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東京・清瀬市 「女性のつどい」から(5)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、4人にの市議と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。5回目(最終回)は、市議予定候補の香川やすのりさんです。

香川やすのり予定候補の思い

5人目の男
 5人目の男です。
 市政に挑戦しようと決意してから8カ月がたちました。今思い起こせば、人生の分岐点になったのは5年前でしょうか。17年間、ガソリンスタンドに勤めていました。朝7時から働き、午後10時まで。そのあとも雑務があるので、ひどいときには日付がかわって未明の3時くらいに帰る。朝はまた7時から仕事と言う状況でした。

ブラックの職場で働いて
 5年前、仕事中にふと、「あと何年、子どもたちと一緒に遊んだり出かけたりできるのかな」と思いました。当時、双子の長男・二男は小学5年生でした。高校生になったら一緒に出かけてくれないだろうから、中3までの5年間しかないと考えて、転職を決意しました。その日のうちに上司に「辞めさせてほしい」と伝えました。「次は決まっているのか」と聞かれたので、「決まっていない」と答えました。そうしたら、「お前はバカか」と一喝されました。

夫婦でお互いの思いを尊重して応援
 妻に相談したところ、「あなたの人生だから好きにしたら」といってくれましたが、妻からは「介護士から看護師になるために看護学校にいきたい」と相談されました。
 世帯の収入がかなり減ってしまいますが、妻は私の思いを尊重してくれました。「やりたいことがあるから、そのために私も勉強したい」という妻の言葉を聞いて、目標があってうらやましいなと思い、妻を応援したくなりました。

障害者施設で働くようになって
 私には4人の子どもがいますが、障害がある子が2人います。これまで家のことはすべて妻に任せていたなと反省もしました。しかしいざ転職すると転職先もブラックでした。拘束時間は朝の9時から午後3時なんですが、営業だったので実績があがらないと仕事をするしかありませんでした。これでは家族の時間が取れないと思い、再度転職を決意しました。私は2カ月ほどのブランクのあと、障害者施設で働くようになりました。妻は今年の4月から市内の病院で念願の看護師として働いています。

誰にとっても暮らしやすい清瀬に
 障害者施設で働くようになって、障害者にとって何と住みにくい世の中なのかがよくわかるようになりました。そして、わが子で身をもって小児医療の充実を強く感じています。
 個人として尊重され、障害者だけではなく高齢者、子どもたち誰にとっても暮らしやすい町をめざしたいです。


決意を語る香川やすのりさん
左は山崎美和市議
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「共産党と一緒に政治を変えましょう」
と呼びかける吉良よし子参院議員
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私も5人の市議団実現へ全力をあげます
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声援に応えて
(左から)原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議、
原のり子、吉良よし子参院議員、深沢まさ子市議、
山崎美和市議、香川やすのり予定候補
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by hara-noriko | 2018-12-30 20:34 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(4)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、4人にの市議と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。4回目は、山崎美和市議です。

山崎美和市議の思い

2期目に挑戦
 吉良よし子さん(参院議員)のお話を聞きながら、「吉良さんも2期目だ、やばい! 私と一緒だ!」。貫禄がずいぶんちがうなあと思いました。宮本徹さん(衆院議員)からは、「議員生活4年で一緒ですよ、僕たちは」っていわれて、あっ、それもやばいな!と。実は、原のり子さん(都議)と同い年なんです。もっとがんばらなきゃ、と思います。

子どたちにとって何が大事かって…
 私は、子どもを育てるために、新宿で仕事をしていたのを家の近くにある職場に移り、PTA活動をしながら、仕事をしながら、生活してきました。夫が外国に転勤すれば子どもたちをみんな連れて転勤し、日本に帰ることになればみんなを連れて帰ったりしながら暮らしてきました。子どもたちにとって何が大事かって、午後7時までに夕飯を食べさせること。これがいつもの目標でした。それがこの4年間で大幅に崩れてしまいましたけれど…。

中学校の大規模修繕をやったのに…
議員団みんなで視察に行って
 3中でPTAをやっていたことがあります。その3中では、「大規模修繕が終わったのにぜんぜんきれいになっていないのよ」っていうことが保護者の間で大問題になりました。これを議会で取り上げたいと思って、議員団4人で視察に行きました。南校舎しかきれいにしてない。その南校舎も、きれいにしない教室もあり、その廊下はきれいにしてある。廊下を歩いていると、きれい・きたない、きれい・きたないと斑になっている。北校舎はもっとひどくて、きれいにしてあるのは4階の3教室くらいだったんです。これを議会で取り上げて、追加の工事をしてもらいました。

