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市田忠義副委員長の訴えから(1)   

 日本共産党の市田忠義副委員長(参院議員)は2月2日、東京都・清瀬市で開かれた日本共産党演説会で、1時間にわたって訴えました。統一地方選挙と参院選挙の意義、共産党清瀬市議団の役割、安倍政治の実態と日本共産党の立場、日本共産党員として生きる思いなどを語り、大きな感動をよびました。
 このうち、(1)統一地方選挙と参院選挙の意義、党清瀬市議団の役割(2)日本共産党員として生きる思い―を2回に分けて紹介します。まずは1回目です。

安倍政権のウソとごまかし 脆さのあらわれ
 きょうは清瀬にお呼びをいただきまして大変ありがとうございます。
 今度の連続選挙は、日本の命運のかかった大変重要なたたかいだと思います。安倍政権の強権政治、ウソと隠ぺいの政治、最近も統計偽装問題が明らかになりました。「偽造、ねつ造、安倍晋三」なんていう言葉がちまたで流行るとか、「ウソつきは安倍晋三の始まり」という言葉までありました。ウソとごまかしでしか政権を維持できない安倍政権。これは強さのあらわれではなくて、脆(もろ)さのあらわれであり、破たんの証明ではないでしょうか。

9条改憲 力を合わせて阻止しよう
 もし彼らの暴走を許すならば、私たちの暮らしや日本の政治、社会に取り返しのつかない災悪をもたらします。みなさん、安倍首相の最大の野望である憲法9条の改悪、「戦争する国」づくり、軍国主義、ファシズムへの暴走をなんとしてもご一緒に力を合わせて阻止しようではありませんか。

国民の審判で「与党3分の2」を崩す
 なぜ強権とウソの政治があれだけまかり通るのか。国民が支持しているのか。違います。安倍自公政権が衆議院、参議院とも3分の2以上の議員によって支えられているからです。数の力によってのみ、支えられているからにほかなりません。だったら答えは簡単です。主権者、国民の審判で、3分の2を崩して少数に追い落とし、日本に民主政治をみなさん、ご一緒に取り戻そうじゃありませんか。

参院選 市民と野党の共闘で勝利しよう
 参議院選挙は野党にとってチャンスの選挙であります。1人区での本気の共闘が実現すれば、大変動を起こすことが可能ですし、それは複数選挙区にも大きな影響を与えるし比例にも前向きの影響を与えるでしょう。みなさん、日本の命運のかかった参議院選挙を市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で安倍政権を退陣に追い込んで野党連合政権をつくる第一歩を踏み出す、そういう選挙にしていこうじゃありませんか。

統一地方選 2つの意義
 目前に迫った統一地方選挙は、「住民福祉の機関」という自治体本来の役割を取り戻すと同時に、安倍自公政権に地方から審判を下す選挙になります。日本共産党が地方選挙で躍進をすれば、それぞれの自治体で福祉と暮らしを守る力が大きくなります。それだけではありません。それは、参議院選挙での党躍進の力、流れをつくることになるし、何よりも市民と野党の共闘を前進させる最大の力になることはまちがいありません。

渋谷市長のもとで清瀬市政はいま
 自治体にとっていちばん大事な仕事は、そこにお住まいになっている住民のみなさんの福祉の増進のために力を尽くすことです。そのいちばん大事な仕事、渋谷市長のもとで清瀬市政はどうなっているか。
 すでにお話がありましたように、こともあろうに、緊急福祉貸付制度、これは無担保で保証人もなしでお金が借りられる制度ですが、これを去年の9月に廃止しました。窓口での相談業務もなくしてしまいました。それだけではありません。ごみ袋代の400円が1.8倍の720円にされようとしている。コミュニティーバスの値上げまでたくらむ。公立保育園は渋谷市政になってからすでに3園廃園にされて、新たに乳児保育園も閉鎖、職員も減らす。なんとも冷たい市政といわなければなりません。

自治体本来の仕事を投げ捨てて何をやっているのか
 いまの市政は自治体本来の仕事を投げ捨ててしまった。そういってもみなさん、言い過ぎではないんじゃないでしょうか。じゃあみなさんの貴重な税金を何に使っているのか。
 市役所の建て替え費用は当初の予定を3億4000万円上回って54億2000万円になりました。公私混同もひどい。市長の家族旅行に羽田空港まで公用車を使う。沖縄での公務に妻を同伴させている。まるで夫婦旅行を楽しんでいる。全部みなさんの税金です。さらに国の悪政には何でも賛成。
こういう市政をだれが支えているのか。自民党、公明党が中心になってこの市政を支えてきました。

清瀬市議団 国民健康保険税の軽減を実現
 これに対して日本共産党清瀬市議団は、予算組み替え案を提起して、こうすれば暮らしはよくなるということを具体的に提案してきました。いま4名で議席占有率20%ですが、5議席になれば25%、全国トップクラスです。
 党清瀬市議団はいまの4名でも、今年度から高すぎる国民健康保険税の軽減のために子どもさんがいらっしゃる世帯の2人目の子どもを対象に均等割3万8000円を半額にする減免制度を実現させました。
 毎議会ごとに質問をして条例や予算修正を提起するなかでの画期的な成果をあげています。予算のわずか1%を使うだけで、切り捨てられた福祉施策が復活できる。公立保育園の存続も可能です。

