開票結果   

 4月24日投票された東久留米市議選の開票結果をお伝えします。
 定数22。立候補者27人。投票率46.93%。

得票順位 候補者名 年齢 得票数 所属 (当選回数)
1 並木かつみ 42    3,135 無所属・元(4)
2 細谷しょうこ 57    2,138 自民・現(3)
3 野島たけお 52     2,090 自民・現(3)
4 とみた竜馬 33     2,015 民主・現(3)
5 しのみや正明 57   1,979 自民・現(4)
6 梶井たくた 39     1,977 民主・現(2)
7 桜木よしお 61     1,918 社民・現(8)
8 関根光浩 50      1,722 公明・新(1)
9 原のり子 45      1,716 共産・現(4)
10 三浦猛 39       1,633 公明・新(1)
11 宮川豊史 38      1,627 無所属・現(3)
12 あべ利恵子 51     1,618 公明・現(2)
13 白石玲子 60      1,604 無所属・現(5)
14 沢田たかやす 50   1,581 公明・現(3)
15 間宮みき 48      1,578 無所属・現(3)
16 村山順次郎 31    1,457 共産・新(1)
17 津田ただひろ 49    1,447 公明・現(2)
18 しのはら重信 59    1,426 共産・現(7)
19 近藤誠二 39      1,420 民主・新(1)
20 永田まさ子 43      1,412 共産・新(1)
21 小山実 64        1,381 無所属・新(1)
22 佐藤一郎 44      1,365 みんな・新(1)
------------------------------------------------------------
  島崎孝 46         1,349 無所属・新
  島崎せいじ 48      1,302 無所属・現
  池田はるお 61      1,264 みんな・現
  堀野めぐみ 44       820 無所属・新
  京野聡 33         111 無所属・新

# by hara-noriko | 2011-04-25 15:22 | 市政報告 | Comments(2)

4期目の当選果たす   

 4月24日に行われた東久留米市議会議員選挙で、4期目の当選を果たすことができました。
 日本共産党は4候補全員が当選し、3議席から4議席に前進しました。
 まず、ご報告いたします。
 詳しくは、追ってお知らせいたします。

# by hara-noriko | 2011-04-25 00:52 | 市政報告 | Comments(1)

私が実現したい東久留米市政(上)   

4つの緊急要求の実現をめざします

 東久留米市議会議員選挙が始まります。東日本大震災の被災者に心を寄せ、救援復興と福祉・防災優先のまちづくりの実現にむけ、全力をあげます。そんな私の気持ちを2回分に凝縮して紹介します。初回は、「4つの緊急要求の実現」です。

涙がとまらなかった震災報道
 幼稚園バスのなかで寄り添うように亡くなっていた子どもたちを、お母さんたちが見つけた…との報道に、涙がとまりませんでした。小学校入学目前で起きた大震災。3人の子どもを育てる私にとっても、ひとごととは思えません。何か少しでもできることを、と思います。
 駅頭や街頭で支援募金を訴えていると、たくさんの子どもたちが「お小遣いがなくなっちゃう」といいながらも100円玉を何枚か入れてくれるのです。人の痛みを自分の痛みのように感じているんですね。こんな子どもたちのやわらかく、優しさにあふれた感性にふれて、感動を覚えました。これからの長い人生を生きていく子どもたちが、本当に大切にされる世の中にしていかなければ、との思いを強くしました。

命を守ることが政治の土台―初心を胸に
 命を守ることが政治の土台です。その思いで10年間、清瀬小児病院存続の活動にとりくみ、ひきつづき地域の小児医療充実をもとめて活動をつづけています。いま、改めて、医療・福祉を大切にし、市民の声が生きる市政実現のために努力する決意です。

 私は、市民のみなさんと力を合わせて、4つの緊急要求の実現をめざします。

(1)特別養護老人ホーム・保育園の増設
 東久留米市には、特別養護老人ホームに入りたくても入れない方が427名もいらっしゃいます。特養ホームの増設は、市民の強い願いです。
 いま、市の北東部・上の原地域で、UR都市機構が住宅の建て替えをすすめています。日本共産党東久留米市議団は、この整備敷地を活用して、特別養護老人ホームを誘致することを提案しています。
 保育園に入れない子どもたちも236名に達しています。急いで保育園を増やさなければなりません。日本共産党市議団は、前沢4丁目にある旧市立大道(おおみち)幼稚園の跡地を活用して認可保育園を誘致することを提案しています。
 未認可保育園は、認可保育園に比べると保育料が高くなっています。この格差是正するために、負担軽減の実施をめざします。

