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楽しくおしゃべり 「カフェ竹丘」   

原田ひろみ清瀬市議事務所が主催して
 10月23日、共産党清瀬市議の原田ひろみ事務所による、「カフェ竹丘」に参加しました。入り口には秋の花が活けてあり、素敵な絵手紙も飾られ、コーヒーと紅茶で楽しくおしゃべりします。原田市議が、市議会の様子をわかりやすく話してくれて、そのあと、それぞれが日ごろ感じていることや話したいことを。

要求や意見がどんどん

 たくさんの要求・意見がだされました。
 公共施設の使用料が高い。集会所の設備が不十分。商店街がなくなり不便。築地市場の豊洲移転問題を聞きたい。教育勅語のことが心配。ゴミ袋の値上げはしないでほしい。消費税10%は困る。年金が少なく後期高齢者の保険料は高い。介護度の疑問。一人暮らしで生活していての不安。憲法9条はとうとう変えられてしまうのか。ヘルパーさんに窓や高いところの掃除や電気の交換してもらいたいがやってもらえない。4月に都外から引っ越してきたが家賃が高すぎ都営か市営に入りたい…などなど。
 私も、都議会の様子や思いを話し、交流しました。

高齢者が肩身のせまい思いをしていいのか

 みなさんのお話をききながら、高齢になっても安心できない今の日本は本当におかしい、とつくづく思いました。一人暮らしの84歳の方が、「どうやって歳をとったらいいのかわからなくなってしまった」と…。
 「昔は縁側でひなたぼっこしているのが老人だったのに、今は、テレビみていたらぼけますよ、といわれ、病院でも歩け歩け、と…」
 老後を好きなように過ごすのでなく、いつまでも自分で動いて、まわりに迷惑をかけないようにと気を使っている。これまで一生懸命生きてこられた人生の大先輩である高齢者のみなさんが、肩身のせまい思いをしていていいのか、と思います。本当に、政治を変えないといけないと思いました。

シルバーパス 改善は本当に急がれている
 そんななかで、シルバーパスの話も。先の84歳の方は、シルバーパスがあるから外に出られる。それがなかったら、家に閉じこもって首を吊っていたかも…と。別の方は、「夫は2万円払えないからとシルバーパスをあきらめた。早く、3000円や5000円のパスをつくってほしい」と。切実な願いに一日も早く応えられるようにとりくみたい、と改めて決意しました。

学校体育館のエアコン設置 「実現して!」
 都議団の報告ニュース、すごくいいですね、との声も! 「実は、自分の孫が、学校の始業式が体育館であり、熱中症で倒れたんです」「必ず、学校体育館のエアコン設置を実現してほしい」、との話もありました。
 やはり、みなさんの声が大事だし、政治そのものなんですよね。本当に学ばされます。こういうカフェは、とてもいいですね! またぜひうかがいたいです。


「カフェ竹丘」のステキな入り口
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清瀬駅前で市政報告をする
原田ひろみ市議(右)と香川やすのり市議予定候補
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私も清瀬市議団と一緒に駅前宣伝
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共産党都議団の報告ニュース
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by hara-noriko | 2018-10-24 23:02 | 活動日誌 | Comments(0)

もっと住みよい都営住宅に   

東京・清瀬市 原田ひろみ市議事務所の「つどい」に参加
 3月30日は、東京・清瀬市の原田ひろみ市議事務所主催による、「もっと住みよい都営住宅に! みんなであれこれ語るつどい」に参加しました。

竹丘地域に都営住宅が1600戸
「共産党のあつまりには初めて参加した」という人も

 竹丘地域でおこなわれた「つどい」ですが、会場の椅子がたりなくなる30人を超える参加者。「友だちを誘って3人で来ました」「共産党のあつまりには初めて参加します」などの声が次つぎ。
 ご案内のチラシには、「竹丘地域には、約1600戸の都営住宅があります。建設は1970年~1996年まで様々。設備の老朽化や修繕の自己負担、エレベーターがない問題、使用承継の制限、自治会の運営など、都営住宅の『あれこれ』について話し合い、どうしたら解決できるか、一緒に考えませんか」との原田市議のよびかけが。みなさん、切実な思いをもって集まってこられていました。

自治会の運営、ゴミの当番…切実な声が
 私はごあいさつを兼ねて、新規の都営住宅をふやさない東京都の姿勢の問題や、さまざまな改善についてはすべてが自己責任と決まっているわけではなく、構造上の問題から公費負担になるものもあることなども紹介。また、都議会定例会の報告も若干させてもらいました。
 みなさんから共通して出されたのは、高齢の方が多い中で、自治会の運営や日々の暮らしが大変になっていること。ゴミの当番や草取りなど、やりたくてもできない人もふえている。役員のなり手にも困っている。自治会費の負担も小さくない。公社や東京都に相談しても、自治会まかせにされることが多い…などの声。

今の状況に合った改善が必要
 「数年前に引っ越してきて、まわりの方々はみんな親切で本当によかった」「でも、当番などができないから本当に心苦しい」との声もありました。高齢化したなかで安心して住み続けられるように、今の状況に合った改善を都としても考えていくことも必要ではないか、と感じました。

設備の不具合も
 そのほか、設備面での不具合も色々出されました。本来、自己責任ではなく、公費で修繕しなければならないのではないか、と思われるようなケースもあり、ひきつづき私もみなさんと一緒に取り組んでいきたいと思います。

集まって話し合える大切さを実感
 また、みんなで集まって話すことで、「うちの自治会では、こう改善した」「お宅のところ、どうしてる?」などの交流もできたことはとても大事だと思いました。すぐに解決にならなくても、ここにきて色々話し合えるね、と感じられたことはとても有意義だったと思います。
 原田市議や地域の共産党支部の方々が、日ごろからみなさんの声を聞いていたからこそできた大事な企画だと思いました。私も都政の場から、できることをしていきたいと強く感じました。


タンポポ
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ホトケノザ
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スイセン
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by hara-noriko | 2018-04-03 20:06 | 活動日誌 | Comments(0)