。連休中にメーデー、憲法集会、こどもの日がありました。夏には参院選挙があります。子どもたちが安心して生きていける社会をつくりたい。そんな思いで出勤する人たちに訴えました。以下は、その要旨です。

子どもの権利条約 発効されて30年
日本が批准して25年
 今年は子どもの権利条約が発効されて30年、そして日本が批准をして25年、という節目の年です。5月5日はこどもの日でしたが、子どもの権利条約が本当に生かされる、そういう社会にしていかなければならない、と改めて思っています。

そういうときに改憲煽る安倍首相
 そういうときに安倍首相は、「2020年に憲法を変えていく。この思いに変わりはない」というビデオメッセージを改憲をすすめようという人たちの集会(5月3日)に寄せました。どうしても憲法を変える。ここに執念を燃やす安倍首相の姿があらためて浮き彫りになっています。
 憲法をしっかりと守る。憲法9条をはじめ、みなさんの権利を守る。憲法をこれからも大事に、さらに生かしていく。そのことが問われています。

憲法と子どもの権利
ともに生かされる社会こそ
 私たち日本共産党は、憲法をしっかりと守っていく、そして、よりみなさんの暮らしに生かしていく、その立場で取り組みを強めていきたいと思います。この憲法とともに、子どもの権利条約が生かされる社会にしていかなければなりません。

高校生からの訴え
髪を染めていないのに「黒く染めてこい」と
 子どもの権利が阻害されている。それを実感をすることが多々あります。都議会議員になって最初に受けた高校生からの相談は、髪の毛を染めてもいないのに高校の先生から「黒く染めてこい」と指導された、という訴えでした。
 私たち共産党の都議団としても「重大な問題」と受け止めて、高校生や家族のみなさんとも相談しながら、また、教育委員会にも申し入れをしながら、改善させる取り組みを行いました。染めてもいない髪の毛を黒染めをしてこいという、こうした指導が実際に行われていることに驚きました。あってはならない、許されないことが教育の場で行われているということだと思います。

子どもたちの声をしっかり聞く
 子どもの権利が踏みにじられている実態を一つひとつ解決していく。子どもたちの声をしっかりと聞いていく。そういう政治に変えていかなければなりません。子どもの権利が阻害されている状況を改善していくために、私自身も力を尽くしていきたいと思います。

子どもには意見を表明する権利がある
ところが安倍政権は…
 子どもの権利条約では、子どもたちはどんな問題でも意見を表明する権利があります。意見表明権がしっかりと認められています。しかし、国連子どもの権利委員会から毎回のように勧告されている日本の状態は、過度の競争的な社会のなかで、子どもたちが苦しめられている、という事態です。ここを改善しなければいけない、と指摘されています。こういう問題に対して、国連の意見をまったく聞こうとしないのが安倍政権です。

東久留米市では
 東久留米市では、子どもたちの大切な公立保育園が全廃されようとしている、学校統廃合も進められている、児童館も民営化されている…。子どもの施設のことなのに、子どもの意見も聞かずにすすめることは、子どもの権利条約に照らせば、あってはならないことです。

子どもたちが安心して育つ社会へ
 子どもたちが安心してすこやかに育っていけるように、子どもの権利条約がすみずみまで生かされる。そして日本の憲法が、すみずみまでみなさんの暮らしに生かされる。そういう社会をめざして、ご一緒に歩んでいきましょう。


朝の宣伝で
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永田まさ子東久留米市議
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by hara-noriko | 2019-05-08 23:14 | 活動日誌 | Comments(0)

東京レインボープライドに参加して   

連休で充電
 いわゆる「10連休」が終わりました。すべてをゆっくり休めた人はどのぐらいいるでしょうか。ごみ収集もいつも通り。こちらは助かるけれど、働いているひとたちは休みなしだなあ、と考えてしまいました。
 私は、後半に休みをとって、懸案だった実家の両親の金婚式(もう過ぎていますが)などのお祝いをしました。みんなで集まって、ごはんを食べるというささやかなものですが。また、読みたかった本を読んだり、映画を観にいったり、友人に会ったり…時間を気にせずゆっくりと過ごし、充電しました。

