カテゴリ:国政( 17 )   

オスプレイがまた横田基地に   

また事前通告なしに
 5月29日、東京にある米軍横田基地に、CV22オスプレイ5機が再飛来しました。4月5日に続いて、またもや事前通告なし。本当にひどい!

防衛省が周辺自治体に通知しなかった
宮本徹衆院議員が強く抗議
 平和委員会のみなさんが防衛省にオスプレイの配備中止を申し入れたときに、もっとひどいことが発覚しました。米軍から通告があったのに、防衛省は周辺自治体に通知しなかったのです。米軍から、「運用上の理由により公表を控えてほしい」と要請があったから、というのです。とんでもないことです。同席した共産党の宮本徹衆院議員も強く抗議。しかし…、防衛省って、いったいなにを「防衛」しているのか…。

多摩26市の総意も踏みにじる
 27日には、東京都市長会が、横田基地の騒音、部品落下等の重大な事故が起きているなか、周辺住民の不安が続いていると指摘。オスプレイ配備の問題は、多摩地域全体にとっても重要な課題であり、26市の総意として説明責任、安全対策、環境への配慮などを要請しています。こういう要請を受けながら黙って飛来させたということです。
 また、6月4日には、東京都および基地周辺自治体が、「今回の突然の配備前倒しの発表や度重なる飛来により、基地周辺住民の不安が広がっている」と指摘した上で、配備や運用についての要請をしています。

6月5日 「オスプレイ飛ばすな!首都圏行動」
 オスプレイは横田にも日本のどこにもいらない。この声を大きくしていくことが緊急に求められています。
 6月5日は、「オスプレイ飛ばすな!首都圏行動」が、日比谷野外音楽堂で午後6時半からおこなわれます。総がかり実行委員会が参加をよびかけています! みんなで声を上げていきましょう。

毎週土曜日の定例宣伝でも、「オスプレイは来るな!」と訴えています
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向かって左端は、北村りゅうた東久留米市議
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4月5日、横田基地に飛来したときのCV22オスプレイ
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by hara-noriko | 2018-06-04 23:29 | 国政 | Comments(0)

ウソと疑惑の政治を変えましょう   

 きょう12日は、毎週土曜日に東京・東久留米駅西口で続けている定例宣伝でした。地元後援会のみなさんと一緒に、安倍政権による9条改憲に反対する「3000万人署名」を呼びかけながら、「原のり子事務所ニュース」と北村りゅうた市議の市政報告を配布しました。国政の私物化、改ざん、隠蔽、ウソ、セクハラ、数々の暴言…。いまの安倍政権は日本を壊しています。最近の国政問題を取り上げてスピーチしました。

首相秘書官が首相に報告しない?
 今の政治の状況、本当におかしいと多くの方が思っていらっしゃるのではないでしょうか。柳瀬唯雄・元首相秘書官の参考人質疑がおこなわれました。学校法人「加計学園」の獣医学部設置(愛媛県今治市)をめぐって柳瀬氏は、「記憶の限りでは(加計学園関係者とは)会っていない」といってきたことから一転して、首相官邸で加計学園関係者と3回会っていたことを認めました。しかし、愛媛県の文書に「首相案件」と書かれている部分は否定しました。
 官邸で3回も加計学園の関係者に会いながら、安倍首相に報告も何もしていないという、誰が聞いてもおかしなことを平気で答弁しています。本当に驚きます。
 愛媛県の知事は、職員が文書を捏造する必要性などまったくない、柳瀬さんがいっていることには疑問がある、とはっきり表明して、柳瀬さんと会ったときの名刺も公開しました。知事は、自分が国会に呼ばれれば応じる、ちゃんと話す、といっています。

加計問題 安倍首相の疑惑いよいよ深まる
 みなさん、この加計問題では、ますます安倍首相の疑惑が深まったことがはっきりしているのではないでしょうか。首相と一心同体で、首相の立場に立って活動する秘書官が、大事な問題を安倍首相に何も報告していなかった。こんなことを国会で平気で答弁すること自体が問題です。柳瀬氏の発言について安倍首相は、なんら問題ないといっています。とんでもないことです。
 ウソや疑惑で塗り固められているいまの国政の状況を変えていかなければなりません。

「はめられた」 麻生財務相の発言を追及
 昨日は、麻生太郎財務相(副総理)のセクハラ問題での発言が衆院財務金融委員会で大きな問題になりました。
 女性記者が告発した福田淳一財務事務次官のセクハラ発言について、麻生氏は「はめられた」という言葉まで使いました。また「『セクハラ罪』という罪はない」ともいいました。

