東久留米市少年野球春季大会の開会式   

 4月8日、東久留米市少年野球春季大会の開会式でした。晴れ渡り、気持ちの良い朝。東久留米市長、教育長、市議会議長、都議会議員ら、たくさんの来賓が駆け付け、あいさつしました。

感銘を受けた実行委員長あいさつ
 感銘を受けたのは、大会実行委員長である連盟会長のあいさつです。選手のみなさんに向け、力いっぱいがんばってほしいとエールを送ったあとで、「監督・コーチなどのみなさんにお願いがあります」と。子どもたちを野球漬けにしないでください。子どもたちが練習に集中できる時間は2時間ほどだともいわれます。そもそも少年野球の目的は、野球を通じて子どもたちの成長をはかることにあります。その目的に照らし、十分な配慮をお願いします。…という趣旨でした。
 とても大事なことだと思いました。子どもが成長途上であることを忘れ、非科学的な練習で故障したり、野球以外のことに関心が向かなくなったりしてしまっては本末転倒です。そういう問題を、大会で改めて確認しあうことに敬意を表します。

私もスピーチ
 私も、「大会は6月中までの長期間とのこと。学校生活など日々のくらしも大事にしながら、優勝めざして力いっぱいがんばってほしい」という趣旨のエールを送りました。選手のみなさん、がんばってください!

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# by hara-noriko | 2018-04-11 20:00 | 活動日誌 | Comments(0)

オスプレイは来るな! みんなで声をあげましょう   

 4月7日、毎週土曜の定例宣伝を東京・東久留米駅西口でおこないました。地元後援会の人たち、北村りゅうた市議に加えて、大学生の女性も初参加。にぎやかにビラを配り、横断幕を掲げて9条改憲に反対する「3000万人署名」を訴えました。私は、スピーチのなかでオスプレイの横田基地配備の問題を最初に取り上げました。黙っていられません。スピーチの大要を紹介します。

5機が米軍横田基地に
 みなさん、テレビの報道でも大きく取り上げられましたが、CV22オスプレイ、特殊作戦用のオスプレイが5機、東京の米軍横田基地に来ました。夏から本格配備をしようとしています。米軍はオスプレイの配備を先送りしていました。しかしこれを1年以上前倒しにして、今年の夏から本格配備をする、というのです。
 その配備を前にして、一時的に立ち寄る、といって横田基地に来ました。横浜港にある在日米軍の港湾施設、ノースピア(瑞穂埠頭)に陸揚げされ、そこから30分かけて、住宅が密集する上を飛んで、横田基地に着陸しました。

アメリカでできない訓練を日本でやるなんて
 CV22オスプレイというのは、いままで事故を何度も起こしているMV22オスプレイよりも事故率が高いことが指摘されています。CV22オスプレイは特殊作戦用です。超低空を飛行して人を拉致したり誘拐したりすることができます。
 この訓練は、アメリカではできない。だから日本にもってきて訓練しようという、とんでもない話です。アメリカで訓練できないようなものを、この日本に持ってくるべきではありません。

情報隠蔽の安倍政権
 国会でも、共産党の宮本徹衆院議員が追及しました。オスプレイが来るとわかったのは、米軍がプレス発表する1時間前でした。しかし、3月16日には日米間でオスプレイを配備することは決まっていたんです。それを隠していたことが明らかになりました。アメリカのいいなりになってオスプレイを配備する。その情報さえ隠す。これが安倍政権の姿勢です。

立場の違いを超えて声をあげましょう
 いま世界は、北朝鮮の問題にしても、話し合いで解決していこうという流れになってきています。にもかかわらず、北朝鮮に圧力をかけることも含めて特殊作戦用のオスプレイを配備する。許されることではありません。
 CV22オスプレイは、沖縄には配備されていません。それを初めて、それも首都・東京の横田基地に配備しようとしています。みなさん、思想信条・立場の違いを超えて、危険で欠陥機でもあるオスプレイを配備させない、という声を大きくあげていきましょう。

