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都議選で安倍政権の流れを変えましょう   

憲法と平和、民主主義をしっかり守る
 6月17日、東久留米駅西口で続けている土曜定例宣伝に、清瀬市・東久留米市の女性たち50人余が参加して、にぎやかに訴えました。感激です! 改めて、「政治を変えるのは市民だ」と実感しました。終わった後も、「学生の高すぎる学費の問題ももっととりあげて」などのご意見をいただきました。「若い人たちが希望を持てる政治に」と訴えたい! そして、「かならず自分の役割を果たす」と改めて気持ちを引き締めました。

日本共産党と原のり子にお力添えを
 今度の都議選は、都政を刷新していくと同時に、国政のおかしな流れを切り替えていく大事な選挙になると思います。スピーチでも「憲法と平和、民主主義をしっかり守る当たり前の政治にしていきましょう。この声を党派を超えて日本共産党と私、原のり子にお寄せください」と訴えました。
 私のスピーチを紹介します。


「共謀罪」法成立を強行した自公維の3党に審判下を
 どうしても訴えたいのは、「共謀罪」法の強行成立についてです。「共謀罪」法の内容もさることながら、成立のさせ方があまりにもひどすぎます。法務委員会での採決を省略して、「中間報告」なるものをおこなうという形で本会議での採決が強行されました。「中間報告」をするような理由もないのに委員会での採決をおこなわない。国会の民主主義のルールまで踏みにじっていく。本当に憤りをおぼえます。
 こうやって強行成立させた自民・公明・維新の3党に厳しい審判を下していくことが必要ではないでしょうか。

安倍政権 世界に恥ずべき態度
 「共謀罪」法の中身そのものも、本当に問題です。2人、3人と集まって話し合いをすれば悪いたくらみをしていると勝手に決めつけて罰することが可能になってしまいます。政府は「一般人は関係ない」といっていましたが、すべての国民が対象です。電話、ライン、メールまで監視する。自由にものがいえなくなる。国民同士が監視しあうような社会にさせられてしまいます。
 だからこそ、国連の専門の機関から、「問題がある」と指摘を受けました。これに対しても、安倍政権はまともに答えない。そればかりか、逆に抗議している。世界に恥ずべき態度です。

「戦前」を復活させたいのか
 「共謀罪」がとても恐ろしいと思うのは、「現代版治安維持法」といわれている内容だからです。過去の歴史を振り返ったときに、どれだけ治安維持法が多くの犠牲者を生み出してきたのか。日本共産党員の作家、小林多喜二が虐殺されたのをはじめ、多くの人たちが死に追い込まれました。
 一方、子どもたちの教育は、教育勅語でゆがめられました。いざとなったら国家のために、天皇のために身を捧げよと教える教育勅語によって、多くの若者が戦争へと駆り立てられていきました。若い人たちがどれだけ命を落としたのか。これへの反省があって戦後の政治が始まったのではないですか。1948年には、国会で教育勅語を排除する決議があがっています。これを復活させていこうというのが、安倍政権なんです。

後悔しないために、いま、声をあげましょう
 安倍政権がやってきたことを振り返ってみましょう。特定秘密保護法、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定。安保法制(戦争法)、そして今回の「共謀罪」。教育勅語を教材として使ってもいい、という閣議決定までしました。しかも、ここで終わりではありません。安倍首相は、2020年までに憲法9条を変えると公言しています。
 私は、いまこそみなさんと一緒に、「憲法を守れ」「9条を守れ」「平和を守れ」の声をあげていくときだと思います。2020年といえば、目の前です。「共謀罪が通ったこのときが歴史の曲がり角だったね」と振り返って後悔するようなことのないように、いまこそ思想・信条・立場の違いを超えて、「平和と民主主義を守ろう」の声をご一緒にあげていきましょう。

憲法9条を守ってきた国民の力
 安倍政権がすすめるよくない流れを食い止めることはできる。私はそう確信しています。なぜかといえば、私たち日本国民は憲法9条をずっと守ってきたからです。いまも、世論調査をすれば、「憲法9条は平和を守るのに役立ってきた」と多くの人が回答しています。この力があれば、安倍政権の流れをかならず食い止められると思います。