野党が連携して発言を撤回させる

 このことについて、委員会で野党から厳しく追及されました。午前中、立憲民主党の尾辻かな子議員が、「はめられたなどということについては直ちに撤回すべきだ、と求めました。しかしこのときには、麻生氏は撤回しませんでした。
 午後の質問に立った日本共産党の宮本徹議員は、尾辻さんの質問をふまえながら麻生氏の発言の事実を示して追及しました。麻生氏は「指摘のとおりなら撤回させていただく」と答えました。
 麻生氏は、撤回するとはいいましたが、本当に申し訳なかった、自分の認識が間違っていた、としっかり表明したわけではありません。いったとすれば撤回してもいいですよ、という態度自体が問題だと思います。
 同時に、野党共闘が本当に重要だということも感じました。立憲民主党の尾辻さんの質問をふまえて共産党の宮本さんが質問をして、麻生氏の問題発言を撤回させる。こういうところでも野党共闘、連携の大事さがはっきりしてきているのではないでしょうか。

市民と野党の共闘で一日もはやく安倍政権を退陣に
 今起きている「森友・加計」問題や、セクハラ発言問題だけでなく、「残業代ゼロ」法案の問題などでも連携を強めたい。市民と野党の共闘が重要であること、ウソと疑惑で塗り固められている安倍政権を一日もはやく退陣させ国政を正常化していくこと、これが本当に大事であることを訴えます。


たくさんの人から声援をいただきました
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安倍9条改憲に反対する「3000万人署名」も訴えました
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by hara-noriko | 2018-05-12 23:16 | 国政 | Comments(0)

オスプレイは来るな! みんなで声をあげましょう   

 4月7日、毎週土曜の定例宣伝を東京・東久留米駅西口でおこないました。地元後援会の人たち、北村りゅうた市議に加えて、大学生の女性も初参加。にぎやかにビラを配り、横断幕を掲げて9条改憲に反対する「3000万人署名」を訴えました。私は、スピーチのなかでオスプレイの横田基地配備の問題を最初に取り上げました。黙っていられません。スピーチの大要を紹介します。

5機が米軍横田基地に
 みなさん、テレビの報道でも大きく取り上げられましたが、CV22オスプレイ、特殊作戦用のオスプレイが5機、東京の米軍横田基地に来ました。夏から本格配備をしようとしています。米軍はオスプレイの配備を先送りしていました。しかしこれを1年以上前倒しにして、今年の夏から本格配備をする、というのです。
 その配備を前にして、一時的に立ち寄る、といって横田基地に来ました。横浜港にある在日米軍の港湾施設、ノースピア(瑞穂埠頭)に陸揚げされ、そこから30分かけて、住宅が密集する上を飛んで、横田基地に着陸しました。

アメリカでできない訓練を日本でやるなんて
 CV22オスプレイというのは、いままで事故を何度も起こしているMV22オスプレイよりも事故率が高いことが指摘されています。CV22オスプレイは特殊作戦用です。超低空を飛行して人を拉致したり誘拐したりすることができます。
 この訓練は、アメリカではできない。だから日本にもってきて訓練しようという、とんでもない話です。アメリカで訓練できないようなものを、この日本に持ってくるべきではありません。

情報隠蔽の安倍政権
 国会でも、共産党の宮本徹衆院議員が追及しました。オスプレイが来るとわかったのは、米軍がプレス発表する1時間前でした。しかし、3月16日には日米間でオスプレイを配備することは決まっていたんです。それを隠していたことが明らかになりました。アメリカのいいなりになってオスプレイを配備する。その情報さえ隠す。これが安倍政権の姿勢です。

立場の違いを超えて声をあげましょう
 いま世界は、北朝鮮の問題にしても、話し合いで解決していこうという流れになってきています。にもかかわらず、北朝鮮に圧力をかけることも含めて特殊作戦用のオスプレイを配備する。許されることではありません。
 CV22オスプレイは、沖縄には配備されていません。それを初めて、それも首都・東京の横田基地に配備しようとしています。みなさん、思想信条・立場の違いを超えて、危険で欠陥機でもあるオスプレイを配備させない、という声を大きくあげていきましょう。

緊急抗議集会も開かれて
 昨日(4月6日)は、緊急抗議集会が横田基地前の公園でおこなわれました。私も参加しました。ここではいつも、米軍横田基地の撤去を求めて、地域の住民のみなさんを中心に毎月1回、座り込み行動がおこなわれています。
 抗議集会は100人ほどで始まり、最後には400人を超えました。日本共産党からは、宮本徹衆院議員、都議会議員団、各地の市議会・町議会議員が参加しました。自由党の渡辺浩一郎・元衆院議員さん、元自衛隊員の筒井高雄さんも参加されていました。参加者みんなで「日本のどこにもオスプレイはいらない」と声をあげました。