4人の清瀬市議団が5人になれば
 現有4議席を絶対確保して、必ず5議席に増やす。そうなれば、市民のみなさんの声をもっともっと市政に届けることができますし、何よりも共産党単独で必要な場合には臨時議会を開かせることができる、議会招集権も行使できるようになります。先ほど決意を表明された佐々木あつ子さん、原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、そして新人の香川やすのりさんをそろって市政にお送りいただきますように、心からお願い申し上げます。

夏の参院選挙
共産党への支持を広げに広げて
 夏の参議院選挙では、「日本共産党」とお書きいただく方をここ清瀬だけではなくて東京中に、いや遠慮しないで日本中に広げに広げ抜いていただいて、全国で850万人、15%以上、東京では「日本共産党」と書いていただく方を110万人、得票率で20%を獲得して、志位和夫委員長とともに党を代表して縦横無尽の大活躍をしている小池晃書記局長をはじめ、7人以上の勝利を必ずかちとる。東京選挙区では、1期目とは思えない大奮闘をしている吉良よし子さんを再び国政に送り出してください。

小池晃書記局長の論戦力 他党の議員も絶賛
 それにしても、小池晃書記局長の代表質問(2月1日、参院本会議)はすごかったですね、私も数十回代表質問やりましたが、あんな質問やれたらなあと思いました。質問が終わったあと廊下で他党の議員に会いましたが、「市田さん、木戸銭とってでも聞かせたらどうか。無料で聞かせるのはもったいない」と絶賛しておりました。

吉良よし子さん ブラック企業ゼロの公約貫く

 吉良よし子さんは、ライフワークであるブラック企業ゼロの公約を貫いて、440社の企業名を公表させた。ブラック校則是正の先頭にも立ちました。
 さらにあまり知られてないことなんですが、超党派の国会議員でつくる文化芸術振興議員連盟というところがあります。実は私も副会長をしておりますが、彼女もメンバーであります。文化予算の増額、日本の文化予算はフランスの8分の1ぐらいなんですね。これをもっと増額しなさい、あるいは「表現の自由」、このためにもこの議連の中心になっていちばん頑張っているのが吉良さんであります。
 吉良さんのお連れ合いは、東京・目黒区の区会議員であります。お父さんは高知の県会議員なんです。いずれも統一地方選挙の投票となる予定候補です。加えて前回と違って今回はかわいい赤ちゃんと一緒の選挙であります。大変な頑張り屋さんです。名前のごとくキラキラ輝く吉良よし子さんを今度もみなさんのお力で国政に送り出していただきますよう、よろしくお願いします。(つづく)


訴える市田忠義副委員長(参院議員)
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たくさん声援をいただきました
(左から)原田ひろみ市議、山崎美和市議、深沢まさ子市議
市田忠義副委員長、原のり子、
佐々木あつ子市議、香川やすのり予定候補
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佐々木あつ子市議
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原田ひろみ市議
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深沢まさ子市議
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山崎美和市議
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香川やすのり予定候補
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by hara-noriko | 2019-02-07 23:14 | 活動日誌 | Comments(0)

万年塀の工事が始まりました   

 よかった!
 東京・東久留米市立久留米中学校の万年塀の工事が始まりました!
 まず、門に向かって左側はすべて撤去されました。北村りゅうた市議が市の教育部に確認したところ、残った右側も年度内にすべて工事する、と。

 かねてから、この万年塀の危険性を地域の住民のみなさんが指摘していました。狭い歩道に倒れたら、逃げ場もありません。小金井街道に面していて、車もひんぱんに通っています。私も東久留米市議のときに質問し、都議になってからも文書質問で取り組んできました。日本共産党東久留米市議団も申し入れなどもおこない、私も連携してきました。
 引き続き、しっかり見ていきたいと思います。

 東京都の来年度予算案では、学校や民間建築物等のブロック塀等の安全対策の補助制度が新設されました。民間福祉施設への助成制度も継続されます。これらの十分な活用と、適用にならない危険カ所をチェックして対策をとることが必要です。
 党市議団と連携して取り組んでいきます。

【関連記事】
東久留米市立久留米中学校の万年塀改善へ
6月の都議会で出した私の文書質問
東京の防災対策を考える


北村りゅうた市議と工事現場を見てきました
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昨年8月に万年塀を視察
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by hara-noriko | 2019-02-06 21:20 | 活動日誌 | Comments(0)

子育て集会で学んだこと   

東久留米 保育・教育・子育てを考える集会
 2月3日、「第36回 東久留米 保育・教育・子育てを考える集会」(子育て集会)があり、午前の部に参加しました。永田まさ子市議も一緒です。
 オープニングは、「あすなろ組」のみなさんのすばらしい太鼓! 最初は小さかった子どもたちが、毎年毎年腕を上げて、今では素敵な若者になって、見事な演奏を披露してくださいました。
 つづいて、実行委員長の草刈智のぶさんは、子どもたちを大切に思う活動をみんなで手をつないできたこと、厳しいなかでも一歩もひかずにとりくんできたことはみんなの誇り、と。毎年子育て集会を続け、ここで語り合い交流し合う意義の大きさを実感するあいさつでした。