選挙で一人ひとりの意思を示しましょう
 大事なのはタイミングです。いま声をあげることが必要であり、それを選挙で示していくことが必要だと、私はこころから訴えたいと思います。
 目の前に迫った都議会議員選挙は、安倍政権の流れを食い止めるための判断ができる機会です。力を合わせて政治の流れを変えましょう。平和な社会を子どもたちに引き継いでいきましょう。私、都議予定候補の原のり子は、みなさんと力を合わせて取り組んでいきます。お力添えをこころからお願いいたします。


50人余の女性が参加して宣伝しました。感激です!
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黒目川のカルガモ親子
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小池晃党書記局長の応援演説動画は、こちら から
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原のり子のスピーチ動画は、こちら から
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原のり子リーフは、こちら から
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「都市農業への思い」は、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-18 10:04 | 国政 | Comments(0)

「共謀罪」強行成立させた自民・公明・維新に審判下そう   

内容もやり方も民主主義を否定
 6月23日に告示される都議会議員選挙まで1週間。「共謀罪」法の廃止とともに、強行成立させた自民・公明・維新に都議選で審判を下そう、と訴えています。「共謀罪」法の内容も、成立させた与党などのやり方も、民主主義を踏みにじるものです。「廃止」と「審判」の声を大きくあげていきましょう。

立ち向かう野党4党
 6月15日午前7時45分、参院本会議で「共謀罪」法の採決が強行されました。断じて許されません。自民党、公明党、維新の会が賛成。日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党は内閣不信任決議案を共同提案するなど結束して立ち向かい、「共謀罪」法案に反対しました。

ものをいわせない社会をつくる法律
 「共謀罪」法は、2人・3人と集まって話し合いをしているだけでも、悪いたくらみをしていると勝手に決めつけて罰することが可能になる恐ろしい法律です。しかも、メールやライン、電話を監視することができる。すべての国民が監視の対象にされます。国民同士が監視しあう社会、政府にものをいわせない社会をつくっていく。これが「共謀罪」です。「現代版治安維持法」「平成の治安維持法」といわれています。
 国会審議の中で「共謀罪」法案の問題点が日に日に明らかになっていきました。これ以上審議を続けたら問題点がさらに国民のみなさんに伝わってしまう。そういう中での強行可決でした。

「禁じ手」まで使って
 今回の特徴は、法務委員会での審議を一方的に打ち切り、いきなり本会議に持ち込むという「禁じ手」をつかっての強行可決・成立です。野党議員が法務委員長だったわけではありません。与党・公明党の議員が法務委員長でした。採決でもめている状況を国民の前にさらせば批判が高まる。それが都議選にも影響していくだろう。それを避けるために委員会の採決を省略して進めてしまう。本当に許されないやり方です。

「共謀罪」は一日も早く廃止しましょう
 「共謀罪」法は、内容もやり方も認められません。「共謀罪は一日も早く廃止を」の声を声をあげていきましょう。来週からおこなわれる都議会議員選挙では、民主主義を踏みにじるやり方をして強行可決する人たちに厳しい審判を下していきましょう。平和と民主主義を守る。憲法を守る。これは政治の土台です。そこを踏みにじって強行していく安倍政権を退陣に追い込んでいきましょう。

今、声をあげるとき
 振り返ってみれば、安倍政権は、国民の「知る権利」秘密保護法、自衛隊の海外での武力行使に道を開く憲法違反の法律=戦争法(安保法制)などを通してきました。さらにここで「共謀罪」を通す。しかしこれで終わりではありません。安倍首相は「2020年には憲法9条を変える」といっています。9条に手を付けて戦争へ戦争へと駆り立てる流れを強めています。自民党は、都議選で勝ってはずみをつけていくとあからさまにいっています。
 この流れにストップをかけるのは今です。後で振り返ったとにき、「あのときに声をあげればよかった」「あのときが曲がり角だったんだ」と後悔することのないように、一緒に声をあげていきましょう。

民主主義と平和を次世代に引き継ぐために
 かつて、治安維持法でものをいわせない社会につくりかえられていくなかで戦争がすすめられました。治安維持法による弾圧・拷問で多くの方が犠牲となり、作家の小林多喜二は虐殺されました。秘密保護法、戦争法、「共謀罪」法を必ず廃止する。そして9条改憲という安倍首相の企てを止める。民主主義と平和を次の世代に引き継いでいけるように、今、ご一緒に声をあげましょう。こころから呼びかけます。