共産党都議団として知事に「配備撤回」を申し入れ

 共産党都議団は、突然のオスプレイ配備の問題について4月3日、配備撤回を求める申し入れを小池都知事におこないました。このなかで、担当している部長さんも「突然のことで驚いている」「近隣住民のみなさんの不安がこれまで以上に大きくなることはわかっています」といっていました。
 いま東京都と横田基地に隣接する5市1町で話し合いがすすめられていいます。オスプレイを夏に配備するというが情報がなさすぎる、住民のみなさんの不安に対する対応をはっきりさせてほしい、と声をあげています。

訓練の内容など一切が「不明」という異常
 なによりも大事なのは、「夏からの本格配備はするな」の声をあげていくことだと思います。現在は一時的に横田基地に立ち寄っているといっていますが、「一時的」とはいつまでなのか。これも明らかにされていません。オスプレイがどこに飛んでいくのか。あるいは戻ってくるのか。その頻度はどのくらいなのか。そういうことも不明なんです。CV22オスプレイがもし訓練するようなことになればどこで訓練するのか。どういう訓練をするのか。これもまったく明らかにされていません。「本格配備は撤回せよ」の世論を広げましょう。
 子どもたちに安全な社会を引き継ぐためにも、立場の違いを超えて、みなさんと一緒に「配備するな」の声を大きくしていきたいと思います。


オスプレイ飛来・配備に反対する緊急抗議集会(東京都福生市)
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抗議集会に参加しました

(手前右から)尾崎あや子都議、大山とも子都議、宮本徹衆院議員、私
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横田基地に飛んできたCV22オスプレイ
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土曜日の定例宣伝で訴え
学生さんが応援に来てくれました
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左は、北村りゅうた市議
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by hara-noriko | 2018-04-08 15:53 | 国政 | Comments(0)

オスプレイの横田基地配備計画 撤回を求めます   

外務省と防衛省から説明を聞く
4月4日、「オスプレイの横田基地配備についての緊急の外務省・防衛省レク」(日本共産党国会議員団事務所主催)がおこなわれました。国会議員団から、笠井亮・宮本徹の両衆院議員、吉良よし子・山添拓の両参院議員。都議団からは、尾崎あや子・とくとめ道信の両都議と私。原田ひろみ清瀬市議、山口みよ東村山市議をはじめ、市議や地元住民の方々などが参加しました。

配備の撤回を求めよ、と尾崎都議

 防衛省の担当から説明を聞きとったのち、まず、地元の尾崎あや子都議が、危険性などを指摘し、配備の撤回を求めるべきだと迫りました。その後、国会質問で取り上げた直後の宮本徹衆院議員の進行で、たくさんの質問や意見が出されました。

際立つ米軍優先の姿勢
政府は配備計画をギリギリまで知らせず
 全体を通じて、とにかく米軍優先の姿勢。本当にひどい。いくつかあげると…
 ひとつは、4月3日に発表された今回の配備計画ですが、実は、日本側は3月16日には知っていて、ギリギリまで明らかにしなかったのです。それは「米側の意向」だと。住民のみなさんの不安や安全よりも、米側の意向を優先しているのです。

安全性について、「わからない」と

 ふたつめは、なぜ配備の時期が1年も前倒しになったのか。当初、延期するときは、「パイロットの訓練や機体整備に時間がかかる」といっていたのに、一転して早まった理由は、他の地域でオスプレイの使用が低下したので横田へ、と。「使われていたものがもって来られる。安全性は保障できるのか。整備状態は確認しているのか」と住民の方が聞いても、「担当部局がきていないのでわからない」と。

「夏から配備」といいながら、すぐにも5機が
 みっつめは、「夏から配備する」としながら、今週後半にも5機が横田に立ち寄ると。一時的な立ち寄りといいますが、期間、また横田基地をどのぐらい出入りするのかなど、詳細はまったくわかりません。「事実上、今から配備するということではないのか」との声もあがりました。

「私たちのまちが訓練場になるんですよ」
 よっつめは、CV22は特殊作戦用で超低空飛行を行います。訓練はどのぐらいの高さを想定しているのか、なども不明。訓練場で訓練するから大丈夫かのような説明を外務省の担当者がおこなうと、「どこかに安全な訓練場があるかのようないい方はまやかし。やめてください。私たちのまちが訓練場になるんですよ」と住民の方から厳しい指摘が。

