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「ぴゅああーと展」が20日から始まります   

 きょう(1月18日)は雪で大変でしたね。担当部長にうかがったところ、市内で倒木や車の事故があったようですが、人に被害が及ぶことはなかったとのこと。市役所のツイッターでも紹介されていましたが、市職員と建設業協会のみなさんにより、駅西口周辺の雪かきも行われたと。ありがたいです。また、地域ではそれぞれ助け合っての雪かきもそこここで…。気温はこのあとも低いようなので、気をつけたいですね。

 お知らせです。毎年楽しみにしている「多摩六都フェア ぴゅああーと展」が1月20日からはじまります! この催しは、多摩北部都市広域行政圏協議会が主催、東久留米市が共催、実行委員会が企画・運営しています。
 圏域の障がい者のみなさんの作品を専門家が審査し、入選した作品を展示します。絵画・陶芸・書道など、さまざまな作品。その発想の豊かさ、色彩の見事さ…毎回感動します。今年は、なんと記念すべき第10回! 関係者のみなさんの努力に、心から敬意を表します。ぜひ、みなさん、足を運んでください。

【多摩六都フェア ぴゅああーと展】
 20日(水)午後4時開場。5時からは、10周年オープニングセレモニー。入選者・作品紹介やミニコンサートもあります。
 21日(木)・22日(金) 午前10時~午後5時
 会場は、東久留米市役所1階の市民プラザホール・屋内ひろば。入場無料

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by hara-noriko | 2016-01-18 23:13 | お知らせ | Comments(0)

「ぴゅああーと展」はじまる   

障害のある方々の芸術活動を推進
 きょう(14日)から、多摩六都フェア 第9回「ぴゅああーと展」が始まりました。障害のある方々の芸術活動を推進することを目的に、多摩北部都市広域行政圏協議会(小平・東村山・清瀬・西東京・東久留米)が主催し、実行委員会により企画・運営されています。毎年とても楽しみにしていますが、今回もすばらしい作品ばかり! 今年の応募総数は302作品。入選は116作品です。
受賞者を一人ひとり紹介
 オープニングセレモニーの会場は、東久留米市役所の屋内ひろば。私は、東久留米市議会から、広域行政圏協議会の審議委員として出ているので、審議会会長の津田議員と一緒に出席しました。並木市長のあいさつもありました。超満員のなか、受賞者を一人ひとり紹介し、作品がスライドに大きく映し出されます。恥ずかしそうにする人、嬉しくて前まで出てきて挨拶する人など、喜びが伝わってきます。本当におめでとうございます!
講評を聞けるのも楽しみの一
 今年も、武蔵野美術大学の大坪圭輔教授の講評がありました。この講評を聞けるのも毎年の楽しみです。すべての作品がすばらしく、入選を決めて行くのは本当に苦しい作業でもあること。みなさんの作品にある、何にもとらわれないのびのびとしたものは、大学の学生の作品に欠けているものでもある。これからも、すばらしい作品を生み出してくれることを期待する。…という趣旨の心のこもったお話しでした。
 こうした展覧会が広域で協力しあって実施されることは、とても有意義だと思います。各地域に、どんな障害者福祉施設があるかもわかり、理解が深まります。
 ぜひ、みなさんおでかけください! 市役所1階のプラザホールに入ると、ぱーっと晴れやかな、そしてあたたかい気持ちになります。15日、16日の午前10時~午後5時、入場無料です。

『ぴゅああーと展』の案内は こちらから
会場の市民プラザホール(東久留米市役所1階)への行き方は、こちらから

『ぴゅああーと展』のポスター(右)と開催の趣旨
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by hara-noriko | 2015-01-14 23:56 | 行事 | Comments(0)