市民がリレートークで訴え
 そして、11団体がリレートーク。このリレートークに毎年学ばされます。これがまさに子育て集会の基調となります。記念講演の講師の方も、このリレートークを聞いてから講演してくださいます。
 「しんかわ保育園の廃止条例が通ってしまい、わが子が入園した場合、最後の学年になってしまう。しんかわに入れたいが、悩む」
 「さいわい保育園の園庭開放と子育て支援事業は、何より、地域の親子に寄り添ってくれる。今年の1月だけで476人も利用している。保育園は3月末で閉園となってしまうが、子育て支援の事業は継続してほしい。売却しないでほしい」
 「幼児教育無償化はどこに通っているかで差がでてくる。真の無償化に向けてとりくみたい」
 「公立保育園への支援をすべきだ」
 「よい舞台を観ようと、親子三代で参加してくれる人たちがいてうれしい」
 「小学校では、英語、オリ・パラ教育、プログラミング教育など、どんどんふえるが減るものがない。休みも減らしている。行事のあとなど、月曜日に休む子がふえる」
 ほかにも、障がい福祉の現状や、不登校だった若者の声など、大事な発言が続きました。

清水玲子先生の記念講演 胸にじわっと…
 記念講演は、清水玲子先生(元帝京大学教授)。演題は「子育て がんばりすぎていませんか? ~子どものために日々奮闘しているあなたへ」。
 「どんな子どもに育てたいかという問いは、つきつめれば、私たちがほんとうはどんな人間でありたいかがその答えであり、期限をつけてこんな子どもに育ってほしいということではないのではないか」
 レジュメの冒頭に書いてあるこの一文が、まず、胸にじわっと…。そして、子どもの発達はただひたすらまっすぐ進むものではなく、「成長するとできなくなることもたくさんある」と。だんだんとまわりが見えてきて、小さいころには平気だったことができなくなるなど…。人間の発達は、行きつ戻りつだったり、飛躍があったり…。単純化してとらえてはいけないな、と。
 そして、徹底して子どもの立場に立つ、別人格として尊重するとはどういうことか、やさしくわかりやすく話してくださった。話の最後には、地域でつながりあって子育てしていく、その意味を、子育て集会の営みもふまえて話してくださり、胸があつくなりました。

安心して子育てできる地域にしたい
 また起きてしまった小学4年生の女の子の虐待死。信頼できる大人にSOSを出していたのに…。胸がつぶれる思いです。子どもたちが安心して育っていける社会・地域にしなければならない。子育て集会で学ぶなかで、心の底から思いました。


記念講演する清水玲子先生(元帝京大学教授)
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by hara-noriko | 2019-02-05 14:29 | 活動日誌 | Comments(0)

東京・清瀬市で共産党演説会   

市田忠義副委員長が駆けつける
 2月2日、東京・清瀬市で日本共産党演説会がおこなわれました。自分自身も弁士の一人として参加しましたが、何より、日本共産党副委員長の市田忠義参院議員と市議・予定候補のお話に胸を打たれっぱなしでした。

市議・予定候補の訴えに聞き入って
 トップバッターは、香川やすのり予定候補。政治にまったく関心のなかった自分が、なぜ、予定候補を決意することになったのか、という話にみんな聞き入りました。つづいて、山崎美和市議、深沢まさ子市議、原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議。清瀬市議団が、市民によりそい、市民とともに、どれだけ大きな役割を果たしてきたのか実感する話が続きました。

あたたかい雰囲気の清瀬市議団
 私は、都議になってから、清瀬のことはなんでも市議団のみなさんに相談してとりくんでいます。ときどき、市議団の会議にも寄らせてもらっています。いつ行っても、ほっとできるあたたかい雰囲気の市議団です。団結していて、一人ひとりが本当に個性豊かで魅力的。みなさん自身の訴えが、聞いている方々にまっすぐ届いている、と感じました。

私のスピーチは
 都議選のときにも実感した、市民のみなさんこそ政治を動かす…その力で2人区の壁をみんなでのりこえたことに触れながら、この地域は、市議団・都議の私・宮本徹衆院議員と連携しながらとりくめるようになったこと。さらに、清瀬市議団が国民健康保険税の子どもの均等割の負担軽減や、オスプレイの無通告訓練に対し、いちはやく他会派にもよびかけて意見書を提出するなど、先駆的な活動をしてきていること。そこに学んで都議団でもとりくんでいること。…などを話しました。
 そして、都議会も共産党の議席がふえて前向きの変化をつくりだしている。清瀬でも必ず5人に前進すること。また、市民の声を聞く、まっとうな市長をみんなで誕生させること。そして、いよいよ参院選で、共同の力で安倍政治を終わりにしよう。そのために全力を尽くす決意を述べました。(一人ひとりへの私の思いは、リーフの短い文章に込めました)

胸にしみた市田さんの演説
 最後に、市田さんが60分にわたり演説。優しく、わかりやすく、胸に染み入るお話でした。消費税、憲法9条、沖縄…統一地方選挙、参院選…。今、人としてどう生きるのかを問いかける話に深く考えさせられました。

私もがんばる
 だれもが人間らしく生きられる社会にしていくために、今、自分にできることをしよう。あらためて、すばらしい5人の市議・予定候補のみなさんや市民のみなさんと一緒に、その活動ができることを本当に幸せだと思いました。がんばります!