私も質問 「騒音に苦しんでいることを理解しているのか」

 私は、住民の方々への影響を最小限にするというが、今も騒音などにみなさん苦しんでいるということを理解しているのか、ということについて質問しました。周辺地域のある高校では、何度も授業を中断する状況になっていること。また、夜だけでなく、早朝の騒音がひどい、と5市1町のさらに外側の地域でも声があがっていること。ここにさらに今回の配備がされれば、深刻な状況になる。具体的な声を把握し伝えるべきと指摘しましたが、「担当部局(地方協力課)が来ていないのでこたえられない」。
 住民の方々への影響を最小限にするといいながら、担当部局は来ない。まじめに、住民の方々のことを考えていないということではないでしょうか。すべてが、米軍優先…。住民の方からは、「以前、住民アンケートを実施したら、8割の方がオスプレイ配備に不安だと答えている。こういう声をちゃんと伝えてください」と。

6日に緊急抗議集会
 配備する道理はまったくないということははっきりしています。横田への配備撤回を求めるとともに、日本のどこにもオスプレイはいらない! この声を広げていきたいです。 6日には緊急の抗議集会もおこなわれます。私も参加したいと思います。午後5時から、東京都福生市の「福生フレンドシップパーク」です。(下の写真参照)


外務省と防衛省から説明を受け
住民の声を把握して米軍に伝えるよう指摘
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緊急抗議集会の案内
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by hara-noriko | 2018-04-05 11:56 | 国政 | Comments(0)

「9条改憲ノー」の3000万署名にご協力を   

 1月13日の土曜日、今年最初の定例宣伝を東久留米駅西口でおこないました。とくに今回は、安倍首相が計画している「9条改憲」に反対する署名への協力を呼びかけました。

9条改憲の発議を急ぐ安倍首相

 安倍首相は、憲法9条を変えるために今年の前半にも改憲の発議をしようとしています。とんでもないことではないでしょうか。
 世論調査などを見ても、「いま改憲をしてほしい」「憲法9条を変えてほしい」といっている人は少数です。多くの方が望んでいない憲法9条を変える流れにみなさんと一緒にストップをかけることは、強く求められていると思います。

自衛隊が海外で武力行使できるようになるなんて
 安倍首相は、憲法9条に自衛隊を書き込んでいこうとしていますが、これはたいへん危険です。
 9条は、二度と戦争はしないことを誓っている大事な条項です。ところが、新しい条項(自衛隊の明記)を加えることによって、9条がもともともっている誓いが崩れていきます。9条2項で「戦力の不保持」をいっているところに、あとから第3項として自衛隊が明記されてしまうと、2項が死んでしまいます。安倍内閣は、集団的自衛権の行使を認めてしまっているので、自衛隊による海外での武力行使が可能になってしまいます。安倍首相の下で行われようとしている改憲に対して、幅広いみなさんと一緒にストップをかけたいと思っています。

思想・信条、立場の違いを超えて
 安倍首相が計画している9条改憲に反対する署名が、思想・信条、立場の違いを超えて全国でとりくまれています。「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」です。3000万人から集めようとしているので、「3000万署名」と呼ばれています。内閣総理大臣と衆参両院議長に提出される署名で、(1)憲法9条を変えないでください(2)憲法の平和・人権・民主主義が生かされる政治を実現してください―という2点を求めています。
 3000万の人が「憲法9条を変えるな」と署名をすれば、どれだけ大きな影響があるかははっきりしているのではないでしょうか。安倍首相に憲法「改正」の発議をさせないための署名です。いま、この街頭宣伝でも署名を呼びかけていますので、ご協力を心からお願いします。

国民の世論を見える形で
 安倍首相は、改憲勢力が国会の多数を握っているうちに改憲発議をして、国民投票にもっていこうとしています。でも、これをさせてはいけないのではないでしょうか。「9条の改憲をしてほしい」という人は世論調査でも少数でであることがはっきりしています。政治でやってほしいのは、社会保障をしっかり守ることや働く人たちを応援することです。それには目を向けず、自分のやりたい9条の改憲にひた走っているのが安倍首相の姿です。森友・加計疑惑だけでなく、この点でも国政を私物化しています。ご一緒に声を上げていきましょう。国民の世論を見えるものにしていきましょう。

署名について詳しくはこちらから
 「3000万署名」の詳しい内容は、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のホームページをご覧ください。署名の内容や署名用紙、宣伝グッズなどがあります。ネット署名(総理大臣あてのみ)もおこなわれています。

定例宣伝で「9条改憲ノー」の署名をよびかけました
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右は、北村りゅうた東久留米市議
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(撮影:長島可純 ↑上の2枚 転載はお控えください)


署名には多くの人が賛同しています
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by hara-noriko | 2018-01-14 20:23 | 国政 | Comments(0)