「共謀罪」の廃止を訴えています
(東京・清瀬駅北口)

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by hara-noriko | 2017-06-16 14:38 | 国政 | Comments(0)

「共謀罪」法案 強行採決は許されない   

緊迫する国会情勢
 6月18日の会期末を目前にして、「共謀罪」法案の採決強行を急ぐ自民・公明の与党に対して、民進党、共産党、自由党、社民党の野党4党は書記長幹事長会談を開き、あらゆる手段を講じて廃案をめざす構えです。そんな緊迫した国会情勢のなか、私は東久留米市内で「まちかどスピーチ」をおこない、清瀬駅前で党清瀬市議団や後援会員のみなさんといっしょに宣伝しました。「『共謀罪』」法案反対の声をさらに広げましょう」「都議選で安倍政権に審判を下し、退陣に追い込みましょう」と訴えました。
 与党は15日早朝にも本会議で強行採決しようとしています。議員会館前、国会正門前では深夜まで抗議行動が続き、強行採決に備えて残る人たちもいます。

法案の危険な中身
 「共謀罪」法案は、2人・3人と集まって話し合いをしているだけでも、悪いたくらみをしていると決めつけて罰することができるという、とんでもない内容です。政府は、ラインやメール、電話なども含めて国民を監視することが可能になります。お互いがお互いを監視しあうような、自由にものをいわせない社会をつくる法律案です。法律の運用が問題になる以前に、法律案そのものが危険だと弁護士さんたちがいっています。
 民主主義を壊すものに対して、思想信条の違いを超えて、みんなで力を合わせましょう。

与党のやり方が異常
 その内容もさることながら、与党のやり方も異常です。自民党は、参院法務委員会での採決を省略して、いきなり参院本会議で採決する方針を決めました。法務委員長を野党がとっていて採決に応じないのではありません。法務委員長は公明党です。その公明党も自民党の方針をのみました。国民の意見はきかない。与党内の思惑だけで採決強行のシナリオを描く。ここのどこに道理があるのでしょうか。立憲主義の破壊、加計・森友疑惑隠しそのものです。

この地域から声を上げ続ける

 清瀬駅北口の宣伝で、一人の女性に声をかけられました。なんと12回も国会前の抗議行動に行っているそうです。かばんから国会前でもらったさまざまなビラを取り出して、説明してくださいました。「共謀罪だけは絶対に通してはならないと思っている」とおっしゃっていました。「強行採決は絶対に許さない」の声をこの地域からもしっかり上げ続けたいと思います。


「声を上げ続けましょう」と訴えました
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国会前の抗議行動に行っている方と対話になりました
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深夜まで行われた抗議行動(国会正門前)
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by hara-noriko | 2017-06-14 23:32 | 国政 | Comments(0)

緊迫する国会 「共謀罪」法案は廃案しかない   

 6月13日は、東久留米駅西口で朝の宣伝をおこなったあと、清瀬市内で「まちかどスピーチ」をしました。「共謀罪」法案の強行採決に与党が踏み切るのかどうか。いま国会が非常に緊迫しています。国会前では連日、市民のみなさんが「共謀罪は廃案にすべきだ」と声を上げています。この日も、日比谷野外音楽堂で野党4党の党首クラスが参加する集会が開かれ、若者たちが中心に活動する「未来のための公共」も国会正門前で緊急抗議行動を実施しました。私も、「共謀罪」法案の廃案をめざして訴えました。

加計疑惑で追い込まれる安倍政権
 「加計学園」の問題では、大きな進展がありました。加計学園の獣医学部を新設する計画をめぐり「総理のご意向」などと書かれた文書について、文部科学省前事務次官の前川喜平さんが「本物です」と証言しました。「出所不明」などといって打ち消しに躍起になっていた政府も、国民とメディアから強い批判を受け、「再調査を実施する」といわざるを得なくなりました。文科省の複数の職員もメディアの取材に答えて、「文書を見た」と証言しています。