大きな声援をいただきました
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市田忠義副委員長(参院議員)
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香川やすのり予定候補
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山崎美和市議
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深沢まさ子市議
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原田ひろみ市議
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佐々木あつ子市議
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私も訴えました
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by hara-noriko | 2019-02-04 23:47 | 活動日誌 | Comments(0)

ホームドア設置を 西武鉄道に要請   

「安全な駅舎づくりをすすめる会」が主催
 1月29日、「西武池袋線にホームドア設置など安全な駅舎づくりをすすめる会」による、西武鉄道本社への要請に同席しました。

宮本徹衆院議員の働きかけで実現
 今回の要請は、運動を続けているみなさんの要請を受けた宮本徹衆院議員のはたらきかけにより、セッティングされました。会のみなさんと一緒に、清瀬市の深沢まさ子市議、香川やすのり予定候補、東村山市の山口みよ・佐藤直子両市議、浅見みどり・山田たか子両予定候補も参加しました。

清瀬駅、秋津駅の安全対策求める
 今回の要請では、とくに清瀬駅、秋津駅の安全対策を求めました。(要望書参照)
 なんといっても、視覚障害の方、車椅子の方の声は切実かつ、説得力がありました。担当課長からも、要請されたことについて現地もみて、できる対応を検討していきたい旨の発言もありました!

具体的に出された意見は…

《視覚障害の方から》
*清瀬駅南口の階段の段差が一定ではないため、捻挫した人がいる。
*階段が何段で終わり、ということがわかるようにしてほしい。
*手すりが途切れているところがあり、とても危なく、不安。
*弱視の人もわかるように、コントラストをはっきりと。
*音声案内を流す場所の改善を。
*駅構内に「誰でもトイレ」(さまざまな人が利用できるように設計されたトイレ)を。
*男女のトイレが左か右か駅によって違う。故意に女性のトイレに入ったわけではないけど、恥ずかしい思いをする。音声で案内してほしい。
*ホームに駅員がいないのだから、ホームドアはどうしてもお願いしたい。急いでほしい。
《車椅子の方から》
*「誰でもトイレ」の利用者がふえていて、車椅子の人が待たされることもふえている。個数をふやしてほしい。
*ホームドアは、具合の悪い人などにも必要。とくに強くお願いしたい。
*秋津駅の南北通路の実現を。できないのであれば、駅のなかを許可証をみせて通れるようにしてほしい。

ホームドア設置のスピードアップを

 ホームドアについては、乗降人員1日あたり10万人以上の6駅(池袋駅、練馬駅、西武新宿駅、高田馬場駅、所沢駅、国分寺駅)は2020年度までにすすめていく。それで終わりではなく、10万人未満の駅は、転落事故の発生状況、視覚障害のある人の利用状況や設置要望、ホームの混雑状況等を勘案して検討していく、というのが西武の姿勢。秋津駅も清瀬駅も乗降客10万人未満とはいっても、それぞれ13位までに入っていて、高位です。2020年度までに6駅では少ない、スピードアップしてとりくむべき、とみなさん次々に発言されました。

清瀬駅南口にエスカレーターを
 清瀬駅南口の階段にエスカレーターを設置することについては、階段自体の古さなど課題があります。駅前広場を改善していくことと一体に検討することが必要との担当課長のお話があり、「ひばりケ丘駅のようなことを想定しているのか」聞いてみました。そうだ、とのこと。その場合、当然自治体の姿勢が重要であることも強調されました。しかし、ふりかえれば、ひばりケ丘駅も相当の時間がかかりました。危険な状態を放置せず、すぐにできる改善をしていくべきだとみなさんから口々に。エスカレーターがすぐに無理なら、エレベーターの改善はどうなのか、など具体的に利用者の立場にたって検討してほしいと。そのとおりだと思いました。

西武鉄道 「要請内容を検討する」

 ほかにも、秋津駅の自由通路の問題では、自治体の要請があれば協議していくという話もあり、具体的なやりとりもありました。市議や予定候補からも現場の声が伝えられ、とても有意義な要請になりました。西武鉄道は、要請内容の検討をすること、また今後も話しをうかがう機会に応じることを確認し終了しました。

ひきつづき取り組みます

 私は、翌日、改めて清瀬駅に行きました。階段の段差は、北口でも最後の1段が急に浅くなり、ドキッとしました。このことか、と実感しました。視覚障害の方が、「捻挫した人がいる」といっていたのもうなずけます。要望した項目が一日も早く対応・改善されるように引き続き取り組みたいと思います。

どの駅でも安全対策が必要
 ここまで原稿を書き終えたところで、ツイートが届きました。それは、萩山駅で、お孫さんが落ちて頭を縫うけがをしたというものでした。やはり、どの駅でも安全対策が必要、ホームドア設置が必要と思いました。それで思い出したのですが、以前別の機会に視覚障害者の方とお話ししていたときに、ホームドアを設置してある駅としていない駅があるのが怖い。とくに、ホームの片側だけついているというのは最悪、と話されていました。しっかり取り組まなければと思います。


