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都議会総務委員会の質問から(2)   

 都議会総務委員会でおこなった質問を紹介しています。2回目も総務局にかかわるテーマです。多摩地域振興のために市町村への支援を求め、台風被害にあった八丈島への十分な支援を求めました。

【総務局にかかわる質問(3)】
★多摩の魅力発信支援補助金について
 この補助金は4年間続いてきましたが、来年度廃止するとなっています。数市を除いてほとんどの市町村で活用されている補助金で、それぞれの自治体の魅力を発信するために有効でした。映画祭をやったり、市民提案の企画を実施したり、散歩のマップをつくるなど、それぞれの自治体で個性あるとりくみをしていました。23区との格差解消、多摩振興に有効な補助金を廃止すべきではなく、今後、それに代わる支援策を検討することを求めました。

【総務局にかかわる質問(4)】
★八丈島の台風被害への支援について

 八丈島は、昨年10月の2度にわたる台風で、大変な被害を被りました。とくに、島の基幹作物である観葉植物、フェニックス・ロベレニーは2億4300万円もの被害金額となりました。2013年の台風時の2倍の被害金額です。
都として十分な支援を
 ところが、今回は、都の災害復旧・復興特別交付金の交付がなされませんでした。交付要綱には、「知事が必要と認める事業」について支援できるとなっているにもかかわらず、実施しない都の姿勢を批判するとともに、今からでも支援するように強く求めました。都は、答弁のなかで市町村総合交付金について言及しました。すでに、町として、復興のための予算をたてているなかで、そこを支援できる市町村総合交付金などによる十分な支援を求めました。

駅前の宣伝で都議会報告
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いつも対話がうまれます
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桜が満開です
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by hara-noriko | 2018-03-26 13:43 | 都議会 | Comments(0)

都議会初質問 総務委員会で多摩格差を取り上げる   

1つの議案と2つの報告について質疑
 9月29日は、都議会総務委員会でした。初の質疑を行ないました。
 私は、1つの議案と2つの報告について質疑を行ないました。
 議案は、特別支援学校の就学奨励費受給申請の際に、生活保護受給証明書がなくても、マイナンバーの提示でできるようにするという内容のもの。
 報告は、(1)首都大学東京について外部評価が行なわれ、その結果について(2)多摩の振興プランについて―です。

特別支援学校の就学奨励費受給申請の際に

マイナンバー提示は義務ではないことを確認
 議案については、マイナンバー制度の問題点、適用できる範囲を広げていくことの危険性を指摘しつつ、マイナンバー提示は義務ではなく、これまでどおり、生活保護受給証明書の提出でも可能であることを確認しました。議案に対する意見表明は、10月3日の総務委員会で行ないます。

首都大学東京 「障害のある学生への支援」が高い評価
 首都大学東京については、外部評価のなかでも、中期目標の達成状況が極めて良好である、とされた「障害のある学生への支援」について質問。誰にとっても門戸が開かれている大学であることはとても重要です。努力されていることを確認しながら、評価にあたっては、学生や教職員の意見の把握が重要であり、首都大学東京がおこなっている学生生活実態調査をふまえることが大事だと提起。10月、11月で二回にわけて、総務委員会では事務事業全般の質疑を行なうので、その機会に、学生の声にもとづく質疑を行なっていきたいと思っています。

多摩振興プランは総務委全会派が質問
 そして!なんと、多摩の振興プランは、総務委員会のすべての会派が質問しました。「三多摩格差は解消した」「かなり解決されてきた」「今後は多摩の魅力を生かすことが大事」などの意見が出されましたが、私は、多摩の魅力を生かすためにも、現にある格差の解消は必要、という立場で質問しました。
池川友一都議の一般質問を受けて
 先日の一般質問で、共産党の池川友一都議が、多摩格差ゼロを公約しながら触れなくなっている小池知事に、再質問もして迫りました! パネルも示し、公約に対しどうするのか、と。知事は、「多摩地域の持続的な発展につなげていくことはきわめて重要。そのために、日々、多摩格差をどのように削減していくか、縮減していくかということについて努力している」と答弁しました。
「格差」という言葉を使わない都の答弁者
 それを受け、では具体的にどういう努力をしているのか、と総務委員会で質問。担当部長は格差ということばを絶対に使いません。では、NICU(新生児集中治療室)=注参照=や子どもの医療費は23区と多摩には格差がある。少なくとも、違いがあるということはわかりますよね、と聞いても、違うということも言いません。
都民は同じサービスが受けられる
これは都も否定しなかった