文科省・厚労省に予算などで要望   

 8月23日、文部科学省と厚生労働省へ、予算などについて要望しました。宮本徹衆院議員、清瀬・東久留米・東村山・東大和・武蔵村山の党市議団のみなさんと一緒に。尾崎あや子都議は、都議会の経済・港湾委員会が入ったため、欠席でした。

特別教室へのエアコンやプールの温水シャワー
交付金の不採択で施設整備に困難が

 文部科学省への要望では、どこの市からも学校施設環境改善交付金への要望が出されました。特別教室へのエアコン設置やプールの温水シャワー設置など、交付金を申請していても不採択になり、施設整備に困難が生じていることについてこもごも語られました。文科省としても、予算を確保して学校施設の環境改善へ、子どもたちのために対策をとっていきたい、ととりくんでいることについて話されました。…結局は、安倍政権が、予算のなかでどこに重きを置くかなんだ、とつくづく実感。

深刻な国保税の滞納問題
「分割納付の相談などきめ細かい対応が必要」と厚労省

 また、厚労省への要望では、深刻な国保税の滞納問題についてさまざまリアルな状況が出されました。「50円しか入っていない口座を差し押さえられた」「給与全額、差し押さえられた」「分納の相談をしたが認められない」などなど…。注目したのは、担当の方の回答。「分割納付の相談などきめ細かい対応が必要。自治体にも求めたい」。いくつか、厚労省側も調査を約束したケースもありました。

国政・都政・市政を結んで
 国政・都政・市政を結んでの活動の大事さを感じました。市の課題だ、と思っていることでも、国や都の姿勢によって大きく変わってくることがたくさんあります。これは市かな? これは都かな? とあまり気にせず、みなさんの願いを寄せていただき、解決のために力を合わせていきたいと思います。

 このほか、障害福祉や特別支援教育について、大事なやりとりもありました。また改めて報告します。


担当者に要望書を手渡す参加者
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コサギの飾り羽
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リーフレット「都市農業への思い」は
こちらからダウンロードできます

写真をクリックするとリーフが表示されます
その画面の右上にダウンロードの矢印があります





by hara-noriko | 2017-08-27 19:43 | 国政 | Comments(0)

都議選で安倍政権の流れを変えましょう   

憲法と平和、民主主義をしっかり守る
 6月17日、東久留米駅西口で続けている土曜定例宣伝に、清瀬市・東久留米市の女性たち50人余が参加して、にぎやかに訴えました。感激です! 改めて、「政治を変えるのは市民だ」と実感しました。終わった後も、「学生の高すぎる学費の問題ももっととりあげて」などのご意見をいただきました。「若い人たちが希望を持てる政治に」と訴えたい! そして、「かならず自分の役割を果たす」と改めて気持ちを引き締めました。

日本共産党と原のり子にお力添えを
 今度の都議選は、都政を刷新していくと同時に、国政のおかしな流れを切り替えていく大事な選挙になると思います。スピーチでも「憲法と平和、民主主義をしっかり守る当たり前の政治にしていきましょう。この声を党派を超えて日本共産党と私、原のり子にお寄せください」と訴えました。
 私のスピーチを紹介します。


「共謀罪」法成立を強行した自公維の3党に審判下を
 どうしても訴えたいのは、「共謀罪」法の強行成立についてです。「共謀罪」法の内容もさることながら、成立のさせ方があまりにもひどすぎます。法務委員会での採決を省略して、「中間報告」なるものをおこなうという形で本会議での採決が強行されました。「中間報告」をするような理由もないのに委員会での採決をおこなわない。国会の民主主義のルールまで踏みにじっていく。本当に憤りをおぼえます。
 こうやって強行成立させた自民・公明・維新の3党に厳しい審判を下していくことが必要ではないでしょうか。

安倍政権 世界に恥ずべき態度
 「共謀罪」法の中身そのものも、本当に問題です。2人、3人と集まって話し合いをすれば悪いたくらみをしていると勝手に決めつけて罰することが可能になってしまいます。政府は「一般人は関係ない」といっていましたが、すべての国民が対象です。電話、ライン、メールまで監視する。自由にものがいえなくなる。国民同士が監視しあうような社会にさせられてしまいます。
 だからこそ、国連の専門の機関から、「問題がある」と指摘を受けました。これに対しても、安倍政権はまともに答えない。そればかりか、逆に抗議している。世界に恥ずべき態度です。