野党4党――疑惑解明こそ最優先の課題
 「総理の意向」で行政がゆがめられたのではないか―。政府はこの疑惑にきちんと答えていかなければなりません。
 この問題の経過かたどってみると、安倍政権の無責任ぶりは目に余るものがあります。「加計学園」問題、「森友学園」問題など、安倍首相にかかわる疑惑をきちんと解明することはが最優先の課題です。
 日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党は、加計疑惑の真相究明を最優先の課題として取り組むことで一致しています。その間に「共謀罪」法案を強行採決するなどということはありえない。絶対にやるべきではない。このことを与党に対して確約を求めています。しかし与党は、「約束できない」として強行採決の構えを崩していません。このため野党4党は、内閣不信任案を含めて一致して取り組むことで一致しています。国会で当たり前の議論ができるようにしていくために、いま国会は重要な局面を迎えているのです。

まともな議論ができない内閣は退陣を
 安倍首相はまともな議論ができません。野党に質問されて、すぐに逆ギレする。指をさして、名指して野党議員の質問に攻撃する。どんどん野次を飛ばしている。その野次も本当にひどい内容で、「くだらない質問」などといっている。こんな首相がいままでいたでしょうか。まともな議論ができない安倍政権は、退陣してもらうほかないのではないでしょうか。
 まともな議論ができないままに、加計疑惑もきちんと解決できない。そのなかで、「共謀罪」法案を強行採決しようとしている。世論調査を見ても、「加計疑惑をきちんと究明すべきだ」というのが国民の圧倒的な声です。
 みなさん、「共謀罪」法案は廃案に、加計疑惑の徹底究明をもとめていきましょう。そして、まともな議論ができる国会につくりかえていきましょう。私も、みなさんと一緒に声を上げていきます。

自由にものをいわせない――「共謀罪」法案の中身
 「共謀罪」法案は、2人・3人と集まって話し合いをしているだけでも、悪いたくらみをしていると決めつけて罰することができるという、とんでもない内容です。政府は、ラインやメール、電話なども含めて国民を監視することが可能になります。自由にものをいわせない。国民同士が監視しあうような社会をつくってしまおう。これが「共謀罪」法案の中身です。「現代版治安維持法」ともいうべき「共謀罪」法案は、なんとしてもストップをかける必要があります。

都議選で安倍政権に審判を下しましょう
 安倍政権は、「共謀罪」法案を通して、2020年には憲法9条を変えようとしています。国会でまともな答弁ができないぼろぼろの状態になっても、安倍首相は9条改憲するまで首相としてなにがなんでも居座ろうとしています。自民党は、はっきりいっています。都議選で勝って9条を変えていく、と。そうであれば、今度の都議選で「憲法9条を守る」の声をしっかりと意思表示していくことが必要なのではないでしょうか。安倍政権に厳しい審判を都議選で示していきましょう。

「政治を変えたい」の願いを日本共産党と原のり子へ
 私、原のり子は、「憲法9条を守る」「戦争だけはぜったにダメ」の声をみなさんと一致してあげていくためにがんばる決意です。都議選でこの声が多数になっていく流れがつくれれば、日本の政治に大きな影響をあたえることはまちがいありません。
 野党共闘をすすめる。憲法9条を守る。安倍政権を退陣に追い込む。この日本共産党に大きなお力添えをお願いいたします。日本共産党を伸ばしていただいて、都政も国政も変えていきましょう。「政治を変えたい」というみなさんの願いを、党派の違いを超えて日本共産党と私、原のり子にお寄せくいただきますよう、こころからお願いいたします。


出勤・通学する人たちに朝のごあいさつ(東久留米駅西口)
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「市民とともに『共謀罪』ノー」の動画は、こちら から
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小池晃党書記局長の応援演説動画は、こちら から
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原のり子のスピーチ動画は、こちら から
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原のり子リーフは、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-13 23:03 | 国政 | Comments(0)

戦争はいや!「共謀罪」反対!市民集会&パレ―ドに参加   

市民150人が東久留米市内をパレード
 5月27日、戦争法の廃止と「共謀罪」法案の廃案を求めて「戦争はいや!共謀罪反対!市民パレード」が、東京・東久留米市でおこなわれました。約150人が参加して、「共謀罪は憲法違反」「テロ対策とうそつくな」「自由に話せる社会を守れ」「戦争する国ぜったい反対」「憲法守れ」「9条守れ」と訴えました。
 戦争法に反対して始まった「市民パレード」は、こんどで7回目。集会が終わってパレードに出発する前、参加者が集まっていっせいにプラカードを掲げました。