(2)中学3年生まで医療費の負担をゼロに
 日本共産党市議団は、独自に条例提案もおこないました。みなさんと力をあわせて就学前児童の医療費負担はなくなりました。今度は、中学3年生まではだれでも医療費負担がゼロになるようとりくみます。

(3)コミュニティバスの早期実現へ
 多摩地域でコミュニティバスを実施していないのは、東久留米市を含めて2市だけになりました。市議会では昨年9月、日本共産党が紹介議員となった「コミュニティバス早期実現を求める請願」(4180人)が採択されました。ことしの3月議会でも、予算化を求める請願が採択されています。
 「昭和病院や市役所に行きにくい」「高齢になって外出がままならない」。こうした声にこたえるのが自治体の仕事です。私は2月、市民の方といっしょに西武バスに出向いて要請・懇談しました。コミュニティバスの早期実現と、バス路線の充実のために全力をあげます。

(4)被災地支援・防災予算の大幅増額
 緊急に以下のことを提案します。
 ★市内の公務員・UR・都営・公社住宅などの空き室を、被災者向け住宅として確保する
 ★防災予算の大幅増額を図る
 ★個人住宅耐震診断助成の大幅増額。
   個人住宅・マンションの耐震改修・リフォーム助成を実施する
 ★小中学校体育館・保育園など公共施設の耐震化
 ★高齢者・子ども・障害者など「災害弱者」への情報伝達、
   避難誘導、避難所整備などの抜本的拡充

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 私が実現したい東久留米市政(下) 税金はイオン誘致より特養・保育園・バスへ
 実績集 市民が主人公 みんなで市政を動かす

----------- 原のり子 プロフィール ---------
 日本共産党東久留米市議会議員。党東久留米市議団幹事長。45歳。現在3期、市議会厚生委員。法政大学卒。1999年に市議会議員に当選。農業委員、市議会文教副委員長、同厚生委員長などを歴任。地域の小児医療をよくする会幹事。家族は夫と娘3人。

                         カワセミ(黒目川)
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# by hara-noriko | 2011-04-15 01:52 | 活動日誌 | Comments(0)

私が実現したい東久留米市政(下)   

税金はイオン誘致より特養・保育園・バスへ

 東久留米市議会議員選挙が始まります。東日本大震災の被災者に心を寄せ、救援復興と福祉・防災優先のまちづくりの実現にむけ、全力をあげます。そんな私の気持ちを2回分に凝縮して紹介します。
 今回は、「税金はイオン誘致より特養ホーム。保育園・コミュニティバスへ」です。

 馬場市長は、市民参加でイオン誘致の計画を見直す、と公約しながら、イオン推進へと方向転換しました。市民の立場から計画の見直しを要求する日本共産党の役割が、以前にもまして大きくなっていると思います。

イオン誘致の3つの大問題
 日本共産党市議団が提起した「イオン誘致の3つの大問題」は未解決のままです。このままイオン誘致を強行することは許されません。
(1)子どもと住民の健康と生活が危険にさらされます
 とっても狭い「5小通り」。イオンが出店し、平日8000台以上の車がイオンの駐車場を利用すれば、小学生の交通事故の危険、騒音、振動、排気ガスによる教育環境や住環境の悪化がたいへん心配されます。
(2)小売店の営業が重大な危機に―市内すべての商店会が誘致に反対
 イオン出店で、市内小売店の営業に深刻な影響が予想されます。このため、市内19のすべての商店会が誘致に反対しています。
(3)一企業に2億7000万円を税金投入、誘致すればさらに拡大
 市はすでに、市民の税金2億7000万円をイオン誘致の道路建設に投入しています。この先、イオンの中に入れる「地域貢献施設」に、どれほど巨額の税金をつぎ込むことになるのか危惧(きぐ)されます。

