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はらっぱトーク(4) ゲストに深沢まさ子さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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4回目は、深沢まさ子さん(3期目)です。
買い物困難地域の対策などを中心に。地域のみなさんの「困った」という声を聞き逃さない深沢さん。質問でとりくみ、中里の都営住宅では、移動販売の車が来るようになりました。その様子や高齢者の声を紹介してくださいました。また、今後の抱負も。



5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。





by hara-noriko | 2019-04-18 08:33 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(3) ゲストに山崎美和さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
はらっぱトーク(3) ゲストに山崎美和さん_b0190576_02392856.jpg

3回目は、山崎美和さん(2期目)です。
農業問題を。自ら体験農園に参加し、都市農業問題を議会でもとりくみ、市議会に新風を吹き込みました。農業者を応援し、農地を守るために、山崎さんと連携してとりくみを強めています。つい先日も市議団と相談し、農業者の方々との懇談会をもたせていただきました。




5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:41 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(2) ゲストに原田ひろみさん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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2回目は、原田ひろみさん
(4期目)です。
子ども食堂を中心に。ボランティアとして、地域の子ども食堂にかかわっている原田さん。裏方として地道にとりくむ姿勢に学ばされます。共産党都議団としても、子ども食堂について質問でもとりくみ、運営に対する補助が実施されるようになってよかった…。同時に、課題についても話題に。




5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:32 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(1) ゲストに佐々木あつ子さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介します。ぜひ、ごらんください。
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1回目は、佐々木あつ子さん(5期目・市議団長)です。
 都立清瀬小児病院廃止後の小児医療の充実を中心に。医療の現場で臨床検査技師として仕事をしてきた佐々木さん。医療問題について、佐々木さんと相談・連携しながらとりくんでいます。本当に心強い! 多摩地域でハイリスクに近い新生児に対応可能な医療機関がふえるなどの前進も生まれています。



5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:11 | 市政報告 | Comments(0)

共産党清瀬市議団を4人から5人へ   

 統一地方選挙後半戦の2日目(4月15日)の夕、市長選挙と市議選(定数20、立候補25人)が行われている東京・清瀬市で日本共産党の山崎美和候補と一緒に訴えました。共産党は4議席から5議席への前進をめざしています。私は、山崎さんをはじめとした共産党市議団の値打ちや、市政・都政・国政をつなぐチームワークで働く日本共産党の役割などをスピーチしました。あわせて、市長選に立候補している市民と野党の共同候補、池田いづみさんへの支援を呼びかけました。

市民の声が通る市政へ
共産党 4人から5人に前進させてください
 きょうは、2期目をめざしている山崎美和候補をなんとしても押し上げたいと思って駆けつけてまいりました。
 こんどの市議会議員選挙で日本共産党は、山崎さんを含めて4人から5人へ増やそうとしています。市民の声を聞かない市政を変えるために、共産党市議を1人増やして、みなさんの声が通る市政にしようと奮闘しています。みなさんの大きなご支援を日本共産党へ、そして山崎美和さんへお寄せいただきますようお願いいたします。

大活躍の山崎美和さん
就学援助や教育環境の改善…
 山崎美和さんは1期4年間、市議として活動してきました。とても1期目とは思えない大活躍をしてきました。実績もたくさんあります。その一つひとつは市民のみなさんの声を聞き、一緒に取り組んできた結果です。
 就学援助の制度を改善していく問題でも、学校の教育環境を改善していく問題でも、先頭に立ってきました。その都度、お父さん、お母さん、子どもたちの声を聞ききながらすすめてきたのが、山崎美和さんです。

国保 子どもの均等割の負担軽減を実現
共産党清瀬市議団の大きな実績
 共産党市議団として山崎さんも福祉の問題にもしっかり取り組みながら、国民健康保険税の子どもの均等割保険料の負担軽減を実現しています。東京都内では、まだ4つの自治体しかやっていません。

清瀬に学んで都議団が条例提案

 私たち共産党都議団は、山崎さんや市議団の取り組みに学んで、都議会で「国民健康保険税が高すぎる。まずは子どもの均等割をなくそう」と条例を提案しました。ところが自民党、公明党、そして他の政党がみんな反対して、否決になってしまいました。
 その後もわたしたちは諦めずに運動しながら、市議団とも連携して、論戦を続けています。