「戦前」を復活させたいのか
 「共謀罪」がとても恐ろしいと思うのは、「現代版治安維持法」といわれている内容だからです。過去の歴史を振り返ったときに、どれだけ治安維持法が多くの犠牲者を生み出してきたのか。日本共産党員の作家、小林多喜二が虐殺されたのをはじめ、多くの人たちが死に追い込まれました。
 一方、子どもたちの教育は、教育勅語でゆがめられました。いざとなったら国家のために、天皇のために身を捧げよと教える教育勅語によって、多くの若者が戦争へと駆り立てられていきました。若い人たちがどれだけ命を落としたのか。これへの反省があって戦後の政治が始まったのではないですか。1948年には、国会で教育勅語を排除する決議があがっています。これを復活させていこうというのが、安倍政権なんです。

後悔しないために、いま、声をあげましょう
 安倍政権がやってきたことを振り返ってみましょう。特定秘密保護法、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定。安保法制(戦争法)、そして今回の「共謀罪」。教育勅語を教材として使ってもいい、という閣議決定までしました。しかも、ここで終わりではありません。安倍首相は、2020年までに憲法9条を変えると公言しています。
 私は、いまこそみなさんと一緒に、「憲法を守れ」「9条を守れ」「平和を守れ」の声をあげていくときだと思います。2020年といえば、目の前です。「共謀罪が通ったこのときが歴史の曲がり角だったね」と振り返って後悔するようなことのないように、いまこそ思想・信条・立場の違いを超えて、「平和と民主主義を守ろう」の声をご一緒にあげていきましょう。

憲法9条を守ってきた国民の力
 安倍政権がすすめるよくない流れを食い止めることはできる。私はそう確信しています。なぜかといえば、私たち日本国民は憲法9条をずっと守ってきたからです。いまも、世論調査をすれば、「憲法9条は平和を守るのに役立ってきた」と多くの人が回答しています。この力があれば、安倍政権の流れをかならず食い止められると思います。

選挙で一人ひとりの意思を示しましょう
 大事なのはタイミングです。いま声をあげることが必要であり、それを選挙で示していくことが必要だと、私はこころから訴えたいと思います。
 目の前に迫った都議会議員選挙は、安倍政権の流れを食い止めるための判断ができる機会です。力を合わせて政治の流れを変えましょう。平和な社会を子どもたちに引き継いでいきましょう。私、都議予定候補の原のり子は、みなさんと力を合わせて取り組んでいきます。お力添えをこころからお願いいたします。


50人余の女性が参加して宣伝しました。感激です!
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黒目川のカルガモ親子
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小池晃党書記局長の応援演説動画は、こちら から
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原のり子のスピーチ動画は、こちら から
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原のり子リーフは、こちら から
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「都市農業への思い」は、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-18 10:04 | 国政 | Comments(0)

「共謀罪」強行成立させた自民・公明・維新に審判下そう   

内容もやり方も民主主義を否定
 6月23日に告示される都議会議員選挙まで1週間。「共謀罪」法の廃止とともに、強行成立させた自民・公明・維新に都議選で審判を下そう、と訴えています。「共謀罪」法の内容も、成立させた与党などのやり方も、民主主義を踏みにじるものです。「廃止」と「審判」の声を大きくあげていきましょう。

立ち向かう野党4党
 6月15日午前7時45分、参院本会議で「共謀罪」法の採決が強行されました。断じて許されません。自民党、公明党、維新の会が賛成。日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党は内閣不信任決議案を共同提案するなど結束して立ち向かい、「共謀罪」法案に反対しました。

ものをいわせない社会をつくる法律
 「共謀罪」法は、2人・3人と集まって話し合いをしているだけでも、悪いたくらみをしていると勝手に決めつけて罰することが可能になる恐ろしい法律です。しかも、メールやライン、電話を監視することができる。すべての国民が監視の対象にされます。国民同士が監視しあう社会、政府にものをいわせない社会をつくっていく。これが「共謀罪」です。「現代版治安維持法」「平成の治安維持法」といわれています。
 国会審議の中で「共謀罪」法案の問題点が日に日に明らかになっていきました。これ以上審議を続けたら問題点がさらに国民のみなさんに伝わってしまう。そういう中での強行可決でした。

「禁じ手」まで使って
 今回の特徴は、法務委員会での審議を一方的に打ち切り、いきなり本会議に持ち込むという「禁じ手」をつかっての強行可決・成立です。野党議員が法務委員長だったわけではありません。与党・公明党の議員が法務委員長でした。採決でもめている状況を国民の前にさらせば批判が高まる。それが都議選にも影響していくだろう。それを避けるために委員会の採決を省略して進めてしまう。本当に許されないやり方です。