都市計画審議会 わずか1日の審議で誘致推進を答申
自民・公明・社会市民らの委員が誘致推進に賛成
 都市計画審議会に提出されたイオン誘致をめぐる市民の意見書は、371通にのぼりました。その99%が「反対」「見直し」でした。3月10日に突然開かれた都市計画審議会は、わずか1日の審議で誘致推進を答申してしまいました。日本共産党の篠原重信委員(市議)は、「委員が現地調査を行う」「公聴会を開催する」という2つの動議を提出して、民主的運営と慎重な審議を求めました。しかし自民・公明・社会市民の委員(市議)は、誘致推進の答申に賛成し、市長に答申してしまいました。

自民・公明・民主・社民・無所属の議員
イオン誘致推進の予算に賛成
 馬場市長が提案した当初予算と、それが否決されて提案した暫定予算も、イオン誘致推進を含んだものでした。日本共産党市議団は反対しましたが、民主・社民・無所属の議員は自民・公明とともに賛成し、市長の公約違反を後押ししました。

4つの緊急要求の実現をめざします
 私は、市民の税金はイオン誘致にではなく、特別養護老人ホームや保育園の増設、コミュニティバスの実現などに振り向けよ、と訴えています。東日本大震災に直面したいまこそ、介護・子育て・医療安心の市政をみなさんでつくりましょう。そのために「4つの緊急要求」の実現をめざします。
 (1)特別養護老人ホーム・保育園の増設
 (2)中学3年生まで医療費の負担をゼロに
 (3)コミュニティバスの早期実現へ
 (4)被災地支援・防災予算の大幅増額
 詳しい内容は、こちらからご覧いただけます

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----------- 原のり子 プロフィール ----------
 日本共産党東久留米市議会議員。党東久留米市議団幹事長。45歳。現在3期、市議会厚生委員。法政大学卒。1999年に市議会議員に当選。農業委員、市議会文教副委員長、同厚生委員長などを歴任。地域の小児医療をよくする会幹事。家族は夫と娘3人。

                         カワセミ(黒目川)
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# by hara-noriko | 2011-04-15 01:49 | 活動日誌 | Comments(0)

市民が主人公 みんなで市政を動かす   

 市政を動かすのは、市民のみなさんです。日本共産党市議団は、みなさんの運動や要求と連帯してとりくんできました。そのいくつかを紹介します。

介護保険料を引き下げ、多摩26市で2番目に低い保険料に
 日本共産党市議団は、介護給付費準備基金(6億円余)の活用による介護保険料引き下げ条例案を提出。自民・公明などの反対で否決されましたが、その後、市側が同じ方法での保険料引き下げを提案し、実現しました。多摩26市で2番目に安い保険料になりました。

家庭ゴミ有料化を2度もストップ
 前市政のゴミ有料化計画に対して、市民から提出された有料化反対の制限のすべてに日本共産党が紹介議員となり、「資源分別でゴミを継続的に減らせる」と提起。有料化をストップさせました。多摩地域で2度にわたって家庭ゴミ有料化中止は東久留米市だけです。

市立はくさん保育園の民間委託を市民と共同してストップ
 前市政の市立はくさん保育園民営化計について、日本共産党は「1.3キロメートルも離れた場所への移転」「ひばり保育園民営化後の検証もない」と議会で論戦しました。1万4000名の請願の紹介議員にもなり、市民と力をあわせて、移転・民間委託をストップさせました。

特別支援学級増設が実現へ
 保護者の声を受け日本共産党市議団は、小学校3校に設置されている特別支援学級を視察し、増設の必要性を議会で繰り返し取り上げました。新たに南町小学校に固定学級、6小に通級学級が設置されることになりました。

小中学校全教室にエアコン設置へ
 昨年9月議会で、日本共産党市議団提案の「設置を求める意見書」が採択され、党都議団とも連携しながら昨年、東京都に要請しました。市民のみなさんと署名も集めて市長に要請もおこなってきました。
 いよいよ、2カ年計画で小中学校の全教室にエアコンが設置されます。

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----------- 原のり子 プロフィール ------------
 日本共産党東久留米市議会議員。党東久留米市議団幹事長。45歳。現在3期、市議会厚生委員。法政大学卒。1999年に市議会議員に当選。農業委員、市議会文教副委員長、同厚生委員長などを歴任。地域の小児医療をよくする会幹事。家族は夫と娘3人。

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# by hara-noriko | 2011-04-15 01:31 | 活動日誌 | Comments(0)

障がい者福祉は削減でなく充実を   

3月議会一般質問から(6)