都の姿勢に変化が
 子どもの均等割保険料の負担が重い。この問題は大きな課題であり負担軽減が必要、と都知事が答弁するようになりました。
 清瀬の共産党市議団を4人から5人へと増やしていただいて、均等割の負担軽減を実現した力を全都に広げていく。そのために私も役割を果たしていきたいと思っています。

市民の声をまっすぐに届ける
共産党議席の値打ち
 共産党の都議団は、いま18議席です。2009年のときには8議席でしたけれど、大きく躍進させていただきました。清瀬・東久留米の地域でも、十数年ぶりに2人区で、みなさんと一緒に共産党の議席をかちとらせていただきました。それが2年前です。議席が増えるということは、みなさんの声がまっすぐに届く力が大きくなるということを改めて実感しています。
 その根本には、もっとも草の根の市政で市議団のみなさんが市民のみなさんの声を聞きながらさまざまな問題に取り組んでいる努力があります。その努力を都議会に届けることができるようになりました。それがこの2年間だと思っています。
 この力をもっと大きくしていくためにも、山崎美和さんをなんとしても市議会に送り出してください。共産党を4人から5人に前進させてください。

市長候補は池田いづみさん
 清瀬市では、市長選挙もおこなわれています。3人の争いです。市民と野党の共同の候補、池田いづみさんを押し上げていただき、その流れを国政へとつなげていきましょう。

声援に応える日本共産党の市議候補5氏
(左から)佐々木あつ子候補(現)、原田ひろみ候補(現)
深沢まさ子候補(現)、香川やすのり候補(新)、山崎美和候補(現)

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政策を訴える市長候補の池田いづみさん
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山崎美和候補と一緒に訴え
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by hara-noriko | 2019-04-17 00:13 | Comments(0)

清瀬市長候補 池田いづみさん   

市長におしあげたい
 14日夕方、東京・清瀬市長候補の池田いづみさんの第一声へ。この間、池田さんとお会いするようになり、すっかりファンになっている私です。なんとしても、市長におしあげたい、との気持ちで駆け付けました。

多彩な人たちのスピーチが続き
 男女平等のとりくみ、反原発、会社経営者、元市議会議員などなど、さまざまな市民運動から多彩なスピーチが続きます。そして、ポニーも参加! ポニーの豆太郎が紹介されました。
 池田さんを応援する、無所属市議候補の布施由女さん(現)、日本共産党市議候補の佐々木あつ子さん・原田ひろみさん・深沢まさ子さん・山崎美和さん(以上現)、香川やすのりさん(新)。立憲民主党参院比例予定候補の佐藤かおりさん、自由党元衆院議員で東京都連会長の渡辺浩一郎さん。

私も応援スピーチ
市民参加を貫く池田いづみさん
 「地元の都議会議員原のり子さん」と紹介されて、応援スピーチをしました。私は、池田さんの市民参加を貫く姿勢、全く偉ぶらず、ひとりの行動が社会を変えていくと確信して行動している姿勢に学ばされていること。都市農業についてのタウンミーティングでも、「みなさん言い残すことなく話していってくださいね」と声をかける姿に、こういう人が市長になったらどんなに変わるだろうと思ったこと。今、都議会でも、地元のみなさんの声を聞いて農業者を支援する補助事業の充実を求めていますが、池田さんが市長になることで連携してとりくめるのではないか、と思っていること…。そうした私の思いをお話ししました。

市民と野党の共同候補
 思想・信条・立場の違いをこえて一致点を大事に、市民と野党の共同候補・池田さんをどうしてもおしあげたい。市政の主人公は市民のみなさん。そして、市長と市議会は車の両輪。池田市長を誕生させ、市長をしっかり支える市議会にしていくため、4人から5人へふやす共産党市議団、無所属のふせ由女さんをはじめ、池田さんを応援する人をおしあげていただく。みなさんの1票1票でこそ政治は変えられる。そして清瀬で新しい市政を実現できれば、必ず国政にもつながる。…

池田さんの言葉 「私は市長になりたい」
集まった市民から大きな拍手が
 池田いづみさんのスピーチは本当に素晴らしかった!
 とても具体的にどういう市政にしていきたいか語られました。そして…今までは、自分からはなかなか言えなかったが、私は市長になりたい、みなさんよろしくお願いします、と。大きな拍手がわきました。
 この間の市民のみなさんとの運動のなかで、本当に勝つ選挙をやるんだという強い意思を持たれたんだと感動しました。一緒に苦労してがんばっているスタッフのみなさん、聞いている市民の方にも涙をそっとぬぐう姿が。市民の手によって政治はつくっていくものなんですね。

私もがんばる
 三つ巴となった市長選。市民が主人公の選挙を貫いて、池田さんを市長におしあげたい! この選挙にかかわれること、本当に嬉しく思います。私もがんばります!