清瀬駅、秋津駅の安全な駅舎づくりへの要望書
西武池袋線にホームドア設置など安全な駅舎づくりをすすめる会

 私たち西武池袋線にホームドア設置など安全な駅舎づくりをすすめる会は、3月市議会に清瀬駅と秋津駅のホームにホームドアを設置すること、清瀬駅南口階段にエスカレーターを設置することを主な内容とする陳情を提出し、6月議会で採択されました。その後視覚に障がいをお持ちの方と清瀬駅舎を視察するなどの活動を行ってきました。
 こうした活動結果を集約し、清瀬駅、秋津駅の安全な駅舎づくりをすすめるために清瀬市や西武鉄道株式会社のご理解とご協力をいただきたく要請することにしました。
(1)清瀬駅、秋津駅にホームドアを設置すること
(2)清瀬駅南口階段にエスカレーターを設置すること
(3)秋津駅に南北間に自由通路の設置を進めること
(4)清瀬駅南口のエレベーターが、雨の日など滑りやすいという苦情が寄せられています。エレベーター内外にマットを引くなど滑らないようにしていただきたい。また清瀬駅南口のエレベーター乗り場がわかりにくいという声があります。案内板を設置していただきたい
(5)清瀬駅南北階段の手すりで、シャッターをおろす場所の手すりが一旦きれています。視覚に障がいをお持ちの方々にとっては不安を覚えます。ぜひ改善していただきたい
(6)清瀬駅南口階段の段差が異なる部分があります。均等な段差にしていただきたい
(7)駅構内のエスカレーターの出だしで、最初と最後に2、3段のパネルが平らに出るように改善していただきたい
(8)
清瀬駅改札から駅構内のエスカレーターまでに点字ブロックの設置を進めていただきたい
(9)駅構内の階段にあと何段で終わりということがわかるようにしていただきたい
(10)清瀬駅構内や清瀬駅南口や清瀬駅北口などで音声案内を充実し、視覚に障がいをお持ちの方が利用しやすいものに改善していただきたい
(11)清瀬駅構内の上りホームのエスカレーター脇(昇りの右側)に鉄製の出っ張りがあります。この出っ張りは、視覚に障がいを持っている方がぶつかったりします。そしてホームへの転落につながる危険性があり改善していただきたい
(12)駅構内に「誰でもトイレ」を設置し、トイレへの音声案内を充実するようにしていただきたい


西武鉄道への要請に参加した人たち
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by hara-noriko | 2019-02-01 21:36 | 活動日誌 | Comments(0)

東久留米市商工会の新年会に出席   

宮本徹衆院議員と共産党市議団も
 東久留米市商工会の会員新年会に出席しました。宮本徹衆院議員、共産党市議団の村山順次郎、永田まさ子、北村りゅうたの3市議と一緒です。会場は、会員さんと来賓で満員! 開会あいさつで、副会長の方が、「今年は消費税増税が予定されているので少し心配もありますが、こういうときだからこそ、商工会は明るく、会員の仕事を守るために頑張っていきたい」と。

消費税増税

いくつもの新年会で心配の声が
 本当に消費税増税は心配です。この間、ほかにも清瀬・東久留米地域のいくつもの商店会などの新年会に出席していますが、「消費税増税はとても心配です」とあいさつのなかで触れると、あいさつのあとで「本当に心配。店のレジを百数十万で買わないといけないけど、補助金は30万だけだって」「実は今までお店の商品をできるだけ上げないようにしていた。でももうだめだね」「近くには安い食品スーパーがあるから、できるだけ値段は上げず、おいしいものをつくろうと頑張って来たけどもう限界」「商店会は一番多かったときの半分の店になってしまった。息子さんがいてもみんな継がないんだよね」「お客さんが来てなんぼ。消費税があがれば減るだろうな…」など、さまざまな声が寄せられます。やはり、消費税増税はなんとしても止めたい!

つるしびな巡り 毎年楽しみに

 東久留米市商工会のあいさつのなかで私は、女性部のみなさんの努力で今年も「つるしびな巡り」が始まったことに触れました。実は、私も毎年楽しみにしています。とてもすてきなんです! 女性部のみなさんが1年かけて、1針1針縫ってつくっています。まちを明るくしてくれ、商業振興もすすめるもの。こうしたみなさんの努力に応える政治にしていきたいと心から思います。


東久留米市商工会のホームページは こちら から
「つるしびな巡り」については、こちらこちら から
つるしびな巡りの過去記事は、こちら から

2015年1月、このブログで紹介した「つるしびな」
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「つるしびな巡り」のお知らせ
(東久留米市のホームページから)
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by hara-noriko | 2019-01-24 01:13 | 活動日誌 | Comments(0)

すてきな成人式(下)   

清瀬わかば会の「祝う会」
 もうひとつの成人式は、1月20日、社会福祉法人清瀬わかば会の「第26回わかば成人を祝う会&第1回還暦を祝う会」です。宮本徹衆院議員、市議会福祉保健常任委員会委員長の原田ひろみ市議、委員の山崎美和市議、そして元職員の香川やすのり市議予定候補も一緒です。市長、都議、市議多数が参列しました。