東京レインボープライドに参加
 さて、連休の前半、4月28日には、初めて東京レインボープライドに参加しました。レインボープライドは、「らしく、たのしく、ほこらしく」、性的指向や性自認にかかわらず、誰もが自分らしく生きていける社会をめざすとりくみです。今年は、東京で日本初のプライドパレードが開催されて25年。改めて、セクシュアルマイノリティの方たちが、長い年月をかけて道を拓いてきてくれ、誰もが自分らしく生きてゆけるようにしていくことが大事だと、教えてくれたことに感銘をうけます。カミングアウトした方だけでなく、さまざまな立場で悩み葛藤しながら、同じ時代を生きている方々に心から敬意を表したいです。

都の人権条例がすすんでいく年
 レインボープライドへの参加の仕方は、その場に行く、パレードに参加するということだけでなく、一人ひとり多様でいいと私は思っています。でも今回は、東京都の人権条例が成立し、いよいよ具体的にすすんでいく年。少しの時間でも参加して学ぼうと、米倉春奈都議や池川友一都議と一緒に参加しました。人権条例を検討するときに、お世話になった方、一緒に考えあった方など、改めてたくさんの方と出会いました。そして、自由で明るい雰囲気は本当に素敵でした。

「彼らが本気で編むときは、」を観る
 家に帰ってから、「彼らが本気で編むときは、」をDVDで観ました。母親が家を出てしまって置き去りにされた11歳のトモちゃんが、おじの家に行く。そこには、恋人のリンコさん(トランスジェンダー)がいて…。
 家族、子どもの権利、個人の尊厳…考えさせられました。何より、リンコさんのトモちゃんへの深い愛情に胸を打たれました。血がつながっているかどうかが問題ではない。最後は切なかったけど、リンコさんの愛に支えられて、トモちゃんやお母さん、みんなが一歩前進した。すごいな…。

いろいろ考えさせてもらった一日

 レインボープライドのオフィシャルマガジンに、山下敏雅弁護士がLGBTファミリーについてインタビューに答えています。そのなかで、「子どもを守る大人は多いほうがいい」「子どもを育てたい人たちとその子を支援し、安心して育ってもらうことは、その社会にとってプラスになるはず」と。本当にそうだな。トモちゃんは、お母さんのもとに帰っていくけど、リンコさんと出会って、無条件に愛してくれる大人を得ることができた。みんなが幸せになってほしい。…本当に色々考えさせてもらった一日でした。

東京レインボープライドに一緒に参加
(右から)池川友一都議、田中美穂・町田市議
米倉春奈都議、原のり子
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吉良よし子参院議員(左)と池内さおり・衆院東京12区予定候補
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あさか由香・参院神奈川選挙区予定候補(右)と
後藤まさみ・川崎市議
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(撮影:長島可純 2次加工、SNS以外のご利用はお控えください)




by hara-noriko | 2019-05-07 22:02 | 活動日誌 | Comments(0)

三多摩メーデーに参加して   

気持ちがよかった井の頭公園の緑
 5月1日、三多摩メーデーに参加しました。雨が上がり、本当によかった! 井の頭公園の緑がとても気持ちよかったです。

吉良よし子さんが「一緒に政治を変えよう」と
 政党関係からの来賓として、渡辺浩一郎さん(元・衆院議員)。共産党からは、笠井亮、宮本徹の両衆院議員、吉良よし子参院議員、共産党都議団から、清水ひで子、尾崎あや子、池川友一の3都議と私。それぞれ壇上で紹介されました。
 吉良さんはあいさつのなかで、過労死防止法が全会一致で成立したときに、ご遺族はじめ市民の運動が政治を動かしていると実感したことに触れ、一緒に政治を変えていこうと力強くよびかけました。