声援に応える池田いづみ市長候補

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訴える池田さん
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日本共産党の5人の市議候補もならんで
(左から)原田ひろみ、佐々木あつ子、深沢まさ子
香川やすのり、山崎美和の各候補
右端は、ふせ由女候補(無所属)

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私もスピーチ

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池田いづみさんとがっちり握手
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by hara-noriko | 2019-04-15 12:18 | 選挙 | Comments(0)

共産党市議団 議席の値打ち   

東久留米市議候補4人がそろって訴え
 14日、統一地方選挙の後半戦が告示され、東京・東久留米市では市議選が始まりました。定数22に対して27人が立候補。日本共産党から村山順次郎、永田まさ子、北村りゅうたの現職3候補と、新人のかもしだ芳美候補が立候補。4人の当選をめざしています。午後3時から、4候補が揃って訴えました。宮本衆院議員と私も参加。私は、共産党の議席の値打ちについてスピーチしました。主な内容を紹介します。

【私のスピーチ】

4候補は個性豊かでフレッシュで
 日本共産党の4人の市議候補は、本当に一人ひとり個性が豊かで、フレッシュで、頼もしいメンバーだと思われませんか。なんとしてもこの4人を押し上げてください。心からお願いいたします。

都議になって実感していること
草の根の市政がいちばん大事
 私は2年前、都議会に送り出していただきました。そのときに、「国政・都政・市政と結んで、みなさんの暮らし、福祉、教育を守る。そのために、共産党の議席が空白になっているこの選挙区(北多摩4区=東久留米市・清瀬市)で、みんなで議席を取ろう」と取り組んだ選挙でした。市民のみなさんの大きな取り組みになって、議席を獲得することができました。
 都議会で活動していて本当に実感しているのは、草の根の政治=市政がいちばん大事だということです。市民のみなさんの声を共産党市議団がしっかりキャッチして、議会で取り組む。市民のみなさんと一緒に運動する。そこから、私たち都議団も学んで論戦をする。このことの大切さをつくづく感じています。

学校にエアコンを設置したい
共産党市議団が以前から取り組んできたテーマ
 市議選が始まってポスターが貼りかえられています。私たち共産党以外のポスターを見ても、政策風なものがあります。そのなかに、学校体育館にエアコンを設置する問題もありました。このことについて、少しご報告をしたいと思います。
 もともと、学校があまりにも暑すぎる。エアコンをつけないと子どもたちは具合が悪くなってしまう。この問題を共産党の議員がずっと以前から取り上げてきました。なかなかエアコンがつかない時期で、扇風機をつけるところから始まりました。最初は、扇風機がついたけれども、風が行かない子どもたちがいて、中学生から「僕の机には風が来ないんだよ」という訴えがあったんです。議員団が教室を見に行って、扇風機の角度を考えるところからやりました。
 そのあと、温度計をもって測ったり、お父さん、お母さん、子どもたち、先生たちの声を改めて聞いたりしながら、エアコン設置を推進してきました。

普通教室すべてにエアコン設置
「特別教室にも必要」と市議団が提案続け
 いま、普通教室には全部エアコンがつきました。このきっかけになったのは、東京都の補助が実行されてきたことでした。さらに特別教室への設置もすすんできていますが、まだ全部にはついていません。これも共産党市議団がずっと議会で取り上げてきました。特別教室には火を使うところもありますから、「特別教室にこそつけないといけない」といってきました。

特別教室へのエアコン設置

東京都の補助延長を実現
 こういうなかで東京都が、ようやく特別教室へのエアコン設置にも補助をつけようということになりました。ところが、実は昨年度で打ち切りになる予定だったんです。そこで、共産党市議団は、補助を打ち切られては困る、ということで、各会派にも呼びかけながら、東京都に意見書を提出して論戦。共産党都議団も連携してとりくむ。そうやって補助の延長を実現しているんです

