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共産党都議団 福祉チームが自治体訪問   

私は「福祉」と「多摩」のチームに
 共産党都議団では、分野別にチームをつくって、調査・検討を進めています。私は、福祉チームと多摩チームに所属しています。
 福祉チームでは、この間、二つのテーマで自治体を訪問しました。

足立区 国民健康保険料の徴収業務についてヒヤリング

 8月24日は、足立区役所へ。足立区の国民健康保険料の徴収業務についてのヒヤリングです。滞納している方の事情をよく聞き、払えるように対策をとっていく。国民健康保険課の職員体制を14人から29人に強化し、担当者を決めて継続して相談に乗れるようになった。
 問題をいくつも抱えている深刻なケースは、「つなぐシート」で聞き取りをしながら、福祉につないでいくことができるようにした(今のところそこに至る前に多くが解決できている)。差し押さえ予告通知により、相談に来てくれることを重視している…など。
区民の運動と党区議団の論戦が力に
 担当部長・課長さんがていねいに質問にも答えてくださいました。また、党足立区議団のお話もうかがい、改めて、長年の区民のみなさんの「払える国保料にしてほしい」との運動や、議会での論戦の積み重ねの大きさも実感しました。
東京都のやり方を改めることが必要
 お話を聞きながら、改めて、生活再建型の徴収業務にしていくことの大切さを実感するとともに、差し押さえを多く実施した自治体に対し、特別調整交付金を出す、という東京都のやり方を改めることが必要だと実感しました。

北区 公立保育園増設を学ぶ
 8月25日は、北区役所へ。北区が待機児解消のために、公立保育園を4園増設したことについて、学ぶために。区全体として、子育て支援、保育園待機児解消を重点に位置付けていることに立ち、一日も早く待機児解消をすすめるためには、最も速いスピードで進められるのが公立保育園増設と判断。区としての公立保育園民営化方針は変更していないが、当面、待機児解消に力を集中する、としたとのこと。
保育士を100名近く採用
 保育士の採用は10年ほど止めていたが、今回増設にともない募集をすると、80人に対し537人もの申し込みがあり、100名近く採用! 新規採用の保育士さんを育てていくのは大変な仕事ではあるけれど、公立保育園が20園あることを生かして、全体で研修するなど質を上げていくことは可能。「公立保育園は保育の基本水準。私立には、独自性をどんどん発揮してほしい」。…などなど本当にたくさんのことを学び、考えさせられました。
 東京都に対しても、時限措置のサービスについては、突然打ち切るのではなく、柔軟に対応してほしい、などの要望も。
ここにも保育運動と党区議団の論戦が
 北区のとりくみは、待機児解消の本気度…今困っている人をできるだけ早く助けようという立場にたつのかどうかが問われているんだ、ということを教えてくれます。そして、その背景には長年の保育運動があること。そこに学びながらの区議団の論戦もあることを教えてくれます。
必要な都の財政支援強化
 そして、公立保育園への東京都の財政支援を強化することが必要だと改めて強く感じました。今後、とりくみを強めていきます!


党清瀬市議団、後援会の方といっしょに
清瀬駅北口で早朝宣伝 
(撮影:長島可純さん)
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(右から)山崎美和市議、佐々木あつ子市議
深沢まさ子市議、私、原田ひろみ市議、後援会の方


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雨に濡れたエゴノキの果実
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ミズヒキ
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ヤマトシジミ
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リーフレット「都市農業への思い」は
こちらからダウンロードできます

写真をクリックするとリーフが表示されます
その画面の右上にダウンロードの矢印があります






by hara-noriko | 2017-08-26 12:19 | 東京都政 | Comments(0)