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東久留米市の並木市長、清瀬市の中澤副市長を訪問   

 5日に東久留米市の並木克巳市長、6日に清瀬市の中澤弘行副市長(市長は出張のため)をそれぞれお訪ねし、ごあいさつをさせていただきました。どちらも党市議団と一緒にうかがいました。
 23区と多摩地域にあるサービスの格差の問題や、東京都と連携して行う事業が多数あるが3年間で終了するものも多い問題、オリンピック・パラリンピックについて、それぞれの市の懸案課題、などについて若干の意見交換もさせていただきました。
 短い時間でしたが、とても勉強になりました。地域に役に立つ都議会議員になれるように、頑張っていきたいと思います。


東久留米市の並木克巳市長を訪問
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清瀬市の中澤弘行副市長を訪問
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by hara-noriko | 2017-07-07 11:27 | 活動日誌 | Comments(0)

並木市長が陳謝 3月議会最終日の本会議   

 3月28日、3月議会が終わりました。本当にいろいろなことがありました。市長が議事運営を混乱・停滞させたことも含め、きちんと反省する姿勢を示すのかどうか不透明なまま最終日となりましたが、本会議前の議会運営委員会で、市長より、陳謝をしたいこと、また減俸をするとの発言がありました。篠原重信議員、村山順次郎議員がその内容を確認する質問を行いました。
廃棄物処理計画の告示行為を怠る
 そして、本会議冒頭に、市長は陳謝し、減俸の議案を提案。全会一致で可決されました。陳謝の中心は、廃棄物処理計画の告示行為を怠ったことです。廃棄物処理計画は、法律と条例にもとづき、毎年策定し、年度当初に告示しなければなりません。それを1年近くも放置していたのです。厚生委員会で資料請求したことをきっかけに、事実が判明しました。その責任の重さを認識し、議事運営を混乱させた責任にも触れ、市長自ら陳謝・減俸したことについては、共産党市議団としても了承しました。
来年度予算は修正可決 異例な付帯決議も

 来年度予算は、修正可決。そして、公明党より付帯決議が提案されました。付帯決議は、通った議案について、執行するうえで留意してほしいことなどを述べるものですが、提案された付帯決議は、今後の財政運営や予算案を提案するときの希望などを述べていて、今通った予算についての具体的な指摘がありません。かなり、異例な付帯決議といえるのではないかと思いました。同時に、財政健全経営計画実行プランの方向で行革をすすめることが示されており、共産党市議団は反対しました。自民・公明・民主・維新により可決となりました。

エナガ(市内)
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by hara-noriko | 2016-03-30 00:49 | 市政報告 | Comments(0)