小学校のランチルームに「エアコンつけて」と

 6小も7小も大規模修繕をやりました。このときは、修繕前と修繕後を見に行こうというので、4人で連れ立って見てきました。いろんな人に要望を聞いたら、「ランチルームにエアコンがついていないので、大規模修繕でエアコンをぜひつけてほしい」と。これも議会で取り上げたりビラにして訴えたりしてきました。そうしたら「3中がね」っていう話が伝わってきました。数学の時間で2クラスが3クラスに分かれるときがあります。「3つのうち1つにエアコンが入っていないのよ。その教室になった子は、はずれのクラスになったとみんな嘆いている」というんです。

議会で取り上げ続けて実現
 それをまた見に行って、議会で取り上げました。「1つだけなんだから、すぐにエアコンを入れてください」とお願いしたのは昨年の12月。その後もいい続けて、ことしの12月議会でやっと、3中の教室や6小のランチルームなど必要なところにエアコンをつけることが決まりました。
 今度は、学校体育館にエアコンをつけたいと思っています。


決意を語る山崎美和市議
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「野党共闘の要、共産党の前進を」と訴える吉良よし子参院議員
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私も草の根でがんばる市議団の値打ちを紹介しました
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市政に挑戦する5人(9月に撮影)
(左から)佐々木あつ子市議、山崎美和市議、
香川やすのり予定候補、深沢まさ子市議、原田ひろみ市議
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by hara-noriko | 2018-12-29 21:21 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(3)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、4人の市議と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。3回目は、深沢まさ子市議です。

深沢まさ子市議の思い

4期目に挑戦
 4期目をめざします。
 31歳で市議になり、3期目が終わろうとしています。私は学童保育や障害者施設で働いていたものですから、Tシャツ、短パン、ジーンズ、ジャージの生活をおくっていました。今思えば、スーツを選ぶところから始まりました。みなさんにお店まで付き合っていただいて、「スカーフはこう巻くのよ」ということも教えてもらいました。いろいろ支えていただきました。

女性というだけで差別される社会を変えたい
 政治に関心をもったのは、社会事業大学で福祉を学んだことでした。実習先で、女性の保護施設(民間のシェルター)に行きました。女性が女性であることだけで差別される社会を変えていきたい、というのが政治家としての原点です。これを大事に12年間、市民のみなさんの声を市政に届ける努力をしてきました。男女平等の事業のことは欠かさず取り上げるようにしています。

男女平等推進条例を小学生にもわかるように
 「女性が輝く」という名ばかりの安倍政治ではなくて、女性だからと入試で差別されたり、「LGBTの人には生産性がない」といった自民党衆院議員がいたりして、まだまだ差別があります。だから、そこを変えたい。
 「男女平等推進条例を小学生にもわかるようにガイドブックをつくりましょう」という市民のみなさんの呼びかけで作られたガイドブックがあります。それに私もかかわらせてもらいました。小学5年生に配られています。ガイドブックを使って授業している学校もあります。
 この清瀬で、女性の力をもっと集めて、政治を変える力にしていきたいな、と思っています。

バランスのいい議員団
 こんど佐々木あつ子さんが6期目です。原田ひろみさんが5期目、私が4期目、山崎美和さんが2期目。そして新人の香川やすのりさん。本当にバランスのいい議員団になります。一人も欠けずに一緒に活動できるように、押し上げてください。


決意を語る深沢まさ子市議
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吉良よし子参院議員が参加して共産党の前進を訴えました
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私も「みなさんと一緒にがんばる」と話しました
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市政に挑戦する5人(9月に撮影)
(左から)佐々木あつ子市議、山崎美和市議、
香川やすのり予定候補、深沢まさ子市議、原田ひろみ市議
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by hara-noriko | 2018-12-28 18:38 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(2)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、清瀬市議4人と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。2回目は、原田ひろみ市議です。

原田ひろみ市議の思い

5期目に挑戦
 
5期目をめざします。
 27歳で市議への立候補を決意しました。当時は、本当によくわかっていなかったんだなあ、と思います。4年間だけやればまた病院の仕事に戻るんだ、という気持ちだったんです。あいさつ回りを始めたら、「27歳! じゃあ10期はできるわね」っていわれて、びっくりしたことを今でも覚えています。
 地域のみなさんのご支援を受けて、また期待をたくさんもらって、早くも16年目が終わろうとしています。感謝申し上げたいと思います。議会に出て、初めて知ることがいっぱいありました。自分がいかに世間知らずかを思い知らされる日々もありました。