市民のみなさんと力合わせる
 会場には、多くの市民の方々とともに、各市町村の議員の人たちもたくさん参加していました! 清瀬・東久留米・東村山・東大和・武蔵村山(北多摩北部地区)は、統一地方選挙の後半戦で20人の候補者が全員当選しました。みんなで参加できて本当に嬉しかった。決意を新たにしました。
 都議として、昭島市や小平市、西東京市などの応援にも行きました。行く先々で、すばらしい候補、党支部の方々と交流ができ、またメーデーで出会えてうれしい思いでいっぱいです。もちろん、選挙は良いことだけではなく、悔しい、厳しい結果になったところもあります。勝った地域でも課題はあります。
 でも、改めてメーデーに参加して、やっぱり市民のみなさんが主人公、これからも市民のみなさんと力をあわせてとりくむ、これはずっと変わらない、どこの地域でも同じだ、とつくづく思いました。

たくさんの要望が
 会場では、「3000円や5000円のシルバーパス、頼みます!」「体育館のエアコンつけてって子どもからもいわれた」など、たくさんの声を聞きました。市町村議員団と力をあわせ、都政・国政とも連携しながら頑張りたいと思いました。

多くの人と手をつないで
 メーデー宣言の最後は、世界の労働者・市民の運動の前進にふれ、そうした世界のとりくみと響き合い、持続可能な社会、戦争のない平和な世界をめざそうとまとめています。視野を広くもち、多くの人と手をつないでがんばっていきたいと思いました。

障がい者の通所施設へ
 メーデーのあとは、障がい者の通所施設にヒアリングへ。東久留米市議団の村山順次郎市議も一緒に。6月の議会は目の前。みなさんの声がひとつでも多く実現していけるように、がんばります。



清瀬市議団のみなさんと
(左から)原田ひろみさん、深沢まさ子さん、
山崎美和さん、香川やすのりさん、
佐々木あつ子さん、原のり子

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東久留米市議団のみなさんと
(左から)北村りゅうたさん、村山順次郎さん、
永田まさ子さん、かもしだ芳美さん、原のり子

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共産党の隊列の先頭に市議初当選の人たちが
(左から)清瀬市の香川やすのりさん
八王子市の望月翔平さん
東村山市の山田たか子さん、浅見みどりさん
府中市の竹内ゆう子さん
東久留米市のかもしだ芳美さん

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by hara-noriko | 2019-05-01 20:58 | 活動日誌 | Comments(0)

東北復興支援チャリティーサッカーフェスティバル   

 4月29日、「東北復興支援チャリティーサッカーフェスティバルin東久留米」に参加しました。このチャリティーサッカーは、2011年3月に起きた東日本大震災の1カ月後に開催して以降、ずっと継続されています。東久留米市サッカー協会の素晴らしいとりくみに頭が下がります。会場は、東久留米総合高校。地元のお店も屋台をだし、地域の人も気軽に参加できるように工夫されています。集まった募金は、赤十字等に寄付されるとのこと。

 開会式では、私もひとことあいさつさせていただきました。東久留米に避難されてきた方が、次の住まいを見つけなければならない状況で、本当に苦労されていること。復興はまだまだ終わっていないこと。そういうときに、こうしたとりくみを続けてくださっていることに感謝したい…という思いで。

 開会式のあとのエキシビション(フットサルゲーム)には、市長や議員、市の職員、久留総の校長先生も参加し、もりあがりました。スポーツっていいな。ゲームを応援していて、気持ちがわくわくしてきます。スポーツを通じて被災地と被災者を支援するこういうとりくみを、草の根で東久留米のサッカーファミリーがやっていることに感激です。多くの市民のみなさんに知ってほしいです。

私もあいさつさせていただきました
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by hara-noriko | 2019-04-30 01:48 | 活動日誌 | Comments(0)

公立保育園廃止計画にストップかけよう   

 統一地方選挙が終わってから初めての土曜定例宣伝を4月27日に東久留米駅前でおこないました。2期目の当選を果たした北村りゅうた市議、そして宮本徹衆院議員も参加して、後援会のみなさんと一緒に宣伝しました。このなかで私は、公立保育園を全廃していいのかが、新しい東久留米市議会に問われていることを訴えました。以下は、その要旨です。

