東京・清瀬市議補選 藤本いせ子候補の訴え   

市長には、池田いづみさん
幅広い市民、そして野党が応援


 東京・清瀬市で、4月3日投開票で市長選、市議補選がおこなわれています。
 市長選には、幅広い市民と野党が推す池田いづみさんが立候補して、毎日、力強く政策を訴えています。

市議には、藤本いせ子さん
教え子が駆け寄って


 市議補選は、定数2に3人が立候補。自民党が議席の独占をねらっています。共産党の藤本いせ子候補は3月31日、梅園地域を自転車に乗って移動しながら、ハンドマイクで訴えました。藤本候補は45年間、小学校の教師をつとめました。家から出てきた20代の女性が、「先生の教え子です」といって駆け寄りました。「いやあ、びっくり!」と喜ぶ、いせ子先生。成人式の写真も見せてもらって、「私、がんばるから」。2人で記念写真を撮りました。藤本候補の訴えを紹介します。

【清瀬市議補選 藤本いせ子候補の訴え】

新学期が始まります
子どもたちに平和な社会を贈りたい


 みなさん、こんにちは。市議会議員補欠選挙に立候補いたしました藤本いせ子です。どうぞよろしくお願いいたします。
 あした、4月1日から新学期が始まり、子どもたちも青年も、第一歩をスタートさせる日ですね。子どもたちの笑顔があふれ、青年が生きいきとがんばれる、そんな平和な社会に、と思っています。

小学校教師を45年
「ドンマイ」でがんばってきました


 私、藤本いせ子は、この六小(第六小学校)で、子どもたちは保護者の方々にご協力を得ながら、45年間の教職を終えました。六小の子どもたちは本当に元気で、私たち教師を助けてくれるような子どもたちでした。先生と子ども、何か失敗しても、「ドンマイ・ドンマイ」といってがんばってきました。子どもたち、保護者の方たち、先生方の力をおかりしてやってきたのが、私です。

憲法9条を生かして平和を守る
教え子を再び戦場に送らない


 その私が、いちばん先にいいたいのが、憲法9条を生かして平和を守りたい、ということです。私は教師でしたから、「教え子を再び戦場に送らない」という思いでやってきました。先輩の先生たちが、第二次世界大戦のときに教え子たちを、「国のために死んでこい」という教育をして、戦場に送り出してしまった。その反省から、「教え子をふたたび戦場に送らない」というスローガンを立てたのです。
 それを受けて私たちは戦後の教育で育ちましたし、教育界もそのことを誓いながら、子どもたちとともにやってきました。
 戦争反対、平和第一ということが私たちの土台なんです。それを原点としてがんばっていきたいと思っています。

ウクライナで子どもたちが逃げ惑っている
平和の意思表示を清瀬から


 いま、ネットやテレビなどでウクライナの戦争状態が映像で流れております。その映像を見ながら、私は本当に胸が痛みます。ウクライナには750万人の子どもたちがいます。その子どもたちが爆撃され、逃げ惑っています。日本の子どもたちも青年も、「これはいけない」と思っています。こうやって私が演説していると、子どもたちが必ず「ノー・ウオー」「戦争反対」と意思表示してくれます。若者たちも各地で戦争反対の行動を起こしています。力強いです。私たちも、「ロシアのやっていることはいけないんだ」ということを声に出してプーチン大統領を包囲し、世界の世論にしていきましょう。

核兵器の共有、9条改憲
もってのほかです


 私たちの国は憲法9条をもっています。ところが、自民党や維新の政治家が、核兵器を共有するとか、9条を変えるとか、いろいろいっています。これはもってのほかです。私たちは子どもたちの未来をつなぐ大人です。戦争がない、平和を土台にした生活を求めます。それをみなさんの世論にしていきましょう。
 清瀬市は「非核清瀬市宣言」をもつ誇りある町です。平和第一でがんばりますので、市政に藤本いせ子を送ってください。お願いいたします。

教育条件をよくしたい
少人数学級を清瀬でも


 2つ目は、教育の問題です。私は教師をやっていましたから、子どもたちの教育条件がとても気になります。コロナ禍のもとで子どもたちは、遊ぶ、学ぶ、コミュニケーションをとる場が限られてきました。そのなかでとても貴重だと思うのは、少人数学級です。クラスを半分に分けて分散登校したり、少人数で何かしたり。これが子どもたちや保護者の方々、先生たちから好評でした。少人数学級というのは実証済みです。少人数学級を清瀬でも取り入れていきたいと思います。財政がないというのなら、東京都に財政支出を求めるべきです。市議会にぜひ押し上げてください。

学校の統廃合はストップ
少人数学級にすることこそ大事


 1つ気になることがあります。それは、清瀬市が出している公共施設再編成の計画です。とくに、学校統廃合は心配です。小さい学校を統廃合して、小学校は半数に減らすといいます。少人数学級、小さな学校でやっていくのが、子どもたちにとっていいのではないでしょうか。それを考えると、学校の統廃合はストップさせたいと思います。

