カテゴリ:活動日誌( 391 )   

14日 いよいよ市議選告示   

 13日夕、東京・東久留米駅前で、北村りゅうた・東久留米市議と一緒に毎週土曜日の定例宣伝を行いました。スピーチの要旨を紹介します。

公立保育園を廃止する条例
これに賛成する議員がいるから通ってしまう
いよいよ、14日から市議会議員選挙がはじまります。その大きな争点である、公立保育園廃止計画について、お話ししたいと思います。
 東久留米市でも、保育園に入れない待機児がまだまだいます。そういう状況であるにもかかわらず、市は5つある公立保育園をなくしていく計画をたてました。最初の廃止対象にされたのが、しんかわ保育園です。市議会はすでに、しんかわ保育園を廃止する条例を通してしまっています。計画は市長が提案したものですが、これに賛成する議員がいるから通ってしまいます。ですから、市議会議員選挙は非常に重要になります。

しんかわ保育園存続求めて
お父さん・お母さんが一生懸命に取り組み
 しんかわ保育園を廃止しようという条例に自民・公明の与党や一部の野党が賛成してしまう。しかしみなさん、この条例が通ったからといっても、すぐに廃止されるわけではありません。しんかわ保育園は、今年度のゼロ歳児の募集は停止されてしまいましたが、しんかわ保育園を存続していくとりくみをお父さん・お母さんたちが一生懸命すすめています。

「地域の保育園をなくしてはいけない」
立場の違いを超えてポスター貼りだす
 市内には、「しんかわ保育園を残したい」というきれいなポスターが貼りだされています。思想・信条・立場の違いを超えて、「地域の保育園をなくしてはいけない」という思いでポスターが貼り出されています。

廃止にストップをかける日本共産党
 私たち日本共産党も、「公立保育園廃止反対」をブレずに取り組むとともに、いままでは公立保育園廃止に賛成していた人も含めて、「廃止反対で保育園を守ろう」という呼びかけを広げていきたいと思います。
 そのためにも、日本共産党の4人の存在が本当に重要です。みなさんの大きなお力添えで、公立保育園廃止にストップをかける日本共産党の4人を押し上げていただきたいと思います。

お父さん・お母さんが都議会に陳情

 私は、都議会議員になって2年弱になりました。市政が基本だということをますます感じています。
 公立保育園廃止にストップをかけたいと、東久留米のお父さん・お母さんたちが都議会に陳情を出してくれました。東京都として公立保育園を存続できるように運営費の補助を出してほしい、という内容です。もっともな意見です。
 この陳情が都議会厚生委員会に初めて出されて、議論することになりました。結果は、自民、公明、他の野党が反対で、否決されました。

市民の声が都政を動かしている
 でも、この議論はその後も大きく進んでいます。都政は長い間、認可保育園を増やす方針はとってきませんでした。共産党が8議席から、17、18議席へと前進し、自民が減る中で、認可保育園の増設が待機児解消の柱になってきました。保育予算も10年間で、10倍です。小池知事も、共産党の質問に、公立私立の認可保育園を含め地域の保育を支援していくといっています。これは、お父さん・お母さん方の働きかけがあったから、こういう答弁が引き出されたのだと思います。
 いよいよ公立保育園の廃止にストップをかける。その絶好のチャンスが市議会議員選挙ということになります。

児童虐待防止条例を可決
子育てをもっと応援することが位置づけられた
 さらに都議会では、児童虐待防止条例も可決されました。地域の子育て支援をもっと応援していくことが大事だと位置づけられ、子ども家庭支援センター、児童相談所、そして保育園、幼稚園、学童保育、学校が連携して子どもたちを支える、子育てをもっと応援することが位置づけられました。
 こんなときに公立保育園をなくすというのは、まったくの逆行です。

地域の子育て支援の充実へ
市民の声を議会にまっすぐ届ける北村りゅうた市議
 胸が痛む児童虐待死。これを食い止めていくためにも、地域の子育て支援の充実がどうしても必要です。この問題を先頭に立って取り組んでいるのが、共産党の市議団と北村りゅうた市議会議員です。
 北村市議は、さいわい保育園を売却させない、さいわい保育園の子育て支援を継続させる取り組みをすすめてきました。お母さん方の話を聞く会も設けて、直接話を聞いてきました。それをまっすぐに議会で取り上げてきた人です。こういう人が市議会には必要です。みなさんの声をブレずにまっすぐ伝えていく北村市議に大きなお力添えを心からお願い申し上げます。


北村りゅうた市議と一緒に定例宣伝
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by hara-noriko | 2019-04-13 23:33 | 活動日誌 | Comments(0)