 何度かのやりとりのうえで、私は、東京のどこに住んでいても、基本的に都民は同じサービスが受けられるということは重要ではないのか、と質問。担当部長は、基本的に同じサービスで、ということはあると思う、が、各市町村が実情に応じて個性ある取り組みをしてほしい、旨の答弁。私は、基本的に同じサービスであること、について否定されなかったことは大事だと思いました。
 多摩の魅力を最大限に生かすためにも、基本のところは同じサービスを受けられるということが重要です。そこが不十分なのに、ただ市町村が実情に応じて魅力を生かしてください、というのは成り立たないでしょう。しかし、このやりとりの最中も、「個性だ個性!」と格差といわせないかのような野次も。
多摩格差解消へ都の光を当てるべきです
 水と緑豊かな清瀬・東久留米地域を気に入って引っ越してきても、子どもの医療費は小中学校が無料でないことなど、「どうして23区とサービスが違うのか」という質問や不満が寄せられていることも紹介しつつ、自治体の財政力の違いでこういう差があることについて、東京都の光があてられるべき、と指摘しました。引き続きとりくんでいきます!

東久留米から傍聴者が! ありがとうございました

 東久留米から、わざわざ傍聴に来てくださった方々も!本当にありがとうございます。都議会の様子を直接多くの方に見ていただき、ご意見をいただければと思います。そして、委員会はインターネット放映がまだありません! 議員用公用車は22台もあるのに。一日も早く改善しなければ、と改めて思いました。

 (注)NICU(新生児集中治療室)は、出生数1万人に対し30床が基準。区部はクリアしていますが、多摩は22床。


都議会総務委員会での質問=9月29日
右は、とくとめ道信都議(板橋区選出)
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赤とんぼ
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リーフレット「こんにちは原のり子です」ができました
配布を開始しました
お手元に届きましたらぜひお読みください

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by hara-noriko | 2017-09-30 00:07 | 都議会 | Comments(0)

多摩地域で躍進した共産党 多摩格差解消へ全力   

朝 駅前で当選の報告
 きょう、7月3日、
朝7時から東久留米駅前で、党市議団と後援会の人たちと一緒に、当選の報告をしました。たくさんの方と握手しました。「開票速報を見ていて、こんなにドキドキしたことはない」「家族みんなで万歳しました」などの声も寄せられました。がんばります!

昼すぎ 新宿で緊急街頭演説 19人の都議が揃う
 午後1時半、日本共産党は東京・新宿駅前で、緊急街頭演説をおこないました。志位和夫委員長、小池晃書記局長をはじめ、こんどの都議選で当選した19人の都議、東京選出の衆院選予定候補が勢ぞろい。それぞれが短いスピーチをおこないました。志位委員長は、安倍首相に対して解散・総選挙の実施を求めました。
 都議選の結果、多摩地域の共産党都議は2人から5人に躍進しました。「多摩格差解消を進めるぞ」と盛り上がりました。私のスピーチと多摩選出都議のスピーチ(要旨)を紹介します。
 

【原のり子のスピーチ】

 みなさん、こんにちは。ただいま紹介していただきました北多摩4区(清瀬市・東久留米市、定数2)の原のり子です。今回の都議会議員選挙で2人区を勝ち抜かせていただきました。

