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原のり子 都議選第一声 必ず勝ち抜く   

 東京都議会議員選挙が始まりました。宮本徹衆院議員と一緒に清瀬市と東久留米市の2カ所で第一声。清瀬駅北口には200人を超える人が、イトーヨーカドー東久留米店前には250人を超える人が、来てくださいました。みなさんから元気をたくさんいただきました。第一声の大要を紹介します。ぜひ、お読みください。

7月2日まで走り抜く
 日本共産党都議会議員候補の原のり子です。(「イエーイ」の声)
 いよいよ、今日から都議会議員選挙が始まりました。7月2日まで走り抜いて、必ず勝ち抜く決意でいます。きっとできる、と確信しています。清瀬、東久留米のみなさんと力を合わせて、全力を尽くしてまいります。

まともな議論ができない安倍首相
総理大臣を続けさせるわけにはいかない
 今度の選挙は、都政刷新はもちろんのこと、国政の流れを大きく切り替えていくためにも重要な選挙だと思います。みなさんと力を合わせて、おかしな政治を変えたい。これをいま、強く思っています。みなさん、いかがでしょうか。(「そうだ!」の声と拍手)
 みなさんもテレビで見ていて、国会がおかしいなと思われていると思います。私も、あんなにヤジをとばす総理大臣を見たことがありません。民進党の議員が質問した後に、またくだらない質問になっちゃったね、という野次を飛ばしたときには、本当に驚きました。まともな議論ができずにヤジばかり飛ばして、人を攻撃する。このあいだ、記者会見をやっていましたけど、ぜんぶ人のせいでした。こんな人に総理大臣を続けさせるわけにはいかないと思っています。(「そうだ」の声)


9条改憲 安倍政権の企てを食い止めよう
 いま、内閣支持率は落ちていますが、安倍首相は絶対にやめようとしません。なぜでしょうか。憲法9条を変えたいからです。憲法9条を変えるまでは自分は居座る。そういうつけもりなんだということを強く感じます。
 私は、憲法9条を変えさせないということで、こんどの都議会議員選挙は重要になってきています。絶対に9条を守れると私は確信しています。なぜなら、これまで長い間、私たち日本国民は、憲法9条を守ってきました。だから、人を殺し・殺されることが起きませんでした。NHKの世論調査でも、82%の人が9条は日本の平和に役に立ってきたと答えています。この力をもってすれば、必ず安倍政権の企てを食い止めることができます。
審判を下せる機会 それが都議選です
 でも、みなさん、大事なのはタイミングなんです。後で気が付いたときに、あの時が歴史の曲がり角だったと振り返って後悔することがあってはならないと思っています。安倍首相は2020年に憲法を変えるといっていますから、まさに目の前です。ですから、声を上げるのは、いまなんです。その審判をきちんと下せる機会が、こんどの東京都議会議員選挙です。(「そうだ」の声)
 みなさん、この首都東京から、「憲法9条を守る」という声をご一緒にあげていこうではありませんか。(拍手)
保守・無党派のみさんと力を合わせる
 私は、東久留米市議会議員18年間のなかで、4年間、農業員を務めたことがあります。地元で生まれ育って、都市農業を一生懸命守ってきている方たちとたくさん出会ってきました。そのなかには、保守の方もたくさんいらっしゃいます。その方たちは、「安倍政権だけはダメだね」「戦争だけは絶対だめだよ」とがおっしゃっています。私は、そうした保守層のみなさん、無党派のみなさんともしっかり力を合わせて、「平和を守るためには垣根を超えて手をつなごう」の声を都議会議員選挙を通じて訴えていきたいと思います。
党派を超えて「原のり子」へ
 どうかみなさん、党派を超えて日本共産党の原のり子に、「憲法9条を守ろう」の声をお寄せください。(大きな拍手)


築地市場の豊洲移転
わかりにくい小池都知事の新方針
 今回の都議選の大争点になっている問題があります。それは、築地市場の豊洲移転です。先日、小池都知事の基本方針が示されました。非常にわかりにくい内容でした。豊洲を活用する、そして築地は守るといいました。
 わかりにくい話の中でも、1つ良かったと思うことがあります。小池知事は築地の売却は考えていない、ということです。都民のみなさんの運動と世論がここまで押してきた結果です。
 しかし、いったん豊洲に移転して、築地については食のテーマパークにする、そのための再開発をする、といっています。5年たったら豊洲に行った業者のみなさんのうち、築地に戻りたい人は戻ってもいいですよ、という内容です。
「豊洲移転に賛成できない」と市場関係者
 これは、あまりにも現実性がありません。市場関係者や「おかみさんの会」も、とても豊洲移転に賛成できない、知事の案には賛成できない、という声をあげています。5年たってから戻ってくるといっても、それまで体力がもたない。業者のみなさんは2回も引っ越しをしなかればなりません。そんなことをやらせるわけにはいかないのではないでしょうか。
都議選で結果を出して築地市場の再整備を求めよう
 豊洲は、小池知事が謝罪したとおり、無害化ができれいません。土壌汚染が深刻なことは知事自身もわかっている。ここに市場をもっていくという今回の基本方針は、市場関係者と相談して、徹底的に見直してほしい。再検討すべきだと思います。築地は、築地ブランドを守るために、現地で再整備する。これまら800億円程度でできます。もし豊洲に移転すれば、赤字が1兆円にも膨れ上がる。こういうこともはっきりしているわけですから、都議会議員選挙で結果を出して、築地市場の再整備をおこなうように求めていきたいと思います。
 知事が基本方針を出した時点で決着がついたかのように宣伝する人たちもいますが、そうではない、ということを選挙戦の中で訴えていきたいと思っています。