 市議会本会議でおこなった一般質問(3月7日)の詳報最終回です。悪名高い自立支援法の廃止を主張するとともに、障がい者福祉にかかわる市の姿勢と認識を問いました。シリーズ最終回です。

障害者自立支援法の延命につながりかねない
 昨年12月、障がい者や家族、障害者自立支援法違憲訴訟原告・弁護団の強い反対をおしきって、障害者自立支援法「改正」法が成立しました。この「改正」法は、自公政権下で作成された障害者自立支援法をベースにしたもので、自殺者までだした応益負担制度や障がい児・者施設の経営危機を招いている日払い報酬制度を温存するなど、障害者自立支援法の延命につながりかねないものです。
低所得者の負担軽減は行われず
 自立支援法違憲訴訟原告・弁護団は、必要な当面の対策は政省令や予算措置で行なえるものであり、「障害者の尊厳を傷つけるとして、本質的に存在を否定されたはずの法律自体を改正する必要はありません」と強く指摘していました。
 そして、2011年度予算における障がい福祉関係予算は、「改正」法の具体化をすすめる一方、障がい者とその家族が強く求めていた、自立支援医療の低所得者の負担軽減は行われませんでした。
障がい者・関係者のみなさんと力を合わせ
 逆流を許さず、2013年8月までに自立支援法を廃止し、新たな総合福祉法の制定を約束した「基本合意」を実施させるため、共産党として、障がい者・関係者のみなさんと力を合わせてとりくんでいく決意です。
市の障がい者福祉の課題
 こうしたなかでの、市の障がい者福祉の課題について、以下、質問します。
 (1)地域生活支援事業について
 今回示されている市の予算案では、移動支援の充実ははかられたのでしょうか? とくに全身性身体障がい者の方を対象にすることを求めてきたが、そのことはもりこまれているのかうかがいます。
 (2)特別支援学校卒業、ならびに、さいわい福祉センターでの3年間の支援修了後の受け皿について
 今年度、さいわい福祉センターを修了する3人の方は、4月からの日中活動の場は決まったのですか?

【答弁と感想】
全身性身体障がい者の移動支援 市は真剣に対応すべきです
 (1)移動支援の対象になっていない、全身性身体障がい者(成人で14人)は、今回も対象からはずされていることが明らかになりました。市は、この方たちを対象にすると、1000万円増額しなければならず、財政的にむずかしい、と。もちろん、移動支援を含む地域生活支援事業全体の国の予算も充実されていないなかで、市として対応していくには限界もあります。しかし、それにしても…と思うのです。少なくとも市として、利用を申し出てこられたときには、相談に応じ、対応するようにするぐらいのことは最低でもできるのではないでしょうか。自治体の姿勢が問われます。
「活動センターかなえ」の施設改善 市は急いでとりくめ
 (2)さいわい福祉センターでの3年間の活動を終了した3人の方の次の行き先については、一人の方がまだ決まっていないことが明らかになりました。4月を目前にしているのに…。では作業所は定員いっぱいかというと、「活動センターかなえは8人分空いている」。つまり、かなえは2階にある作業所なので、車椅子など重度の方は入りたくても入れないのです。この問題を大至急改善しなければ、毎年、こうした状況の繰り返しになります。まずは、まだ行き先未定の一人の方について、4月に間に合うように対応すること。そして市として、かなえの施設改善に急いでとりくむこと、を再度強くもとめました。市は、対応する考えを答弁しました。
 その後、未定だった一人の方は、作業所側の努力で受けいれられることになり、かなえの今後についても協議が行なわれています。かなえは、東久留米市の障がい者施設の代表者が話し合い、重度障がい者の日中の受け皿が必要だという共通認識のもと設置された作業所です。法人まかせにせず、市が責任をもって対応していくよう、今後もはたらきかけていきます。

3月議会一般質問から(1) イオン誘致推進に市民合意があるのか
3月議会一般質問から(2) 「保育園民営化」 結論先にありきではないのか
3月議会一般質問から(3) 小学校給食の調理委託は約束違反ではないか
3月議会一般質問から(4) 旧保健福祉センターの跡利用 市民の声を聞いたのか
3月議会一般質問から(5) 市民生活を直撃する国保税の引き上げ

                          カタクリ                    
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# by hara-noriko | 2011-04-12 14:20 | 市政報告 | Comments(0)