「共謀罪」は一日も早く廃止しましょう
 「共謀罪」法は、内容もやり方も認められません。「共謀罪は一日も早く廃止を」の声を声をあげていきましょう。来週からおこなわれる都議会議員選挙では、民主主義を踏みにじるやり方をして強行可決する人たちに厳しい審判を下していきましょう。平和と民主主義を守る。憲法を守る。これは政治の土台です。そこを踏みにじって強行していく安倍政権を退陣に追い込んでいきましょう。

今、声をあげるとき
 振り返ってみれば、安倍政権は、国民の「知る権利」秘密保護法、自衛隊の海外での武力行使に道を開く憲法違反の法律=戦争法(安保法制)などを通してきました。さらにここで「共謀罪」を通す。しかしこれで終わりではありません。安倍首相は「2020年には憲法9条を変える」といっています。9条に手を付けて戦争へ戦争へと駆り立てる流れを強めています。自民党は、都議選で勝ってはずみをつけていくとあからさまにいっています。
 この流れにストップをかけるのは今です。後で振り返ったとにき、「あのときに声をあげればよかった」「あのときが曲がり角だったんだ」と後悔することのないように、一緒に声をあげていきましょう。

民主主義と平和を次世代に引き継ぐために
 かつて、治安維持法でものをいわせない社会につくりかえられていくなかで戦争がすすめられました。治安維持法による弾圧・拷問で多くの方が犠牲となり、作家の小林多喜二は虐殺されました。秘密保護法、戦争法、「共謀罪」法を必ず廃止する。そして9条改憲という安倍首相の企てを止める。民主主義と平和を次の世代に引き継いでいけるように、今、ご一緒に声をあげましょう。こころから呼びかけます。


「共謀罪」の廃止を訴えています
(東京・清瀬駅北口)

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by hara-noriko | 2017-06-16 14:38 | 国政 | Comments(0)

「共謀罪」法案 強行採決は許されない   

緊迫する国会情勢
 6月18日の会期末を目前にして、「共謀罪」法案の採決強行を急ぐ自民・公明の与党に対して、民進党、共産党、自由党、社民党の野党4党は書記長幹事長会談を開き、あらゆる手段を講じて廃案をめざす構えです。そんな緊迫した国会情勢のなか、私は東久留米市内で「まちかどスピーチ」をおこない、清瀬駅前で党清瀬市議団や後援会員のみなさんといっしょに宣伝しました。「『共謀罪』」法案反対の声をさらに広げましょう」「都議選で安倍政権に審判を下し、退陣に追い込みましょう」と訴えました。
 与党は15日早朝にも本会議で強行採決しようとしています。議員会館前、国会正門前では深夜まで抗議行動が続き、強行採決に備えて残る人たちもいます。

法案の危険な中身
 「共謀罪」法案は、2人・3人と集まって話し合いをしているだけでも、悪いたくらみをしていると決めつけて罰することができるという、とんでもない内容です。政府は、ラインやメール、電話なども含めて国民を監視することが可能になります。お互いがお互いを監視しあうような、自由にものをいわせない社会をつくる法律案です。法律の運用が問題になる以前に、法律案そのものが危険だと弁護士さんたちがいっています。
 民主主義を壊すものに対して、思想信条の違いを超えて、みんなで力を合わせましょう。

与党のやり方が異常
 その内容もさることながら、与党のやり方も異常です。自民党は、参院法務委員会での採決を省略して、いきなり参院本会議で採決する方針を決めました。法務委員長を野党がとっていて採決に応じないのではありません。法務委員長は公明党です。その公明党も自民党の方針をのみました。国民の意見はきかない。与党内の思惑だけで採決強行のシナリオを描く。ここのどこに道理があるのでしょうか。立憲主義の破壊、加計・森友疑惑隠しそのものです。

この地域から声を上げ続ける

 清瀬駅北口の宣伝で、一人の女性に声をかけられました。なんと12回も国会前の抗議行動に行っているそうです。かばんから国会前でもらったさまざまなビラを取り出して、説明してくださいました。「共謀罪だけは絶対に通してはならないと思っている」とおっしゃっていました。「強行採決は絶対に許さない」の声をこの地域からもしっかり上げ続けたいと思います。


「声を上げ続けましょう」と訴えました
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国会前の抗議行動に行っている方と対話になりました
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深夜まで行われた抗議行動(国会正門前)
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by hara-noriko | 2017-06-14 23:32 | 国政 | Comments(0)

緊迫する国会 「共謀罪」法案は廃案しかない   

 6月13日は、東久留米駅西口で朝の宣伝をおこなったあと、清瀬市内で「まちかどスピーチ」をしました。「共謀罪」法案の強行採決に与党が踏み切るのかどうか。いま国会が非常に緊迫しています。国会前では連日、市民のみなさんが「共謀罪は廃案にすべきだ」と声を上げています。この日も、日比谷野外音楽堂で野党4党の党首クラスが参加する集会が開かれ、若者たちが中心に活動する「未来のための公共」も国会正門前で緊急抗議行動を実施しました。私も、「共謀罪」法案の廃案をめざして訴えました。