緊急抗議集会も開かれて
 昨日(4月6日)は、緊急抗議集会が横田基地前の公園でおこなわれました。私も参加しました。ここではいつも、米軍横田基地の撤去を求めて、地域の住民のみなさんを中心に毎月1回、座り込み行動がおこなわれています。
 抗議集会は100人ほどで始まり、最後には400人を超えました。日本共産党からは、宮本徹衆院議員、都議会議員団、各地の市議会・町議会議員が参加しました。自由党の渡辺浩一郎・元衆院議員さん、元自衛隊員の筒井高雄さんも参加されていました。参加者みんなで「日本のどこにもオスプレイはいらない」と声をあげました。

共産党都議団として知事に「配備撤回」を申し入れ

 共産党都議団は、突然のオスプレイ配備の問題について4月3日、配備撤回を求める申し入れを小池都知事におこないました。このなかで、担当している部長さんも「突然のことで驚いている」「近隣住民のみなさんの不安がこれまで以上に大きくなることはわかっています」といっていました。
 いま東京都と横田基地に隣接する5市1町で話し合いがすすめられていいます。オスプレイを夏に配備するというが情報がなさすぎる、住民のみなさんの不安に対する対応をはっきりさせてほしい、と声をあげています。

訓練の内容など一切が「不明」という異常
 なによりも大事なのは、「夏からの本格配備はするな」の声をあげていくことだと思います。現在は一時的に横田基地に立ち寄っているといっていますが、「一時的」とはいつまでなのか。これも明らかにされていません。オスプレイがどこに飛んでいくのか。あるいは戻ってくるのか。その頻度はどのくらいなのか。そういうことも不明なんです。CV22オスプレイがもし訓練するようなことになればどこで訓練するのか。どういう訓練をするのか。これもまったく明らかにされていません。「本格配備は撤回せよ」の世論を広げましょう。
 子どもたちに安全な社会を引き継ぐためにも、立場の違いを超えて、みなさんと一緒に「配備するな」の声を大きくしていきたいと思います。


オスプレイ飛来・配備に反対する緊急抗議集会(東京都福生市)
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抗議集会に参加しました

(手前右から)尾崎あや子都議、大山とも子都議、宮本徹衆院議員、私
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横田基地に飛んできたCV22オスプレイ
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土曜日の定例宣伝で訴え
学生さんが応援に来てくれました
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左は、北村りゅうた市議
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# by hara-noriko | 2018-04-08 15:53 | 国政 | Comments(0)

オスプレイの横田基地配備計画 撤回を求めます   

外務省と防衛省から説明を聞く
4月4日、「オスプレイの横田基地配備についての緊急の外務省・防衛省レク」(日本共産党国会議員団事務所主催)がおこなわれました。国会議員団から、笠井亮・宮本徹の両衆院議員、吉良よし子・山添拓の両参院議員。都議団からは、尾崎あや子・とくとめ道信の両都議と私。原田ひろみ清瀬市議、山口みよ東村山市議をはじめ、市議や地元住民の方々などが参加しました。

配備の撤回を求めよ、と尾崎都議

 防衛省の担当から説明を聞きとったのち、まず、地元の尾崎あや子都議が、危険性などを指摘し、配備の撤回を求めるべきだと迫りました。その後、国会質問で取り上げた直後の宮本徹衆院議員の進行で、たくさんの質問や意見が出されました。

際立つ米軍優先の姿勢
政府は配備計画をギリギリまで知らせず
 全体を通じて、とにかく米軍優先の姿勢。本当にひどい。いくつかあげると…
 ひとつは、4月3日に発表された今回の配備計画ですが、実は、日本側は3月16日には知っていて、ギリギリまで明らかにしなかったのです。それは「米側の意向」だと。住民のみなさんの不安や安全よりも、米側の意向を優先しているのです。

安全性について、「わからない」と

 ふたつめは、なぜ配備の時期が1年も前倒しになったのか。当初、延期するときは、「パイロットの訓練や機体整備に時間がかかる」といっていたのに、一転して早まった理由は、他の地域でオスプレイの使用が低下したので横田へ、と。「使われていたものがもって来られる。安全性は保障できるのか。整備状態は確認しているのか」と住民の方が聞いても、「担当部局がきていないのでわからない」と。

