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広がる安倍政権への怒り 都議選で審判下そう   

 6月9日は、清瀬市各地で「まちかどスピーチ」をおこない、東久留米駅西口で後援会の人たちと一緒に宣伝しました。通常国会も最終盤。安倍政権への怒りが日増しに強くなっています。10日には「止めよう辺野古埋立て 共謀罪法案は廃案に6・10国会大包囲」が計画されています。11日は、10代・20代を中心とした「未来のための公共」が渋谷ハチ公前で「共謀罪に反対する緊急渋谷街宣」を実施します。13日は、「共謀罪を廃案に!安倍改憲NO!6・13市民集会」が日比谷野外音楽堂で開かれます。全国の草の根でも行動が広がっています。私は、「都議会議員選挙で『安倍政権ノー』の審判を下し、市民と野党の共同をすすめる日本共産党を大きくしていただきたい」と力を込めて訴えました。

まともな議論ができない安倍政権
 いま、国会の状況が本当にひどすぎると思われませんか? 安倍首相は野党の質問にまともに答えられません。それどころか、首相自ら自分の席からどんどん野次を飛ばしている。人を指さして名指しで野次を飛ばす。こんな首相がいままでいたでしょうか。
 民進党議員の質問の後に、「きょうも、くだらない質問で終わっちゃったね」なんていう野次を首相が飛ばしているんです。もうまともな議論ができない安倍政権は、退陣するほかないのではないでしょうか。

自民党を支持してきた人も「安倍政権はダメだね」と
 地域を歩いていても、「いままで自民党を応援してきているよ」という方でも、「安倍政権だけはダメだね」と多くの方がおっしゃっています。「戦争だけはぜったにダメだ」という保守の方もたくさんいらっしゃいます。
 いま安倍首相は憲法改悪をねらっています。衆議院で与党が3分の2の議席をもっている間に改憲を強行したい。2020年には憲法9条を変えるといっています。これにストップをかけていくことが本当に求められていると思います。

都議選ではずみをつけて改憲ねらう自民党
 自民党の人たちははっきりいっています。都議選ではずみをつけて憲法を変える、と。これにストップをかけていくためには、都議会議員選挙で安倍政権にきっぱり審判を下していくことが必要ではないでしょうか。

4野党の党首会談で合意したこと
 昨日(8日)、日本共産党は他の野党のみなさんと党首会談をおこないました。このなかで、野党は一致して安倍政権の下での憲法9条改悪反対、「共謀罪」法案は廃案に、加計学園や森友学園の問題を徹底究明する、衆院選挙ではできるかぎり力を合わせよう、ということで一致しました。

共同をすすめる日本共産党

 安倍政権に代わる政権をつくりあげていくためにも、今度の都議会議員選挙で、共同をすすめる柱の1つである日本共産党を大きくのばしていただきたいと思います。この地域からは私、原のり子を押し上げていただきますようお願いを申し上げます。

【4野党党首会談の合意内容】
(一)当面する課題について
 1、この間の党首会談の合意を尊重し、実行するために引き続き努力する。
 2、安倍政権の下での憲法9条の改悪に反対する。
 3、「共謀罪」廃案めざし、院の内外で共同して闘う。
 4、加計学園・森友学園疑惑の徹底究明のため全力をつくす。
(二)次期総選挙における野党4党の協力について
 次期総選挙は、新しい区割りの下で行われることになる。安倍政権の打倒をめざして全力をあげる。
 民進党、日本共産党、自由党、社民党の野党4党は、次期総選挙で「できる限りの協力を行う」との昨年9月の合意に基づき、協議を加速させ、4野党が協力して候補者調整を行い、一致したところを順次発表する。


清瀬駅前で深沢まさ子市議と一緒に
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私のスピーチを動画でご覧ください

市民のみなさんと一緒に「共謀罪ノー」



原のり子リーフです こちら からご覧いただけます
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都市農業への思い
この街から都政へ 原のり子インタビュー


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by hara-noriko | 2017-06-09 21:29 | 東京都政 | Comments(0)

演説会での訴え(下) 共産党 3つの値打ち   


 前回に続き、私のスピーチを紹介します。5月20日、清瀬市で開かれた日本共産党演説会で訴えたものです。

政治を動かすのは市民のみなさんの力
 清瀬・東久留米地域、定数2の北多摩4区から立候補を予定している原のり子です。私は、これまで5期18年にわたり、東久留米市議会議員として活動してきました。この18年間で学んだことは、政治を動かすのは市民のみなさんの力であること、そして、一致点を大事にして要求の実現を進めることの大切さです。