医療の差別に衝撃受けて
 私は医療事務をやっていました。保険証を持たずに資格証をもって病院に来る方。生活保護を受けていて、どこの病院にいっても十分な診察がしてもらえない方もいらっしゃいました。医療の面で差別があることを20代で初めて知って、衝撃を受けたことはいまだに忘れられません。

国保税を払えない人が…
 市議になって国民健康保険のことをずっと取り上げてきました。国保税を払えなくて保険証が手元にない方が何人もいらっしゃいます。つい先日も、病気が悪化して糖尿病で足を切断せざるをえなくなってしまった方もいます。

市民の声と運動が政治を動かす
 清瀬市がいち早く子どものいる世帯(所得300万円以下)の2人目以降を対象に減免制度を始めたことに感動しました。社会保障推進協議会や新日本婦人の会のみなさんをはじめ、多くの市民の方が「値上げ反対」の署名をいくつもいくつも重ねた結果です。これを東京都、国の制度にしていくことがこれからの課題かなと思っています。
 地方自治は住民のみなさんが主役です。市民の声があれば政治は変えていけるし、動かせる。共産党議員団を大きくしていただいて、わくわくするような活動をしていきたいと思っています。

決意を語る原田ひろみ市議
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吉良よし子参院議員も参加してスピーチ
右端が原のり子
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参加者から大きな激励をいただきました
(左から)原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議、
原のり子、吉良よし子参院議員、深沢まさ子市議、
山崎美和市議、香川やすのりさん(党市くらし・子育て応援パートナー)
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by hara-noriko | 2018-12-27 23:12 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(1)   

 東京・清瀬市で「女性のつどい」が開かれました(12月22日)。主催は、日本共産党新婦人清瀬支部内後援会です。会場いっぱいの参加者。清瀬市議4人と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語り、会場は笑いと感動につつまれました。吉良よし子参院議員のはつらつとした国会報告に確信を深め、歌やコカリナ演奏を楽しみました。私も都政報告をおこない、共産党市清瀬議団の役割を紹介しました。
 5人が語った自己紹介とは―。順次、紹介します。最初は、党市議団長の佐々木あつ子さんです。

佐々木あつ子市議の思い


6期目に挑戦
 国政・都政・市政をしっかり結び付け、安倍政治を終わらせたい。清瀬を市民のための市政に変えていきたい。私たち5人、新たな決意をしているところです。
 私は6期目の挑戦をさせていただきます。
 子どもが2人おります。私が42歳で市議になったとき、子どもたちは小学5年生と3年生でした。母親がどんな仕事をするのかもわからなかったと思います。そんな子どもたちも29歳と27歳になりました。自分の仕事に目的をもってがんばっています。

「白衣からスーツに変わるのね」
 私は、医療現場で23年間働いてきました。初めて市議に挑戦するとき、「検査技師の白衣からスーツに変わるのね、あつ子さん。スーツもステキね」っていわれ、職場のみんなに送り出してもらいました。「ぜひ来てね」という先生の要望で、きょうも、エコーの検査をしてきました。白衣を着ている時間は、自分の原点がここにあると感じます。

膨らむ新庁舎建設費
 市政の問題を1つだけ。新庁舎建設問題です。50億8000万円ということで計画されてきましたが、実施計画をつくったら3億4000万円の超過となりました。これには賛成できません。市は、市民のみなさんに50憶8000万円が上限、と説明してきたのに市議会は超過を認める議案を賛成多数で強行しました。
 市はなにかにつけて「お金がない」というでしょ。それなのにこんな大金をぽんと使うのか、ということです。

5人の市議団にして市政を変える
 自民党は12月議会に、議員の年末一時金を0.1カ月プラスしましょう、という議案を出しました。費用が超過したのに新庁舎建設をどんどんすすめなさい、というのが自民党と公明党です。市民のくらしはないがしろにして自分たちの報酬は上げましょう、という。こういう議会ですから、共産党が4人から5人になって、「市民のみなさんのために税金を使え」としっかり主張していきたいです。

決意を語る佐々木あつ子市議
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「安倍政権退陣の審判を」と訴える吉良よし子参院議員
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私も「国政・都政・市政をつないで政治を変える」とスピーチ
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声援に応えて
(左から)原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議、
原のり子、吉良よし子参院議員、深沢まさ子市議、
山崎美和市議、香川やすのりさん(党市くらし・子育て応援パートナー)
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by hara-noriko | 2018-12-26 21:49 | 市政報告 | Comments(0)

西東京市議選 共産党4人の当選を   

多摩地域選出の都議が応援に
 いよいよ明日。西東京市議選の投票日です。共産党都議団からも清水ひで子都議、尾崎あや子都議、池川友一都議、そして私の多摩チーム4人が、それぞれ時間をつくって応援に!