都立小平特別支援学校武蔵分教室の入学式に参列   

 4月10日、都立小平特別支援学校武蔵分教室の入学式に参列しました。武蔵分教室は、小平特別支援学校における、病弱教育部門を担っていて、国立精神・神経医療研究センター病院内にあります。この病院に入院している子どもだけでなく、エリア内の病院に入院している子どもを訪問しての教育支援も行なっています。

 今年度の新入生は高等部のふたり。ひとりは、他病院に入院中。入学式後、校長先生が病院を訪問して入学をお祝いするとのこと。生まれてからずっと、病院のICUで過ごしているそうです。高等部になってがんばりたいことは何かと聞いたら、全部、と答えていたというエピソードを校長先生が教えてくださいました。

 入学式に参列したもうひとりは、ストレッチャーで。お話はしませんが、息づかいが伝わってきます。在校生もストレッチャーや車いすで見守ります。

 いつどのようなときでも、誰もが教育を受ける権利が保障されることは本当に大事です。教育は、生きていく力を培うもの。治療を受けながら、教育を受けることができる分教室は重要だと強く思います。

 分教室の教育目標は―
 1.健康な心身をつくる
 2.理解する力、伝える力を身につける
 3.生活経験を広げる
 4.人とのかかわりを深める
 教育の原点ですね。ひとりの新入生をかこんでの入学式。たくさんの人のかかわりのなかで命が守られ、育ちあっていくんだと感動です。

 同時に、かたわらにいらっしゃるご家族は、どれだけのご苦労をされてきたか、と思わざるをえません。ご家族のみなさんが少しでも安心して過ごせるように、応援できることをしたいと強く思います。

 入学式には、小平特別支援学校 PTAの副会長として、香川やすのりさんも出席していました。


今年の桜は長く咲いています
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桜の蜜を吸うヒヨドリ
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by hara-noriko | 2019-04-11 20:53 | 活動日誌 | Comments(0)

市民の声が届く政治に   

 いよいよ統一地方選挙の後半戦が始まります。14日告示、21日投開票。東京・東久留米市でも市議会議員選挙がおこなわれます。選挙の争点などについて私も市内で訴えています。北村りゅうた市議と一緒におこなった毎週土曜日の定例宣伝でのスピーチを紹介します。

共産党にお力添えを

 みなさん、いま政治が本当におかしくなっている、そういうなかで、まずは4月に統一地方選挙、この地域でも市議会議員選挙があり、そして夏には参議院選挙があります。二つの選挙を通じて、みなさんの当たり前の声が届く、そうした政治に切り替えられるように、一歩でも二歩でも前進していけるように、私たち日本共産党、力を合わせてとりくんでまいります。みなさんの大きなお力添えを日本共産党へお寄せください。

東久留米市の公立保育園全廃計画をどうするのか
「公立保育園守る」を一大争点に
 この市議会議員選挙では、争点となる問題がたくさんあります。とくに、公立保育園全廃計画をどうするのか、このことが問われています。今、市内には公立保育園が5カ所あります。この5つの園をすべて廃止にしようというのが、自民、公明が与党の並木市政です。
 廃止計画を提案をしているのは市長ですけれども、これに議会が賛成をすれば通るけれども、賛成をしなければ止まります。ところが、現在の市議会では、自民、公明などが推進していこうということで、廃止計画がなかなか止まりません。
 私たち日本共産党は、みなさんと力を合わせて、地域にある大事なこの子育て支援の施設である保育園、公立保育園を守っていく、このことを一大争点にしてとりくんでいきたいと思います。

しんかわ保育園が最初の廃止対象

保護者や市民が存続訴える
 最初に廃止が計画されているのが、しんかわ保育園です。ことしの4月から、ゼロ歳児の募集が停止されました。昨年9月、「しんかわ保育園廃止条例」が自民、公明などの賛成で可決されたからです。
 保護者や市民は、市内にポスターを貼りだしたり、市に請願を出したりして、しんかわ保育園の存続を訴えています。

都議会 全会一致で児童虐待防止条例を可決
 私は都議会議員として活動しています。先日の都議会定例会で児童虐待防止条例が成立しました。この児童虐待防止条例をさらによりよくしていこうということで、私たち共産党都議団は、修正案を出しました。残念ながら、修正案は通りませんでしたけれども、児童虐待防止条例については、内容がいいものとして全会一致で可決されました。

子どもは権利の主体

 この児童虐待防止条例、何が大事かといいますと、私たち共産党が提案しました「子どもは権利の主体だ」ということをしっかり前文に盛り込むことができました。さらに、体罰は禁止だということも明記されています。そして、児童相談所の機能をより充実していくこと、児童福祉司や児童心理士を増員をしていことも、この条例に基づいてすすめていくことができるようになりました。