力を合わせて「都政の壁」を乗り越えましょう
 保育や特別支援教育、障害福祉などの分野で、市民のみなさんと取り組みを続けていることが多々あり、それを絶対にいい加減にできない、という思いから、都議選に挑戦すると決めるにはやはり悩みました。しかし、多くの問題で、実は、実現するために都政が壁になっていることも、この18年間の活動で痛感してきました。
 たとえば、公立保育園の廃止をすすめる清瀬・東久留米の市政ですが、その根本には、東京都が公立保育園運営費への独自補助を廃止したことが一因としてあります。待機児解消をすすめるためにも、今ある認可保育園がしっかり維持・運営されることが大事であり、東京都の補助復活は急がれる課題です。私は、この問題を直接小池知事に迫っていきたいと決意しています。
 「都政の壁」を力をあわせて乗り越えることで、みなさんのねばりづよい運動が実る道が開かれる。都政が変われば、市民のくらし・福祉・教育を前進させることができます。

共産党の前進で生まれた都政の変化
 前回の都議選で前進した共産党都議団の奮闘で、今、都政は変わりつつあります。子どもの医療費やNICU(新生児集中治療室)の不足などに象徴される多摩格差問題でも、石原都政以来「格差はない」とされていたところを、八王子の清水ひで子都議と、北多摩1区の尾崎あや子都議がくりかえし追及し、小池知事は格差があることを認め、解決にとりくむことを約束しています。いよいよ、今度の都議選は重要です。23区と多摩地域の格差の解消、そして、都民本位の都政実現へ全力をあげます。

共産党を伸ばしてほしい3つの理由
 今度の都議選で私も含め、共産党を伸ばしてほしい、共産党が伸びてこそ、都政刷新が進むと考えている3つのことをお話しします。

(1)都民の立場でぶれない党
 ひとつは、たしかに変わりつつある都政ではありますが、正直なところ心配材料もあります。保育園の待機児解消に小池知事が力を入れていることは重要です。しかし、窓のない部屋を保育室として認める規制緩和を国に求めたり、オリンピックの仮設施設についての経費を東京都が負担すると安倍首相と話しをしてきたり、この間もさまざま心配なことがでてきています。
 こういうときに大事なのは、都民の立場でぶれない人たちが都議会で多数になっていくということだと思います。知事の提案になんでも賛成というチェック機能の働かない都議会になってしまえば、都立清瀬小児病院を廃止し、築地市場の豊洲移転を強引に決めた石原都政時代に逆戻りです。共産党は、小池知事の提案に良いことは良いと前にすすめながら、良くないことは反対し対案を示す、是々非々の立場です。この立場が今、大事ではないでしょうか。

(2)堂々とまっすぐに改革提案ができる党
 2つめに、築地市場の豊洲移転問題でも、大手ゼネコンが一手に仕事を引き受けるという歪みがあり、これを正すために共産党都議団は入札改革を具体的に提案してきました。1社しか手をあげていない入札は中止を、という共産党の提案を東京都が実施することになりました。なぜ、改革の提案を具体的にできるのか、それは共産党が大企業などから献金を受け取るということがいっさいない政党だからです。しがらみがないから、堂々とまっすぐに改革提案ができます。

(3)共同を進める党
 3つめに、共同を進める党だということです。今、日本共産党がすべての党によびかけて提案した、シルバーパスの改善条例は継続審査となっています。これは大きな前進です。私はこの間、「2万510円のパスは高すぎて買えない」「あきらめている」という声をたくさん聴いてきました。3000円のパスをつくるなど、使いやすく改善するという内容のものは、超党派で進めていくべきと思います。
 ところが残念なことに、都議会自民党のみなさんは反対しています。また、心配なのは、都民ファーストの代表の方は、くりかえし、シルバーパス制度は廃止すべきと述べているのです。私は、他党にもよびかけ、市民のみなさんとも力をあわせて問題解決にとりくむ共産党を伸ばしていただくことがパス改善につながると確信しています。

 定数2の北多摩4区(清瀬市・東久留米市)。勝利に向けて全力をあげます。



超満員の演説会。力いっぱい訴えました
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都政に挑戦 原のり子スピーチ1
「2人区から風穴あける 歴史を後戻りさせない」

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都政に挑戦 原のり子スピーチ2
「自己紹介 『都政の壁』を破る」


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都政に挑戦 原のり子スピーチ3
「豊洲移転は中止を 築地の再整備こそ」


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都政に挑戦 原のり子スピーチ4
「日本共産党とご一緒に政治を変えよう」




都市農業への思い
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by hara-noriko | 2017-05-22 20:56 | 東京都政 | Comments(0)

今年は本当に政治を変えましょう   

 東京・清瀬市での新春街頭宣伝(1月3日)を皮切りに、東久留米市内や両市にある駅前で、スピーチを続けています。そのなかで力を入れているのが、「今年は本当に政治を変えましょう」という訴えです。