日本共産党の原のり子だからできること
 豊洲移転問題にきちんと決着をつけることが、今後の都政刷新にとって決定的だ、ということを訴えたい。なぜなら、豊洲に6000億円もかけて建物をつくったり、東京ガスが汚染対策をきちんとやらないのに都が引き取って税金を投入してきた。大企業に大盤振る舞いなんです。このあり方を切り替えなければ、都政の刷新はできません。このことを訴えているのは、日本共産党の原のり子だけです。(拍手)
 この地域からぜひとも私を押し上げていただいて、この声を多数派にしていきたいと思っています。そのことによって、都政をみなさんの手に取り戻していく。そのための仕事を、私にやらせていただきたいと思います。


切実な「3000円のシルバーパス」の実現

 シルバーパスについても、「3000円のパスがあれば買えるのに」という声がたくさんあります。先日も、ちょうどここで訴えをしていたときに、駆け寄って来てくださった方がいました。「1000円のパスを買おうと思ったら、ちょっとの差で買えなかった。2万510円払わなければならないとわかって、とても買えませんでした。3000円のパスは、いつからやってもらえるんですか」と訴えられました。
 私は、この声に真正面から応えたいと思います。日本共産党は、こういう問題は超党派で実現するために、すべての政党のみなさんに呼びかけてきました。ところが6月議会で、自民・公明などをはじめほとんどの方々が反対して、否決になっています。
 今度の都議会議員選挙で、この地域から私を押し上げていただき、共産党を伸ばしていただいて、3000円のパスを実現しなければならないと思っています(「お願いします」の声と拍手)。ありがとうございます。がんばります。


子ども医療費無料化へ 多摩格差解消
 多摩格差の問題も本当に深刻です。子どもの医療費無料化も、23区では当たり前。中学生まで完全無料です。多摩地域に来ると、清瀬・東久留米もそうですけれど、有料になってしまう。安心して医療機関に通うことができない。そういう声がたくさん寄せられています。
 同じ都民なのに、住んでいるところが違うからといって、サービスが違う。これは問題だと思います。こういうところにこそ、都政の光を当てるべきだと強く訴えたいと思います。(拍手)
 たくさんのことをやりたくて、障害者の医療費助成も拡充していきたい。演説する時間が足りないくらいです。(笑い)


東京都に福祉の心を取り戻す
 本当にできるんですか、と思われる方もいしゃっしゃるかもしれません。これは、できます。東京都の財政力は13兆円もあります。スウェーデンと同じだけの力をもっている。お金の使い方を切り替えれば、みなさんに振り向けることができます。
 東京都にないのはお金ではありません。福祉の心です。(「そうだ」の声、拍手)
 福祉の心をしっかり取り戻す。これが都議会議員選挙の大きなテーマです。どうかその仕事を私、原のり子にやらせてください。(拍手)

清瀬小児病院の廃止
「障害児が行ける病院がなくなった」の声が
 先日は障害児。障害者の運動をしているみなさんと話し合いをする場に参加しました。帰りがけに、何人もの方から声をかけられました。それは、都立清瀬小児病院の廃止問題だったんです。
「府中まで行っています」と
 清瀬小児病院が廃止されて、障害児が行ける病院が地域になくなってしまった。多摩北部医療センターに行ったけれど、なかなか受け入れが難しかった。それで府中(都立小児総合医療センター)まで行っています、ということでした。この負担が本当に大変だ、と訴えられました。
 ある場所で「まちかどスピーチ」をやっていたときにも、障害児のお母さんが駆け寄って来てくださいました。「自分の友だちも清瀬にいたけれども、引っ越しをして府中にいきました」と。「障害児を安心して育てていく、いつでも医療機関に通えるためには、近くに専門の病院がなければならないので、府中まで引っ越したんです」という話をされていました。
「廃止反対」の声をあげる都議会議員がいなかった
 私は、小児病院問題は終わっていないことを痛感しました。
 私は、都立清瀬小児病院の廃止に反対する運動を清瀬・東久留米のみなさんと一緒に10年続けました。廃止反対の声を上げ続けましたが、この地域から「廃止反対」の声をあげる都議会議員がいませんでした。ですから、こういう理不尽なことが起きてしまいました。
廃止反対運動10年
小児医療充実へ 都民の声をまっすぐに届ける議席を
 でも諦めずに、清瀬・東久留米のみなさんと一緒に、この地域の小児医療を充実させようという取り組みをいまも続けています。先日も、多摩北部医療センターに行って交渉しました。障害児も安心して通え、小児整形外科、新生児集中治療室(NICU)なども設置される、そういう改善をさせるためにも、都議会議員選挙が本当に大事です。
 この地域から、みなさんの声をまっすぐ届ける議席をみなさんと一緒に勝ち取っていきたいと思います。どうか、日本共産党の原のり子に大きなお力添えをいただきますよう、重ねてお願いいたします。(拍手とともに、「イエーイ」の声がありこちから)