成人したスタッフもお祝いする
 今年は、6人の新成人。還暦の方はひとり。わかばの成人を祝う会は、スタッフの方でも20歳になる人は一緒にお祝いします。今年は、2人の方がスタッフでした。
 理事長あいさつでは、障害者自立支援法廃止に追い込んだ、障害者の方たちのとりくみにも触れられました。集会で、すべて人の手を借りなければ生きられない私は自立していないということでしょうか?と訴えていた方の姿を思い出します。

先輩の言葉
 また、働く仲間の先輩からのお祝いの言葉も素敵でした! 「大人になると投票できます、ぜひ投票してください」と。そして、還暦を迎えた方に、「○○さんは大先輩だけど、ぜんぜん威張らないからすごいです」と。

新成人 ひとことの重み
 新成人の人達も抱負をひとことずつ話しました。ひとことをいうのに時間がかかる方も。そのひとことの重みが伝わってきます。ある方は、「将来の夢は、学童で○○(職員の名前)みたいに指導員になりたい」と。日々のくらしが充実していること、職員の方とのあたたかいつながりに感激します。

私もあいさつ
「みなさんを応援するのが政治の役割」
 私も、ひとことごあいさつ。わかばにくると仲間のみなさんが主人公であると同時に、ご家族も職員のみなさんも、一緒に歩まれていることが本当に素敵だなといつも思うこと。みなさんを応援するのが政治の役割であること。障害者医療費助成の拡充やグループホームを応援することなど、もっと頑張りたいと思っていることなどを話し、エールを送りました。

心洗われる思い
 前回紹介した東久留米市手をつなぐ親の会の「新成人と新年を祝う会」。今回の清瀬わかば会「第26回わかば成人を祝う会&第1回還暦を祝う会」。ふたつの成人式に、心洗われる思いになりました。政治で何を大事にしなければならないか教えられ、原点に立たせてくれます。とくに、家族のみなさんは、子どもの成長に合わせて、ずっと運動を続けています。子どもが成人になって終わりではなく、「親亡き後」まで考えグループホーム建設に奔走する、子どもの年齢が上がってくると病院にも多くかかるようになる中、医療費助成を拡充するために署名を広げる…本当に頭が下がります。ずっと親たちが運動しなければならない状況を変えたい、ここにこそ政治の役割がある、と決意を新たにしました。

清瀬わかば会の「祝う会」に参加
(左から)山崎美和市議、原のり子、原田ひろみ市議
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サザンカにメジロ
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ツグミ
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by hara-noriko | 2019-01-22 14:04 | 活動日誌 | Comments(0)

すてきな成人式(上)   

東久留米市手をつなぐ親の会の「祝う会」
 ふたつの素敵な成人式に出席しました。
 1つは、1月19日、東京・東久留米市手をつなぐ親の会の「新成人と新年を祝う会」です。共産党市議団4人全員も参加しました。

胸を打たれ、考えさせられた

政治の役割が求められている
 4人の新成人、そして2人の2度めの成人。会長のあいさつとご家族のことばに胸を打たれ、考えさせられました。そこに大事なことがすべて表現されていると思いました。
 ある新成人の方のお兄さんは、「親がいなくなったときのことが心配だ」と。またある新成人の方の親御さんは、「地域で迷惑をかけることがあるかもしれないけど、尻拭いは自分達がやるので、息子にはどんどん地域に出ていって成長してほしい」。40歳の方の親御さんは、「だんだんと病院に行くことも増えてきている」。…政治の役割が求められていると痛感しました。

私もがんばる
 地域全体の意識啓発のために、障害者権利条約にたち、障害者差別解消法にもとづく東京都の条例を生かし、合理的配慮を徹底していくこと。親亡き後を心配しなくてもいいように、グループホームなどをふやしていくこと。安心して病院にかかれるように医療費助成を拡充していくこと…など、力を入れていく必要があります。頑張りたいと思います。

【私のお祝いの言葉(要旨)】

 成人の日を迎えられた4人の方、2度目の成人を迎えられた2人の方、本当におめでとうございます。また、ご家族のみなさん、一緒に働いたり活動している仲間のみなさん、スタッフのみなさんにも心からお祝い申し上げます。

 会長、ご家族のみなさんのお話のなかに、大事なことはすべて表現されていると思いました。そこにこたえるのが政治の役割だと感じています。

 昨年は、障害者雇用の水増し、という問題がおきました、障害のある方たちを、官公庁や自治体でも積極的に採用していくとしながら、実際には多く採用しているように偽装していた。障害者の働く場をうばい、尊厳を傷つけた、本当に許されないことです。

 東京都ではいわゆる水増しはありませんでした。しかし、都庁における障害者の採用試験では、身体障害者と精神障害者の方は採用されていますが、知的障害の方の採用はゼロです。試験は受けられるとしながら、実際には、合理的配慮がないために合格者が出ないのです。

