東京都が来年度予算案を発表しました   

東京都が来年度予算案を発表
共産党都議団の幹事長談話をお読みください

 東京都は1月30日、2026年度予算案を発表しました。これについて、日本共産党都議団は、幹事長談話を発表しました。ぜひ、ご覧ください。

都民の声・運動と結んで共産党が論戦してきたこと
重要なものが盛り込まれました


 都民の声と運動と結んで、共産党都議団で論戦してきたことで実現しているものも多々あります。水道基本料金の4か月無償化、低所得世帯に対する10万円のエアコン補助、シルバーパスのモノレールへの適用、公立小中学校のエアコン更新補助や都立高校のトイレや校舎の改修など、重要なものが盛り込まれました。

東京アプリのポイント加算で物価高騰支援?
排除される人たちがいるままでいいのか


 また、第4回定例会で、都は、東京アプリのポイントを加算して、物価高騰支援だと補正予算で出してきましたが、マイナカードがあり、機能が新しいスマホがあり、15歳以上の人しか対象ではなく、共産党都議団としては反対し、物価高騰で苦しんでいるすべての人を対象にした支援をすべき、と強く求めてきました。具体的に、水道料金の無償化なども提案してきました。
 そうしたなか、水道基本料金が4カ月間とはいえ無料になり、アプリの対象にならない15歳未満の子どもたちには、ひとり1万1000円支給するという提案がされました。これ自身はよかったのですが、今日、高齢者の団体の方から、「ガラケーの高齢者もいるし、もっとわかりやすい支援をしてほしい」「高齢者への配慮が足りないのではないか」とご意見をいただきました。本当にその通りです。都は、スマホ購入の支援をやっているといいますが、それならスマホを持たないひとを排除してよいということにはならないです。また、マイナカードについてもあくまで任意なのに、それがない人が排除されるのは問題です。さらなる改善を求めていきます。

障害者の居場所・余暇活動支援
新しい補助も10億円で提案されています


 障害者の居場所・余暇活動支援の新しい補助も予算案として出されました。福祉局の要求段階よりも予算額をふやし、10億円で提案されています。第4回定例会で、陳情が不採択になったあとも、あきらめずに、関係者のみなさんが働きかけた力は本当に大きいです。より良い内容になるよう、しっかり議論していきます。

障害者福祉手当、児童育成手当、障害者医療費助成に変化なし
国保税や後期高齢者医療費の負担軽減もなし

 しかし…、障害者福祉手当、児童育成手当、障害者医療費助成については、現時点では変化がありません。国保税や後期高齢者医療費の負担軽減もありません。暮らしが大変になっているなかで、もっとも改善すべきことが置き去りにされています。その一方で、再開発、大型道路建設、巨大噴水、プロジェクションマッピングなど、お金の使い方を改めるべき課題がたくさんあります。とりくみを強めます。

結婚支援に今まで以上に予算を振り向けている
どんな生き方も応援する、というメッセージこそ発信すべき

 幹事長談話に書ききれなかった課題もたくさんあります。その中の1つとして、知事が結婚支援に今まで以上に予算を振り向けていることも大きな問題です。結婚するかしないか、子どもをもつかもたないか、それは一人ひとりの生き方の問題です。どんな生き方も応援する、というメッセージこそ、自治体は発信すべきです。この問題は、私自身も、都議団としても、とりくんできている課題ですが、より深めて議論する必要があると感じています。

都議団報告1・2月号
ぜひご覧ください

 共産党都議団報告1・2月号には、予算案の大きな特徴や、各会派の請願・陳情に対する態度などもわかりやすく書いてあります。ぜひ、参考にしてください。

共産党東久留米市議団の市政報告懇談会で都政報告
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共産党都議団報告1・2月号

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# by hara-noriko | 2026-01-31 01:16 | 東京都政 | Comments(0)

私が日本共産党に入ったのは… 北村のり子市議   

東久留米市議 北村のり子さん
父親の体験をもとに日本共産党の値打ち訴える


 毎週土曜日夕方の定例宣伝(1月24日)。以前は、故・北村りゅうた市議、地域の後援会のみなさんと一緒におこなってきましたが、この1月から、北村のり子新市議がりゅうたさんを引き継いで参加してくれるようになりました。その宣伝で北村のり子市議は、父親の戦争体験をもとに日本共産党の値打ち、自分が共産党に入った理由を熱く語り、胸に迫ります。総選挙も始まり、どういう政党を選べばいのちと暮らしが守られるのかが問われているいま、ぜひ、多くの方に読んでいただければと思います。主な内容を紹介します。