市長には池田いづみさんを
市議には、私、藤本いせ子を


 そのためにも、市長には池田いづみさんを押し上げてください。池田さんは、世界的な視野をもち、憲法9条を守る方です。DVで女性や子どもが大変なときにシェルターをつくり、その制度をつくった方です。弱い者の味方です。市長には、この池田いづみさんを押し上げてください。私もがんばっていきますので、藤本いせ子を市議会に送り出してください。がんばり通しますので、よろしくお願いいたします。

市民から激励を受ける藤本いせ子市議候補
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訴える藤本いせ子候補
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街頭演説をしていたら、教え子が「先生!」と
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# by hara-noriko | 2022-03-31 22:48 | 選挙 | Comments(0)

清瀬市議補選 藤本いせ子候補を元教師らが応援   

市長には、池田いづみさん
幅広い市民と野党が共同で推しています

 東京都清瀬市で行われている市長選・市議補選は、4月3日が投開票。激戦です。幅広い市民と野党が共同で推す市長候補、池田いづみさん(無所属)の当選に向け、共産党も全力をあげています。

市議には、藤本いせ子さん
応援のメッセージやスピーチを紹介


 市議補選は定数2に3人が立候補。共産党の藤本いせ子候補と2人の自民党候補との争いです。小学校教師を45年間つとめてきた藤本いせ子候補。元小学校教師の野原容子(やすこ)さんが、藤本候補を応援するスピーチに立ってくださいました。また、十文字学園女子大学教授で医師の高橋正人さんが、応援メッセージを寄せてくださいました。その内容を紹介します。

十文字学園女子大学教授・医師
高橋正人さんの応援メッセージ

 藤本いせ子さんの当選を祈念します。見ましたか。ウクライナの地方自治体へのロシアの攻撃を。平和憲法を守り、ロシアのウクライナ侵攻に抗議をしている藤本さんの訴えに共感しております。憲法を改悪し、戦争することが可能になれば、地方自治体は自衛隊員の確保や実質的な徴兵を行う出先機関になってしまうかもしれません。核保有や先制攻撃などすでにこれらの失敗は十分に日本は第二次世界大戦で学んだはずです。地域から反対の声をあげましょう。


元小学校教師
野原容子さんの応援スピーチ

元気で明るい藤本いせ子候補
市議会ウオッチングも続けている


 こんにちは。清瀬の退職教職員の会の野原です。市議補選に共産党から立候補した藤本いせ子さんの応援をさせていただきます。
 藤本さんとは、教育懇談会や学習会、子ども食堂などでご一緒してきました。私はお手伝いする程度ですが、藤本いせ子さんは、いつでも、どの会でも、会の中心の一人としてがんばっています。見たとおり、元気で明るいですので、持ち前のパワーで活動しています。
 市長候補の池田いづみさんが中心の「みんなが主役」市民の会でも、議会ウオッチングの一人として、市議会の傍聴に欠かさず参加しています。また、清瀬小の建て替えに伴って八小との統廃合の問題が持ち上がれば、「公共施設の再編計画を考える会」を立ち上げた一人として、署名活動や懇談会、学習会で広く市民の方たちに訴える活動をしています。

藤本さんほどの適任者はいない
子どもたちへの思いがあるから


 これほど、いまでも市政にかかわっているのですから、市議補選の候補者として藤本いせ子さんほどの適任者はいないと思います。そのエネルギーの源には、学校現場で忙しさに追われて働く教師たちへの思いや、豊かな環境で育ってほしいという子どもたちへの思いがあるからだろうと思います。

市民が声をあげれば政治を動かすことができます
少人数学級実現の運動が広がって実現


 清瀬市は、お金がないということを第一の理由として、私たちの要求をなかなか聞いてくれません。世の中の流れも、「どうせ」とか「いっても無駄」という方向にいきがちですが、でも、市民が声をあげれば国や都や市を動かすこともできます。
 たとえば、コロナ禍が長引くなか、子どもたちはたくさんの我慢を強いられていますが、いっせい休校のあと、コロナ感染防止や休校での学びの遅れを取り戻すためにも、せめて子どもたちへのプレゼントとして、「少人数学級の実現を」という運動が広がりました。全国のお母さん・お父さん、先生たちが署名を集めたり文部科学相に申し入れをしたりして、凍結していた35人学級が実現しました。

生徒と教員、保護者らの要求が実り
理不尽な校則が撤廃されました


 東京都では、「ブラック校則」といわれた都立高校の校則が、今年度で見直されました。生まれつきの髪の色やくせ毛にもかかわらず、黒く染めるよう指導したり、地毛(じげ)証明書を書かせたり、ツーブロック禁止、下着の色まで指定されるなど、理不尽な校則がやっと撤廃されることになりました。
 都教委が動いたのも、生徒と教員、保護者らの要求があり、それを共産党都議の原のり子さんや池川友一さんが都議会で取り上げ、マスコミも報道し、都民の声が広がったからです。

子どもの声に耳を傾ける社会であってほしい
藤本いせ子候補はそれができる人


 理不尽なことでも校則だから従え、というのが教育ではないはずです。「おかしい」と声をあげたら、その声が広がって変えることができるのだ、ということを学ぶことこそ教育ではないでしょうか。子どもの意見に耳を傾ける社会であってほしいと思います。それをできるのが、藤本いせ子さんだと思います。