「夏から配備」といいながら、すぐにも5機が
 みっつめは、「夏から配備する」としながら、今週後半にも5機が横田に立ち寄ると。一時的な立ち寄りといいますが、期間、また横田基地をどのぐらい出入りするのかなど、詳細はまったくわかりません。「事実上、今から配備するということではないのか」との声もあがりました。

「私たちのまちが訓練場になるんですよ」
 よっつめは、CV22は特殊作戦用で超低空飛行を行います。訓練はどのぐらいの高さを想定しているのか、なども不明。訓練場で訓練するから大丈夫かのような説明を外務省の担当者がおこなうと、「どこかに安全な訓練場があるかのようないい方はまやかし。やめてください。私たちのまちが訓練場になるんですよ」と住民の方から厳しい指摘が。

私も質問 「騒音に苦しんでいることを理解しているのか」

 私は、住民の方々への影響を最小限にするというが、今も騒音などにみなさん苦しんでいるということを理解しているのか、ということについて質問しました。周辺地域のある高校では、何度も授業を中断する状況になっていること。また、夜だけでなく、早朝の騒音がひどい、と5市1町のさらに外側の地域でも声があがっていること。ここにさらに今回の配備がされれば、深刻な状況になる。具体的な声を把握し伝えるべきと指摘しましたが、「担当部局(地方協力課)が来ていないのでこたえられない」。
 住民の方々への影響を最小限にするといいながら、担当部局は来ない。まじめに、住民の方々のことを考えていないということではないでしょうか。すべてが、米軍優先…。住民の方からは、「以前、住民アンケートを実施したら、8割の方がオスプレイ配備に不安だと答えている。こういう声をちゃんと伝えてください」と。

6日に緊急抗議集会
 配備する道理はまったくないということははっきりしています。横田への配備撤回を求めるとともに、日本のどこにもオスプレイはいらない! この声を広げていきたいです。 6日には緊急の抗議集会もおこなわれます。私も参加したいと思います。午後5時から、東京都福生市の「福生フレンドシップパーク」です。(下の写真参照)


外務省と防衛省から説明を受け
住民の声を把握して米軍に伝えるよう指摘
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緊急抗議集会の案内
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# by hara-noriko | 2018-04-05 11:56 | 国政 | Comments(0)

もっと住みよい都営住宅に   

東京・清瀬市 原田ひろみ市議事務所の「つどい」に参加
 3月30日は、東京・清瀬市の原田ひろみ市議事務所主催による、「もっと住みよい都営住宅に! みんなであれこれ語るつどい」に参加しました。

竹丘地域に都営住宅が1600戸
「共産党のあつまりには初めて参加した」という人も

 竹丘地域でおこなわれた「つどい」ですが、会場の椅子がたりなくなる30人を超える参加者。「友だちを誘って3人で来ました」「共産党のあつまりには初めて参加します」などの声が次つぎ。
 ご案内のチラシには、「竹丘地域には、約1600戸の都営住宅があります。建設は1970年~1996年まで様々。設備の老朽化や修繕の自己負担、エレベーターがない問題、使用承継の制限、自治会の運営など、都営住宅の『あれこれ』について話し合い、どうしたら解決できるか、一緒に考えませんか」との原田市議のよびかけが。みなさん、切実な思いをもって集まってこられていました。

自治会の運営、ゴミの当番…切実な声が
 私はごあいさつを兼ねて、新規の都営住宅をふやさない東京都の姿勢の問題や、さまざまな改善についてはすべてが自己責任と決まっているわけではなく、構造上の問題から公費負担になるものもあることなども紹介。また、都議会定例会の報告も若干させてもらいました。
 みなさんから共通して出されたのは、高齢の方が多い中で、自治会の運営や日々の暮らしが大変になっていること。ゴミの当番や草取りなど、やりたくてもできない人もふえている。役員のなり手にも困っている。自治会費の負担も小さくない。公社や東京都に相談しても、自治会まかせにされることが多い…などの声。