私は中村すぐる候補(新)と一緒に
 私も、昨日と今日、少しの時間ですが中村すぐる候補(新)の応援に行きました。
 今日は、音を出せるラスト2時間半、中村候補の応援スピーチを数カ所で行いました。最後の田無駅北口での中村候補の訴えは、最高でした。「図書館などの駐輪場の有料化の計画は絶対に許さない、たくさんの子どもたちが利用する場所なのに、こんなことをやろうとしている西東京。この計画をどうしても止めたい」と。
 誰もが文化的な生活を送れるようにしていきたい、と訴え続けている中村候補だからこそ、本当に説得力があります! そんな中村さんをなんとしても、と私も心をこめてスピーチしました。(要旨)

《私の応援スピーチ》

なんとしても中村さんを勝たせたい
 日本共産党の都議会議員、原のり子です。中村すぐるさんを何としても勝たせていただきたい、その思いで駆け付けました。
 私は、都議選の候補者同士、ということで中村さんと出会いました。それぞれ都議選にとりくみ、当落が決まりました。中村さんは惜しくも届きませんでしたが、その翌日、私に声をかけてくれました。原さんがんばって、おめでとう、というのではなく、「原さんお疲れ様です。これからもがんばりましょう」と声をかけてくれたのです。私は、感動してしまいました。この人は本当にすごい人だと。これからも政治を変える、社会を変えるとりくみを続けていくんだ、という意思を感じ、学ばされました。そういう人だからこそ、この市議選に立候補したのだと思います。

市民の声を受け止め、まっすぐ議会に届ける
人の痛みを自分の痛みとして感じ取る中村さんこそ
 私は都議会に行って、改めて市政が大事だと実感しています。小中学校の体育館のエアコン設置の東京都の補助が決まりましたが、このおおもとは市民のみなさんの声と各市区町村の共産党議員団のとりくみがあります。そこに学びながら、共産党都議団は他の会派にもよびかけて条例提案をおこないました。共産党以外の会派が反対して通らなかったけれども、東京都の補助が実現しました。
 市民によりそい、市民の声を受け止め、まっすぐ議会に届ける。このことが一番大事です。まさに、中村さんはやさしく誠実、人の痛みを自分の痛みとして感じとり、行動する人。そして31歳、若い力です! こういう人こそ、市政に必要なのではないでしょうか。なんとしても、おしあげてください。そして共産党4人全員を当選させてください。こころから訴え、私の応援スピーチといたします。

実績抜群、なくてはならない現職の3人
藤岡ともあき候補、保谷清子候補、大竹あつ子候補
 私は、藤岡ともあき候補(現)、保谷清子候補(現)、大竹あつ子候補(現)それぞれからもいろいろ教えていただいたことがあります。最近では、保育園民営化問題で話し合いました。また、文書質問した、小中学校の特別支援教室のことや同性カップルは里親になれないという東京都の姿勢の改善など、大竹さんから学んでとりくみました。これからも、連携してとりくんでいきたいと思います。実績抜群、なくてはならない3人。中村さんとともに、なんとしてもおしあげてください。

中村すぐる候補と一緒に訴え
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力いっぱい政策を語る中村候補
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(撮影:長島可純 2次加工、SNS以外のご利用はお控えください)

西東京市議選 日本共産党候補
(左から)藤岡ともあき候補(現)、保谷清子候補(現)
大竹あつ子候補(現)、中村すぐる候補(新)
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by hara-noriko | 2018-12-22 23:32 | 活動日誌 | Comments(0)