東久留米市議会議員選挙
共産党は4人の候補が全員当選
 4月21日に投開票された東久留米市議会議員選挙で、日本共産党は4人の候補が全員当選することができました。
 北村りゅうた市議会議員は2期目です。新人のかもしだ芳美市議会議員も誕生しました。かもしださんは、3人の小さいお子さんを育てている真っ最中です。子育てママの代表として、みなさんにおしあげていただきました。そして、3期目の永田まさ子市議会議員、村山順次郎市議会議員。この4人が力を合わせて、みなさんの声をまっすぐに市政に届ける役割を果たしていきます。

市政・都政・国政と連携して
 私、都議会議員の原のり子と、この宣伝に参加している宮本徹衆院議員とも力を合わせ、市政・都政・国政と連携してがんばっていきます。みなさんの大きなご支援をひきつづき日本共産党へお寄せください。みなさんのご意見やご要望をお伝えいただけると幸いです。

「しんかわ保育園を残したい」
街中に貼りだされたポスター
 選挙中、多くの方がご覧になったのではないかと思いますが、政党や候補者のものではないポスターがたくさん貼りだされました。「しんかわ保育園を残したい」と書いてあるポスターです。自民・公明の市政は、市立しんかわ保育園を廃止しようとしています。その廃止条例が昨年9月に通ってしまっている状況です。でも、保育園の待機児はまだまだ多い。とても保育園をなくすようなときではない。公立保育園をしっかり守るべきだ。この声が大きく広がりました。

新しい市議会 自民・公明が過半数割れに
 しんかわ保育園のお父さん、お母さん方は、チラシを配布したり、ポスターを貼りだしたりして、「しんかわ保育園を残したい」「公立保育園を残そう」という声を大きく広げました。公開質問状なども出していて、各市議会議員候補が答えて、選挙がおこなわれました。質問に答えたものもすべて公約です。
 市議選の結果、並木市長を支える自民党・公明党が過半数割れになりました。新しい市議会で、公立保育園を全廃していいのかどうか、が鋭く問われています。

お父さん・お母さんの運動に学んで
 日本共産党は、子どもたちが安心して健やかに育っていける環境をつくろうと訴えています。公立保育園全廃計画にストップをかけるために全力を尽くします。お父さん・お母さんたちが取り組んでいる「公立保育園を残そう」の運動に学びながら、連帯してがんばっていきたいと思っています。

ご一緒に公立保育園を守りましょう
 公立保育園の全廃計画は、市長が方針として出してはいますが、これについての予算付けはまだありません。しんかわ保育園は今年度、ゼロ歳児の募集をおこないませんでしたけれど、このまま廃止計画が着々とすすむわけではありません。
 みなさん、この東久留米で、安心して子どもたちが育つように、障害があっても、高齢になっても、安心して住み続けられる町をつくっていくために、ご一緒に公立保育園の全廃計画にストップをかけていきましょう。こころから呼びかけます。

(注)公立保育園全廃計画 東久留米市内に5つある市立保育園をすべて廃止する計画。最初の廃止対象とされているのが、市立しんかわ保育園です。昨年の9月議会で、しんかわ保育園廃止条例が自民・公明などの賛成多数で可決され、しんかわ保育園では今年度、ゼロ歳の募集はおこなわれませんでした。毎年1学年ずつ減らしていき、在園児がすべて卒園する2024年3月末に廃止されることになっています。これにストップをかけようと運動が広がっています。


北村りゅうた市議(右)と一緒に宣伝
東久留米駅前のハナミズキがきれいでした
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対話も弾んで
左でマイクを持つのは宮本徹衆院議員
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しんかわ保育園の存続を訴えるポスター
市内に貼りだされています
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by hara-noriko | 2019-04-29 12:58 | 活動日誌 | Comments(0)

14日 いよいよ市議選告示   

 13日夕、東京・東久留米駅前で、北村りゅうた・東久留米市議と一緒に毎週土曜日の定例宣伝を行いました。スピーチの要旨を紹介します。

公立保育園を廃止する条例
これに賛成する議員がいるから通ってしまう
いよいよ、14日から市議会議員選挙がはじまります。その大きな争点である、公立保育園廃止計画について、お話ししたいと思います。
 東久留米市でも、保育園に入れない待機児がまだまだいます。そういう状況であるにもかかわらず、市は5つある公立保育園をなくしていく計画をたてました。最初の廃止対象にされたのが、しんかわ保育園です。市議会はすでに、しんかわ保育園を廃止する条例を通してしまっています。計画は市長が提案したものですが、これに賛成する議員がいるから通ってしまいます。ですから、市議会議員選挙は非常に重要になります。