清瀬市でも父母や教員が動いてトイレ改修を実現
共産党市議団を増やし池田いづみ市長を支えたい


 かつて清瀬市でも、児童・生徒から「学校のトイレは暗くて使いにくい」という意見が出て、父母や教員が動いて市内の学校のトイレの改修が実現しました。エアコンの設置も同じです。いま、清瀬には共産党の市議さんが5人いて、日夜奮闘しています。ここに藤本いせ子さんが加わり6人になって、池田いづみ市長を支えるなら、市政は変えられます。

子どもと平和のために
藤本いせ子候補の思い


 藤本いせ子さんは、「何より子どもと平和のために」と立候補しました。ロシアがウクライナを侵略、攻撃するニュースが毎日のように流れています。世界中で「戦争やめて!」「ウクライナに平和を!」という切実な声が広がっています。一日も早く戦争が終わり、ウクライナの子どもたちに笑顔が戻ってほしいです。
 爆撃のあとの瓦礫(がれき)の山と焼野原に「77年前の日本の姿だ」と戦争体験者の方が話していました。戦後77年目です。私たちの先輩も、かつて教え子を戦場に送り出しました。その痛恨の思いと深い反省に立って、「教え子を再び戦場に送らない」ことを誓ったのです。
 私たちもその思いを、いまに引き継いできました。ですから、二度と戦争をしないと明記した憲法9条を変えようとする動きを許すことができないのです。
 子どもたちや若者に憲法9条が守られ平和な社会を! だれもが尊重される社会を! と立候補した、そんな藤本いせ子さんをみなさんも応援してください。

私も、藤本いせ子市議候補(中央)と一緒に
支持を呼びかけています
左は山崎美和市議
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応援スピーチをする野原容子さん
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# by hara-noriko | 2022-03-30 23:39 | 選挙 | Comments(0)

清瀬市長選 池田いづみ候補の訴え   

市長には、池田いづみさん
市議には、藤本いせ子さん


 東京都清瀬市で市長選挙と市議補欠選挙がたたかわれています。投開票は4月3日です。市長選挙に立候補している池田いづみさんは、幅広い市民と野党の共同候補です。前自民党市議と大激戦。3月27日の告示第一声で、池田いづみさんは政策と思いを語りました。主な内容を紹介します。
 市議補欠選挙は、定数2を3人が争っています。日本共産党の藤本いせ子候補は、「自民党に2議席は渡せない」と政策を訴え続けています。

【清瀬市長選 池田いづみ候補の訴え】

市民の声を生かした市政にしたい

 みなさま、こんにちは。市長選に立候補した池田いづみでございます。
 今回の市長選挙は、市民の声を聞かない市政を今後も続けさせるのか、それとも市民の声を生かし暮らしに根づいた市政を実現していくのか、このどちらにするのかを決める選挙です。

市民の声に耳を傾けない市政だった

 私は、「『みんなが主役の市民の会』-夢をカタチに-」の代表として活動を続けてきました。そこで見えた大きなことは、渋谷市政(前市政)が市民の声に耳を傾けない姿でした。私たちが暮らすこの町のことなのに、市民の声を聞かない市政のあり方は間違っている、と感じました。

市民は、まちづくりの主体

 その典型的な例は、公共施設再編計画で行われつつある学校の統廃合について行われた市民説明会でした。コンサル会社が入って計画がすでにできあがっていました。いろいろな意見が市民から出ましたが、それらは生かされてはいません。なんだかおかしいと感じました。たしか、清瀬市には「清瀬まちづくり基本条例」があったはずなのに、と。だって、私たち市民がその条例づくりに参画したことを知っていたからです。条例には、「市民は、まちづくりの主体であり、まちづくりに参画することを保障されるものである」(第2条)と表現されています。私は、この町の運営は市民の声を聞いてすすめたいと思います。

血の通った市政を実現したい

 そして、憲法を暮らしに生かし、地方自治法でいう「住民福祉の増進を図る」市政、つまり、市民の命と暮らしを守る血の通った市政を実現したいのです。
 そのためには、地域ごとに市民と市長が語り合う会を開きたいと考えています。市みずからが市民に対して意見を求める姿勢が必要です。とくに学校の統廃合などについては、その当事者である教師・保護者・地域住民からの意見をよく聞くことから始めるべきだと考えています。

市民の意見を聞きっぱなしにしない

 「清瀬まちづくり基本条例」は、「市民から寄せられた意見の対応について、市民に説明する」(第8条)と定めています。市民の意見を聞きっぱなしにするのでは、本来の市民参画は果たせないのです。この点でも、いまの市政はみずからその責任を果たしていない、ということになります。私が市長になることで市民の声が届く、条例を生かした市政の実現を果たしていく覚悟です。

