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2人区での勝利へ ふたたび志位和夫委員長と   

 都議選も最終盤。全力で支持を訴え抜いています。
 6月30日、志位和夫委員長が東久留米市の滝山団地センターに応援に来てくれました。6月25日の清瀬駅北口に続く2回の応援です。雨の中、たくさんの方に聞いていただきました。
 志位さんは、「大接戦、大激戦で猛追しています。これからのがんばりが勝敗を決します。東久留米市議5期18年。地域福祉と子ども医療に全力投球、試されずみの政治家・原のり子さんをなんとしても都議会へ」と訴えてくださいました。
 私も、さらに元気をもらいました。2人区の北多摩4区で勝ち上がるために、残る期間、悔いなく訴え抜きます。
 動画をアップしましたので、ぜひご覧ください。


日本共産党街頭演説 2017/06/30 東久留米市
原のり子都議候補 with 志位和夫委員長






日本共産党街頭演説 2017/06/25 清瀬駅前
原のり子都議候補 with 志位和夫委員長






PON PON さん制作のイメージビデオ






全力をあげて訴え抜きます
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by hara-noriko | 2017-06-30 17:01 | 都議選 | Comments(0)

北多摩4区から立憲野党の代表を 宮本徹衆院議員の訴え   

 5月20日、東京・清瀬市で開かれた日本共産党演説会。宮本徹衆院議員は、東京都議会議員選挙が9条改憲をねらう安倍政権に審判を下す大事な選挙になってきたことを強調しました。あわせて、私の政治姿勢についても語ってくださいました。とてもうれしかったので、紹介します。

「憲法9条を守れ」の願いを原のり子さんに
 安倍政権の暴走を止めるために、いよいよ重要になってきたのが東京都議会議員選挙(6月23日告示、7月2日投票)です。安倍首相が憲法9条を変えるなんていいはじめたから自民党が大敗した、そういう状況をつくりだそうではありませんか。自民党のなかで、安倍降ろしの風がビュービュー吹き始めるような状況をつくりましょう。
 ここ北多摩4区(清瀬市・東久留米市、定数2)は、有力4人の大激戦・大混戦といわれております。4候補の中で「憲法9条を守れ」という立憲野党の代表は、共産党の原のり子さんただ一人ではありませんか。
 こんどの都議会議員選挙は、憲法9条を守る住民投票のようにたたかって、「憲法9条守れ」の願いを原のり子さんに総結集して、安倍政権に厳しい審判を下していこうではありませんか。私も全力をあげます。

本気の決意に応えて
 原のり子さんは5期18年、東久留米の市議会議員として、親身に市民のみなさんの相談にのって、願いを実現するために全力でがんばってきました。先ほど、保育園の保護者の方からお話がありました。いま東久留米では、公立保育園をすべて廃止しようという計画がすすんでいます。政治の都合で子どもたちに寂しい思いをさせる、子どもたちの成長に悪い影響を与える、こんなことがあってはならないと思います。
 こういう政治を変えていくためには、公立保育園にしっかり財源が出るようにしていかなければなりません。公立保育園に対する東京都の補助金を復活させる。その思いで都政への挑戦を決めたのが、原のり子さんです。市民の願いに応えようとする原のり子さんの本気の決意に、私も応えて全力でがんばっていきたいと思います。

激戦に勝ち抜こう
 私がいうまでもなく、原のり子さんは本当に誠実で、謙虚で、温かくて、人にやさしく、思いやりにあふれています。原のり子さんが都議会にいけば、もっと大きな働きができることは18年間の活動ではっきりと証明されているのではないでしょうか。
 定数2で勝ち抜くのは大変なことです。私も覚悟を決めてがんばります。
 先日、原のり子さんのファンの方が、「原さんのパンフをいつもカバンに入れ、初対面の人にもパンフを渡して話しかけている」と語っていました。私も感動して、その日以来、パンフを持ち歩いています。
 みなさん、力を合わせて、必ず勝ち抜こうではありませんか。


スピーチする宮本徹衆院議員
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参加されたみなんからたくさん激励をいただきました
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原のり子事務所開き ぜひおいでください
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事務所の地図です
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【動画の紹介です】

YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ1
「2人区から風穴あける 歴史を後戻りさせない」


YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ2
「自己紹介 『都政の壁』を破る」


YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ3
「豊洲移転は中止を 築地の再整備こそ」


YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ4
「日本共産党とご一緒に政治を変えよう」




都市農業への思い








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by hara-noriko | 2017-05-25 21:30 | 東京都政 | Comments(0)

「女性のつどい」で決意倍増   

 きょうは、東京・清瀬市、東久留米市地域の「女性のつどい」でした。お忙しい中を会場あふれんばかりにお集まりいただき、本当にありがとうございました。そして、このつどいを準備し、進行してくださった実行委員会のみなさん、コールハモーレのみなさん、スピーチしてくださったみなさんに心から感謝いたします。

 私の決意が今まで以上に強くなりました。北多摩4区という2人区で、「どうしても勝たなければならない」という気持ちから一歩進んで、「みなさんと力を合わせれば必ず勝ち抜ける」ということを確信しました。
 それを現実のものにするのは、私自身の活動にかかっていると思っています。もてる力をすべて発揮する、そのために全力を尽くします。多くの方から「体は大丈夫?」と、温かい言葉をかけていただいています。健康管理に気をつけながら、みなさんと一緒にのびのびと力を尽くします。