子ども家庭支援センター、保育園、幼稚園、学童保育、学校
網の目で連携して子どもを守る
 私が、みなさんにいちばんに訴えたいと思うのは、児童虐待防止条例が、地域の子育て支援の施設と連携して子育てを応援していくことが大事だということを位置づけた点なんです。子ども家庭支援センター、保育園、幼稚園、学童保育、学校などが、ちゃんと連携をして、網の目のようになって、どこでも、どこかで、子どもたち救うことができる、子育てで悩んでいるお父さん、お母さんたちの相談に乗ることができる、こういうことを児童虐待防止の上でも大事にしていこうということが条例で位置づけられました。

子育て支援を充実することこそ時代の流れ
公立保育園全廃は、とんでもない逆行
 私はこれは本当に重要なことだと思っています。みなさん、この条例に基づいて今の東久留米を見たらどうでしょうか。子育て支援をもっと充実していかなければいけない、施設同士の連携を充実しようというときに、この東久留米では公立保育園を全廃をしようとしています。とんでもないことです。みなさんとどうしてもストップをかけなければいけないと思っています。

さいわい保育園が閉園に
待機児も多いのになぜなくすのか
 さらに、3月31日をもって、公立さいわい保育園が閉園になりました。私は村山順次郎市議、北村りゅうた市議といっしょに訪問して、園長先生からもお話を聞いたり、様子を見させていただきました。最終日になった3月30日には、子どもたち、卒園児や先生方、親たちでいっぱいになっていました。どうしてこの保育園を待機児も多いのになくさなきゃいけないのか、と涙ながらにみんなで話していました。

閉園と同時に子育て支援事業も打ち切り
跡地も売却する冷たさ
 さらに、子育て支援の事業には、年間、昨年度は6300人ものべでこの保育園に来ていました。しかし、市長も共産党以外の会派も、さいわい保育園でやっている子育て支援事業を、ここでもう打ち切るという判断をしてしまいました。そして、さいわい保育園の跡地は売却をするといっています。

支援事業に救われた、と若いお母さんが
北村りゅうた市議と一緒に開いた懇談会で
 みなさん、こんなに子育てに冷たい市政でいいのでしょうか。この問題を毎議会のように取り上げてきているのが日本共産党市議団です。先日、北村りゅうた市議と一緒に、さいわい保育園の子育て支援事業を利用しているお母さんのお話を聞く懇談会をもちました。このなかでもお母さんから、育児ノイローゼになりそうだったところを、さいわい保育園のこの支援があったから、先生たちが寄りそってくれて、何とか持ち直すことができたんだという話がありました。
 こういう話に耳を傾けることこそ、市長と市議会の役目ではないでしょうか。それをやっていない今の市政をどうしても変えたい、その思いで北村りゅうた市議は、さいわい保育園の問題、そして公立保育園全廃計画にストップをかけるという問題についてとりくんでいます。
私も、都政の場から、この児童虐待防止条例に基づけば、今東久留米がすすめようとしている保育園をなくすという計画は絶対にストップをかけなければならないんだということを、声を大にして訴えていきたいと思います。

ご一緒に市議会を変えましょう
 みなさん、いよいよ4月のこの市議会議員選挙が本当に重要になってきました。この東久留米で安心して子育てができる、そして、高齢になっても、障害があっても、安心して暮らすことができる、そういう町にしていくために、市議会を変えていきましょう。
 日本共産党の4人の議員団、いま活動していますが、北村りゅうた市議を含めて、ぜひともみなさんのお力で押し上げていただきたいと思います。
 日本共産党は、ほかの政党のみなさんにも大事な問題では一致点をつくれるように呼びかけながら、同時に、筋を通す、みなさんと一緒に運動していることは絶対に裏切らない、ブレない政党です。そういう日本共産党をこれからも引き続きみなさんに応援していただけるように、私たちも頑張りたいと思います。


北村りゅうた市議といっしょに土曜定例宣伝(東久留米駅前)
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共産党後援会の人たちも街頭で訴え
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市民のための市政へ 挑む日本共産党の4人
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美市議予定候補
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by hara-noriko | 2019-04-10 12:34 | 活動日誌 | Comments(0)

選挙で政治を変えましょう   

 4月6日は、終日、東京・東久留米市内で宣伝しました。南沢地域では、かもしだ芳美市議予定候補と一緒に3カ所で街頭スピーチ。東久留米駅前では、北村りゅうた市議や後援会のみなさんと一緒に訴えました。統一地方選と参院選を通じて安倍政権の「忖度(そんたく)政治」を国民の声が通る政治に変えたい。10月から計画されている消費税増税はストップさせたい。その思いをスピーチしました。