安倍首相に同行した防衛相 真珠湾から帰国したら靖国神社に参拝
 みなさん、ことし2017年、政治を本当に変えていく、そうした1年にしていきましょう。
 安倍暴走政治が止まらない、本当に心配だ、という声が高まっています。安倍首相は年末にアメリカのパールハーバー(真珠湾)に行きました。同行した稲田防衛大臣は帰国してすぐに靖国神社に参拝しました。靖国神社は、アジア・太平洋戦争を正しかったとする勢力の本拠地です。この様子を見て、過去の戦争を反省したくない、反省しない、そういう政権なんだということがいっそう明らかになったと感じました。今の安倍政権の危険な本質がここにはっきり表れたと思います。
安倍政権の支持率は高いというけれど
 そうはいっても安倍政権の支持率は高いということがいわれます。でもみなさん、どうでしょうか。安倍政権がやっている一つひとつの政策については反対の声の方が圧倒的に多いんです。原発再稼働にしても、TPP協定・関連法にしても、年金のカット法にしても、カジノ推進法にしても、南スーダンPKOに派遣した自衛隊に「駆け付け警護」の新任務を付与したことにしても、沖縄への米軍基地押し付けにしても、多くの国民のみなさんが「反対」の声をあげています。
市民と野党の共同を広げ 国民が希望をもてる政権をつくる
 一つひとつの政策はよくないけれども、安倍政権に代わる政権がまだ国民のみなさんが想像できない、それが今の現実なのではないかと思います。私たち日本共産党は、党の綱領ではっきりと位置づけている通り、共同で政権を取っていこうという構想をもっている政党です。今、安倍暴走政治にストップをかけていかなければならない局面で、市民と野党が共同していくこと、そして、国民が希望をもてるような政権をつくっていくことが本当に必要だと思っています。
 来たる衆院議員選挙に向けて、野党の話し合いが急速に強められています。原発の問題、安保法制の問題も含めて、政策をきっちりと大きなところで一致させながら、市民と力を合わせて新しい政権をつくっていく。そういう構想をもとうと党として提起、総選挙を協力してたたかうことが確認されました。
 1月7日、市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)が主催して、野党4党の代表が東京・新宿新宿前で大街頭演説を行いました。こうした行動一つひとつを成功をさせながら、野党の共同で政権を取っていく、市民と一緒に希望のもてる政権を取っていく。これをぜひとも進めていきたいと思います。そのためにも、共同の要、日本共産党を衆院選で大きく前進させてください。
都議会の力関係を変えて、都民の声が届く都政に
 共同の流れを太く大きくしていくためにも、6月に行われる東京都議会議員選挙が非常に重要になっています。今度の都議選で、私はこの清瀬市・東久留米市の地域=北多摩4区から立候補を予定しています。日本共産党の前進で都議会の力関係を変え、みなさんの声をまっすぐに届く都政にしていく。そして、安倍暴走政治にストップをかけていく。そうした流れを強めるために全力を尽くしたいと思います。ぜひみなさんの大きなお力添えを日本共産党へお寄せいただけますよう、心からお願い申し上げます。

宮本徹衆院議員(左)と東久留米駅前で
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清瀬市・東久留米市で「ごいっしょに政治を変えましょう」と訴えています
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by hara-noriko | 2017-01-07 22:41 | 活動日誌 | Comments(0)

都知事選 次に生かしたい市民と野党の共同   

 東京都知事選が終わりました。結果は、鳥越俊太郎さん当選ならず…残念。当選は小池百合子氏(自民党員)、自民公明推薦の増田寛也氏は落選しました。
 鳥越さんは、急きょの出馬になったにもかかわらず、都民の声を聞く姿勢を貫かれ、政策自体も発展させながらたたかわれました。とくに、憲法を守り生かし、大型開発優先の都政を変える「4つのよし」(住んでよし、働いてよし、学んでよし、環境によし)、「3つのゼロ」(保育園待機児ゼロ、特養ホーム待機ゼロ、原発ゼロ)、「東京非核都市宣言」。…この提起が示している方向は、都政転換のポイントであり、それを市民と野党が共同してとりくんだ選挙戦のなかで示したことは、本当に大きな意義があり、今後につながると確信します。
鳥越さんとご支援くださった方々に感謝
 鳥越さんの勇気と大健闘に心から感謝したいと思います。そして、ご支援くださったみなさん、ありがとうございます!
 今回、週刊誌やネットを中心としたネガティブキャンペーンは、すさまじいものがありました。「事実かどうかよりも、かかわりたくない気持ちになった」という声も聞かれました。そういう気持ち、本当によくわかります。でも、そこを乗り越えて、市民と野党が共同してのとりくみを貫き、134万人を超える方々が期待を寄せてくださったことはすごいことだと思います。必ず次へ生かす! 頑張りたいと思います。

*鳥越さんの得票は、134万6103票(20・56%)。100万票を超えたのは、1983年の革新統一候補、松岡英夫さん以来。東久留米市では、14855票(24・15%)でした。

セミの羽化(東久留米市内)
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by hara-noriko | 2016-08-02 23:36 | 選挙 | Comments(0)