清瀬市での第一声=清瀬駅北口西友前
中央は宮本徹衆院議員
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東久留米市での第一声=イトーヨーカドー前
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by hara-noriko | 2017-06-23 18:35 | 都議選 | Comments(0)

都議選 いよいよ告示   


東京都議会議員選挙が6月23日に告示されます。
7月2日が投票日。全力で訴え、走り抜きます。


23日の第一声は、清瀬市と東久留米市でおこないます。
午前11時、清瀬駅北口の西友前
午後2時、イトーヨーカドー東久留米店前
いずれも宮本徹衆院議員が応援に駆けつけてくださいます。

ぜひ聞きにいらしてください。

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原のり子リーフは、こちら から
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「都市農業へのおもい」は、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-22 20:54 | 選挙 | Comments(0)

「保育のつどい」 参加したママの感想は   

 6月17日、「原のり子サポーターズ」が企画してくださった「保育のつどい」に参加しました。東久留米の保育運動のかけがえのなさを改めて実感しました。保育園児と小学生を育てるママから感想をいただきました。ぜひ読んでください。

【保育のつどいに参加して】

 「つどい」には、現役の子育て世代の父母から、OBの先生方など幅広い方たちが参加したことから、「原さんがみんなをつないでくれたんだよね」との声があがりました。子どもたちのより良い環境のために、世代を超えてつながれる保育に携わる方々の強みだと思いますが、私たちが手を携えて頑張ることができてきたのも、原さんがつなげてくれたからです。

 保育園をめぐっては公立保育園の民営化を強行し、さらに公立保育園はすべてなくす、と打ち出すなど…東久留米の子育て環境は全く不十分です。だから、父母たちが声を上げてきました。そして今も声を上げ続けています。
 原さんはこれまで、そういう声を丁寧にひろい、市議会で私たちに代わって訴えてくれました。改善されたこともたくさんあります。でも、市レベルでは限界もありました。そこで、都政に挑戦すると決意した原さん。心から応援しています。もっともっと子育て支援を豊かにするために、原さんに都議会で働いてもらわなければと思いました。

 原さんの話で印象的だったのは、スウェーデン並みの国家予算がある東京都に子育て支援や高齢者支援ができないわけがないと話していたことです。しかも、東京都はスウェーデンの国家予算のように軍事費を計上する必要もない、と。東京都の予算のほんの一部(4%)の使い道を変えるだけで、保育園の増設をはじめとした子育て支援が十分にできるという話でした。税金が高いスウェーデンとは話が違う、ということではなく、お金の使い道をかえれば可能だというお話に納得でした。

 「つどい」では、原さんの「子育て支援というならば…原のり子の提案」というチラシを見て、「その通りだと思う」いう声が出ました。保育にかかわる問題だけでなく、▽子どもの医療費▽NICU(新生児集中治療室)の23区との格差をなくす▽お金の心配がなく学べる東京へ―という提案です。

 切迫早産になった経験を話してくれたあるお母さんは、多摩地域では受け入れ先がなく、ようやく見つかったのが板橋区のNICUだったこと、出産後には、毎日赤ちゃんに会いに板橋区まで通わなければならなかったことを話され「多摩地域にNICUがあったならどれだけ親子が助かるか、本当に必要だと思う」と話されていました。

 原さんのいうように、莫大なお金のかかる開発優先ではなく、何よりも困っている人に手を差し伸べる、そして住民の暮らしを豊かにする政策こそ必要だと思います。

 民営化対策に携わった方からのお話では、保育園を守ろうと頑張ってきた父母たちは、今でも保育園の名前を口にするだけでもこみあげてくるものがある、との話でした。一人ひとりを大事にする公立保育園の保育を守りたかったという強い思い、子どもたちが帰れる場所がない寂しさ、悔しさ…大人も子どもも苦しいし、民営化された保育園の職員も苦労している…こんなに多くの人を幸せにしない民営化って、やっぱりおかしいと思っています。

 公立保育園の民営化は「待機児童対策」だといわれ続けてきたものの、東久留米市では公立保育園の数が私立保育園に置き換わったものの、待機児童数はほとんど減っていない、との声が出ていました。保育の質を大切にする、「子どもたち一人ひとりを大切にする」と保護者が満足している公立保育園を残してほしい、ということは、いつから「贅沢なこと」になってしまったのでしょうか。

 やはり「贅沢といえば福祉」といって全国トップレベルの福祉を切り捨ててきた石原知事以来の都政の流れを、原さんがいうようにここで断ち切る必要があると思います。公立保育園への補助を復活させてほしい。そのためにも原さんに頑張ってもらいたいです。