また「忖度」 塚田一郎国土交通副大臣が辞任

 みなさん、いま政治の状況はほんとうにひどすぎる、と感じていらっしゃるのではないでしょうか。また、「忖度」(そんたく)という言葉が出てきました。「忖度」発言をした塚田一郎国土交通副大臣が辞任しました。
 福岡県北九州市と山口県下関市を結ぶ新しい道路、「下関北九州道路」(下北道路)の建設をめぐって、塚田氏は「総理とか副総理がいえないので、私が忖度した」と発言。下北道路は、安倍晋三首相が山口県、麻生太郎副総理が福岡県をそれぞれ地盤にしていることから、「安倍・麻生道路」といわれているものです。今年度から建設に向けた調査を国直轄でおこなうことになりました。

安倍政権を退陣に追い込みましょう

 安倍首相や麻生副総理の気持ちを「忖度」して道路建設を進めていく。利益誘導そのものの発言がおこなわれました。最初、塚田副大臣は「辞任はしない」といっていましたが、とうとう辞任に追い込まれました。
 しかし、辞任で解決したわけではありません。道路建設をめぐって安倍首相や麻生副総理がどういうことをいったのか。これから大きな問題になってくるだろうと思います。
 この「忖度」発言。それにしてもみなさん、「またか!」というお気持ちではないでしょうか。塚田さんのような人を罷免することもできない。首相としてきちんと謝罪することもできない。こんな安倍政権は退陣に追い込んでいくしかないのではないでしょうか。
 森友問題も加計疑惑も終わった問題ではありません。「忖度」の問題は次つぎと出てきています。こういうことを解決できる政治に切り替えましょう。みなさんの当たり前の声が通る政治を一緒につくっていきましょう。そのために日本共産党は全力を尽くしたいと思います。

消費税増税は決まったこと?
国民の声で2度もストップさせてきた

 同時に、10月に消費税を増税する問題が目の前のこととなりました。安倍政権は、10%に引きあげようとしています。みなさんのなかには、「決まったことだから仕方がないかなあ」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。でもみなさん、消費税の増税は2度にわたってストップをかけてきました。これからの一つひとつの選挙が非常に大事になってきます。
 どの世論調査を見ても、消費税の増税に「反対」が5割を大きく超えています。そして、「景気はよくなっていない」と多くの方が答えています。実質賃金も下がっている。こんなときに消費税を引き上げたら、消費はますます冷え込んでしまいます。
 消費税増税にストップをかける道はあります。一つひとつの選挙です。統一地方選挙でも、参院議員選挙でも、「消費税の増税反対」の声をみなさんと一緒にあげていきたいと思います。
 そのために、思想・信条・立場の違いを超えて、「消費税増税ストップ」の共同を強めていきたいと思っています。

「消費税増税ストップ」で共同広げる
共同の要、日本共産党を大きくしてください
 同時に、その共同を強めるうえでも、日本共産党をぜひとも大きく押し上げてください。消費税は生活が厳しい人ほど負担が重くなる最悪の不公平税制です。将来的には廃止しなければいけないと共産党は考えています。でもいまは、安倍政権のもとでの消費税増税にストップをかけていく。そのために共同を強めています。ぶれずに「消費税の増税は反対」「消費税は不公平な税制だから見直さなければいけない」と一貫して主張している日本共産党を大きく押し上げてください。

消費税増税は市政にもかかわる

 消費税は国政だけの問題ではありません。東久留米市議会でも消費税増税を見越して、下水道料金に上載せして徴収する方向の予算が成立しています。日本共産党は反対しましたが、他の会派の賛成多数で通っています。
 都議会でも、消費税の増税分を都営交通運賃や上下水道料料金にいまから上乗せしてしまおうという予算案が出されました。日本共産党都議団は、「47億円もの負担増はすべきでない」という主張をしました。こうした論陣を張っているのは、残念ながら日本共産党だけです。

力になるのは国民の声と運動

 でも、みなさん、日本共産党だけが主張していても、市民のみなさんの運動と議会内のとりくみで改善させていることはいくつもあります。そのうちの一つが、学校の教室や体育館へのエアコン設置です。日本共産党都議団が条例提案したときには、他の政党や議員はだれも賛成しませんでした。しかし、学校体育館のエアコン設置に都の補助がつくようになりました。これからも、共産党東久留米市議団・清瀬市議団と都議団とが連携して、とりくみを強めていきたいと思います。


北村りゅうた・東久留米市議と一緒に駅前宣伝
「北村さん、がんばってよ」などの声をかけていただきました
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(撮影:長島可純 2次加工、SNS以外のご利用はお控えください)



by hara-noriko | 2019-04-07 08:45 | 活動日誌 | Comments(0)

東久留米市立さいわい保育園最後の日   

村山順次郎市議と一緒に訪問
 東久留米市立さいわい保育園最後の日、3月30日土曜日。夕方、村山順次郎市議と一緒にたずねました。園庭も保育室もたくさんの子どもたち、お父さんお母さんたち。本当に今日で終わりなの? と口々に。涙を拭いながら話し込む姿がそこここに。