今の状況に合った改善が必要
 「数年前に引っ越してきて、まわりの方々はみんな親切で本当によかった」「でも、当番などができないから本当に心苦しい」との声もありました。高齢化したなかで安心して住み続けられるように、今の状況に合った改善を都としても考えていくことも必要ではないか、と感じました。

設備の不具合も
 そのほか、設備面での不具合も色々出されました。本来、自己責任ではなく、公費で修繕しなければならないのではないか、と思われるようなケースもあり、ひきつづき私もみなさんと一緒に取り組んでいきたいと思います。

集まって話し合える大切さを実感
 また、みんなで集まって話すことで、「うちの自治会では、こう改善した」「お宅のところ、どうしてる?」などの交流もできたことはとても大事だと思いました。すぐに解決にならなくても、ここにきて色々話し合えるね、と感じられたことはとても有意義だったと思います。
 原田市議や地域の共産党支部の方々が、日ごろからみなさんの声を聞いていたからこそできた大事な企画だと思いました。私も都政の場から、できることをしていきたいと強く感じました。


タンポポ
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ホトケノザ
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スイセン
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# by hara-noriko | 2018-04-03 20:06 | 活動日誌 | Comments(0)

都政報告&トーク集会   

村山順次郎市議事務所が主催
 4月1日、東京・東久留米市西部地域センターのホールで、「都政報告&トーク集会」が開かれました。主催は、日本共産党の村山順次郎市議事務所。100人を超える方が参加してくださり、とてもいいあつまりでした。こういう機会をつくってくださったことに、心から感謝しています。

オリジナルの横断幕を披露

 まず、地域の党後援会の方が、オリジナルの横断幕を紹介し、これをもって地域でスタンディングしているとの活動を報告。これがまた素敵な横断幕。だれもが参加でき、地域から声をあげようという活動はとてもいいですね。集会には、そこに参加してくれた若い女性も来てくれました!
 そして、地域の方から激励のメッセージもいただき感激。改めて、この議席はこうした市民の方々の力によるものだとかみしめました。

宮本徹衆院議員が国会報告
 村山市議が市議会の状況をわかりやすく報告。その後、宮本徹衆院議員が駆け付けて下さり、国会の様子をリアルに話してくれ、会場との意見交換も。

意見・要望・質問もたくさん
 そして、私の番。たっぷり時間をいただき、話をさせてもらいました。意見・要望・質問もたくさん!
 「都営住宅をふやしてほしい」
 「歩道のいちょうの木の根っこがもりあがっていて危険」
 「所沢街道の歩道設置が進む見通しができてうれしい」
 「新しい道路建設が進められているところの交通安全対策が急がれる」
 「公立保育園廃止にストップをかけるとりくみをどう進めるか」
 「高齢者の生活は本当に大変。もっと応援する政治にしてほしい」
 「多摩老人医療センターがなくなった経緯について」
 など多岐にわたりました。十分答えられなかったこともありましたが、本当に大事な意見ばかりです。

「長く続けてほしいから無理せずがんばれ」と
 今回うれしかったのは、国か、都か、市か、ということにこだわらず、日ごろ感じている問題をみなさんが出してくださったこと。宮本さん、市議団とも連携しながら対応していきたいと思います。
 また、最後に、「長く続けてほしいから無理せずがんばれ」という趣旨の激励の発言も。本当にありがたいと思いました。

私の実感―政治を動かすのは市民
 都議になっていちばん強く思ったことは、やっぱり政治を動かすのは市民だということ。これからも市民のみなさんの声に学んでとりくんでいきたい、と思っていることをいちばんにお話ししたいと思いました。そのことを多くの方が受け止めてくださったことに感激しました。

集会後にメールが
「国政・都政・市政と話が聞けるとても良い企画だった」
 集会後、電話やメールもいただきました。ある方はメールで、「国政・都政・市政と話が聞けるとても良い企画だった」と。これからも、宮本さん、市議団と連携し、市民のみなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。
 参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。


たっぷり時間をいただいて都政報告
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国会の様子を語る宮本徹衆院議員
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司会を兼ねて市政報告する村山順次郎市議
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オリジナルの横断幕を掲げて地域でスタンディング
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たくさんの方から激励をいただきました
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# by hara-noriko | 2018-04-02 22:44 | 活動日誌 | Comments(0)

小池都知事の予算案に共産党は反対 その理由は?   