 今の政治では、〝すくない予算〟を弱い者同士が奪い合うようなことが奨励されていると感じます。そこを変えてほしい。原さんは、決して分断をあおらない政治家です。

 保育園関係者の集いでしたが、幼稚園に通う方たちへの支援も真剣に考えてお話されていた原さん。東久留米市には、幼稚園入学金への補助がなく、これも23区と多摩地域の格差の一つというお話で、改善したいと決意を語っていました。困っている人みんなを支援する原さんの姿勢がここにも貫かれているなと思いました。

 保育をめぐっては、公立保育園は「金食い虫」なのだから全廃は当然とまで市がいい出している昨今です。表面的なコスト面だけを取り上げて、私立保育園の保護者と公立保育園の保護者、そして待機児童をもつ親がバラバラにされています。機児童の解消も、公立保育園を守ってほしい、という願いも贅沢でも何でもなく、子育て支援に力を入れるのであれば、待機児童の解消のために公立保育園をさらに増やしていくことこそ、必要だという原さんの話に強く共感しました。

 原さんに、都議になってもらい、この地域の子育て環境をみんなを幸せにする環境に変えてほしいと思います。原さんを都議にして、一緒に取り組んでいきたいです。

「原のり子サポーターズ」の作品です
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事務所開き(6月4日)での1シーン
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小池晃党書記局長の応援演説動画




原のり子のスピーチ動画





原のり子リーフは、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-20 22:32 | 東京都政 | Comments(3)

「はらっぱトーク」 動画でご覧ください   

 6月18日の夕方、東久留米駅西口でトークライブをおこないました。名づけて「はらっぱトーク」。勝手連のROYさんがコーディネート、山田輝世さんがスピーカーとして参加してくださいました。いすに座って国政から都政までいろいろな話が出てきます。
 The River さんが動画8本にまとめてくださいました。ぜひご覧ください。
 画面の左がROYさん、真ん中が原のり子、右が山田輝世さんです。


「原のり子〝はらっぱトーク〟」【1/8】
今の国政について
自己紹介も兼ねて
国政と都政はくっついている




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【2/8】
豊洲・築地市場移転問題について
築地ブランドはどうやってできたのか
シルバーパス改善も





「原のり子〝はらっぱトーク〟」【3/8】
保育所・子育て問題について
清瀬小児病院の廃止問題
安心して子育てできる環境づくりを議論





「原のり子〝はらっぱトーク〟」【4/8】
学費・教育問題について
日本の学費は高い。奨学金をどうする?
スウェーデンとの比較も




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【5/8】
国民健康保険料、税金の無駄遣い
東京都の公用車に2億円!
無駄遣い削れば何ができる




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【6/8】
原のり子の〝主張〟
東京都にはお金はある
ないのは福祉の心




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【7/8】
質問タイム①
東久留米市の公立保育園全廃計画
これでいいのか




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【8/8】
質問タイム②
清瀬・東久留米は都市農業が盛ん
原のり子さんの思いは?







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by hara-noriko | 2017-06-19 23:38 | 東京都政 | Comments(0)

築地市場の豊洲移転はきっぱり中止   

小池知事には賢明な判断を求めたい
 築地市場の豊洲移転問題がいよいよ大事な局面になりました。小池知事が近く態度を表明するといわれています。メディアはあれこれ報道していますが、私は「豊洲移転は絶対に反対。築地市場の再整備こそ」の声をあげたいと思います。
 豊洲は土壌汚染が本当に深刻です。他の土地と比べものになりません。ベンゼンは基準値の100倍も出てしまっている。小池知事も6月の都議会の冒頭で、豊洲は無害化ができていないことを公式に認め、謝罪しました。先日は、築地市場にも行って、築地で働いているみなさんの前で頭を下げました。
 無害化ができていないのに、移転できるはずはないではありませんか。この問題では、小池知事に賢明な判断を求めたいと思っています。

築地市場の再整備こそ理にかなう
 地下の汚染だから大丈夫、と自民党の人たちがいってきましたが、専門家会議は、地上まで汚染を広げるリスク(危険)がある、と指摘しました。小池知事も、安全・安心の総点検をしなければいけない、といっていたはずではありませんか。
 豊洲移転はきっぱり中止する。この声をみなさんと一緒にさらに大きくしていきたいと思っています。そして、築地での再整備に進みましょう。約800億円でできることもわかっています。もし豊洲に移転を強行したら、これまで6000億円をかけてきたけれども、さらに赤字額は60年で1兆円にも膨れ上がることもはっきりしました。
 築地のみなさんは、豊洲に行っても今の建物ではすぐに働くことはできないよ、とはっきりいっています。
 築地市場の再整備がもっともリーズナブル(理にかなっている)で安全・安心なんです。働いているみなさんたちの暮らし・営業を守っていくこともできます。清瀬市の魚屋さんに聞いても、「とにかく築地でがんばってね」とおっしゃっていました。「豊洲から来た魚だといったら、売れない」といっています。商店のみなさんの営業を守っていく点でも、きちんと決着をつける必要があると思います。

豊洲移転を強行すれば1兆円の赤字が見込まれている
 さきほど、赤字が1兆円といいました。税金の使い方の点でも、移転問題は重要です。いままでも東京都は大企業に大盤振る舞いしてきました。豊洲の建物をつくるときも、大手ゼネコンが一手に仕事を引き受けてきました。東京ガスは十分に汚染対策をしないまま東京都がその土地(豊洲新市場が建設された土地)を引き取っています。大企業には便宜を図ってきたといわざるをえない状況です。