子どもたちを応援し続けた保護者たち
 「さいわい保育園をなくさないで」ととりくみを続けた保護者のみなさんは、閉園が決まってからも、最後の5人の子どもたちを応援し続けました。「みんなでとりくんで、2年間閉園の時期を延長できたことはよかったんだと思う。最後の卒園児のお母さんが、悩んだけどここを卒園できてよかった、といってくれた」と涙ながらに話してくれました。

子どもになんていえばいいのか…
 最後まで残るのか、他園へ移るのか、一人ひとりが本当に悩みながら選択した。さいわい保育園に入ったときは、だれもこんなことが起こるとは想像していなかった。他園に行ったお母さんも来られていました。「本当に悩んで他園に行った。でも、ここがなくなってしまうことは子どもにいえない。なんていえばいいのか」と。

公立保育園全廃計画を止めないと
 今後予定されているしんかわ保育園はじめ、公立保育園全廃計画は、毎年園児を減らしていって廃止してしまうという、さらに冷たいもの。保育園は、子どもたちに大事な教育をしている場だということを理解していないのではないか、と思わざるをえません。保育の専門性をどうとらえているのか?…公立保育園全廃計画は止めないといけない、とつくづく思います。

保護者や地域の人たちが子育て支援事業の継続を請願
共産党のみの賛成で不採択に
 また、園庭開放(子育て支援事業)は、今年度のべ6300人をこえる地域の親子などが利用しています。その保護者の方たちが、在園の保護者や地域の方とも力をあわせ、これからも子育て支援事業は継続してほしい、と市議会に請願。共産党のみの賛成で不採択。子育て支援が市の北部地域に足りないことは市も、市議会もわかっているのに。

北部地域の子育て支援をどうするか

大きな意味をもつ東久留米市議選
 児童虐待防止条例が、都議会では全会一致で成立しました。そこには、地域の子育て支援の大事さが位置付けられています。そんなときに、今ある子育て支援事業の継続もしない…。市長は、売却のための建物解体の設計予算を提案し、議会で通りました。しかし、スケジュールも北部地域の子育て支援をどうするかもこれからです。まさに、市議選後が重要です。

北村りゅうた市議と改めて訪問
胸が熱くなった先生たちのやさしい思い
 4月1日月曜日、北村りゅうた市議とさいわい保育園を改めてたずねました。通りがかりの高齢者の方が、「今日子どもたちいないのね~」と。閉園になったんですよ、と話すと「え?本当に?寂しいわね。ここはなくならないと思っていた、昔からあるのにね」と。だれもいない園庭に胸が詰まります。
 でも、保育室はまだおもちゃも片付けず、すべてそのままになっています。園庭の三輪車も。お花も。来週の小学校の入学式のあと、卒園した子たちが遊びにきてくれたとき、いつものさいわい保育園で迎えたいと。先生たちのやさしい思いに胸が熱くなります。
 さいわい保育園を卒園した子どもたちも、他園を卒園した子どもたちも、みんなが元気に成長していってくれることを願わずにいられません。(つづく)


掲示板に先生たちのメッセージが
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by hara-noriko | 2019-04-03 22:35 | 活動日誌 | Comments(0)

東久留米 永田まさ子市議の事務所開き   

 3月31日、東京・東久留米市の永田まさ子市議(現在2期目)の事務所びらきへ。私は、第2回に参加。1回目もたくさんの人の参加だったそうです。

学校へのエアコン設置の道を切りひらく
市民の声と永田まさ子市議の努力
 私は市議時代、一緒に活動してきて、永田さんが誰よりもたくさんの生活相談を受け、親身になってとりくんできたこと、そして論戦力もすばらしいことをお話ししました。
 学校へのエアコン設置の道を切りひらいてきたのは、市民の声。そして、共産党市議団はその声を議会で取り上げ続けてきました。とりわけ永田さんの努力は本当に大きいことを紹介しました。

温度計をもって学校をまわる
まさに「エアコンの永田」
 永田さんは、8年前に当選してその最初の議会の一般質問から、取り上げ続けてきています。まさに「エアコンの永田」です。温度計をもって各学校をまわり、子どもたち、先生達、保護者の声を聞き、家庭科室や理科室など、火を使う特別教室への設置をねばり強く取り組み続け、前進させてきました。学校体育館へのエアコン設置も提案しています
 私も永田さんや市議団と連携し、都議会でとりくんでいます。いよいよ、東久留米でも都の補助を活用して、学校体育館へのエアコン設置の計画をつくるために、市議選後に本格的な議論になります。ぶれずに市民の願い実現のためとことん頑張れる、「エアコンの永田」さんを引き続き、とお話ししました。