 一人ひとりの特性に応じた働ける場をつくることが本当に大事です。また、みなさんのお話にあった福祉作業所でのお仕事をはじめ、さまざまな場をつくり応援していくことが大事です。同時に、「働かざるもの食うべからず」的な発想になっても困ります。誰もが安心して自分の力を発揮し、自分らしく生きてゆけることを大事にされなければいけないし、そこに政治の役割があると思います。

 手をつなぐ親の会のみなさんは、ずっと子どもの成長とともに運動を続けられてきています。心から敬意を表するとともに、私も都政の場からできることをしっかりやっていきたいと改めて思っています。
 みなさんのますますのご活躍を心から期待しお祝いの言葉とします。


手をつなぐ親の会の「新成人と新年を祝う会」
私もお話しさせていただきました
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東久留米駅から見た朝焼けの富士山
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by hara-noriko | 2019-01-21 02:44 | 活動日誌 | Comments(0)

今年を平和の年に   

■東京原水協・東京平和委が「新春のつどい」
 原水爆禁止東京協議会(東京原水協)・東京平和委員会共催の「新春のつどい」(1月12日)に、共産党都議団を代表して参加しました。主催者も参加者も、平和のとりくみを真剣に進めている方たちばかり。一人ひとりのお話が本当に勉強になります。印象的だったのは、明るく希望にあふれる雰囲気だったこと!

2019年 私の決意
 私も、希望をもって2019年を迎えたその思いと今年の決意をお話ししました。以下は、その要旨です。

安倍政権を退場させ 平和が前進する年に
 安倍政権が憲法9条を変えようとしているなか、2019年を必ず安倍政権退場、平和が前進する年にしたい、それは必ずできる、と強く思って新年を迎えました。それはできると確信したふたつの出来事があります。

「ヒバクシャ国際署名」に広がる共感
 ひとつは、1月3日、清瀬原水協の新春の宣伝行動に参加しましたが、とても反応が良かったのです。二十数名の人が参加し、核兵器の廃絶を求める「ヒバクシャ国際署名」をよびかけましたが、チラシの受け取りもよく、小さなお子さん連れのお父さんが署名してくれたり、「被爆者のみなさんがよびかけている署名です」「核兵器禁止条約もすでに19カ国が批准し、一日も早く50カ国の批准を達成し発効させるようにとりくんでいます」とのよびかけに、「それはやります」と立ち寄ってくださる方も。

沖縄・辺野古の海への土砂投入は中止を
ホワイトハウスへのネット署名 20万筆超える
 もうひとつは、沖縄の辺野古の海への土砂投入に対し、県民投票を実施するまで埋め立てをストップするよう求めるホワイトハウスに向けたネット署名が、20万筆を超えて広がったことです。
 芸能人や著名人の人も署名を広げました。するとそれに対し、芸能人が政治的な発言をするのはいかがか、というようなバッシングが起きる。でもそれに対しても、そんなことはないとの反論も出てくる。沖縄の新基地建設反対のとりくみは、海を守る、平和を守る、そして民主主義を守るとりくみなんだ、と強く思います。

東京でも基地監視活動が続けられている
 そして、沖縄の問題は他人ごとではありません。東京の米軍横田基地に特殊作戦用オスプレイが配備されました。清瀬市、埼玉県新座市にまたがる大和田通信基地に飛来し、無通告で訓練していることも目撃され、怖い、との声も広がっています。また、先日は、横田でパラシュート訓練の事故が連続しておきています。
 共産党都議団はすぐに、知事に対して申し入れを行ない、訓練の中止を米軍に強く迫るよう求めました。こういうことも、ずっと運動し、基地の監視の活動を続けてくださっている方々のねばりづよいとりくみがあってこそです。心から敬意と感謝を申し上げます。

一緒に運動を強めて
 今年はますます、みなさんと一緒に運動を強め、統一地方選・参院選の取り組みを通じて、安倍政権退陣、そして平和のとりくみが大きく前進できるように全力を尽くしたいと思います。


■被爆者の体験を語り継ぐ
 「新春のつどい」では、東友会(東京に住んでいる被爆者の会)の方のあいさつで、被爆者のみなさんの状況にも触れられました。平均年齢が82歳を超え、現在15万人の被爆者がいる。実際に被爆の体験を話せる方たちは、少数になっている、と…。そして、「私たちの会が若返ることはないが、みなさんの会はどんどん若くなることができる!」と2団体や参加団体にエールを送られました。被爆者のみなさんのお話をどんどん語り継いでいくことの大切さを改めて実感し、力をもらいました。今年を平和の年に!