共産党だから税金の使い方を切り替えられる

 私たち日本共産党は、大企業から1円も献金を受け取っていない政党です。だからこそ、税金の使い方を切り替えることができます。
 地域を回ってみなさんとお話ししますと、「シルバーパス、2万510円は高すぎる」「3000円のパスなどをつくってほしい」という声がたくさん聞かれます。先日は、ヘルパーさんのからお話しを聞きました。「高齢者のみなさんが、転んでケガでもしたらもっとお金がかかるからといって、なるべき家にいますといっている。そういう話はたくさんあるんですよ」とおっしゃっていました。シルバーパスは、何のための福祉制度かということが問われています。

シルバーパスの改善も保育園の増設もできる
 シルバーパスの改善も、お金の使い方を切り替えれば、十分に可能です。一般会計の約4%程度で、シルバーパスの改善や保育園の増設、給付型の奨学金などもできると共産党は提案しています。
 【都の予算4%で実現できるもの】
  認可保育園を9万人分増設
  シルバーパスの負担軽減などの改善
  特養ホームを2万人分増設
  国保料1人年1万円軽減
  35人学級の実現
  大学生向け返済不要の奨学金

都にお金はある ないのは「福祉の心」

 豊洲の問題をきっぱり決着をつけ、大企業に大盤振る舞いの都政のあり方を切り替える。1㍍つくるのに1億円もかかる道路建設などは改めていく。こういう方向に進んでいこうではありませんか。東京都にはお金はある。ないのは福祉の心です。
 東京都は13兆円のお金を持っています。スウェーデン1国の予算と同じです。このことを訴えていたら、こんな話が返ってきました。「スウェーデンは1つの国なので、13兆円のなかに軍事費もある。でも東京都にはそれはない」と。都民の暮らしのためにお金を使う。そういう当たり前の都政にするために、ぜひとも私、原のり子を働かせてください。

都民の声を都政に届ける仕事を原のり子にやらせてください
 18年間、東久留米の市議会議員を務めてきて、地域のみなさの声をうかがってきました。18年間のうちの10年間、清瀬のみなさんと一緒に都立清瀬小児病院廃止反対のとりくみもすすめてきました。
 廃止反対のとりくみで悔しい思いをしたのは、「廃止反対」の声をあげる都議会議員がいなかったことです。地域のみなさんの声をまっすぐ都政に届ける議席が絶対に必要だと痛感しました。その仕事を日本共産党の原のり子にやらせてください。みなさんと力を合わせて、声を届けるために役割を果たしたいと思います。


「豊洲移転はきっぱり中止に」と訴えています
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「まちかどスピーチ」のあと、2階から声援をいただきました
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by hara-noriko | 2017-06-19 22:46 | 東京都政 | Comments(0)

トークライブに初挑戦   

名づけて「はらっぱトーク」
 6月18日の夕方は、東久留米駅西口でトークライブ! タイトルは、「はらっぱトーク」。サポーターズのみなさんが名づけてくれました。勝手連のROYさんのコーディネート、山田輝世さんがスピーカーとして参加してくださって。どきどき、緊張しつつも、日ごろ考えていることや、政策についての思いなどを話すことができ、とても楽しく勉強になりました!

築地でええじゃないかTシャツを着て
 いよいよ、小池都知事が、築地市場の豊洲移転問題で方向性を出す状況のなか、築地市場で再整備を、の思いを込め,築地でええじゃないかTシャツを着て臨みました。

対話形式だとわかりやすい、と
 聞いてくださっていた方から、対話形式だとわかりやすくてよかった、親しみを感じた、との声。サポーターズからは、何してるんだろうとけっこう立ち止まって見てくれる人もいた、リーフの受け取りがとても良かった、などの声。まずは、新しい試みをやってよかったです!
 どうしたらさらに政策と思いを伝えられるのか、思いを共有できるのか、工夫しながらとりくんでいきたいと思います。


「はらっぱトーク」はこんな感じでやりました
左がROYさん、右が山田輝世さん
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このTシャツを着て
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by hara-noriko | 2017-06-19 01:12 | 東京都政 | Comments(0)

都議選で安倍政権の流れを変えましょう   

憲法と平和、民主主義をしっかり守る
 6月17日、東久留米駅西口で続けている土曜定例宣伝に、清瀬市・東久留米市の女性たち50人余が参加して、にぎやかに訴えました。感激です! 改めて、「政治を変えるのは市民だ」と実感しました。終わった後も、「学生の高すぎる学費の問題ももっととりあげて」などのご意見をいただきました。「若い人たちが希望を持てる政治に」と訴えたい! そして、「かならず自分の役割を果たす」と改めて気持ちを引き締めました。

日本共産党と原のり子にお力添えを
 今度の都議選は、都政を刷新していくと同時に、国政のおかしな流れを切り替えていく大事な選挙になると思います。スピーチでも「憲法と平和、民主主義をしっかり守る当たり前の政治にしていきましょう。この声を党派を超えて日本共産党と私、原のり子にお寄せください」と訴えました。
 私のスピーチを紹介します。


