2月11日 山添拓さんが東久留米で街頭演説   

日本共産党の山添拓さん(参院東京選挙区予定候補・弁護士)の街頭演説があります。
ぜひ、山添さんの訴えを直接きいてください! 
日時は次のとおりです。

2月11日(木曜日・休日)午前10時~10時25分 東久留米駅西口
山添さんのホームページは、こちらから
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# by hara-noriko | 2016-02-07 01:00 | Comments(0)

さいわい保育園民営化 保育の継承に触れず   

事業者紹介と整備計画の説明会
 2月4日、さいわい保育園民営化による、新設園の事業者紹介と保育所整備計画の住民説明会でした。
安全対策は?
 私自身地域に住んでいる一人としても、住民の方々から出された心配なことは「そうだな」と思うことが多々ありました。とくに、予定地は通学路になっていて、もともと危険な場所。これまで、安全対策を保護者のみなさんが求め続け、私も議会でとりくんできました。法人を公募する前の説明会でも、対策を求める意見が出されていましたが、残念ながら、市としてまだ対策が十分練られていないと感じました。説明会での意見について、十分に検討し、対応してほしいです。
保育の継承は公募要項で位置付けられている
 気がかりなのは、これまでの保育を継承していく、ということについて触れられなかったことです。今回の園舎には、みんなが集まる広いスペース(ホール)がありません。また、園舎と園庭が別々の敷地になります。園舎と園庭を子どもが自由に安全に行き来できません。こうしたことは、保育の中身にもかかわる、大きな違いです。では、どこまで保護者の声を施設に生かせるかという質問には、設計を担当した事務所の方が、すでにこれまで出されてきた意見を市から聞いて設計している、また、財政的にできることに限りがあるとも…。変更はできないということ? 市としては、どう考えているのか?
 これまでの保育の継承は公募要項で位置付けられています。子どもと保護者にとっても重要ですが、近隣住民の方にとっても大事なことです。市としての誠実な対応を求めたいです。

ジョウビタキのメス(黒目川)
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# by hara-noriko | 2016-02-07 00:53 | 市政報告 | Comments(0)

ずしりと伝わった沖縄の心   

琉球新報東京支社報道部長の島洋子さんを講師に
 1月31日、講演会「沖縄は 今、何が起きているのか」(戦争はいや!声をあげよう実行委員会の主催)に参加しました。講師は、琉球新報東京支社報道部長の島洋子さん。会場は超満員。寒い夜に、東久留米でこんなにたくさんの人が沖縄のことを知りたいと集まってくる…まずそのことに感動でした。
辺野古新基地建設は米軍の機能強化
 島さんは、宜野湾市長選で、現職市長陣営が、普天間基地の移設とは言わず、「まずは返還してもらおう」と言うことで徹底していたこと、出口調査で、辺野古新基地建設に反対と答えた人が56%、そのうち3割が現職市長に投票した人であったこと、などくわしく話してくださり、今回の市長選の結果をもって政府の思い通りに行くかというとそうではないのでは、と。辺野古につくろうとしている新基地は、普天間の単なる移設ではなく、たいへんな機能強化であるという事実をくわしく話してくださり、なるほど!と思いました。
基地が沖縄の振興を阻害している
 また、沖縄は「基地で食っている」といわれるが、そうではないという事実を様々な角度から説明され、目からウロコ、でした。実際に国からの交付税等は、全国で7位程度。仲井真知事時代につくられた沖縄の計画でも、基地が密集していることが沖縄の振興を阻害している要因、と明記していること。実際に、返還跡地利用による経済効果は、どこでも返還前の数十倍以上になっていること…など…。こういうことを、沖縄以外に住んでいる私たちはもっと知らなければならない、とつくづく思いました。
二度と間違ったペンはとらない
 そして、何より胸を打たれたのは、島さんのジャーナリズム精神…。島さんは、「私の中に沖縄の歴史が染みついている」と。中立ということばで、どっちもどっちの報道でいいのか…。過去の戦争における反省から、二度と間違ったペンはとらないという決意。沖縄の人たちのために発信していく熱い思い…。
 沖縄の人たちがなぜ「屈しない」のか。島さんのお話しからずっしり伝わってきました。講演会に参加できて、本当によかった…。ありがとうございました。