一市民の私がDV法の成立にかかわって

 私は、大学時代にここ清瀬に家を建て、陶芸家として庭に窯を据え、50年以上住み続けています。ここで作品をつくり、結婚し、両親を看取りました。子育て中には保護者会活動を。エイズが世界中にまん延したときにはタイ国での児童保護プログラムを支えました。ある事件をきっかけにDV(ドメスティックバイオレンス=配偶者などパートナーからの暴力)被害者のための民間シェルター(被害者が緊急に避難できる施設)をスタート。「1つの町に1つのシェルターを」と訴えて活動し、全国の仲間と被害当事者とで、女性の国会議員の共感を得て、2001年には、とうとう超党派による議員立法で「DV法」(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)の成立を見届けました。一市民が国の法律にかかわったということが、私のその後の生き方に影響を与えました。

清瀬市男女共同参画センターで活動

 1995年、清瀬市男女共同参画センター(アイレック)ができ、そこのメンバーとして、初年度から今まで活動しています。アイレックのすばらしいところは、参画という運営方法です。市が決めたことを、単にボランティアとしてお手伝いするのではなく、市と市民がその企画の段階から一緒に考えてものごとを決め、実行する仕組みです。一市民として今まで夢だったこと、個人ではとうてい実現が不可能なことを、行政と一緒にゼロベースからつくりあげることで、形になっていきました。

立候補のいちばん大きな理由

 故星野繁氏が市長になられ、この参画という手法が「清瀬まちづくり基本条例」となりました。ジェンダー平等の社会の実現も、同じ時代に「清瀬市男女平等推進条例」として。どちらの条例も、市議会の満場一致で可決されました。このすばらしい2つの条例が、どうしたわけか、残念なことにその後の市政に生かされていません。生かしていくべきだ、という主張が立候補のいちばん大きな理由なのです。

子育て日本一の清瀬をめざしたい

 第2の理由は、未来を担う子どもや若者のために、もっと予算を使い、教育に特化した子育て日本一の清瀬をめざしたい。
 たとえば学校や福祉の現場などには、子どもを見守ることができる補助員の教員を。不登校になった場合、学校と子どもをつなぎ、保護者の相談対応ができるソーシャルワーカーの増員などの政策で、子育てに寄り添い、若い世代の転入を促進。「住みたい町」から「住み続けたい町」へ政策をすすめます。

ジェンダー平等、コロナ対策…

 もちろん、ジェンダー平等、多様性を認めあう誰もが自分らしく生きいきと暮らせる町・防災に強い町・そしてなによりコロナ対応がしっかりできていないと、子どもを安心して育てられません。学校給食には有機野菜を取り入れることも、農家のみなさんの協力を得て実現したいプロジェクトです。

憲法9条を守り、世界に平和を発信したい

 まだまだお話したいことが山ほどあるのですが、平和の問題をお話させてください。平和を願う気持ちに国境はありません。毎日目にするウクライナの現状が、私たちに平和であることの大切さを訴えています。殺されることはもとより、戦争は殺すという加害の立場にもなるのです。池田は憲法9条を守りたい。核の廃絶を訴えます。市の問題としては、1982年に清瀬市議会がつくった「非核清瀬市宣言」を守り、清瀬から世界に平和を発信していくまちづくりを強く推し進めます。

私を市長に押し上げてください

 さて、みなさま、いかがでしょうか。このような私は市長にふさわしくありませんか? たしかに年齢は高いことは事実です。しかし健康です。いまや家族への責任も果たし、100%市政のため、市民のみなさまのために全力で働ける環境が整っています。気力もあります。お話ししきれないほどの市政を変えるアイディアがあります。今までの経験が、自分の意見だけを主張することよりも、みなさんの声を生かす喜びを知っています。 きょうここで、私は自信をもってみなさまに池田いづみを推薦したいと思います。ぜひ、みなさまのお力で私を市長に押し上げてください。人権に配慮して、だれもが生きいきと暮らせるまち清瀬をつくっていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 応援してくださるみなさんのお話をうかがいながら、池田の心は、どうしても市長になりたい、という気持ちでいっぱいになっています。

だれでも幸福になる権利をもっている

 私、池田いづみはみなさんに訴えます。
 池田いづみは、清瀬が大好きです。この町の住人として誰もが幸福に暮らすことができるような町の仕組みをご一緒に考えていきたいと思います。だれでも生まれたときから幸福になる権利をもっています。

選挙は未来を選択できるチャンス

 権利と義務はセットではありません。
 大きな世界を変えるには、一人ひとりの小さな動きが大切です。選挙は、政治家や政党を選ぶだけが目的ではなく、私たちの生き方や働き方、未来を選択できるチャンスなのです。生きづらさを変えるために、もっと豊かに生きていくために、投票に行くことの重大さを周りの人にお伝えください。

女性が住みやすい町はだれもが住みやすい

 ジェンダー平等・男女共同参画は、21世紀の社会の最重要課題の1つです。女性が住みやすい町は男性も、子どもも、だれもが住みやすい町です。清瀬をそんな町にしていきます。日本における女性の首長の割合は、2019年の調べでは2%にすぎません。政治への参加では世界156カ国中148位です。
 池田いづみの準備はできています。ぜひみなさまのお力で市長へと押し上げてください。勝たせてください。
 清瀬もそろそろ、女性市長で市政をチェンジしていきましょう。
 よろしくお願いいたします。