共産党都議団 都知事に予算要望   

重点要望は24分野93項目
 12月20日、日本共産党都議団は小池知事に、来年度の予算要望を提出しました。この日は、すべての会派が順番に提出する日。すべてマスコミにも公開されています。時間は少々短いですが、とても良いことだと思います。
 共産党都議団の予算要望は、全部で2500項目近くになります。そのうち、重点要望は24分野、93項目
 知事は、あいさつのなかで、小中学校体育館へのエアコン設置補助や防災対策などの補正予算について全会一致で可決していただいた、これで来年夏に向け推進していけると述べました。
 続いて大山とも子幹事長が都議団を代表してのあいさつと全体の特徴を、清水ひで子政調委員長が重点項目を説明。さらに、とや英津子都議が小中学校体育館のエアコン設置については、都補助の継続と区市町村支援の充実が必要であること、和泉なおみ都議が国保税の引き上げにならないよう都の財政支援が必要であることなどについて補足しました。
 知事は、一つひとつ精査しながら、みなさまと建設的な議論を積み重ね、良い予算に仕上げていきたいと話し、予算要望提出は終了しました。

私自身 思い入れのある課題は

 今回の予算要望のなかには、私自身も質問をおこなうなどのなかで、思い入れのある課題がたくさんあります。重点要望に新たに盛り込まれたなかでは…
 *都庁における障害者の正規職員としての採用について、知的障害の方は採用がないという状況をふまえ、障害の特性に応じた仕事の創出と、採用試験についての合理的配慮を充実すべきであること。
 *幼稚園や保育園の給食や、幼稚園類似施設も幼児教育の無償化の対象とするように国に求め、そうならなかった場合、東京都が支援していくこと。
 *障害者グループホームの都加算見直しにより、存続できなくなる施設が出ないよう、支援を強化すること。
 *ひきこもりの方への支援や青少年施策をすすめる部署は青少年・治安対策本部だが、青少年施策と治安対策は本来質が違うものであり、青少年施策については治安対策と切り離すべき。

 予算要望がひとつでも多く前進するよう、さらにとりくんでいきます。


2019年度 東京都予算編成に対する要望
2019年度 東京都予算編成に対する重点要望

小池知事に要望書を手渡す
日本共産党都議団
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毎週土曜日の定例宣伝で
マイクで訴える宮本徹衆院議員
その左でビラを手に持つ北村りゅうた・東久留米市議
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初冬の雑木林
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by hara-noriko | 2018-12-22 02:48 | 東京都政 | Comments(0)

沖縄 美しい海を守る   

朝の宣伝で
 12月18日、東京・東久留米駅前でおこなわれた、かもしだ芳美(市議予定候補)事務所の朝宣伝に参加しました。後援会のみなさんがビラを配布し、篠原重信市議と私が交互にスピーチしました。
 沖縄県名護市辺野古の海に米軍新基地をつくろうと躍起になっている安倍政権。県民は繰り返し「新基地はつくらせない」という民意を突き付けてきました。それなのに安倍政権は、新基地建設のために土砂の投入を強行しました。いてもたってもいられない思いでスピーチしました。

辺野古の海に土砂投入
あまりにひどい安倍政権
 いま安倍政権、ひどすぎると多くの方が感じていらっしゃるのではないでしょうか。沖縄のあのきれいな海に、辺野古の海に、土砂の投入を強行しています。本当に許されません。

民意に耳貸さず一方的に
 沖縄県民のみなさんは、何度も何度も選挙で「米軍新基地はつくらせない」という民意を示し続けてます。翁長知事が当選し、翁長知事が亡くなった後に玉城デニーさんがオール沖縄の大きな声のなかで知事に当選しています。土砂が投入が開始されたのが12月14日です。玉城デニー知事は15日、辺野古にあるキャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続けている人たちを激励、「われわれのたたかいは止まりません」と力強く訴えました。沖縄のみなさんの民意は明確なんです。
 何度も何度も民意を示しても、安倍政権はそのことに耳を貸さない。貸さないどころか、新基地建設のために土砂の投入を強行する。許されないことではないでしょうか。

日本は民主主義の国なのか?
 この日本は民主主義の国なのか? あらためて問いたい。そういう事態だと思います。沖縄県民に寄り添いたいなどといっていましたけれども、まったく逆のことをしています。沖縄のみなさんのこの痛みは、日本全国民の痛みなんだということを声を大にして訴えていきたいと思います。