3会派から5人の市議がスピーチ
 集会には5人の市議も参加しました。社民党の桜木善生さん、市民自治フォーラムの白石玲子さんと間宮美季さん、日本共産党の永田まさ子さんと私、原のり子です。5人がそれぞれスピーチしました。
 桜木さんは、「かつての治安維持法のようなものを持ってくる安倍さんの神経がわからない。安倍さんの強硬な姿勢そのものだ」とのべ、安倍首相が9条改憲を表明したことを批判。「安倍さんの打倒に向かって協力してやっていきたい」と語りました。
 白石さんは、安倍政権について「みなさんと思いは同じ」と表明。「安倍一強といわれながらも、あちこちにほころびを生じてきている」と指摘しました。「みなさんと連帯しながら、平和、人権を守っていくためにともにがんばっていきたい」とのべました。
 間宮さんは、「私たちが自由に発言できる権利をかちとっていきましょう」と呼びかけ、「子どもたちが教育勅語を教えられる社会がこないように、私たち大人がしっかりがんばっていきましょう」と訴えました。
 永田さんは、「秘密保護法が成立し、集団的自衛権の行使を認める閣議決定が行われ、そして戦争法が成立しました。いま『共謀罪』法案の成立もねらわれている」と安倍政権の暴走ぶりを振り返りました。「なんとしてもストップをかけるために、多くの人と一緒にがんばっていく」と決意をのべました。

私はこんなスピーチをしました
 私は、次のようなスピーチをしました。
 先日、衆院法務委員会で「共謀罪」法案が強行採決されたとき(5月19日)に、いてもたってもいられなくて、夜、国会前の抗議行動に行きました。たくさんの人たちが集まってきていて、私がいた短い時間でも、何人もの東久留米の市民の方にお会いしました。いま、本当にこえをあげていかなければいけないときだと思っています。
 「共謀罪」は、話し合うことさえ罰することができる。お互いを監視しあうような社会にしてしまう。同時に、子どもたちには教育勅語を復活させるかのような動きをして、教育までゆがめようとしている。安倍政権の暴走にストップをかけなければいけないと思います。
 多くのみなさんと、さまざまな立場の違いを超えて、平和を守ろう、戦争は絶対にだめ、この声をあげていきたいと思います。みなさん一緒にがんばりましょう。


参加者みんなでプラカードを掲げました
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3会派5人の市議がスピーチ
(左から)桜木、白石、間宮、永田の各市議と私

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元気にパレード
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沿道の声援に応えて
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by hara-noriko | 2017-05-27 21:45 | 活動日誌 | Comments(0)

戦争法廃止きよせ市民の会 山田輝世さんのスピーチ   

 5月20日、東京・清瀬市で開かれた日本共産党演説会で、「戦争法廃止きよせ市民の会」の山田輝世さんがスピーチしてくださいました。無党派市民の立場からとっても大事なことを話していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ぜひお読みください。


 「共謀罪」法案の話をさせていただきたいと思います。5月19日に衆院法務委員会で強行採決されたときは、いままで委員会の議論に参加していない議員(維新)が急に出てきて採決を促すという、混沌としたありさまでした。
 法務委員会の人数を数えてみたんですけど、自民党さんや公明党さん、その他の補完勢力で27人いるんです。共産党を含めた野党議員は8人です。きちんと国民の意思を伝えようという議員は3分の1しかいない。市民が野党を、共産党を押し上げてていくことがもっとも重要なことだな、と改めて感じました。

 都政についても意見をいわせていただきます。築地市場の豊洲移転について小池都知事もいろいろいっていますが、きっぱり「待った」をかけているのは共産党しかいない。この問題で、いろんな写真の資料がテレビに出ていましたけれど、共産党都議団の提供になっていて、共産党以外は調べていないのかなという気持ちになった記憶があります。