市民から声援を受ける池田いづみ市長候補
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幅広い人たちが池田さんを応援しています
(左から)立憲民主党のあべともこ衆院議員、池田いづみ市長候補、
共産党の宮本徹衆院議員、弁護士の宇都宮けんじさん、
清瀬市の無所属市議・ふせ由女さん
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私も告示第一声に参加し、その後も池田さんと一緒に訴えています
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# by hara-noriko | 2022-03-29 23:43 | 選挙 | Comments(0)

総務委員会質問(2)新型コロナウイルス対策について   

 2022年都議会第1回定例会(予算議会)。総務委員会が3月14日から17日までの4日間、開かれました。私は人事委員会、政策企画局、デジタルサービス局、総務局の予算にかかわって質問しました。その内容を順次、お知らせしています。第2回は、3月16日、新型コロナウイルス対策について総務局に質問した内容です。

【私のコメント】

 この質疑は、まん延防止重点措置が延期され、それも間もなく期限がくる、この後どういう対策をとっていくのか、という時期に行いました。効果的な対策をどううっていくのか、真剣に考えなければ、まさに出口が見えない状態が続きます。
 対策のカギは、検査の抜本的な拡充だと指摘。また、コロナ差別を解決するカギも科学的な対応と理解だと指摘しました。
 この質疑のあと、まん延防止重点措置から、リバウンド警戒期間になりコロナ対策特別委員会で説明がありました。感染者数がまた増加しています。一日も早く質疑を行い、対策強化をすすめていきたいです。

まん延防止重点措置の延長
都民への要請内容に変更はあったのか

 原のり子 新型コロナウイルス対策についてうかがいます。
 まん延防止重点措置が延期されて3月21日までとなりました。今回の延期により、6日までの都民への要請内容から変更はあったのでしようか。あるとすれば、その理由はどういうことかうかがいます。

 総務局危機管理調整担当部長 現在実施しております重点措置の延長を決定した3月4日の時点では、夜間滞留人口が措置開始前より減少し、新規陽生者数が下降傾向になるなど、措置の効果が現れていたものの、高齢者を中心に入院患者や重症患者が高い水準で推移しており、医療提供体制が依然として厳しい状況にございました。
 そのため、新規陽性者数の一層の抑制を図り、医療提供体制への負荷を軽減する必要があったことから、国に対して重点措置の延長を要請したものでございます。
 措置の内容につきましては、これまでの取り組みの効果や専門家の意見も踏まえまして、延長前と同様の内容としております。

本来なら対策を強化すべきではなかったか
取り組みを検証しながら進めていくことが必要

 原のり子 これまでと同様の内容ということです。期間を延長しなければならないという状況になったのですから、本来であれば、対策をもっと強化する、都民へのメッセージも工夫をもっと強化する、ということが必要だったのではないかと私は感じています。
 これまでどおりで本当に収束していくのか、と多くの都民は不安や疑問をもっているのではないでしょうか。これまでの取り組みはどうだったのか、絶えず検証しながら進めていくことが必要だと思います。

都道府県間の移動自粛
どの程度実行され、効果をどう見ているのか


 原のり子 そこでうかがいます。要請内容の1つですけれども、都道府県間の移動について自粛をお願いする、と。ただし検査して陰性の場合は除く、というふうになっていますが、これはどの程度実行されていて、効果をどう見ているのかうかがいます。

 危機管理調整担当部長 国の基本的対処方針では、重点措置区域においては、不要不急の都道府県間の移動は極力控えるように促すとするが、対象者全員検査を受けた者は、その対象としないことを基本とするとされております。
 このことにつきまして、国の事務連絡では、検査の結果が陰生の者は、自粛要請の対象に含まれないという趣旨であり、個人が都道府県間をまたぐ移動を行う際に、事業者が検査結果の陰性を確認するものではないとされております。
 不要不急の都道府県間の移動自粛などは、都民個人に呼びかけるものであり、個々にその順守状況を把握するものでないと考えておりまして、都は、ホームページやSNSに加えて、繁華街での呼びかけなどにより広く都民に周知をしておりまして、感染防止対策に寄与しているものと考えております。

飲食店など 1テーブルに4人まで
どの程度実行され、効果をどう見ているのか

 原のり子 それでは、もう1つうかがいたいと思います。
 飲食店等において、1つのテーブルで4人までとする、と。それ以上の人数の場合は、全員が検査で陰生ならば同一テーブルを認める、という要請についてはどの程度実施されていて、効果についてどう見ているかうかがいます。

 危機管理調整担当部長 現在の重点措置において、飲食店等に要請している営業時間の短縮や、同一グループの同一テーブルでの入店は4人以内とすることなどにつきましては、ホームページやコロナ対策リーダーなどを通じまして、各店舗に周知をしております。飲食店等の人数制限の実施状況につきましては、時短要請等の順守状況を把握するなどの際に、必要に応じて確認することとしております。
 なお、飲食の場における大人数での会食は、感染リスクが高まるとの知見が国の専門家会議でも報告されておりまして、飲食店等に対して人数制限を要することは、感染リスクを低減させる上で重要と認識しております。