「共謀罪」法成立を強行した自公維の3党に審判下を
 どうしても訴えたいのは、「共謀罪」法の強行成立についてです。「共謀罪」法の内容もさることながら、成立のさせ方があまりにもひどすぎます。法務委員会での採決を省略して、「中間報告」なるものをおこなうという形で本会議での採決が強行されました。「中間報告」をするような理由もないのに委員会での採決をおこなわない。国会の民主主義のルールまで踏みにじっていく。本当に憤りをおぼえます。
 こうやって強行成立させた自民・公明・維新の3党に厳しい審判を下していくことが必要ではないでしょうか。

安倍政権 世界に恥ずべき態度
 「共謀罪」法の中身そのものも、本当に問題です。2人、3人と集まって話し合いをすれば悪いたくらみをしていると勝手に決めつけて罰することが可能になってしまいます。政府は「一般人は関係ない」といっていましたが、すべての国民が対象です。電話、ライン、メールまで監視する。自由にものがいえなくなる。国民同士が監視しあうような社会にさせられてしまいます。
 だからこそ、国連の専門の機関から、「問題がある」と指摘を受けました。これに対しても、安倍政権はまともに答えない。そればかりか、逆に抗議している。世界に恥ずべき態度です。

「戦前」を復活させたいのか
 「共謀罪」がとても恐ろしいと思うのは、「現代版治安維持法」といわれている内容だからです。過去の歴史を振り返ったときに、どれだけ治安維持法が多くの犠牲者を生み出してきたのか。日本共産党員の作家、小林多喜二が虐殺されたのをはじめ、多くの人たちが死に追い込まれました。
 一方、子どもたちの教育は、教育勅語でゆがめられました。いざとなったら国家のために、天皇のために身を捧げよと教える教育勅語によって、多くの若者が戦争へと駆り立てられていきました。若い人たちがどれだけ命を落としたのか。これへの反省があって戦後の政治が始まったのではないですか。1948年には、国会で教育勅語を排除する決議があがっています。これを復活させていこうというのが、安倍政権なんです。

後悔しないために、いま、声をあげましょう
 安倍政権がやってきたことを振り返ってみましょう。特定秘密保護法、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定。安保法制(戦争法)、そして今回の「共謀罪」。教育勅語を教材として使ってもいい、という閣議決定までしました。しかも、ここで終わりではありません。安倍首相は、2020年までに憲法9条を変えると公言しています。
 私は、いまこそみなさんと一緒に、「憲法を守れ」「9条を守れ」「平和を守れ」の声をあげていくときだと思います。2020年といえば、目の前です。「共謀罪が通ったこのときが歴史の曲がり角だったね」と振り返って後悔するようなことのないように、いまこそ思想・信条・立場の違いを超えて、「平和と民主主義を守ろう」の声をご一緒にあげていきましょう。

憲法9条を守ってきた国民の力
 安倍政権がすすめるよくない流れを食い止めることはできる。私はそう確信しています。なぜかといえば、私たち日本国民は憲法9条をずっと守ってきたからです。いまも、世論調査をすれば、「憲法9条は平和を守るのに役立ってきた」と多くの人が回答しています。この力があれば、安倍政権の流れをかならず食い止められると思います。

選挙で一人ひとりの意思を示しましょう
 大事なのはタイミングです。いま声をあげることが必要であり、それを選挙で示していくことが必要だと、私はこころから訴えたいと思います。
 目の前に迫った都議会議員選挙は、安倍政権の流れを食い止めるための判断ができる機会です。力を合わせて政治の流れを変えましょう。平和な社会を子どもたちに引き継いでいきましょう。私、都議予定候補の原のり子は、みなさんと力を合わせて取り組んでいきます。お力添えをこころからお願いいたします。


50人余の女性が参加して宣伝しました。感激です!
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黒目川のカルガモ親子
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小池晃党書記局長の応援演説動画は、こちら から
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原のり子のスピーチ動画は、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-18 10:04 | 国政 | Comments(0)

「共謀罪」強行成立させた自民・公明・維新に審判下そう   

内容もやり方も民主主義を否定
 6月23日に告示される都議会議員選挙まで1週間。「共謀罪」法の廃止とともに、強行成立させた自民・公明・維新に都議選で審判を下そう、と訴えています。「共謀罪」法の内容も、成立させた与党などのやり方も、民主主義を踏みにじるものです。「廃止」と「審判」の声を大きくあげていきましょう。

立ち向かう野党4党
 6月15日午前7時45分、参院本会議で「共謀罪」法の採決が強行されました。断じて許されません。自民党、公明党、維新の会が賛成。日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党は内閣不信任決議案を共同提案するなど結束して立ち向かい、「共謀罪」法案に反対しました。