学校体育館へのエアコン設置
市議団が提案・論戦
 さらに今度は、学校の体育館です。市議団は「災害時の避難所にもなるから、ここにもエアコンが必要だ」と主張して論戦してきました。当初は、「体育館になんてお金がかかるから無理だよ」と他の会派がヤジを飛ばしていたんです。

市議団と結んで都議団が条例提案
自民、公明などの反対で否決
 こうした市議団の努力と結んで、共産党都議団が昨年の9月議会で条例提案をおこないました。東京都として体育館のエアコンに補助をつけられるようにしよう、という内容です。
 ところがみなさん、共産党の条例提案に自民党、公明党、そして他の野党も反対してしまって、否決されました。質疑もなしです。みんな必要だと思っているのになぜ賛成しないのか。これが都議会の実態です。

諦めない共産党

都民の運動と結んで実現
 でも、ここで諦めないのが、共産党なんです。
 その後も市議団と連携して、都議団でも議論を重ねていき、運動も続けて、東京都の補助が実現しました。都民の運動としっかり結んでがんばる共産党議席の値打ちです。

共産党議席の値打ち
市民を裏切らない ブレずに追求できる
 いよいよ、体育館にエアコンが設置できるかどうか。今度の市議選は、この点がかかっているんだということを訴えたいと思います。選挙が終わったあとにエアコン設置の計画を立てることが求められています。これを実現するために、共産党の4人は絶対に必要です。共産党議席の値打ちは、市民のみなさんと一緒に取り組んで、市民の声を絶対に裏切らないことです。そして、ブレずに一貫して追求できることです。さらに、他の政党にも一致点を呼びかけて、「共同してやりましょうよ」といえる。これが共産党なんだ、ということをぜひみなさんに知っていただいて、応援していただきたいと心から訴えます。

高齢者の「聞こえ」 補聴器購入への助成
市政・都政・国政と結んでさらに充実へ
 高齢者の方の「聞こえ」の問題もあります。補聴器などが高くて買えない。買ってみたものの調整が難しくて使いきれない。こういう声がたくさんあります。先進国では、補聴器は無料で渡されて調整までしてくれる。日本がいちばん遅れています。
 補聴器への助成が必要だ、ということを共産党の東久留米市議団が国に対して意見書をあげ、議会で質問もしています。意見書に対して、なんと自民党は反対しています。共産党の都議団は、「東久留米でこういう意見書があがっていますよ」と質問しました。そのなかで、東京都としてもいまの包括補助のなかでも補聴器の助成が実現できることがわかり、さらに充実させていこうと取り組んでいます。共産党国会議員団も「国でもやろう」ということで、質問しています。
 市政・都政・国政と結んで、こういう問題でもきちんと連携すれば実現することができます、高齢者のみなさん、すべてのみなさんが安心して暮らしていけるように、連携して取り組んでいきたいと思います。

なんとしても4候補の当選を
 そのためにも、共産党の市議候補4人を必ず通してください。そしてこの力が参院選挙につながります。安倍政権を退陣に追い込んで、みなさんの声が通る当たり前の政治をご一緒に実現していきましょう。心から訴えます。

声援に応える東京・東久留米市議候補の4人
(左から)村山順次郎、永田まさ子
北村りゅうた、かもしだ芳美の各候補
原のり子(都議)、宮本徹衆院議員

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共産党議員団の値打ちをスピーチ
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by hara-noriko | 2019-04-14 23:35 | 選挙 | Comments(0)

14日 いよいよ市議選告示   

 13日夕、東京・東久留米駅前で、北村りゅうた・東久留米市議と一緒に毎週土曜日の定例宣伝を行いました。スピーチの要旨を紹介します。

公立保育園を廃止する条例
これに賛成する議員がいるから通ってしまう
いよいよ、14日から市議会議員選挙がはじまります。その大きな争点である、公立保育園廃止計画について、お話ししたいと思います。
 東久留米市でも、保育園に入れない待機児がまだまだいます。そういう状況であるにもかかわらず、市は5つある公立保育園をなくしていく計画をたてました。最初の廃止対象にされたのが、しんかわ保育園です。市議会はすでに、しんかわ保育園を廃止する条例を通してしまっています。計画は市長が提案したものですが、これに賛成する議員がいるから通ってしまいます。ですから、市議会議員選挙は非常に重要になります。