「しんぶん赤旗」を読んでいた父
そのわけがだんだん分るようになりました


 私は、昨年12月の市議補選(定数2)でみなさんに温かい力で押し上げていただいた日本共産党市議、北村のり子です。戦争についての自分の思いを話させていただきます。
 私がなぜ日本共産党に入ったのか。それは父の体験がもとになっています。
 父は、私が幼いころから、「しんぶん赤旗」日曜版を読んでいました。私にとっては身近な新聞でした。だからといって、中身をちゃんと理解していたかというと、そういうわけではありません。父は共産党員ではありませんでしたから。でも、なぜ読んでいたのか、それはだんだんと分かるようになりました。

父は穏やかな人でした
政治のことになると自分の思いを話していました


 父はテレビで国会中継を見ると、いつも自民党に対して怒っていました。戦争を起こしたのに何の責任も取ろうとしない天皇に対しても怒っていました。多くの若者が、戦争に行ったのになぜ責任を取らないのだ、そのことを怒っていました。父は普段はとても穏やかな人でしたが、政治のことになると熱心にテレビを見て自分の思いを話していました。

少年飛行兵の学校へ
学友が特攻隊として死んでいました


 私の父は小さいときに両親を亡くし、親戚の家で育てられました。かわいがられていたんだと思います。しかし、小学校を出てから進学することはできず、近くの鋳物工場で働いていたそうです。戦争は父にとってはチャンスでした。勉強したい。学問を知りたい。英語も学びたい。少年飛行兵の学校に行けば勉強ができる。物事を知ることができる。そのことを知りました。それで少年飛行兵の学校に合格し、教育を受けることになりました。

戦争が終わるちょっと前
20歳の若者が命を散らしていった


 昨年、父の本棚からその名簿がたまたま出てきました。戦争がおわってからずいぶんたってからの名簿でしたけれども、今ご存命の方、それから亡くなった方、戦時中に亡くなった方、さまざまな状況が分かってきました。私にとってショックだったのは、戦争が1945年8月15日に終わるちょっと前、4月、5月、6月に大勢の父の学友が鹿児島県の知覧特攻基地から飛び立って、沖縄上空で亡くなっていたという事実です。
 父は飛行兵になりたくて飛行学校に入学しましたが、目が悪いために飛行兵になれずに、通信兵になったことが悔しくて、そのときは大泣きしたそうです。それでも父の名簿を見ると、飛行兵になった方たちは多分父と同じ20歳ぐらいの若者でしょう。なかには8月15日、知覧の基地で自決した方も2名、名簿に載っていました。まだ20歳そこそこの若者が、自分の可能性を求めて上級学校に行き、そこで教育を受けると同時に、自分が死ぬことが正しいのだと教わり、そして命を散らしていったのです。

父がアンダーラインに込めた意味
亡くなる2日前に知ったその思い


 私はその名簿を見て、胸が苦しくなると同時に、そこに何本かアンダーラインが引いてあることがわかりました。アンダーラインは多分、父の友人だと思います。もうすでに死んでしまった、戦時中死んでしまった友人の上に、父はたぶん、静かにアンダーラインを引いて、その死を自分として受け止めていたんだと思います。
 そのときの怒り、そのときの悲しみが、父を「しんぶん赤旗」に近づけたのでしょう。戦争に反対を続けていた共産党。そのことに対して父は共感をもち、そしてどういう党なんだろう、そう思って新聞を読み続けていたのだと思います。
 この話は、父ががんで亡くなる2日前、病院のベッドで私は聞きました。このまま父のことを何も知らずに、父がいわないままいかせることは、娘として違うのではないか。そう思ってあえて聞き取りました。父の悲しさ、国会中継を聞きながらわき起こる自民党への怒りの理由がわかりました。