田村智子党副委員長(参院議員)と
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宮本徹衆院議員と
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コールハモーレのみなさん
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いちばん元気をいただいたのが私です
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by hara-noriko | 2017-04-22 23:17 | 東京都政 | Comments(0)

勝ち抜く力をいただいた決起集会   

 3月12日、東京・東久留米市で都議選勝利に向けて日本共産党と後援会の決起集会が開かれました。会場は人でいっぱい。宮本徹衆院議員が国会での奮闘ぶりを熱く語ってくださいました。みなさんからたくさんの励ましをいただき、改めて勝ち抜く力を決意を強くしました。スピーチの一端を紹介します。

定数2で風穴開ける
 都議選北多摩4区の予定候補、原のり子です。お休みの日にこんなにたくさんの方に集まっていただいて、本当にありがとうございます。いま東久留米市議会は予算議会のまっただ中です。大変な事態になっておりまして、市議会議員としてしっかり役割を果たしながら、都議選をめざしてがんばっております。
 清瀬市と東久留米市が北多摩4区です。ここから2人しか選ばれません。ここに風穴を開けようと取り組んでいます。先日、清瀬市でも大きな集いがありました。党清瀬市議団を代表して佐々木あつ子さんが、「私たちも勝ち抜きます」とおっしゃってくださいました。その言葉をうかがって、全力を尽くすだけではダメだ、今度は勝ち抜くんだ、と改めて決意しました。きょうも清瀬市議団のみなさんが来てくださっています。
どうして都議会に挑戦するのか
 市議会議員を5期つとめ、市民のみなさんと一緒に草の根の活動をすすめることが大事だと思っている私が、どうして都議会に挑戦するのか。実は、悩みに悩みました。市民のみなさんと一緒に運動していること、まだまだやらなければならないこともいっぱいあります。そのなかで都議選に出るとはどういうことなのか。自分の中で胸に落ちるまで少し時間が必要でした。
 市民のみなさんの暮らし・福祉・教育を本当に守っていく。これまでの運動を大事にして実らせる。そう考えたときに、都政を変える、都民の利益を阻害している「都政の壁」を破らなければならないということを強く思いました。自分には力不足ではないかとも考えていましたけれども、そんなことは振り払って、東久留米市議会議員として18年間、市民のみなさんと一緒に取り組んできたことを宝物にして都政にチャレンジして、国政・都政・市政を一体となって変えていく。そのために自分が役割を果たそうと決意しました。
都民のみなさん一人ひとりの願いが都政を変えます
 今度の都議選は、都民のみなさん一人ひとりの要望にもとづいてしっかり取り組むのが大事だと思っています。築地市場の豊洲移転は都政の闇の象徴です。小池知事も立ち止まって検証しようとしています。私たち共産党は、選挙のために小池知事にすり寄るようなことは絶対にしません。都民のみなさんの要望に立って、小池知事が提案している良いものについては、より良くするために力を合わせるし、良くないものはただしていく。
大型開発優先から都民本位の都政へ
 いまどうしても必要なのは、大型開発優先の都政を切り換えることです。そのためのカギは何かといえば、都民みなさん一人ひとりの要望・希望・願いだと思います。それを実現する運動を通じて、大型開発優先の都政ではダメなんだということを訴えていくことが大事だと思います。
小児医療を前進の軌道に乗せたい
 清瀬市・東久留米市を回っていると、いろんな要望を聞かせてもらえます。都立清瀬小児病院を廃止するときに東京都は「小児医療は後退させない」といいましたが、いま小児が骨折してもそれを診てくれる病院がないんです。以前は清瀬小児病院に行けば診てもらえました。多摩北部医療センターに行ってもダメなんです。結局、遠くの府中の小児総合医療センターに行ってください、ということになってしまいます。
 脳梗塞で倒れた中学生のお子さんは、近くに病院がないために府中の小児総合医療センターに運ばれました。リハビリをしなければならないとなったら、神奈川県厚木市にあるリハビリセンターに運ばれました。府中に戻ることはできない、地元に戻りたくても病院がない。清瀬小児病院の廃止問題は終わっていないことを痛感しています。
シルバーパスの改善 都営住宅の新規建設
 地域のみなさんの要望がもっとも多いテーマの1つが、シルバーパスの改善です。「2万510円を払わなければ買えないから諦めた」という方が何人もいらっしゃいます。いったい何のための制度なんだ、ということですよね。共産党都議団はその改善に向けて、条例改正案を提案することを決め、他の会派に呼びかけています。
 都営住宅の新規建設もされていません。新規の建設を求める「生活と健康を守る会」の請願に対して、自民党や公明党などは反対しているんです。
障害者医療費助成の拡充も切実
 障害者の医療費助成の拡充も切実な願いです。医療費助成からはずされている精神障害の方を対象に加えたい。軽度の知的障害の方は医療費が3割負担になっています。他の人たちは所得制限があるものの無料です。この格差をなくしたい。これらの改善策を市議会で取り上げて、「市から都に要望してほしい」と訴えています。前向きな答弁も得ながら、市政と都政とが連携して前に進めていく取り組みを続けます。
 こうした一つひとつの事実を知っていただきながら、みなさんの願いを今度の都議選にぶつけ、「それを実現するために共産党を」ということを広げていただけるように全力を尽くします。
 清瀬・東久留米から風穴を開ける。全力でがんばります。


宮本徹衆院議員と一緒にがんばります
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たくさんの方が参加してくださいました
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党清瀬市議団のみなさんからも温かい応援をいただきました
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by hara-noriko | 2017-03-13 00:04 | 東京都政 | Comments(0)