きびしい審判を下すとき
 私も以前、東久留米市で平和の取り組みをしているみなさんと一緒に、沖縄に行きました。ゲート前にも行きました。きちんと話し合いでこの問題を解決するべきだ、とみなさんおっしゃっていました。そのときに見た辺野古のきれいな海を忘れることはできません。
 あの海を壊していく、平和と民主主義を踏みにじっていく。その安倍政権にきびしい審判を下していく必要があるのではないでしょうか。そのためにも、来年の春におこなわれる統一地方選挙、そして参議院選挙、一つひとつの選挙が本当に重要になってきていると思います。

「諦めない」を合言葉に
 そしてみなさん、土砂が投入され始めたからといって、終わりではないんです。新基地の建設を強行しようと思えば、これから十数年かかります。いま安倍政権はとにかく反対の民意を踏みにじって、土砂を投入して、どんどん既成事実を積み重ねて、沖縄県のみなさんと、日本の国民のみなさんを諦めさせようとしています。諦めないことがいま、いちばん重要です。玉城デニー沖縄県知事も「勝つことは諦めないことです」と語っています。これからの取り組みが重要です。みなさんとしっかり声をあげていきたいと思います。

「辺野古の海を壊すな」と訴えました
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たくさん激励をいただきました
マイクを握るのは篠原重信・東久留米市議
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by hara-noriko | 2018-12-18 23:23 | 国政 | Comments(0)

かけがえのない佐々木あつ子市議   

東京・清瀬市で「佐々木市議を励ますつどい」
 12月15日、東京・清瀬市で日本共産党の佐々木あつ子市議の「励ます会」が開かれました。宮本徹衆院議員と私もあいさつしました。市民のみなさんが清瀬市政の課題や問題点、佐々木市議への期待を語りました。佐々木さんを山にたとえ、「優しく力強い」と表現した方もいらして、ジーンときてしまいました。

私の思いをスピーチ
 佐々木さんは懐が深く、市民に寄り添って政治を動かしているベテラン市議です。そんな佐々木さんに対する私の思いをスピーチしました。

佐々木さんと相談しながら活動
 きょうは、佐々木さんの「励ますつどい」ということで参加させていただきました。なんとしても佐々木さんに続けて市議をやっていただかなければいけない。そう思って駆けつけてまいりました。
 1年ちょっと前に都議選がありました。そのとき私は、「国政と都政と市政を結んで力を合わせてみなさんのくらしを守っていこう」と訴えました。この地域(北多摩4区=清瀬市・東久留米市)は定数2ということで、都議会の共産党議席は空白の時間が続きましたけれども、みんなの力でこの議席を獲得することができ、私を送り出していただきました。
 そして都議になって、清瀬の市議団の会議にもときどきお邪魔をしています。とりわけ市議団長の佐々木さんには、清瀬のことはなんでも相談をして、活動しています。

市民のいちばん身近な政治で役割果たす

 そうやって支えてもらいながら、いちばん大事なのはやっぱり市政なんですね。市民のみなさんがいちばん身近な、ここの政治がどうなるかが大事で、そこで役割を果たしてくれている市議の人たちの力は本当に大きいと思っています。
 国政・都政・市政の連携をさらに強めて、今度の市長選、市議選、とりわけ共産党を4人から5人にして、みなさんと一緒に政治を変えていく、くらしを守っていく。そのとりくみを私も自分のこととしてやっていく決意です。

相談に来た人にとことん寄り添う
 佐々木さんは、今度6期目への挑戦ですけれども、実は私も同期です。最初に東久留米市議に立候補したときは清瀬市の佐々木さんと一緒でした。同じときに市議になって、やってきました。
 佐々木さんといえばもう、生活相談を親身になってやりきる。相談に来た人に寄り添って解決のためにとことん努力する人です。とても佐々木さんのようにまではできないと思っている、本当に尊敬をしている市議です。

懐が深く温かい人

 佐々木さんは懐が深くて、温かい人です。都内でおこなわれる行動や会議で佐々木さんの顔を見ると、ほっとするんですよね。「あっ、佐々木さんいた!」って。共産党市議団を4人から5人へ増やすというのは、困難なとりくみですけれども、佐々木さんが市議団長だからこれはできるんじゃないかと、すごく思います。
 4年ほど前、佐々木さんも私も市議5期目をめざす選挙のときに、共産党北多摩北部地区(清瀬、東久留米、東村山、武蔵村山、東大和)の五つの地域の市議候補の会議があったんです。佐々木さんが、こういうふうにいいました。「全員当選のために、絶対に弱い候補者を出さない。その決意でやっています」と。私は感動してしまって、すごいなこの人は、自分のことよりもみんなのこと、全体のことを考えていつも動かれている方なんだということを改めて感じました。
 こういう人だからこそ、4人から5人へという困難な課題も絶対にできる、と思っています。