しんかわ保育園存続求めて
お父さん・お母さんが一生懸命に取り組み
 しんかわ保育園を廃止しようという条例に自民・公明の与党や一部の野党が賛成してしまう。しかしみなさん、この条例が通ったからといっても、すぐに廃止されるわけではありません。しんかわ保育園は、今年度のゼロ歳児の募集は停止されてしまいましたが、しんかわ保育園を存続していくとりくみをお父さん・お母さんたちが一生懸命すすめています。

「地域の保育園をなくしてはいけない」
立場の違いを超えてポスター貼りだす
 市内には、「しんかわ保育園を残したい」というきれいなポスターが貼りだされています。思想・信条・立場の違いを超えて、「地域の保育園をなくしてはいけない」という思いでポスターが貼り出されています。

廃止にストップをかける日本共産党
 私たち日本共産党も、「公立保育園廃止反対」をブレずに取り組むとともに、いままでは公立保育園廃止に賛成していた人も含めて、「廃止反対で保育園を守ろう」という呼びかけを広げていきたいと思います。
 そのためにも、日本共産党の4人の存在が本当に重要です。みなさんの大きなお力添えで、公立保育園廃止にストップをかける日本共産党の4人を押し上げていただきたいと思います。

お父さん・お母さんが都議会に陳情

 私は、都議会議員になって2年弱になりました。市政が基本だということをますます感じています。
 公立保育園廃止にストップをかけたいと、東久留米のお父さん・お母さんたちが都議会に陳情を出してくれました。東京都として公立保育園を存続できるように運営費の補助を出してほしい、という内容です。もっともな意見です。
 この陳情が都議会厚生委員会に初めて出されて、議論することになりました。結果は、自民、公明、他の野党が反対で、否決されました。

市民の声が都政を動かしている
 でも、この議論はその後も大きく進んでいます。都政は長い間、認可保育園を増やす方針はとってきませんでした。共産党が8議席から、17、18議席へと前進し、自民が減る中で、認可保育園の増設が待機児解消の柱になってきました。保育予算も10年間で、10倍です。小池知事も、共産党の質問に、公立私立の認可保育園を含め地域の保育を支援していくといっています。これは、お父さん・お母さん方の働きかけがあったから、こういう答弁が引き出されたのだと思います。
 いよいよ公立保育園の廃止にストップをかける。その絶好のチャンスが市議会議員選挙ということになります。

児童虐待防止条例を可決
子育てをもっと応援することが位置づけられた
 さらに都議会では、児童虐待防止条例も可決されました。地域の子育て支援をもっと応援していくことが大事だと位置づけられ、子ども家庭支援センター、児童相談所、そして保育園、幼稚園、学童保育、学校が連携して子どもたちを支える、子育てをもっと応援することが位置づけられました。
 こんなときに公立保育園をなくすというのは、まったくの逆行です。

地域の子育て支援の充実へ
市民の声を議会にまっすぐ届ける北村りゅうた市議
 胸が痛む児童虐待死。これを食い止めていくためにも、地域の子育て支援の充実がどうしても必要です。この問題を先頭に立って取り組んでいるのが、共産党の市議団と北村りゅうた市議会議員です。
 北村市議は、さいわい保育園を売却させない、さいわい保育園の子育て支援を継続させる取り組みをすすめてきました。お母さん方の話を聞く会も設けて、直接話を聞いてきました。それをまっすぐに議会で取り上げてきた人です。こういう人が市議会には必要です。みなさんの声をブレずにまっすぐ伝えていく北村市議に大きなお力添えを心からお願い申し上げます。


北村りゅうた市議と一緒に定例宣伝
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by hara-noriko | 2019-04-13 23:33 | 活動日誌 | Comments(0)