要請の実効性を高める方策
コロナ対策本部会議で議論されているのか


 原のり子 今、2つの要請内容についての対応をうかがったんですけれども、私は細かくチェックをしてくださいという趣旨で聞いているのではないんです。そういう要請をして、それがどういうふうに効果が現れているのかということを、本部の方でどう捉えているかというところが大事だと思うのでうかがっています。
 コロナ対策本部会議では、こうした要請の実効性を高めるための方策については議論をされているのでしようか。

 危機管理調整担当部長 新型コロナウイルス感染症対策本部会議は、コロナ対策の基本方針や感染対策の措置内容に加えまして、具体的な取り組みや都民への周知などについても審議をしております。
 措置の実効性を高める取り組みといたしましては、たとえば飲食店等に対しましては、コロナ対策リーダー等を通じ、措置の内容や協力金などの支援策を分かりやすくまとめたチラシなどをメールでお知らせするほか、職員が直接店舗を訪問し、要請の順守について働きかけなどを行ってきております。
 また、都民に対しましては、ホームページやSNSを通じて、措置内容等を広く発信するとともに、中央繁華街等において、都の幹部職員が直接、感染防止対策の徹底などを呼びかけております。

都民への要請内容を実行するために大事なもの
いつでも誰もが検査を受けられる体制をつくる

 原のり子 今、措置の内容や協力金などの支援策を分かりやすくまとめたチラシなどを、というお話もありました。総務局と関連するところでのお話も具体的にあったんですけれども、いろいろ努力をしていただいていると思っていますが、私が今日、2つあげた要請内容というのは、これを本当に実行するためにいちばん大事なのは、いつでも誰もが検査を受けられる体制をいかにつくっていくかではないか、と思っているんです。
 そうすると、ちょっと所管が違いますので、ここで議論をするわけではないんですけれども、8日に東京都医師会の記者会見があって、そこで東京都医師会の尾崎会長が、こういうふうにいっていました。3回目のワクチン接種を急ぐことと、そして人が動くときには検査をするということを徹底していく、このことが大事だと強調されていました。

薬局での無料検査 規模が小さい
局を超えて十分な検証をしてほしい

 原のり子 この間、検査については、薬局で無料検査を実施するなどの努力も行われてきていたりということなんですけれども、ただ、実際には多くの人を受け入れるだけの規模ではなくて、諦める方もいらっしゃったり、また有料のキットを買いに行っても品切れで、結局検査を受けられないという状況も、残念ながらまだあります。
 こういう話になると、総務局の範囲を超えてしまうんですけれども、ただ、重点措置が延長されている下で、改めてコロナ対策本部会議などでの、本当に局を超えて効果がどう出ているのかという十分な検証を求めておきたいというふうに思うんです。

まん延防止重点措置 解除の基準
都はどう考えているのか


 原のり子 それで、延長された期間は3月21日までで、その後、まん延防止重点措置解除がどうなっていくかということで、皆さん心配をされているわけですけれども、昨日も動きがありましたが、質問したいと思います。
 まん延防止重点措置解除の基準について、改めてどのように考えているかうかがいます。

 危機管理調整担当部長 オミクロン株の拡大による今回の重点措置につきましては、国が他県の重点措置の適用を終了するに当たり、新規陽性者数の今週先週比が継続して1.0を下回っていること、病床使用率や重症病床使用率がおおむね50%を下回っていることなどの具体的な指標を示しております。
 現在の都の感染状況は、新規陽生者数の対前週比は継続して1.0を下回っておりまして、下降傾向にございます。また、医療提供体制についても、病床使用率及び重症病床使用率が共に50%を下回るなど、国が示す指標をすべて満たしております。
 こうしたことを踏まえまして、3月21日までとされている重点措置の期間を、さらに延長する状況にはないと考えております。

従来の延長線でない対策強化
都民に明確なメッセージを出してほしい

 原のり子 この件については、先ほども議論があったところですので、重複はしないようにしたいと思いますが、こういう状況で重点措置の期間をさらに延長する状況にはないという判断なんですけれども、ただ、モニタリング会議などの様子を聞いていても、専門家の先生方は、現在のコロナの状況については、本当にまだまだ厳しいという見方をされているというふうに思います。
 さらに、ちょうど春休みの時期にも当たって、人の流れが通常であれば激しくなる時期でもあります。解除された後に、都民にどういう要請をしていくのか、どういう対策をお願いしていくのか、取っていくのかということが、今、本当に問われていると思うんですね。
 ですので、近くこの内容も発表されるということになると思いますけれども、従来の延長線上ではない、本当にここで対策を抜本的に強めるんだという、そういう都民への明確なメッセージが出されるように求めておきたいというふうに思います。

コロナ差別も深刻
都としてどのような取り組みをしているのか


 原のり子 その上で、コロナが長引く中で、コロナ差別も深刻だということにちょっと触れざるを得ないなというふうに思っています。
 障害者施設でマスクの着用ができない方が散歩などで外に出ていると、「障害者を外出させるな」という近所から苦情がきて、その対応に追われています、という障害者施設の方からのお話もありました。あるいは、マスクをしている方で、検査もしている方ですけれども、アレルギーでくしゃみが出るという状況を見て、「家にいろ」といわれるなど、心ない差別があります。
 また、学校などでは、感染した先生、あるいは濃厚接触者になった先生の名前を全校に公表されたなど、人権侵害ではないでしようかという、そういうような声も寄せられたりしているんですね。(コロナが)長引いている中で、さまざまなそうした困難が改めて出ているということを私も実感をしています。
 東京都として、こういうコロナ差別をなくすためにどのような取り組みをしているのか、また、今後強化をすることを考えているのか、うかがいたいと思います。