佐々木さんは欠かせない存在
 同時に、みなさんにお願いをしたいと思ったのは、そういう佐々木さんが欠けるようなことになったら困るということなんです。4人から5人へするためには、なんといっても佐々木さんに続けてもらわないといけない。「これだけベテランだと大丈夫でしょう」など、いろんなことがいわれるわけですけれども、選挙というのは本当にわからないので、大丈夫な人は誰もいません。
 こんなに役割を果たしている素敵な佐々木さんは欠かすことができません。地域のみなさんと私も力を合わせてやっていきたいと思っています。

「一緒に考えてくれる人」と
 先日も、都立病院にかかわる問題での相談がありました。どういうふうに解決しようかなと思って佐々木さんと相談をしていました。その相談に来られた方が、「これまでもあっちゃんに何度助けられたことか」っていうんですね。「いつでも人の気持ちを受け止めて、一緒に考えてくれている」という話をしてくれました。「私も、あっちゃんと相談して解決するから大丈夫ですよ」っていったら安心してくれました。こういう方がいっぱいいらっしゃることを実感しています。みんなの力で佐々木さんの6期目を実現して、市議団を4人から5人に増やしましょう。


決意を語る佐々木あつ子市議
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宮本徹衆院議員も応援に
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佐々木さんへの思いをスピーチ
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(左から)佐々木あつ子市議、原田ひろみ市議、
深沢まさ子市議、山崎美和市議、
香川やすのり予定候補
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by hara-noriko | 2018-12-17 19:42 | 活動日誌 | Comments(0)

すばらしかった尾崎あや子都議の代表質問   

凛とした尾崎さん
 尾崎あや子都議の代表質問、終わりました(12月11日)。すばらしかった! 気持ちがこもっていて、凛としていて。第4回定例会(12月議会)は、知事が築地市場を豊洲へ移転を強行して初の議会です。また、横田基地にオスプレイが配備されてから初の議会でもあります。まさに、代表質問するにもっともふさわしい尾崎さん。さすがの説得力! 取り急ぎ、市場問題について、少し紹介します。

築地市場の豊洲移転 土壌汚染は未解決
「いつ環境基準以下になるのか」
 豊洲市場は、依然として地下水から環境基準の140倍という発がん性物質ベンゼンが検出され、猛毒のシアンも全街区で検出されています。それなのに、知事は「おおむね順調」と。土壌汚染問題は解決していないという認識が知事にはあるのか、ないのか、と鋭く迫りました。知事は、追加対策工事もやった、専門家会議も安全と評価した…などといっていましたが、正面からまったく答えられませんでした。さらに、いつ環境基準以下になるのか、と尾崎さんが迫っても、まったくこたえられない。そして、これまで安全だと都がいい続けてきた有楽町層も、138カ所も汚染されていて除去したことも明らかにさせました。

ひどいヤジ 命にかかわる問題なのに
 答弁もひどいですが、議場のヤジもひどい。わーわーしていて十分聞き取れませんでしたが、いまさら安全じゃないというな、という雰囲気。働いている人たちのためにも、きちんと安全を確認することが大事なのに…。極めつけは、ターレに乗っていた人が大きな事故にあったことについても、「どんな乗り方してるんだよ」とやじって、笑いあう議員が…。命にかかわる大変な問題なのに、笑えるって…本当にひどい。

「築地の解体をするな」と迫る
 尾崎さんは問題点を指摘しながら、具体的に改善の提案もおこなっています。また、築地の解体をするな、と迫りました。知事は、築地を守るといっていたのに、今では、「ロケーションを生かして再開発する」。しかも、歴史的建造物のアーチ型の屋根を残すとも言いません。ただ、「専門家からも保存についての意見が出ていることは承知している」と局長答弁。ところが、「映像に記録しているので、後世に伝えていく」と…。「映像??」。
 市場問題は、まだまだ終わっていません。

 尾崎さんの代表質問はネットで録画放映もされます。ぜひ、ごらんください。尾崎都議は5時間40分すぎから。


代表質問に立つ尾崎あや子都議
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(撮影:長島可純 2次加工、SNS以外のご利用はお控えください)








by hara-noriko | 2018-12-12 12:33 | 都議会 | Comments(0)