 みなさん、おときた駿さんという都議さん(都民ファーストの会)がいらっしゃるのをご存知でしょうか。彼が、シルバーパスを廃止しようということをいい出しまして、物議をかもしました。これには私、びっくりいたしました。みなさんの足をやめようみたいな話を始めてしまう。
 この話を聞いたときに思い出したのは、原のり子さんの笑顔でした。シルバーパスについて原さんは、適正な価格帯のものをつくろうといってます。なにしろ上は2万円を超えますから。みなさんの毎日の生活について考えてくださっていることがわかります。

 原のり子さんを都政に送り出すということは、われわれの生活を支え、市民の生活を守るということになるのではないか、とつくづく感じております。

 足元の都政から勝っていって国政につなげていくことが重要なのではないかと思います。本当に野党議員を増やしていかないとまともな国会運営が実現しないんだ、ということを今さらながら感じます。
 都政で勝って、原さんにがんばっていただいて、ひいては宮本徹さんを国会に送り出して、まともな国会運営をしていただくことが重要だと思います。

 私はどの党にも所属しておりません。清瀬以外の地域にいる市民の方とも交流があり、いろいろお話をうかがっていると、共産党のみなさんが後ろにいてしっかり支えてくださっている。共産党はぶれない、ということを土台にして活動しているような部分が無党派市民の中にはあります。これからも一緒にがんばっていきたいと思います。


スピーチする山田輝世さん
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ツバメの子育て
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水浴びするキジバト
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by hara-noriko | 2017-05-24 23:09 | 東京都政 | Comments(0)

「共謀罪」の強行採決 私も国会前で抗議   

きょうの夜 演説会にぜひ!
 いよいよ、清瀬・東久留米地域では今日、日本共産党演説会が行われます。緊迫した国会情勢はもちろんのこと、都政刷新の課題、都議選の意義についても、笠井亮政策委員長(衆院議員)がくわしくお話しします。また、宮本徹衆院議員も駆け付けてお話しします。そして、私も話します。ぜひ、いらしてください!
 午後7時から清瀬市の「清瀬けやきホール」です。清瀬駅北口から徒歩4分。6時半に開場します。

「まちかどスピーチ」で声援をいただき
 5月19日、午前中は清瀬市で「まちかどスピーチ」。夏のような日差しのなか、3カ所で。どこでも、あたたかい声援を受け、元気をもらいます。スピーチでは、最初に、「いても立ってもいられない思い」と「共謀罪」法案について訴えました。

ひどすぎる! 「共謀罪」法案の強行採決
 そしてお昼ごはんを食べに、いったん家に戻りテレビを見ると…。
 衆院法務委員会で野党が徹底抗議するなか、「共謀罪」法案が強行採決されました。ひどすぎる…。中継していたワイドショー番組は、キャスターもコメンテーターのほとんども疑問の意見。「選挙でただすしかない」という意見も。私は、改めて都議選の重要性を実感しました。必ず、共謀罪は廃案に。そして、暴走を続ける安倍政権は退陣を。
 それにしても…その後、番組はすぐに話題をきりかえて、皇室の婚約予定の話に戻りました。何とも言えない気持ちになりました…。

国会前の抗議行動へ急行
 夜は、国会前へ行きました! 6時半に着いたものの、どんどん集まって来る人たちで、ステージは見えません。民進党の蓮舫さん、共産党の小池さん、社民党の福島さん、沖縄の風の糸数さんらが、力強く連帯のあいさつ。清瀬市から参加したみなさんともお会いできました。
 また、参考人として国会で質問を受けた加藤健次弁護士とも偶然お会いし、握手を交わしました。公明党が質問で、市民団体のビラをとりあげ、「不安をあおる」などと攻撃したことに対し、明快に反論された加藤弁護士です。市民がこの法案の心配を書くことは何ら問題ないし、その内容も問題ない。むしろ、市民のビラが正しいかどうかを国会であげつらうことの怖さを批判。そして、「話し合っただけで処罰されるというのはまったく正確だ。準備行為は誰がしてもいいことになっている。計画の仕方にも法律上は一切制限がなく、組織的犯罪集団も、計画段階でその人達がどういう集団かを捜査機関が決める仕組みだ」と厳しく指摘されています。

「共謀罪」法案の廃案、安倍政権退陣へ
 みんなの力で「共謀罪」法案を廃案に追い込みましょう。都議選で勝って、野党共闘をいっそう発展させて、安倍政権を退陣に追い込みましょう。

国会前で声を上げる人たち

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私も輪の中にいました

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きょうの夜、演説会にぜひ!