父の怒りを受け止めて 息子の遺志を受け継いで
私も日本共産党に入党し、市議に当選しました


 私はその怒りを受け止めて、その後も暮らしました。すでに組合活動など自分なりに正しいと思うことをやっていましたが、自分が日本共産党に入ることはあまりにも思い切った選択のように思えて、入ることはせず、ただただ応援だけをしていました。
 しかし、息子、北村りゅうたが東日本大震災のボランティアとして日本共産党の方と一緒に被災地にいき、そのときの日本共産党の方々の行為を見て日本共産党に入り、その後、東久留米の市議会議員となりました。私は、息子を応援するためにも、そして自民党への怒りを隠さなかった父の気持ちも受け継ぐつもりで、日本共産党に入りました。息子は昨年1月に急逝し、12月の市議補選で私が遺志を引き継ぎました。

平和を訴え続ける日本共産党
そのすばらしさを忘れるわけにはいきません

 戦争をしない。平和を最後まで訴え続ける日本共産党。さまざまな政党が自分の正義だと思うことを訴えているのだと思います。これが正しいと思って多分どの政党もいっているんだと思います。でも、いちばんの幸せのもとは戦争をしないことではないでしょうか。どんな知恵をめぐらし、どんなに頭のいい人が考えた政策であろうとも、戦争したらやはり人は死ぬんです。そう思えば、日本共産党が戦争しない、平和を貫く党である、そのことのすばらしさを忘れるわけにはいきません。

平和こそ暮らしの根底
戦争放棄の憲法を守る日本共産党


 日本も世界も不安定ないま、まずは戦争しないこと、それをいちばんに伝えている日本共産党。これこそが暮らしの根底ではないでしょうか。そこから私たちの暮らしは始まる。そこから私たちの幸せは築かれる。まずはそこに立つことが日本共産党の基本にある。そう思っています。
 戦争に動員され、巻き込まれて多くの人間が亡くなり、自決し、小さい子どもが殺された。そんなことがあっていいわけがありません。それを止めるために戦争を放棄する、そういう憲法が日本にはあるんです。その憲法を守ること、それをいちばん根本とする、日本の立つところとする。それが日本共産党です。

大義のない総選挙
高市首相の視界に国民の幸せは入っているのか


 今度の解散総選挙には大義がない、といわれています。なぜ今選挙をしなければならないのか。高市首相は、首相としてみんなに認めてもらえるかどうかを知りたい、といいます。そんなの承認欲求じゃないですか。なんで承認欲求に日本国中を巻き込んでお金をかけなきゃいけないんですか。自分が信じて、みんなが幸せになる。そのことを求めて、そして話し合って、そしていちばん良いと思うことを実行するのが首相の仕事であるはずです。私でいいんですか、といってお金を何百億円も使うことが首相の仕事ですか。そうじゃないでしょ。高市首相のなかに、私たち国民、私たち市民、私たち普通の人たちの幸せが視界に入っているのかどうか、疑問です。
 日本共産党は、中国の共産党とも違うし、ソ連の共産党とも違う。日本共産党は日本の共産党。その党が何を訴えているのか、それをぜひみなさん知ってほしい。

思いを語る北村のり子市議
右は原のり子
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# by hara-noriko | 2026-01-29 14:51 | 活動日誌 | Comments(0)

選挙権の保障を求めて都選管に申し入れ 共産党都議団   

障害者をはじめとする都民の選挙権の保障を
都選管への申し入れに視覚障害者協会の方も参加


 日本共産党都議団は1月26日、東京都選挙管理委員会(都選管)あてに、緊急に「障害者をはじめとする都民の選挙権の保障を求める申し入れ」をおこないました。多忙ななか、都選管事務局の担当課長が対応してくださいました。今回の急な解散総選挙で、選管および自治体は大変な苦労を強いられています。そうしたなか、すべての有権者の選挙権をどう保障していくのかが課題となっています。共産党都議団にも、障害者の方々から心配の声が寄せられています。とりわけ、投票用紙の点字対応がおこなわれないことなど、心配の声を寄せてくださった視覚障害者の方々には、一緒に申し入れの場に参加していただくこともよびかけ、東京視覚障害者協会の方々が参加してくださいました。そのおかげで、大事なことがわかりました。