ものをいわせない社会をつくる法律
 「共謀罪」法は、2人・3人と集まって話し合いをしているだけでも、悪いたくらみをしていると勝手に決めつけて罰することが可能になる恐ろしい法律です。しかも、メールやライン、電話を監視することができる。すべての国民が監視の対象にされます。国民同士が監視しあう社会、政府にものをいわせない社会をつくっていく。これが「共謀罪」です。「現代版治安維持法」「平成の治安維持法」といわれています。
 国会審議の中で「共謀罪」法案の問題点が日に日に明らかになっていきました。これ以上審議を続けたら問題点がさらに国民のみなさんに伝わってしまう。そういう中での強行可決でした。

「禁じ手」まで使って
 今回の特徴は、法務委員会での審議を一方的に打ち切り、いきなり本会議に持ち込むという「禁じ手」をつかっての強行可決・成立です。野党議員が法務委員長だったわけではありません。与党・公明党の議員が法務委員長でした。採決でもめている状況を国民の前にさらせば批判が高まる。それが都議選にも影響していくだろう。それを避けるために委員会の採決を省略して進めてしまう。本当に許されないやり方です。

「共謀罪」は一日も早く廃止しましょう
 「共謀罪」法は、内容もやり方も認められません。「共謀罪は一日も早く廃止を」の声を声をあげていきましょう。来週からおこなわれる都議会議員選挙では、民主主義を踏みにじるやり方をして強行可決する人たちに厳しい審判を下していきましょう。平和と民主主義を守る。憲法を守る。これは政治の土台です。そこを踏みにじって強行していく安倍政権を退陣に追い込んでいきましょう。

今、声をあげるとき
 振り返ってみれば、安倍政権は、国民の「知る権利」秘密保護法、自衛隊の海外での武力行使に道を開く憲法違反の法律=戦争法(安保法制)などを通してきました。さらにここで「共謀罪」を通す。しかしこれで終わりではありません。安倍首相は「2020年には憲法9条を変える」といっています。9条に手を付けて戦争へ戦争へと駆り立てる流れを強めています。自民党は、都議選で勝ってはずみをつけていくとあからさまにいっています。
 この流れにストップをかけるのは今です。後で振り返ったとにき、「あのときに声をあげればよかった」「あのときが曲がり角だったんだ」と後悔することのないように、一緒に声をあげていきましょう。

民主主義と平和を次世代に引き継ぐために
 かつて、治安維持法でものをいわせない社会につくりかえられていくなかで戦争がすすめられました。治安維持法による弾圧・拷問で多くの方が犠牲となり、作家の小林多喜二は虐殺されました。秘密保護法、戦争法、「共謀罪」法を必ず廃止する。そして9条改憲という安倍首相の企てを止める。民主主義と平和を次の世代に引き継いでいけるように、今、ご一緒に声をあげましょう。こころから呼びかけます。


「共謀罪」の廃止を訴えています
(東京・清瀬駅北口)

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by hara-noriko | 2017-06-16 14:38 | 国政 | Comments(0)

「共謀罪」法案 強行採決は許されない   

緊迫する国会情勢
 6月18日の会期末を目前にして、「共謀罪」法案の採決強行を急ぐ自民・公明の与党に対して、民進党、共産党、自由党、社民党の野党4党は書記長幹事長会談を開き、あらゆる手段を講じて廃案をめざす構えです。そんな緊迫した国会情勢のなか、私は東久留米市内で「まちかどスピーチ」をおこない、清瀬駅前で党清瀬市議団や後援会員のみなさんといっしょに宣伝しました。「『共謀罪』」法案反対の声をさらに広げましょう」「都議選で安倍政権に審判を下し、退陣に追い込みましょう」と訴えました。
 与党は15日早朝にも本会議で強行採決しようとしています。議員会館前、国会正門前では深夜まで抗議行動が続き、強行採決に備えて残る人たちもいます。

法案の危険な中身
 「共謀罪」法案は、2人・3人と集まって話し合いをしているだけでも、悪いたくらみをしていると決めつけて罰することができるという、とんでもない内容です。政府は、ラインやメール、電話なども含めて国民を監視することが可能になります。お互いがお互いを監視しあうような、自由にものをいわせない社会をつくる法律案です。法律の運用が問題になる以前に、法律案そのものが危険だと弁護士さんたちがいっています。
 民主主義を壊すものに対して、思想信条の違いを超えて、みんなで力を合わせましょう。

与党のやり方が異常
 その内容もさることながら、与党のやり方も異常です。自民党は、参院法務委員会での採決を省略して、いきなり参院本会議で採決する方針を決めました。法務委員長を野党がとっていて採決に応じないのではありません。法務委員長は公明党です。その公明党も自民党の方針をのみました。国民の意見はきかない。与党内の思惑だけで採決強行のシナリオを描く。ここのどこに道理があるのでしょうか。立憲主義の破壊、加計・森友疑惑隠しそのものです。

この地域から声を上げ続ける

 清瀬駅北口の宣伝で、一人の女性に声をかけられました。なんと12回も国会前の抗議行動に行っているそうです。かばんから国会前でもらったさまざまなビラを取り出して、説明してくださいました。「共謀罪だけは絶対に通してはならないと思っている」とおっしゃっていました。「強行採決は絶対に許さない」の声をこの地域からもしっかり上げ続けたいと思います。


「声を上げ続けましょう」と訴えました
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国会前の抗議行動に行っている方と対話になりました
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深夜まで行われた抗議行動(国会正門前)
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by hara-noriko | 2017-06-14 23:32 | 国政 | Comments(0)