 総務局人兼部長 都はこれまでも、都民に向けた啓発として、知事が直接訴える動画の配信や「STOP! コロナ差別」を呼びかける啓発チラシの作成など、各種広報媒体を活用し、人権に配慮した冷静な行動を取るよう促してきました。
 また、今年度から新たに新型コロナウイルス感染症に係る専門の人権相談窓口を設置し、新型コロナに関連した不当な差別等についての相談に対応しております。引き続き、コロナ差別の解消に向け、効果的な啓発等を展開してまいります。

差別の問題は全庁的に取り組んでいくことが必要
大事なのは科学的な理解と対応


 原のり子 この差別の問題は、差別のことだから人権部ということだけではなくて、やっぱり全庁的に取り組んでいくことが必要だと思っています。感染しない、させない、というメッセージがよくいわれますけれども、やっぱり大事なメッセージは、誰もが感染し得るのがコロナなんだ、ということではないかと思うんです。感染した人が何か悪いということではまったくないわけで、そういうことを明確にした啓発が必要だというふうに思います。
 差別をいってはいけませんよ、という精神論では解決できないんじゃないかと私は思っていて、大事なのは、科学的な理解と対応が鍵だということだと思います。
 ですから、先ほどいったように、検査はやっぱりそういう点でも鍵なんだと思うんですね。マスクはできない方だけれども、検査をきちんとやっていますと、そういうふうにいえる状況をつくっていく、と。動くときには検査が当たり前という、そういう状況をつくっていく。こういうことを、東京都が本気で取り組むように求めたいと思います。

【総務委員会質問】

(1)パートナーシップ制度について

今年も咲いたカタクリの花(東京都清瀬市中里)
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# by hara-noriko | 2022-03-29 09:40 | 都議会 | Comments(0)

東京・清瀬市議補選 小さな町の大きなたたかい   

市長には、池田いづみさん
市議には、藤本いせ子さん

 東京都清瀬市の市長選挙と市議会議員補欠選挙が3月27日に始まりました。4月3日が投開票です。宮本徹衆院議員は、市長候補の池田いづみさん、市議候補の藤本いせ子候補の第一声などに参加して、支持を訴えました。藤本いせ子候補への応援スピーチを紹介します。この記事は、宮本徹衆院議員とのコラボ企画で、ブログ「宮本徹の いま言いたい」にも掲載されています。

藤本いせ子候補こそ
宮本徹衆院議員のスピーチ


清瀬市議補選 定数2を3人が争う
共産党の議席を増やしてください

 みなさん、こんにちは。ご紹介いただきました衆院議員の宮本徹です。
 いま、お話がありましたように、市議補選は定数2を3人で争う選挙です。自民党に2議席独占を許すのか、それとも日本共産党が議席を増やすのか、というたたかいとなりました。

選挙の帰すうは国政の流れに影響を与える
自民党の2議席独占を許さない

 私、国会にいまして、定数2の選挙の行方がどうなるのかを考えたら、清瀬市議補選の帰趨(きすう)というのは、これからの国政の流れにも大きな影響を与える選挙になってきたと思います。
 小さな町の大きなたたかいに、この市議補選はまちがいなくなっていると思います。どうか、東京でもっとも力が強い清瀬の共産党と幅広い市民のみなさんの力で、なんとしても藤本いせ子さんを勝ち抜かせていただいて、悪政をすすめる、憲法改悪をすすめる自民党の2議席独占を絶対に許さない結果を出そうではありませんか。お力をおかしください。(大きな拍手)

ロシアのウクライナ侵略をやめさせる
清瀬から世界に発信しましょう


 いま、国会で毎日のように議論されていることの1つが、ロシアによるウクライナ侵略をどうやめさせるか、であります。国際法違反、国連憲章違反のウクライナ侵略をやめさせるために、世界がみんなで、大きな声をあげていかなければなりません。その大きな声が広がれば、必ずロシアの侵略をやめさせるために各国の政府を動かしていく力になっていくと思います。
 私自身も、ベラルーシの日本大使館に行って、ロシアへの軍事協力をやめるよう大使と話をしてまいりました。彼らは、国際世論をよく見ています。国内の動向も見ています。国連のなかでもロシアの非難決議で棄権にまわった国が40いくつもあるではないか、日本の国会だってロシアの非難決議に反対した勇気ある議員がいるではないか、と。やっぱりここは、本当にプーチン政権を孤立させていく世論を大きく、大きく、広げていかなければならないと思います。
 そういう点でいっても、党をつくって100年、侵略戦争反対を一貫して主張してきた日本共産党が、定数2の清瀬市議会議員補欠選挙で勝っていく結果を出したら、これは日本にある世界中の大使館が本国に「こういう世論の変化が起きてるよ」と伝える状況になるのではないか、ということをベラルーシの大使と話すなかで、つくづく感じたところであります。
 どうかみなさん、この清瀬の選挙で、清瀬から世界に向かって「ロシアのウクライナ侵略はやめよ」の意思表示を、藤本いせ子さんの勝利でしっかり発信していこうではありませんか。