しんかわ保育園存続求めて
お父さん・お母さんが一生懸命に取り組み
 しんかわ保育園を廃止しようという条例に自民・公明の与党や一部の野党が賛成してしまう。しかしみなさん、この条例が通ったからといっても、すぐに廃止されるわけではありません。しんかわ保育園は、今年度のゼロ歳児の募集は停止されてしまいましたが、しんかわ保育園を存続していくとりくみをお父さん・お母さんたちが一生懸命すすめています。

「地域の保育園をなくしてはいけない」
立場の違いを超えてポスター貼りだす
 市内には、「しんかわ保育園を残したい」というきれいなポスターが貼りだされています。思想・信条・立場の違いを超えて、「地域の保育園をなくしてはいけない」という思いでポスターが貼り出されています。

廃止にストップをかける日本共産党
 私たち日本共産党も、「公立保育園廃止反対」をブレずに取り組むとともに、いままでは公立保育園廃止に賛成していた人も含めて、「廃止反対で保育園を守ろう」という呼びかけを広げていきたいと思います。
 そのためにも、日本共産党の4人の存在が本当に重要です。みなさんの大きなお力添えで、公立保育園廃止にストップをかける日本共産党の4人を押し上げていただきたいと思います。

お父さん・お母さんが都議会に陳情

 私は、都議会議員になって2年弱になりました。市政が基本だということをますます感じています。
 公立保育園廃止にストップをかけたいと、東久留米のお父さん・お母さんたちが都議会に陳情を出してくれました。東京都として公立保育園を存続できるように運営費の補助を出してほしい、という内容です。もっともな意見です。
 この陳情が都議会厚生委員会に初めて出されて、議論することになりました。結果は、自民、公明、他の野党が反対で、否決されました。

市民の声が都政を動かしている
 でも、この議論はその後も大きく進んでいます。都政は長い間、認可保育園を増やす方針はとってきませんでした。共産党が8議席から、17、18議席へと前進し、自民が減る中で、認可保育園の増設が待機児解消の柱になってきました。保育予算も10年間で、10倍です。小池知事も、共産党の質問に、公立私立の認可保育園を含め地域の保育を支援していくといっています。これは、お父さん・お母さん方の働きかけがあったから、こういう答弁が引き出されたのだと思います。
 いよいよ公立保育園の廃止にストップをかける。その絶好のチャンスが市議会議員選挙ということになります。

児童虐待防止条例を可決
子育てをもっと応援することが位置づけられた
 さらに都議会では、児童虐待防止条例も可決されました。地域の子育て支援をもっと応援していくことが大事だと位置づけられ、子ども家庭支援センター、児童相談所、そして保育園、幼稚園、学童保育、学校が連携して子どもたちを支える、子育てをもっと応援することが位置づけられました。
 こんなときに公立保育園をなくすというのは、まったくの逆行です。

地域の子育て支援の充実へ
市民の声を議会にまっすぐ届ける北村りゅうた市議
 胸が痛む児童虐待死。これを食い止めていくためにも、地域の子育て支援の充実がどうしても必要です。この問題を先頭に立って取り組んでいるのが、共産党の市議団と北村りゅうた市議会議員です。
 北村市議は、さいわい保育園を売却させない、さいわい保育園の子育て支援を継続させる取り組みをすすめてきました。お母さん方の話を聞く会も設けて、直接話を聞いてきました。それをまっすぐに議会で取り上げてきた人です。こういう人が市議会には必要です。みなさんの声をブレずにまっすぐ伝えていく北村市議に大きなお力添えを心からお願い申し上げます。


北村りゅうた市議と一緒に定例宣伝
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by hara-noriko | 2019-04-13 23:33 | 活動日誌 | Comments(0)

都立小平特別支援学校武蔵分教室の入学式に参列   

 4月10日、都立小平特別支援学校武蔵分教室の入学式に参列しました。武蔵分教室は、小平特別支援学校における、病弱教育部門を担っていて、国立精神・神経医療研究センター病院内にあります。この病院に入院している子どもだけでなく、エリア内の病院に入院している子どもを訪問しての教育支援も行なっています。