 都議会第1回定例会に提出された小池知事の予算案に、日本共産党都議団は一般会計の組み替え案・市場会計の修正案を提起。これらは否決となりました。そのうえで、共産党都議団は、知事の予算案には反対しました。
 昨年は、組み替え案を提起し、否決されたうえで知事の予算案には賛成しました。昨年と今年の違いは何か…。

小池知事が公約を破って豊洲移転推進に舵を切った
 ひとつは、小池知事が公約を破って、築地市場の豊洲移転推進へと舵を切ったことです。
 昨年は、知事は立ち止まって検討していく姿勢でした。その後、都議選でも、築地は守る、豊洲を活かす、と公約しています。しかし、都議選が終わるとその公約を反故にしました。今回の予算案は、▽築地市場を解体▽道路設置▽豊洲を10月に開場―が前提になっています。築地で働く人たちの合意もない。豊洲の安全も担保されていない。このことが明白なのに本来移転はありえません。

大型開発偏重
 第二に、大型開発偏重の予算案になっていることです。築地市場の敷地内を通る道路、1メートル1億円の外かく環状道路、住民から5件もの裁判が起こされている特定整備路線などを推進するとしています。

岸記念体育会館の移転をめぐる疑惑
 第三に、森元首相など自民党政治家が深く関与して、岸記念体育会館(日本体育協会本部)の移転・建て替えを優遇するという都政を歪める大問題が起きています。しかも、このことを東京都の都合、オリンピックのためのように見せかけて進めようとし、議会での虚偽答弁、文書隠しも行なわれてきました。知事は、このことを解明する姿勢に立っていません。予算案にもこれらに関係する予算が計上されています。

国保税の負担軽減に冷たい都の姿勢
 第四に、国保税の負担軽減についての東京都の姿勢です。区市町村からも、低所得者、多子世帯への負担軽減策を要望されているのに、都は財政支援をすすめようとはしません。それどころか、区市町村が一般会計から繰り入れをしながら、保険税引き上げを抑制しているにもかかわらず、この繰り入れをやめるように方針を出しています。
 こうしたことから、知事の予算案には反対しました。

大事な前進もあります
 一方、予算案には、大事な前進も少なくありません。
 うれしかったのは、障害者医療費助成の対象が精神障害1級の方まで広がったこと。
 また、多摩地域支援のための市町村総合交付金が増額されたこと。
 そして、保育・学童保育・NICU(新生児集中治療室)・特別養護老人ホームの整備目標が引き上げられたこと。
 住宅耐震化助成の対象拡大、子ども食堂支援、医療的ケアが必要な子どもたちの通学保障などなど。

都民の願い実現へねばり強くとりくみます
 都民のみなさんと運動しながら、声をうかがいながら、議会でとりくんできました。こうした前進面については、評価をし、より充実していけるようにとりくんでいきます。
 斉藤まりこ都議が共産党都議団を代表して討論をおこなったとき、こうした前進面を評価することに言及すると、「今度は評価するのかよ」「評価するなら予算に賛成しろよ」との野次が議場から。予算案全体に反対すると、そのなかで評価できることについてものをいうことはおかしいと考えているのでしょうか? 共産党都議団は、これからも、都民の立場にたって、知事の姿勢を厳しく問いながら、くらし・福祉・教育などについての都民要求実現のために、ねばりづよくとりくんでいきます。

日本共産党都議団
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南沢湧水に咲くシャガ(東久留米市)
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コブシの花
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# by hara-noriko | 2018-03-31 19:35 | 都議会 | Comments(0)