「新春のつどい」で披露された獅子舞
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清瀬原水協の新春宣伝で署名を呼びかけました(1月3日)
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by hara-noriko | 2019-01-19 10:41 | 活動日誌 | Comments(0)

東久留米駅前で朝の宣伝   

永田まさ子・東久留米市議と一緒に
 1月7日、東京・東久留米駅前で日本共産党の永田まさ子市議会議員、地域の後援会員のみなさんと一緒に朝の宣伝をしました。永田さんは市議会になくてはならない人。その思いをスピーチに込めました。

清瀬小児病院を守るとりくみのなかで
 いま、永田まさ子市議会議員のリーフレットをお配りしています。ぜひ多くの方に手に取っていただいて、ご覧いただきたいと思います。
 永田まさ子市議会議員は、現在2期目で活動しています。私が永田まさ子さんと出会ったのは、都立清瀬小児病院を守るとりくみのなかでした。2010年春に清瀬小児病院がなくなってしまって、子どもが骨折したときに診てくれるお医者さんがいない。こういう問題を永田さんはずっと取り上げてきました。

小児医療充実へ連携して活動
 私は、永田まさ子市議と連携して、都議会で小児医療が後退している問題について、本会議の一般質問(2018年3月)で取り上げました。多摩北部医療センター(東京都東村山市)に子どもの骨折などを診ることができる整形外科医を配置するよう求めました。東京都からは「検討をしていく」という答弁がありました。
 整形外科だけではなくて、小さな子どもの外科手術をできるお医者さんがいない問題についても、東京都は「認識している」といって、その充実についてもとりくんでいく、という答弁もありました。
 私はいまあらためて、国政・都政・市政と連携してみなさんのくらしを守る、この地域の小児医療を充実していく、こういう課題に永田まさ子市議と一緒にとりくんでいきたいと思っています。

市民の声をまっすぐ届ける
 永田さんは現在、市議会環境建設委員長です。市議会にとってなくてはならない議員です。東久留米市で日本共産党は、現在、4人の議員団で活動しております。これからもみなさんの声をまっすぐ市政に届ける、その役割を果たしていきたいと思っています。どうかお力添えを心からお願いを申し上げます。

東久留米市が公立保育全廃計画
最初の対象は しんかわ保育園
 さて、市政の課題も本当に多くありますが、実は都政と密接に連携しなければ解決できない多くの問題があります。その一つが、東久留米市がすすめる公立保育園全廃計画です。自民・公明が与党の並木市政は、5つある市立保育園をすべて廃止する計画をつくり、最初に廃止対象としたのが、市立しんかわ保育園です。

廃止条例は通ったけれど

「公立保育園をつぶすな」の声を大きく
 東久留米駅の近くにある市立しんかわ保育園は、昨年の9月議会で自民党や公明党の賛成で廃止条例が可決されました。このままいけば数年後に、しんかわ保育園はくなってしまうということになってしまいます。しかし、廃止条例は通りましたけれども、いっぺんに廃止できるわけではありません。この間に、市議会議員選挙があり、また、この先には市長選挙もあります。一つひとつの選挙で、「公立保育園をつぶすな」という声を大きくあげていきたいと思います。

共産党都議団が知事に要望
公立保育園への都の補助実施を
 この公立保育園をめぐる問題については、国や東京都が市区町村に対する補助を大きく後退させてきたことも本当に大きな問題です。私は、都議会でこの問題を取り上げてきました。
 先日は日本共産党都議団として小池知事に予算要望を行いました。このなかの重点要望の一つとして、公立保育園への補助を都が行うことを求めました。

しんかわ保育園の保護者も都に陳情
 公立保育園への補助を増やす、きちんと確立していくという問題については、しんかわ保育園の保護者のみなさんが都議会にも陳情を提出するなど、本当に奮闘されています。
 いまある保育園をしっかり守りながら、子育て支援を充実していく。これが当然の姿ではないでしょうか。日本全国を見ても、すべての公立保育園をなくしてしまうような計画をもっている自治体はほとんどありません。公立保育園を要所要所に配置していることを大事にしながら、民間保育園と連携して子どもたちを応援していく。子育てを応援していく。これが本来の姿です。

民間保育園の方から「公立を残してほしい」と
 いま、東久留米市内の民間保育園の方々からも、「公立保育園を残してほしい」という声があがっています。公立保育園があるからこそ、連携ができる。とくに2歳児までの保育園の場合には、3歳になって行ける保育園を探すのが本当に大変で、公立保育園をなくさないでほしい。そんな声が寄せられています。
 市内には園庭のない小さな保育園があります。公立保育園は、園庭のない保育園の子どもたちの遊び場であったり、そこでたくさんの子どもたちと交流できる場であったりします。こうした役割を果たしている公立保育園を壊して、子育てにやさしい東久留米などといえるでしょうか。

私も永田まさ子市議と連携してがんばる
 私たち日本共産党は、お父さん、お母さん方と、また地域のみなさんと力を合わせて、公立保育園をしっかり守っていく、そのために全力を尽くしていきたいと思います。
 その中心になってとりくんでいるのが永田まさ子市議会議員です。永田議員は、しんかわ保育園のある地域を中心に活動しています。「しんかわ保育園を守ろう」と市議会でも取り上げてきました。みなさんの声をまっすぐ届けられる、こういう議員が市議会では必要ではないでしょうか。
 私、都議会議員の原のり子も、永田議員と連携をして、みなさんのくらしを応援する、子育てを応援するまちづくりのために力を尽くしていきたいと思います。


激励をいただいて思わずにっこり
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訴える永田まさ子市議
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リーフを手渡しながら
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永田まさ子市議のリーフレット
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東久留米市で開かれた演説会でスピーチする4氏
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美予定候補
(かもしださんは篠原重信市議からバトンを受け継ぎます)
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by hara-noriko | 2019-01-09 19:54 | 活動日誌 | Comments(0)