投票用紙に点字対応がされていない
せめて、スマホの読み上げ機能を使えないか


 「投票用紙に点字対応がされていないことは、視覚障害者にとっては不安でしかない。3つの投票があり、紙を間違えれば無効になってしまうので、ちゃんと自分で確認したい」「せめて、スマホの読み上げ機能を使って、どの選挙の紙なのか自分で確認したい」。本当にそうだな…と思いました。自分の意思で1票を投じる権利を保障する、ということの重みを実感しました。たとえ、この紙で大丈夫ですよ、といわれても、本来なら点字があれば自分で確認できるのに、それができない、ということは本当に問題だと思います。選管担当者の方もよく話を聞いてくださり、可能な対応を考えていく姿勢でした。

点字のない投票用紙をまとめて渡す
そんなことのないようにしなければなりません


 あわせて、投票用紙は1枚ずつ渡され、1回ずつ投票するのか確認したところ、当日の投票ではまとめて渡すというところはないと聞いている、とのこと。しかし、期日前投票を含め、まとめて配布するということが絶対にないのか、注意していく必要があると思います。視覚障害者に、点字のない投票用紙をまとめて渡すなどということが決しておこらないようにしなければなりません。

投票整理券の封筒に点字の打刻をする時間がない…
選挙準備期間が短いためにさまざまな支障が

 また、日本共産党東久留米市議団が発信している情報による、投票整理券の封筒に点字の打刻をする時間がなく、点字対応がされていないということについても、確認しました。封筒についての対応は各区市町村によって違いがあるようです。東久留米市も、視覚障害者の方々への連絡など手を尽くしているようですが、選挙準備期間が短いためにさまざまな支障がでていて、それがもっとも情報を必要とする人たちほど影響が大きいということがよくわかります。封筒はいちばん最初に手に触れるものです。それによって、選挙があるとわかります。今回、点字がない封筒だったり、郵送自体が遅れていることもあるので、整理券がなくても投票できる、という周知徹底はいっそう重要だと思います。

裁判官国民審査についても大きな影響
投票に2回行かなければならない事態も


 裁判官国民審査についても大きな影響が出ています。解散から公示までの期間が短いために、法の規定により、審査の参加が2月1日以降しかできません。つまり、1月中に投票に行った人は、裁判官国民審査はできず、2月以降にもう一度投票所にいかなければならないのです。この周知も、十分におこなう必要があります。
 すでに、郵便投票は時間と手間がかかり、あきらめているとの声なども聞いています。

お困りのことがあれば相談を
高市首相の自己都合解散が参政権を脅かしている


 ぜひ、投票でお困りのことがありましたら、選管にご相談ください。また、私たち、共産党にお声がけください。問題解決のためにご一緒に取り組みます。
 今回の申し入れは、突然の解散総選挙という緊急な状況のなか、項目をしぼったものになっていますが、日本障害者協議会(JD)が、継続して、投票環境の実態調査、改善の働きかけをおこなっていることにも学び、引き続きとりくんでいきます。
 それにしても、高市首相の大義なき自己都合解散が、国民の参政権の保障を脅かしている事態です。選挙は民主主義の基本です。すべての人が参政権を保障されなければなりません。こういうことに関心が向かない政権に未来はないとつくづく思います。

都選管に申し入れる共産党都議団と視覚障害者協会の人たち
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私も発言しました
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# by hara-noriko | 2026-01-28 21:42 | 総選挙 | Comments(0)

知ってほしい 日本共産党の議席の値打ち   

高市首相の大義なき自己都合解散
総選挙 日本共産党は暮らしを守るために力を尽くします

 衆議院が解散され、総選挙(1月27日公示・2月8日投開票)が始まります。高市首相による大義なき自己都合解散。改めて、厳しく抗議したいと思います。
 選挙というのは、国民みなさんが参加する民主主義の基本です。これを自分の都合でやってしまう。雪国をはじめ、大変な時期であるにもかかわらず、解散を強行する。自分が首相として認められるかどうか、自民党や維新の与党が多数になることを維持できるかどうか、それを確かめたいといっていますけれども、そんな理由で解散する、これは民主主義に反していると思います。
 いよいよ総選挙が始まり、2月8日が投開票ということになります。私たち日本共産党は、民主主義を守り、物価高騰のなか、みなさんの暮らしを守っていく取り組み・政策をしっかりみなさんにお伝えしながら、力を尽くしていきたいと思います。