緊迫する国会 「共謀罪」法案は廃案しかない   

 6月13日は、東久留米駅西口で朝の宣伝をおこなったあと、清瀬市内で「まちかどスピーチ」をしました。「共謀罪」法案の強行採決に与党が踏み切るのかどうか。いま国会が非常に緊迫しています。国会前では連日、市民のみなさんが「共謀罪は廃案にすべきだ」と声を上げています。この日も、日比谷野外音楽堂で野党4党の党首クラスが参加する集会が開かれ、若者たちが中心に活動する「未来のための公共」も国会正門前で緊急抗議行動を実施しました。私も、「共謀罪」法案の廃案をめざして訴えました。

加計疑惑で追い込まれる安倍政権
 「加計学園」の問題では、大きな進展がありました。加計学園の獣医学部を新設する計画をめぐり「総理のご意向」などと書かれた文書について、文部科学省前事務次官の前川喜平さんが「本物です」と証言しました。「出所不明」などといって打ち消しに躍起になっていた政府も、国民とメディアから強い批判を受け、「再調査を実施する」といわざるを得なくなりました。文科省の複数の職員もメディアの取材に答えて、「文書を見た」と証言しています。

野党4党――疑惑解明こそ最優先の課題
 「総理の意向」で行政がゆがめられたのではないか―。政府はこの疑惑にきちんと答えていかなければなりません。
 この問題の経過かたどってみると、安倍政権の無責任ぶりは目に余るものがあります。「加計学園」問題、「森友学園」問題など、安倍首相にかかわる疑惑をきちんと解明することはが最優先の課題です。
 日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党は、加計疑惑の真相究明を最優先の課題として取り組むことで一致しています。その間に「共謀罪」法案を強行採決するなどということはありえない。絶対にやるべきではない。このことを与党に対して確約を求めています。しかし与党は、「約束できない」として強行採決の構えを崩していません。このため野党4党は、内閣不信任案を含めて一致して取り組むことで一致しています。国会で当たり前の議論ができるようにしていくために、いま国会は重要な局面を迎えているのです。

まともな議論ができない内閣は退陣を
 安倍首相はまともな議論ができません。野党に質問されて、すぐに逆ギレする。指をさして、名指して野党議員の質問に攻撃する。どんどん野次を飛ばしている。その野次も本当にひどい内容で、「くだらない質問」などといっている。こんな首相がいままでいたでしょうか。まともな議論ができない安倍政権は、退陣してもらうほかないのではないでしょうか。
 まともな議論ができないままに、加計疑惑もきちんと解決できない。そのなかで、「共謀罪」法案を強行採決しようとしている。世論調査を見ても、「加計疑惑をきちんと究明すべきだ」というのが国民の圧倒的な声です。
 みなさん、「共謀罪」法案は廃案に、加計疑惑の徹底究明をもとめていきましょう。そして、まともな議論ができる国会につくりかえていきましょう。私も、みなさんと一緒に声を上げていきます。

自由にものをいわせない――「共謀罪」法案の中身
 「共謀罪」法案は、2人・3人と集まって話し合いをしているだけでも、悪いたくらみをしていると決めつけて罰することができるという、とんでもない内容です。政府は、ラインやメール、電話なども含めて国民を監視することが可能になります。自由にものをいわせない。国民同士が監視しあうような社会をつくってしまおう。これが「共謀罪」法案の中身です。「現代版治安維持法」ともいうべき「共謀罪」法案は、なんとしてもストップをかける必要があります。

都議選で安倍政権に審判を下しましょう
 安倍政権は、「共謀罪」法案を通して、2020年には憲法9条を変えようとしています。国会でまともな答弁ができないぼろぼろの状態になっても、安倍首相は9条改憲するまで首相としてなにがなんでも居座ろうとしています。自民党は、はっきりいっています。都議選で勝って9条を変えていく、と。そうであれば、今度の都議選で「憲法9条を守る」の声をしっかりと意思表示していくことが必要なのではないでしょうか。安倍政権に厳しい審判を都議選で示していきましょう。

「政治を変えたい」の願いを日本共産党と原のり子へ
 私、原のり子は、「憲法9条を守る」「戦争だけはぜったにダメ」の声をみなさんと一致してあげていくためにがんばる決意です。都議選でこの声が多数になっていく流れがつくれれば、日本の政治に大きな影響をあたえることはまちがいありません。
 野党共闘をすすめる。憲法9条を守る。安倍政権を退陣に追い込む。この日本共産党に大きなお力添えをお願いいたします。日本共産党を伸ばしていただいて、都政も国政も変えていきましょう。「政治を変えたい」というみなさんの願いを、党派の違いを超えて日本共産党と私、原のり子にお寄せくいただきますよう、こころからお願いいたします。


出勤・通学する人たちに朝のごあいさつ(東久留米駅西口)
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「市民とともに『共謀罪』ノー」の動画は、こちら から
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小池晃党書記局長の応援演説動画は、こちら から
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原のり子のスピーチ動画は、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-13 23:03 | 国政 | Comments(0)