公立保育園全廃計画にストップかける
 「しんかわ保育園廃止、公立保育園全園廃止にストップを」と運動を続ける保育園の保護者からも訴えが。それを受け、永田さん。「しんかわの廃止条例を提案したのは市長。でも、それを決めたのは議会。廃止にストップをかける議会にするため全力を尽くす」と。大きな拍手が! 最後に、永田まさ子市議の応援歌も披露され、盛り上がり、閉会となりました。
 やっぱり、もっとも市民に身近な市政が大事と実感。さらに、連携を強めて頑張りたいと私自身も改めて決意を固める一日となりました。


花束を贈られた永田まさ子市議

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決意を語る永田さん

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私もスピーチ

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市民のための市政へ 挑む日本共産党の4人
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美市議予定候補

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by hara-noriko | 2019-04-03 18:02 | 活動日誌 | Comments(0)

清瀬 佐々木あつ子市議の事務所開きへ   

市長予定候補 池田いづみさんも駆けつけて
 3月31日、東京・清瀬市で行われた佐々木あつ子市議(現在5期目)の事務所びらきへ。古い民家の事務所に続々と。電動車いすで駆け付けてくださった方に、大変でしたね、と声をかけると、「なんでもないよ。あっちゃんには、さんざん世話になってきたんだから」と。家の中に電動車いすが入らないので、周りの人たちがその方を抱えて室内の椅子に。立ち見の方、外で聞いてくださった方たちも。市長予定候補の池田いづみさんも駆け付けてくださった。

佐々木さんへの信頼の深さに感動
 チューリップの絵とことばを絵手紙にかいてきてくださった方も。「あなたが好き あなたのやさしさが好き あなたのつよさが好き あなたの笑顔が好き 佐々木あつ子さんを応援します…」と。ああ、本当に佐々木さんそのものだなあ、とじーんときてしまいました。何人も、涙を拭いている方が。やさしく、懐の深い佐々木さんへの信頼の深さに感動します。佐々木さん自身も、みんなの思いにぐっときている様子。私も、佐々木さんへの信頼と尊敬、そして、連携してとりくんでいること、などを話しました。

佐々木あつ子市議の決意
「どうしても5人の議員団にしたい」
 そして、佐々木さんの決意表明。「だんだんと次の世代を育てなければならない年齢になってきた。でも、今回、どうしても5人の議員団にすることに自分の責任がある、と決意した」と。胸を打たれます。

畜産農家のがんばり
「都市農業を守るとりくみをいっそう強めたい」と

 また、清瀬には畜産農家(乳牛飼養)も6軒あり、厳しいなか農業者の方々ががんばって農業を続けていることにも触れ、都市農業を守るとりくみをいっそう強めたいと。市内のさまざまな市民に思いを寄せてとりくむ佐々木さんの姿勢が伝わってきます。

市長も議会も変えて、くらし優先の市政に
 市政は市民が主人公。そして市長と市議会は車の両輪。市長も市議会も変えて、くらし優先の市政に、という思いでいっぱいのあたたかい素敵な事務所びらきになりました。


決意を語る佐々木あつ子市議(中央)
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ステキな絵手紙が紹介されて
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池田いづみ市長予定候補が市政転換の思いをスピーチ
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3人でがっちり握手
(右から)池田いづみ市長予定候補、佐々木あつ子市議、原のり子
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事務所の庭で
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市政を変える日本共産党の5人
(右から)香川やすのり市議予定候補、山崎美和市議
深沢まさ子市議、原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議
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by hara-noriko | 2019-04-03 09:12 | 活動日誌 | Comments(0)

力を合わせて沖縄の新基地建設を止めよう   

 2月26日、東久留米駅前で、日本共産党の北村りゅうた市議と一緒に朝の宣伝をしました。この日は、ぜひ訴えたいことがありました。24日に投開票された沖縄県民投票の結果です。名護市辺野古に米軍新基地を建設するための埋め立てに対して賛否を問うもの。訴えの要旨を紹介します。

辺野古埋め立てに7割以上が「反対」
 沖縄の県民投票が終わりました。どうなるのかと多くの方が注目されていたと思います。私も、この県民投票が大きな成功を収めてほしい、そういうふうに思って、見守っていました。結果が出て、7割以上の方が沖縄の辺野古の新基地建設は反対だという回答をしました。
 県民投票の開票結果
 投票総数      60万5385票
           (投票率52.48%)
 「反対」      43万4273票(71.74%)
 「賛成」      11万4933票(18.99%)
 「どちらでもない」  5万2682票(8.70%)
 無効票          3497票(0.58%)