共産党の議員が多少いても政治は変わらないのか?
実は、共産党が議会の中に存在している意義は大きい

 日本共産党を伸ばしていただくことの意味・値打ちをぜひみなさんにお伝えしたいと思います。日本共産党は、小さい党だから議員が多少いても政治は大きく変わらないのではないか、と思う方もいらっしゃるかもそしれません。しかし、共産党が議会のなかに存在している意味は、とても大きいと感じています。

都議会の請願 多くは共産党が紹介議員に
共産党がいることで、みなさんの声を伝えることができる


 私自身、東京都議会で活動しています。都議会にはたくさんの請願や陳情が都民のみなさんから提出されます。請願の多くに日本共産党は紹介議員になっています。質疑をおこない、意見をいって、その請願・陳情が不採択になったとしても、その中身を次に生かすために取り組む。こういう活動をずっと続けてきています。
 もし、議会に共産党がいなければ、みなさんの声を伝える人たちがいない。切実な声である請願の紹介議員になる人がほとんどいなくなってしまう。そういう状況なんです。

18歳までの子どもの医療費無料化実現
請願が不採択にされても議会で取り上げ条例提案


 たとえば、子どもの医療費が18歳まで無料になりました。50年来の市民の運動のなかで、子どもの医療費鵜無料化がとうとう18歳まで実現しました。何度も何度も市民のみなさんが請願を提出し、共産党が紹介議員になり、自民党や公明党、都ファなどの反対で不採択にされても、くりかえし議会で取り上げてきました。
 共産党都議団は、子どもの医療費を無料化するための条例提案もおこなってきました。条例案はなかなか通りませんでしたが、でも、とうとうみなさんの声と運動が大きく動かして、子どもの医療費無料化が23区だけでなく多摩地域でも実現しました。

給食費無償化の実現
国会質問で道を開き全都・全国に広げる


 給食費の無償化もそうです。共産党は、国会議員団・都議会議員団・区市町村議員団が連携して取り組んできました。食材費は保護者が負担するもの、といわれていたなかで、自治体が支援することはできるはずだ、と吉良よし子参院議員が国会で質問して、道を開きました。これが全都・全国に広がって、東京都ではすべての区市町村が給食費無償化ということになりました。
 これも、みなさんの声と運動がずっと続いて、請願は不採択になったけれども、諦めないみなさんの取り組みや条例提案を重ねる共産党都議団の取り組みのなかで、給食費の無償化が実現しています。

シルバーパス 多摩都市モノレールでも使えるように
運動と結んで、否決されても繰り返し条例提案


 来年度の予算案について、知事査定が終わった段階です。シルバーパスが使える対象を広げようという運動がずっと続いています。私たち共産党都議団は条例提案も予算要望もおこなってきました。多摩都市モノレールにもシルバーパスが使える予算案にすることを知事が査定のなかで明らかにしました。条例案が何度も否決されても諦めずにいい続ける議員がいる。みなさんの声を決して裏切らないのが日本共産党です。そうやって道をひらいていきます。

みなさんの声や願いからブレない共産党
比例は日本共産党

 こんどの総選挙でも、みなさんの声から、願いから、決してブレることなく取り組める共産党をぜひとも伸ばしていただきたいのです。
 衆議院の比例代表は、個人名をを書くと無効になってしまいます。政党名を書く選挙になります。みなさんの大きなお力添えで、みなさんの声からブレない、実現するまでねばり強く取り組む、そうした姿勢の日本共産党を伸ばしてください。

宮本徹・元衆院議員は比例東京ブロックの予定候補
同時に東京20区の予定候補


 宮本徹・元衆院議員は、小選挙区・東京20区(清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市)の予定候補として活動していますが、同時に、比例東京ブロックの予定候補でもあります。みなさんの大きなお力添えで押し上げていただいて、再び国政の場で働かせていただきたいと思います。

障害者の居場所支援・余暇支援で新しい補助制度確立へ
陳情に反対する政党がいても前に進む 運動の成果


 東京都では、放課後等デイサービス(障害児の学童保育。特別支援学校高等部卒業まで)が終わったあと、青年期にある障害者のみなさんが集まれる居場所の支援・余暇活動の支援の新しい制補助制度を確立していこう、という動きになっています。共産党は、より良いものになるように、働きかけを続けています。
 これも長年の運動の大きな成果です。先日は、これについても陳情が出されましたが、自民党や公明党、都民ファースト、国民民主党が反対しています。反対しているけれども、予算案として実現するという流れになっています。