 今年度の新入生は高等部のふたり。ひとりは、他病院に入院中。入学式後、校長先生が病院を訪問して入学をお祝いするとのこと。生まれてからずっと、病院のICUで過ごしているそうです。高等部になってがんばりたいことは何かと聞いたら、全部、と答えていたというエピソードを校長先生が教えてくださいました。

 入学式に参列したもうひとりは、ストレッチャーで。お話はしませんが、息づかいが伝わってきます。在校生もストレッチャーや車いすで見守ります。

 いつどのようなときでも、誰もが教育を受ける権利が保障されることは本当に大事です。教育は、生きていく力を培うもの。治療を受けながら、教育を受けることができる分教室は重要だと強く思います。

 分教室の教育目標は―
 1.健康な心身をつくる
 2.理解する力、伝える力を身につける
 3.生活経験を広げる
 4.人とのかかわりを深める
 教育の原点ですね。ひとりの新入生をかこんでの入学式。たくさんの人のかかわりのなかで命が守られ、育ちあっていくんだと感動です。

 同時に、かたわらにいらっしゃるご家族は、どれだけのご苦労をされてきたか、と思わざるをえません。ご家族のみなさんが少しでも安心して過ごせるように、応援できることをしたいと強く思います。

 入学式には、小平特別支援学校 PTAの副会長として、香川やすのりさんも出席していました。


今年の桜は長く咲いています
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桜の蜜を吸うヒヨドリ
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by hara-noriko | 2019-04-11 20:53 | 活動日誌 | Comments(0)

市民の声が届く政治に   

 いよいよ統一地方選挙の後半戦が始まります。14日告示、21日投開票。東京・東久留米市でも市議会議員選挙がおこなわれます。選挙の争点などについて私も市内で訴えています。北村りゅうた市議と一緒におこなった毎週土曜日の定例宣伝でのスピーチを紹介します。

共産党にお力添えを

 みなさん、いま政治が本当におかしくなっている、そういうなかで、まずは4月に統一地方選挙、この地域でも市議会議員選挙があり、そして夏には参議院選挙があります。二つの選挙を通じて、みなさんの当たり前の声が届く、そうした政治に切り替えられるように、一歩でも二歩でも前進していけるように、私たち日本共産党、力を合わせてとりくんでまいります。みなさんの大きなお力添えを日本共産党へお寄せください。

東久留米市の公立保育園全廃計画をどうするのか
「公立保育園守る」を一大争点に
 この市議会議員選挙では、争点となる問題がたくさんあります。とくに、公立保育園全廃計画をどうするのか、このことが問われています。今、市内には公立保育園が5カ所あります。この5つの園をすべて廃止にしようというのが、自民、公明が与党の並木市政です。
 廃止計画を提案をしているのは市長ですけれども、これに議会が賛成をすれば通るけれども、賛成をしなければ止まります。ところが、現在の市議会では、自民、公明などが推進していこうということで、廃止計画がなかなか止まりません。
 私たち日本共産党は、みなさんと力を合わせて、地域にある大事なこの子育て支援の施設である保育園、公立保育園を守っていく、このことを一大争点にしてとりくんでいきたいと思います。

しんかわ保育園が最初の廃止対象

保護者や市民が存続訴える
 最初に廃止が計画されているのが、しんかわ保育園です。ことしの4月から、ゼロ歳児の募集が停止されました。昨年9月、「しんかわ保育園廃止条例」が自民、公明などの賛成で可決されたからです。
 保護者や市民は、市内にポスターを貼りだしたり、市に請願を出したりして、しんかわ保育園の存続を訴えています。

都議会 全会一致で児童虐待防止条例を可決
 私は都議会議員として活動しています。先日の都議会定例会で児童虐待防止条例が成立しました。この児童虐待防止条例をさらによりよくしていこうということで、私たち共産党都議団は、修正案を出しました。残念ながら、修正案は通りませんでしたけれども、児童虐待防止条例については、内容がいいものとして全会一致で可決されました。

子どもは権利の主体

 この児童虐待防止条例、何が大事かといいますと、私たち共産党が提案しました「子どもは権利の主体だ」ということをしっかり前文に盛り込むことができました。さらに、体罰は禁止だということも明記されています。そして、児童相談所の機能をより充実していくこと、児童福祉司や児童心理士を増員をしていことも、この条例に基づいてすすめていくことができるようになりました。