さらに鮮明になった沖縄の民意

 注目すべきは、この結果のなかで、沖縄の辺野古への新基地建設反対という、その声が、ますます鮮明になったことです。
 最初は「賛成」と「反対」の2択でした。しかし、県民投票に参加しないという自治体が出てきたなかで、いろいろな議論をへて、3択になりました。それは、「賛成」「反対」に「どちらでもない」を加えるものでした。この「どちらでもない」がどのくらいの比率を占めるのか。ここも注目された点でした。結果は、「どちらでもない」はごく少数でした。
 投票率も50%を超え、「反対」は玉城デニーさんが知事選で獲得した数よりも多いという結果になりました。
 2014年県知事選 36万0820票(翁長雄志さん)
 2018年県知事選 39万6632票(玉城デニーさん)
 2019年県民投票 43万4273票(埋め立て反対)

安倍政権は埋め立てをやめよ
 投票結果を受けて日本政府、安倍政権は、辺野古への新基地建設はストップするのが当然のことではないでしょうか。法的拘束力がどうとか、いろいろと議論されていますが、沖縄県のみなさんがこうやって判断をした。しかも史上初めて、県民投票という形で結果を出した。これは本当に重く重要なことではないでしょう。
 この結果を真摯に受け止めると安倍首相はいっています。「真摯に」「真摯に」を繰り返しながら、でも土砂投入を止めない。埋め立てを強行し続ける。これは許されることではありません。許しがたいことです。
 玉城知事は県民投票の結果をもって、日本政府、そしてアメリカにも行って話し合いをすることになっています。「辺野古の新基地建設はストップを」。この声を大きくあげていきたいと思います。

米軍普天間基地は無条件で撤去を
新基地建設とリンクさせるのは筋違い
 安倍首相は、米軍普天間基地の危険性を一日も放置できない、といっています。まったく話をすり替えています。普天間基地はもともと強引に沖縄県民のみなさんの合意も得ないままに設置した基地です。これは、無条件で撤去することをアメリカに求めていくのが当然のことなんです。それなのに、普天間基地の「移転」を条件にして、辺野古の新基地建設を進めなければいけないということは、到底道理が通りません。普天間基地撤去と辺野古の新基地建設をリンクさせるということ自体、問題なんだということを私は強く述べたいと思います。

県民投票にすべての自治体が参加
 どうやって県民投票の結果が出たのか。この点も非常に重要だと思います。
 沖縄のみなさんは、これまでも知事選挙でも繰り返し、「辺野古の新基地建設はノー」の民意を示し続けてきました。繰り返しその民意を示してきたけれども、踏みにじってきたのが安倍政権です。
 そこで、県民投票でこの問題を、埋め立てを認めるかどうかの一点で問おうということで行ったのが県民投票です。私が重要だと思ったのは、県民投票を成功させるためにすべての自治体が参加する、そのために「賛成」「反対」だけではなく、「どちらでもない」という3択にすることで全体が合意して、すべての自治体で県民投票を実施することを優先させた。このことが本当にすごいことだと思います。

若い人たちが声をあげて
 あわせて、「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表をはじめ、若い人たちが、この投票に参加しようということを呼びかけました。「この投票に参加をすることが重要だ」「みんなで、自分で考えて、大事な1票を投じよう」という呼びかけをしました。このことが大きな感動を広げました。

沖縄県民は民主主義を貫いて結果を出した
 安倍政権が沖縄県民の民意を踏みにじり続けている状況にあるにもかかわらず、県民は民主主義を貫いた県民投票を行った、このことは本当にすごいことだと思います。この民主主義を貫いて県民投票を行った結果、「埋め立ては反対だ」という声が圧倒した。このことを安倍政権は重く受け止めて、ただちに辺野古への新基地建設は中止をすべきだ。この声をみなさんと一緒にあげていきたいと思います。
 私たち日本共産党も、多くのみなさんと声をあげ、力を合わせて辺野古の新基地建設ノーの取り組みをすすめていきたいと思います。


たくさん激励をいただいた朝の宣伝
右は、東久留米市の北村りゅうた市議
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by hara-noriko | 2019-02-27 00:08 | 活動日誌 | Comments(0)

私も一緒にがんばります   

東京・昭島市 3氏の「励ますつどい」に参加
 2月24日、東京・昭島市へ。日本共産党の荒井ひろゆき市議(5期)、佐藤あや子市議(4期)、奥村ひろし予定候補、それぞれの励ますすつどい(事務所びらき)へ。共産党立川・昭島地区委員長の松村亮佑さんと一緒にうかがい、あいさつしました。

地方自治のプロ 荒井ひろゆき市議
 まず、荒井ひろゆきさん。にこにことあたたかく、絶大な信頼を寄せられている、大ベテラン。昭島市役所で仕事をしてきた経歴からも、行政のこともわかる、地方自治のプロです。国保税の子どもの均等割負担軽減を全都で最初にスタートさせた昭島。その論戦の中心を担い、役割を果たしてきました。会場は参加者でぎっしり。残念ながら、荒井さんのお話を聞く前に次の会場へ。