加計疑惑で追い込まれる安倍政権
 「加計学園」の問題では、大きな進展がありました。加計学園の獣医学部を新設する計画をめぐり「総理のご意向」などと書かれた文書について、文部科学省前事務次官の前川喜平さんが「本物です」と証言しました。「出所不明」などといって打ち消しに躍起になっていた政府も、国民とメディアから強い批判を受け、「再調査を実施する」といわざるを得なくなりました。文科省の複数の職員もメディアの取材に答えて、「文書を見た」と証言しています。

野党4党――疑惑解明こそ最優先の課題
 「総理の意向」で行政がゆがめられたのではないか―。政府はこの疑惑にきちんと答えていかなければなりません。
 この問題の経過かたどってみると、安倍政権の無責任ぶりは目に余るものがあります。「加計学園」問題、「森友学園」問題など、安倍首相にかかわる疑惑をきちんと解明することはが最優先の課題です。
 日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党は、加計疑惑の真相究明を最優先の課題として取り組むことで一致しています。その間に「共謀罪」法案を強行採決するなどということはありえない。絶対にやるべきではない。このことを与党に対して確約を求めています。しかし与党は、「約束できない」として強行採決の構えを崩していません。このため野党4党は、内閣不信任案を含めて一致して取り組むことで一致しています。国会で当たり前の議論ができるようにしていくために、いま国会は重要な局面を迎えているのです。

まともな議論ができない内閣は退陣を
 安倍首相はまともな議論ができません。野党に質問されて、すぐに逆ギレする。指をさして、名指して野党議員の質問に攻撃する。どんどん野次を飛ばしている。その野次も本当にひどい内容で、「くだらない質問」などといっている。こんな首相がいままでいたでしょうか。まともな議論ができない安倍政権は、退陣してもらうほかないのではないでしょうか。
 まともな議論ができないままに、加計疑惑もきちんと解決できない。そのなかで、「共謀罪」法案を強行採決しようとしている。世論調査を見ても、「加計疑惑をきちんと究明すべきだ」というのが国民の圧倒的な声です。
 みなさん、「共謀罪」法案は廃案に、加計疑惑の徹底究明をもとめていきましょう。そして、まともな議論ができる国会につくりかえていきましょう。私も、みなさんと一緒に声を上げていきます。

自由にものをいわせない――「共謀罪」法案の中身
 「共謀罪」法案は、2人・3人と集まって話し合いをしているだけでも、悪いたくらみをしていると決めつけて罰することができるという、とんでもない内容です。政府は、ラインやメール、電話なども含めて国民を監視することが可能になります。自由にものをいわせない。国民同士が監視しあうような社会をつくってしまおう。これが「共謀罪」法案の中身です。「現代版治安維持法」ともいうべき「共謀罪」法案は、なんとしてもストップをかける必要があります。

都議選で安倍政権に審判を下しましょう
 安倍政権は、「共謀罪」法案を通して、2020年には憲法9条を変えようとしています。国会でまともな答弁ができないぼろぼろの状態になっても、安倍首相は9条改憲するまで首相としてなにがなんでも居座ろうとしています。自民党は、はっきりいっています。都議選で勝って9条を変えていく、と。そうであれば、今度の都議選で「憲法9条を守る」の声をしっかりと意思表示していくことが必要なのではないでしょうか。安倍政権に厳しい審判を都議選で示していきましょう。

「政治を変えたい」の願いを日本共産党と原のり子へ
 私、原のり子は、「憲法9条を守る」「戦争だけはぜったにダメ」の声をみなさんと一致してあげていくためにがんばる決意です。都議選でこの声が多数になっていく流れがつくれれば、日本の政治に大きな影響をあたえることはまちがいありません。
 野党共闘をすすめる。憲法9条を守る。安倍政権を退陣に追い込む。この日本共産党に大きなお力添えをお願いいたします。日本共産党を伸ばしていただいて、都政も国政も変えていきましょう。「政治を変えたい」というみなさんの願いを、党派の違いを超えて日本共産党と私、原のり子にお寄せくいただきますよう、こころからお願いいたします。


出勤・通学する人たちに朝のごあいさつ(東久留米駅西口)
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「市民とともに『共謀罪』ノー」の動画は、こちら から
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小池晃党書記局長の応援演説動画は、こちら から
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原のり子のスピーチ動画は、こちら から
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原のり子リーフは、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-13 23:03 | 国政 | Comments(0)