子ども家庭支援センター、保育園、幼稚園、学童保育、学校
網の目で連携して子どもを守る
 私が、みなさんにいちばんに訴えたいと思うのは、児童虐待防止条例が、地域の子育て支援の施設と連携して子育てを応援していくことが大事だということを位置づけた点なんです。子ども家庭支援センター、保育園、幼稚園、学童保育、学校などが、ちゃんと連携をして、網の目のようになって、どこでも、どこかで、子どもたち救うことができる、子育てで悩んでいるお父さん、お母さんたちの相談に乗ることができる、こういうことを児童虐待防止の上でも大事にしていこうということが条例で位置づけられました。

子育て支援を充実することこそ時代の流れ
公立保育園全廃は、とんでもない逆行
 私はこれは本当に重要なことだと思っています。みなさん、この条例に基づいて今の東久留米を見たらどうでしょうか。子育て支援をもっと充実していかなければいけない、施設同士の連携を充実しようというときに、この東久留米では公立保育園を全廃をしようとしています。とんでもないことです。みなさんとどうしてもストップをかけなければいけないと思っています。

さいわい保育園が閉園に
待機児も多いのになぜなくすのか
 さらに、3月31日をもって、公立さいわい保育園が閉園になりました。私は村山順次郎市議、北村りゅうた市議といっしょに訪問して、園長先生からもお話を聞いたり、様子を見させていただきました。最終日になった3月30日には、子どもたち、卒園児や先生方、親たちでいっぱいになっていました。どうしてこの保育園を待機児も多いのになくさなきゃいけないのか、と涙ながらにみんなで話していました。

閉園と同時に子育て支援事業も打ち切り
跡地も売却する冷たさ
 さらに、子育て支援の事業には、年間、昨年度は6300人ものべでこの保育園に来ていました。しかし、市長も共産党以外の会派も、さいわい保育園でやっている子育て支援事業を、ここでもう打ち切るという判断をしてしまいました。そして、さいわい保育園の跡地は売却をするといっています。

支援事業に救われた、と若いお母さんが
北村りゅうた市議と一緒に開いた懇談会で
 みなさん、こんなに子育てに冷たい市政でいいのでしょうか。この問題を毎議会のように取り上げてきているのが日本共産党市議団です。先日、北村りゅうた市議と一緒に、さいわい保育園の子育て支援事業を利用しているお母さんのお話を聞く懇談会をもちました。このなかでもお母さんから、育児ノイローゼになりそうだったところを、さいわい保育園のこの支援があったから、先生たちが寄りそってくれて、何とか持ち直すことができたんだという話がありました。
 こういう話に耳を傾けることこそ、市長と市議会の役目ではないでしょうか。それをやっていない今の市政をどうしても変えたい、その思いで北村りゅうた市議は、さいわい保育園の問題、そして公立保育園全廃計画にストップをかけるという問題についてとりくんでいます。
私も、都政の場から、この児童虐待防止条例に基づけば、今東久留米がすすめようとしている保育園をなくすという計画は絶対にストップをかけなければならないんだということを、声を大にして訴えていきたいと思います。

ご一緒に市議会を変えましょう
 みなさん、いよいよ4月のこの市議会議員選挙が本当に重要になってきました。この東久留米で安心して子育てができる、そして、高齢になっても、障害があっても、安心して暮らすことができる、そういう町にしていくために、市議会を変えていきましょう。
 日本共産党の4人の議員団、いま活動していますが、北村りゅうた市議を含めて、ぜひともみなさんのお力で押し上げていただきたいと思います。
 日本共産党は、ほかの政党のみなさんにも大事な問題では一致点をつくれるように呼びかけながら、同時に、筋を通す、みなさんと一緒に運動していることは絶対に裏切らない、ブレない政党です。そういう日本共産党をこれからも引き続きみなさんに応援していただけるように、私たちも頑張りたいと思います。


北村りゅうた市議といっしょに土曜定例宣伝(東久留米駅前)
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共産党後援会の人たちも街頭で訴え
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市民のための市政へ 挑む日本共産党の4人
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美市議予定候補
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by hara-noriko | 2019-04-10 12:34 | 活動日誌 | Comments(0)