 清瀬・東久留米の地域は、池袋から電車で30分の場所にあります。水と緑がとても豊かで、都市農業をずっと農家の方々が守っている、大事な土地を守っている、そういう場所です。
 とても環境のいい場所なので、子育てをするにも、みなさんどの世代の人にとっても住みやすい町なんですけれども、多摩格差(23区との格差)が深刻なんです。子どもの医療費無料化も、小中学生はまだ完全無料になっていません。

 また、都立清瀬小児病院が廃止されて以降、多摩北部医療センター(東村山市)で受け入れるといっていた障害児が、実際には府中市の小児総合医療センターまで行っている状況も、都議選の最中に訴えられました。

 こうした問題を本当に解決していく。みなさんの声をまっすぐ都政に届けていく。その役割を果たすために、全力を尽くしてまいります。どうか、よろしくお願いいたします。


【多摩地域選出都議のスピーチ(要旨)】

☆尾崎あや子さん(北多摩1区=東村山市、東大和市、武蔵村山市、定数3)
 3議席目を自民党と競り合って、勝ち抜いて戻ってくることができました。豊洲新市場の建物の下の、盛り土がないことを発見しました。この豊洲の問題、決着をつけるまで一生懸命がんばり抜きます。食の安全・安心を守るなら豊洲への移転をきっぱり中止し、築地ブランドを守るというのであれば築地での再整備を実現させていきましょう。
 多摩地域は、2議席から5議席に増やすことができました。多摩格差をなくし、子どもたちの医療費は中学生まで全員完全無料を勝ち取るまで全力を尽くす決意です。

☆井樋匡利(いび・まさとし)さん
(北多摩3区=調布市・狛江市、定数3)
 前回まで定数2だったところです。今回、3になりました。そうしたらなぜか現職が3人出て、(新人の)私が立候補するたたかいになりました。現職の自民党をたたき落として当選することができました。
 調布飛行場の騒音・安全問題に20年来、とりくんでまいりました。一昨年に墜落事故が起こり、住民が巻き添えになった。それなのにまだ、補償も賠償もまったくおこなわれておりません。飛行場の安全問題をまず第一にとりあげていきたいと思っております。

☆清水秀子さん(八王子市、定数5)
 加計学園問題で、羽生田光一副官房長官(衆院東京24区=八王子市)が大きくかかわっているとして、自民党を1人落として6期目を獲得いたしました。小中学校のクーラーの整備を、都議団が一生懸命追及しながら、都民運動を広げながら、実現したことが評価されて、「三多摩格差をなくしてほしい」という大きな期待が寄せられました。
 多摩地域5人の議員が一緒になりまして、三多摩格差の解消に全力で取り組んでまいります。

☆池川友一(いけがわ・ゆういち)さん(町田市、定数4)
 町田で日本共産党初めての議席を獲得しました。東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市から、被災地の復興を前に進めるためにも築地市場を守ってほしい、というメッセージを託されました。被災地の復興に東京でもっとも役立つのが、築地市場を守ることなんです。世界の築地を守るために全力を尽くしてまいります。
 中学校給食、子どもの医療費など、23区と多摩地域との格差をただし、みなさんと一緒に、東京に住んでいれば最低限の生活は同じレベルにまで仕上げていきたい。都政が本気を出せば、この仕事は絶対にできると確信しています。



東京・新宿駅前でおこなわれた緊急街頭演説
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声援に応える宮本徹衆院議員
(衆院東京20区予定候補)
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宣伝カーを2台連ねて
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東久留米駅前で当選の報告
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by hara-noriko | 2017-07-03 22:40 | 東京都政 | Comments(0)

多摩のこの地から共産党の議席を   

 きょう6月11日は、清瀬市と東久留米市を宣伝カーで回りながら、9カ所で「まちかどスピーチ」をしました。どこでも聞いてくださる方がいて、うれしかったです。歩きながら手を振ってくださる方、目で合図してくださる方もいて、スピーチしながら元気が出ました。さまざまなことを訴えましたが、都政に挑戦する理由と、多摩格差解消について紹介します。