政治にはブレない存在が欠かせません
日本共産党を大きく伸ばしてください

 政治というのは、数だけいればいいのではなくて、みなさんの立場に立って正論を貫く、ブレない、こういう人が存在することが大事だと思います。そうした姿勢で活動する日本共産党を大きく伸ばしていただきたいと思います。

あなたの声を日本共産党へ
当たり前のことが通る政治をすすめるために

 大義なき解散・総選挙はおかしい。民主主義を大事にする政治をしてほしい。暮らしを守る政治を早くすすめてほしい。こうした声を日本共産党へ大きくお寄せいただきたいと思います。当たり前のことをちゃんという。当たり間のことがちゃんと通る。そういう政治をすすめていくためには、ブレない政党が必要です。

駅前や街頭で日本共産党の値打ちを訴えています
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イスが足りなくなった宮本徹元衆院議員の事務所開き(1月24日)
宮本さんは比例東京ブロック予定候補・東京20区予定候補
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訴える宮本徹さん
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# by hara-noriko | 2026-01-26 11:42 | 総選挙 | Comments(0)

総選挙 私の感染症対策   

高市首相による大義なき自己都合解散 いよいよ総選挙
比例は日本共産党へ 宮本徹さんを押し上げたい


 高市首相による大義なき自己都合解散。衆議院選挙(1月27日公示・2月8日投開票)が行われます。私の思いや決意は、1月19日の投稿の後半に書きました。共産党をのばしていただき、宮本徹さん(日本共産党比例東京ブロック予定候補・東京20区予定候補)を押し上げる。がんばりたいと思います。
 (東京20区=清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市)

コロナもインフルエンザも上昇傾向
引き続き感染症対策が必要です


 さて、寒さと同時に、引き続き対策を取る必要があるのが、感染症です。3間前ごろまでは、東京の定点医療機関の状況では、もっとも低い状況でした。しかし、この間、コロナもインフルエンザも上昇傾向になっています。引き続き、感染対策をとりながらの活動を選挙期間中も心掛けたいと思います。

私の感染症対策
人と近い距離などの場合はマスクを着用します


 換気などの状況を確認し、人ごみ、至近距離での会話、福祉施設や医療機関などはマスクを着用します。
 聴衆と離れた場所での演説ではマスクをしない場合もありますが、駅前でおこなっている土曜日夕方定例宣伝のように、話しかけられることも多く、スピーチも歩いている方と距離が近い場合はマスク着用を続けます。
 口もとを見ながら言葉を理解する、という方や、マスク越しの言葉が聞きづらい(私の発声があまり良くないのかも)方もいらっしゃるので、換気等を確認しつつ、マスクなしで話す場合もあります。

先日、コロナに感染して亡くなった方がいらっしゃいました
高齢者施設の方は「コロナは終わっていない」と


 先日、高齢者施設に入所していた方が、具合が悪く入院したら、コロナに感染していて、そのまま亡くなったという話をうかがいました。もっとも、感染者数が少ない時期で、周りの人に広がっている様子はなく、職員の方も「コロナは終わっていない」と驚いていました。改めて、重症化リスクの高い方にとっては、心配な状況が続いていること、自分自身も無症状感染していて誰かに広げる可能性がないとはいえないことを、肝に銘じたいと思います。 

19歳の女性がコロナ後遺症の理解と支援を求めて
支援強化とともに感染を広げないようにする対策を


 1月22日、長野県の19歳の女性が、コロナ後遺症の現状を知って、理解と支援をと求めて、全国知事会長の阿部守一知事と面会したことがニュースになっていました。女性は、2022年高校2年生のときに感染。その後、倦怠感がとれず体に力が入らない状態が続き、コロナ後遺症と診断されたそうです。真っ暗なトンネルにいる、友達や家族とお出かけしたい、助けてください、と。
 後遺症対策への支援の強化、そして、感染を広げないようにする対策が必要だと強く思いました。

駅前での宣伝ではマスクを着用して訴えています
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# by hara-noriko | 2026-01-24 14:03 | 総選挙 | Comments(0)