核兵器を持とう、改憲しよう
ロシアの侵攻を利用した危険な議論が

 あわせて、いま国会では、ロシアの侵攻というのを利用するような形で、核兵器を持とうじゃないか、あるいは敵基地攻撃能力を持って憲法9条を変えようじゃないか、という方々が声を高くしている状況があります。
 ロシアのウクライナ侵略のなかで、プーチン大統領が核兵器を使うと何度も世界を脅しています。このことからしても、世界の人類が平和のうちに暮らしていくためには、核兵器は廃絶するしかないことがはっきりしたのではないでしょうか。
 日本もアメリカの核を共有しようという政治家がいますけれども、この論理というのは、北朝鮮を含めて、世界中のみんなが核兵器を持ちましょう、という議論です。こんな世界になったら、それこそ人類の生存環境はいよいよ危うい状況になるのではないでしょうか。

憲法を守り核兵器は廃絶
清瀬で共産党の議席を伸ばしてください


 私たち日本共産党は、この点でも、核兵器禁止条約に日本が参加しよう、そのことで核兵器廃絶に向けて世界にしっかりと働きかけていこう、憲法を守ろう、と先頭に立って訴えている政党です。この政党を、この清瀬でぜひ議席を伸ばしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

暮らしを守る力―日本共産党清瀬市議団
5議席から6議席へ 市議会第一党の力をさらに強く

 
 暮らしを守る大きな力を清瀬市議会のなかでつくっていかなければなりません。電気代もガス代も、毎月毎月、請求書がくるたびに、「えっ?」と思うような値段ではないでしょうか。日ごろの買い物も本当に大変になってきています。4月になれば、もっとたくさんの品物が値上がりすることがいろんな会社から報告されています。
 こうしたなかで、本当に暮らしを守っていく。市政でもそのことをやっていかなければなりません。市民の生活を守ってきた日本共産党をここでしっかり伸ばすことが、いまちばん大事なことだと思います。
 コロナ禍のなかでも、日本共産党の清瀬市議団は、ごみ袋を一定数無料で市民に配布させることを実現してきました。下水道料金の減免も実現してきました。これは、どこでもやっている話ではありません。なぜ清瀬でできたのか。それは、日本共産党の議員団が定数20のなかで5つを占めているからです。市議会第一党だから日本共産党の提案が、これまでも自民党市長のもとで実現してきたのです。
 共産党の議席が、5から6に伸びていけば、もっと大きく市政を動かし、市民の暮らしを守る力になることはまちがいありません。
 暮らしを守る大きな力を発揮してきた日本共産党清瀬市議会議員団、いまの5人に藤本いせ子さんを加えていただいて6人にして、もっと大きな仕事をやっていただこうではありませんか。必ず勝ち抜かしてください。

小学校教師を45年
楽しい学校づくりの経験を市政に


 藤本いせ子さんは、小学校の先生を45年つとめられてこられました。先日、藤本さんと同僚だったという先生が応援に駆けつけてくださいました。いかに素晴らしい先生なのかということを話されて、私もたいへん感銘を受けました。子どもたちと一緒に銭湯に行く会を計画したりキャンプを計画したり、本当に子どもたちや保護者と一緒になって、楽しい学校づくりを一生懸命やってきたのが、藤本いせ子さんの45年間の歩みでした。
 こうした計画をもつ藤本いせ子さんが市議会議員になって、コロナ禍のなかでいろんな制約を受けた子どもたちに対して、こういう学校にしたらもっと楽しめるよ、という教育が実現できるのではないでしょうか。
 子どもたちのためにも、藤本いせ子さんをなんとしても市議会へと押し上げていただきたいと思います。

定数2で藤本いせ子さんを市議会に送る
1週間の取り組みで、ぜひ実現しましょう

 定数2です。清瀬のみなさんは、昨年7月の都議会議員選挙で、原のり子さんを清瀬で2番に押し上げ、全体でトップ当選させて2期目の都議会に送る力を発揮してきました。 昨年の総選挙、私、宮本徹は、小選挙区で勝てませんでしたけれども、清瀬ではしっかりと2番で、得票率も30%以上を獲得させていただきました。
 定数2で勝つために必要な得票率は、34%以上です。これから1週間の取り組みで、3分の1以上の方に「藤本いせ子」と書いていただく。このことによって、暮らしを守る力を大きくし、世界に平和を発信する結果をつくっていこうではありませんか。そのために私も全力でがんばりぬく決意を申し上げまして、訴えとさせていただきます。みなさん、がんばりましょう。

市民から激励を受ける藤本いせ子さん
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藤本候補(左から2人目)への支持を訴える宮本徹衆院議員(左)
(左3人目から)原のり子、深沢まさ子市議、
山崎美和市議、佐々木あつ子市議
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市長候補の池田いづみさん
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私も池田さんの応援に
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# by hara-noriko | 2022-03-28 20:08 | 選挙 | Comments(0)