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by hara-noriko | 2017-05-20 10:35 | 国政 | Comments(0)

平和と憲法を子どもたちにつなげたい   

 5月3日は憲法記念日。日本共産党清瀬市議団のみなさんといっしょに、清瀬市内で憲法記念日宣伝をしました。ぽかぽか陽気。とても声援が多く、嬉しい宣伝でした。清瀬駅北口ロータリーでも、ずっと聞いてくださった方々がいらして、終わったあと握手しましした。私のスピーチ(要旨)を紹介します。

だれのこどももころさせない
 5月1日のメーデーに参加して、その帰りに1冊の絵本を買いました。「安保関連法に反対するママの会」がつくった絵本です。題名に『だれのこどももころさせない』とありました。これは憲法9条の精神そのものです。9条があったからこそ、これまで日本は一度も、戦争で誰かを殺したり・殺されたりということはありませんでした。
 この平和を子どもたちにしっかり受け継いでもらうために、大人の責任を果たしていきたいと思います。

「共謀罪」はなんとしても廃案に

 いま「共謀罪」(テロ等準備罪)法案の審議が国会でおこなわれています。やり方も・進め方も・その内容も、本当に問題です。
 2人・3人と集まって話し合いをしていると、あたかも悪いことを企んでいるかのように決めつけて罰することができるというのです。政府がラインやメール、電話を監視することが可能になります。「一般の人は関係ない」と政府はいっていましたが、審議がすすむなかで、一般の人が監視の対象になることが明らかになりました。これはまさに、「現代版治安維持法」ともいうべき内容です。みなさんの心の中に入っていく、内心の自由を侵していく、そういう法案です。
 これには絶対にストップをかけなければなりません。

ここに希望がある
 国会の中では、野党4党が共同して、共謀罪を廃案にしよう、安倍政権のもとでの憲法改悪は許さない、という点で合意をし、来る衆院選挙では力を合わせて押し返そう、安倍政権を倒そう、と約束しました。市民連合のみなさんと一緒に共同で記者会見もしました。ここにこそ、希望の光があるのではないでしょうか。
 【4野党の考え方】
☆「共謀罪」法案の廃案、森友学園問題の徹底追及
☆安保法制廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回、憲法改悪阻止
☆「原発ゼロ」、再生可能エネルギーの飛躍的増強
☆就学前教育から大学まで原則無償化、子育て・教育への投資の劇的拡大
☆残業代ゼロ法案の阻止、長時間労働規制法の早期成立、最低賃金の大幅引き上げ
☆国民皆保険制度を維持し、年金の最低保障機能を強化する

大きな意味持つ東京都議選
 この流れを強めていくためにも、こんどの都議会議員選挙はとても重要だと訴えたいと思います。もっとも間近にある選挙が、首都・東京で行われる都議選です。この選挙で「9条守ろう」「憲法守ろう」「平和をしっかり守ろう」「横田基地にオスプレイの配備はさせない」と訴えている人たちが増えることが大事ではないでしょうか。日本共産党は、その先頭に立ってがんばります。ぜひ、日本共産党を大きくしてください。

思想・信条の違いを超えて政治を変える
 4月17日に行われた日本共産党の演説会に元公明党副委員長の二見伸明さんがいらして、「共産党がんばれ!」と演説をしてくださいました。おだやかでまともな保守の人たちは戦争をしてはいけないと思っている。憲法9条・平和を守ると考えている。ところが安倍首相はそうではない。あの人は本当の保守ではないんだ。そういう話をしてくださいました。
 保守層の方々を含めて、「戦争だけは絶対にやってはいけない」と思っている人たちが思想・信条の違いを超えて手をつなぎ、政治を変えていく。そのために私も全力を尽くしたいと思います。


たくさん声援をいただきながら訴えました(清瀬駅北口)
(左から)佐々木市議、山崎市議、私、原田市議
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by hara-noriko | 2017-05-03 20:28 | 活動日誌 | Comments(0)