奥村ひろし予定候補の訴えに ジーンときて
 次は、奥村ひろしさんの会場へ。最初から歌あり、踊りあり、明るい雰囲気でとても盛り上がっています! 立ち見も出る状況に。奥村さんは、国鉄・JRの運転士として無事故で勤め上げ、現在は横田基地の公害訴訟原告団の事務局長。この間、昭島市議補選や都議選にも立候補。「高齢化率25.5%。その7割が120万円以下の収入。こういう人たちにどう光があてられるのか、そこに地方自治体の責任がある」と熱い訴え。ジーンときました。

「政治は市民のもの」を貫く 佐藤あや子市議
 そして、佐藤あや子さんの会場へ。最後だったので、会の終了まで参加することができました。参加者の方の発言もすばらしく、東京・立川市議の若木さなえさんが聞き手になっての佐藤あや子さんとのトークセッションは、佐藤あや子という人物像、政治家像がよくわかるすばらしいものでした。
 25歳から4期にわたり活動している佐藤さん。
 「1期目のとき、子育て支援の質問をしたら、他の議員から子育て支援というけど、それはあなた自身の問題だ、といわれた。私に子どもがいないことをいっているのです。これを放置してはいけないと思い、共産党市議団で抗議し、謝罪がありました」
 「公人である自分にこういうことをいうのは、11万昭島市民に向けられたことばだから見過ごしてはいけない、と思った」
 本当にすばらしい。「政治は市民のもの」と話す、佐藤さん。そのことがすべてのとりくみに貫かれています。
 佐藤さんの静かなやさしい語り口のなかの強い意思。素敵なことばがたくさんありました。「あなたの哲学がわかるすばらしい会でした」「自慢の市議です」「深い思いをもって頑張ってくれていると感激」など参加者の方々が口々に。このトークセッションの内容を多くの人に伝えたいですね。
 佐藤さんは、最後に、今後の目標を「地方自治を昭島に位置付けたい」と。そして、国政・都政・市政と連携してとりくんでいきたい、と。私も一緒に頑張ります。


佐藤あや子さんを励ますつどいでスピーチ
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決意を語る佐藤さん
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トークセッションに参加した若木さなえ・立川市議(右)と一緒に
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(撮影:長島可純 ↑ 2次加工、SNS以外のご利用はお控えください)


荒井ひろゆきさん
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奥村ひろしさん
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by hara-noriko | 2019-02-25 22:28 | 活動日誌 | Comments(0)

第60回東京都農業委員会・農業者大会   

共産党都議団を代表して参加
 2月22日、第60回東京都農業委員会・農業者大会に、日本共産党都議団を代表して出席しました。会場は、KOTORIホール(昭島市民会館)大ホール。
 都知事は「気をぬくと緑はあっという間になくなる。断固として守るということを共有したい」。青山会長は「3年前の相続税のアップで、影響が出た。生産緑地は激しく減少した」ことを指摘し、生産緑地を守る対策の重要性を。また、JA東京中央会の須藤会長は、「先進国なのに自給率が低すぎる」と指摘し、取り組みの強化が必要であることを。

国への要望の最初の部分に

家族経営の支援を明記
 国に対する要望が提案され、採択されました。東京農業の確立に関する要望の最初の部分に、「代替のない役割を持つ東京農業を将来にわたり維持するためには、規模の大小や経営部門にかかわらず、生産に努力している家族経営を幅広く担い手として位置づけ支援することが重要である」と記されています。本当にそうだ、と原点を確認。グッときてしまいました。

食料自給率の向上も
 そして、国内産業と国民の暮らしを守る国際交渉、という項目には、「市場開放がわが国の農業に与える影響を正確に見積り、国内の農業経営が持続できるよう総合的な施策を講ずること」「食料自給率の向上と食料安全保障の観点も踏まえ、国内産業をかえりみないこれ以上の市場開放は行わないこと」と書かれています。
 また、消費税についても、2023年10月からのインボイス制度(適格請求書等保存方式)が導入された場合の問題点も明確に指摘し、改善を求めています。

農業者のみなさんに感謝
 農業者のみなさんは、自然を相手に、研究を重ねながら農業を続けてくださっている。本当に、感謝と尊敬しかありません。今日、出席でき、学ぶことができて本当によかったです。すぐれた農業経営をすすめている方への表彰も行われました。心からお祝いするとともに、農業者の方を応援し、農業を守っていくとりくみを強めたい、と改めて思いました。


朝の宣伝で消費税増税ストップを訴えました
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右奥は、東京・清瀬市の佐々木あつ子市議
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by hara-noriko | 2019-02-23 23:39 | 活動日誌 | Comments(0)