講演する島洋子さん
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# by hara-noriko | 2016-02-05 01:33 | 活動日誌 | Comments(0)

手をつなぐ親の会 「新成人と新年を祝う会」   

 1月30日、「新成人と新年を祝う会」(主催 手をつなぐ親の会)に出席しました。毎年参加していますが、そのたびに、政治で何を大切にしなければならないか、を考えさせられ、原点に立たせてくれます。ここから1年がスタートするといつも思います。
みんなキラキラしている
 今年は、新成人の方は4人、2度目の成人の方は3人。みなさん、表現の仕方はそれぞれですが、本当に喜びが伝わってきます。キラキラしています。会場に来ている、作業所の仲間の人たちもとてもうれしそう。いい雰囲気です。パンフレットには、作業所でがんばってお仕事をしていることや、これから挑戦してみたいことも書かれています。
ずっとこの地域で暮らしていけるように
 「障害をもって生まれたわが子が、わかくさ学園に入り、その後ここで暮らしてきた。東久留米にいて本当によかった…、これからもそう思えるようにあってほしい。そして、2度目、3度目の成人式が迎えられるようにと思う」「生活寮に入って、ずっとこの地域で暮らしていけるようにというのが願い」……。保護者の方たちのことばが胸に迫ります。
政治の責任
 障害者権利条約にもとづき、こうした声に応えていくことが、政治の責任です。今、障害者権利条約の実施状況についての政府報告が準備されています。その報告案は、障害者の実態が反映されていないと関係者から指摘され、改善が求められています。(しんぶん赤旗の1月18日主張もごらんください)

 市においても、地域生活自立支援協議会の会議が公開でおこなわれます。障害者福祉計画の進捗状況や課題などが話し合われるとのこと。2月11日(木)午前10時~市民プラザ(市役所1階)。どなたでも参加できるそうです。私も参加して、みなさんのご意見を伺い、学びたいと思います。

ジョウビタキのオス(黒目川)

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# by hara-noriko | 2016-02-02 14:28 | Comments(0)

共産党が新春のつどい 東久留米   

 1月28日、新春のつどい(日本共産党東久留米市委員会と後援会の共催)がありました。寒い時期、しかも、夜の開催でしたが、130名の方が参加してくださいました。
田村智子参院議員が熱く語る
 参院議員の田村智子さんが、甘利大臣の口利き・現金授受疑惑問題が明日週刊誌に載る、ということがわかった時点での質問になり、急きょ、質問原稿を時間ぎりぎりまで補強して質問にのぞんだことなども含め、国会の様子をリアルに話してくださいました。また、奨学金の問題に全国から反響があったことにもくわしく触れながら、自民党政治によって崩されてきたくらしや希望を取り戻す、つくりなおすために、共産党を伸ばしてほしいと決意をあつく語られました。
参院東京選挙区予定候補の山添拓さん 安倍政治を本気で止める
 東京選挙区予定候補の山添拓さん(31歳・弁護士)のお話を直接聞くのは初めてでした。弁護士として仕事をしてきて、「今の政治が人々に寄り添っていないことを痛感してきた」と。福島の原発事故がどれだけの人々を苦しめ、人生を狂わせたのか。そして、まだ終わっていないということ…。胸が締め付けられました。山添さんの話しは、大げさにものを言うのでなく、事実を語り、そこで学んだこと、そして安倍政治を本気で止める決意とその先の希望を語る…誠実そのもので本当にすばらしかったです。なんとしても押し上げたいです。
市政報告や多彩な出し物で和やかに
 つどいでは、私から市議団を代表して若干の市政報告もおこないました。そして、第2部では後援会のみなさんの多彩な出し物で和やかに。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

声援にこたえる田村智子参院議員(右から3人目)
山添拓東京選挙区予定候補(同4人目)
東久留米市議団の4人

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# by hara-noriko | 2016-01-29 17:06 | 活動日誌 | Comments(0)