「都政の壁」を破る
 日本共産党の都議予定候補(北多摩4区=清瀬市・東久留米市)、原のり子です。
 私はこれまで、18年間、東久留米の市議会議員をしてきました。そのなかで、政治を動かしているのは市民のみなさんだ、ということを実感するとともに、もっと都政が変われば市民のみなさんの暮らし・福祉・教育がよくなることも痛感してきました。
 私が都政に挑戦する最大の理由は、都民のみなさんの願いを阻む「都政の壁」をどうしても破って、みなさんの暮らし・福祉・教育を守り良くしたい、と思ったからです。そのために私ができることを精いっぱいやっていきたい、と決意しました。

公立保育園をしっかり守り認可保育園を増やす

 とくに東久留米市は、ことしの4月、保育園の待機児が130人を超えました。にもかかわらず、さいわい保育園は民営化され、公立保育園を全部廃止しようなどという無謀な計画が出ています。
 先日も、東久留米駅の近くにある西口の公園でお母さん方と話をしましたら、「待機児がいっぱいいるのに、どうして保育園をなくすんですか?」と聞かれました。本当にそのとおりです。
 安心して子どもを預けられる公立保育園をしっかり守り、維持・運営していく。そして、足りない分は認可保育園を増設していく。こういう当たり前の姿を取り戻す必要があると思っています。
保育園は子どもたちの発達を保障する場
 保育園は、子どもを預かればいいという単なるハコモノではありません。子どもたちがのびのびと保育を受け、発達も保障される場でなければなりません。
 安心して子どもを預けることができる公立保育園を守るためには、市政を変えることももちろんですが、東京都政の姿勢を変えていくことが欠かせないんです。
公立保育園に対する東京都の補助を復活させたい
 公立保育園の運営費に対する補助を東京都は廃止しました。これをぜひとも復活させる。その仕事を私、原のり子にやらせていただきたいと思います。

子ども医療費の無料化 23区との格差をなくす
 多摩格差解消の問題も大きな課題となっています。
 23区では当たり前に受けられるサービスが、多摩地域に来ると受けられない。こういう格差がいくつもあります。たとえば、子育て世代の方たちに関係する子どもの医療費無料化です。23区は中学生まで完全無料化になっています。しかし、清瀬・東久留米を含め多摩地域の多くは、小中学生は通院するたびにお金がかかります。医療費の補助を受けるには所得制限もある。
 「同じ都民なのにどうしてサービスが違うのか」。こういう声がたくさん寄せられていいます。多摩格差はどうしても解決していかなければならないと思っています。どこに住んでいても同じようにサービスが受けられるようにする。ここにこそ都政の光を当てるべきではないでしょうか。

新生児の集中治療室の設置も切実
 子どもたちの命にかかわる問題では、新生児の集中治療室の設置も切実です。都立清瀬小児病院が廃止された後、この地域では不足しています。これを取り戻していくことがどうしても必要です。

多摩地域で共産党の議席を増やしてください
 多摩格差を解消していくためには、どうしてもこの多摩地域から日本共産党の都議を増やしていただきたいと思っています。
 共産党都議団が多摩格差の問題を繰り返し質問してきました。そのなかでようやく小池都知事が、多摩格差があることを認め、格差解消のために具体的に取り組むと答弁しました。今度の都議会議員選挙は、その意味でも大事な選挙です。この多摩地域から日本共産党の私、原のり子を押し上げていただきたいと思います。

都には十分な財政力がある 問題は使い方
 では、東京都にお金があるのか。都の財政力はスウェーデン1国と同じです。13兆円の予算規模です。問題は使い方です。1㍍に1億円もかかる道路を建設するような巨大開発推進の逆立ちした姿勢を改めていく。お金の使い方を暮らしと福祉最優先に切り替えていけば、十分に財政力はあることをみなさんにお伝えしたいと思います。
 日本共産党は、いまみなさんのお宅にお配りしているチラシにも書きましたが、一般会計の4%程度でシルバーパスの改善や保育園の増設など、さまざまな課題が解決できることを提案しています。こうしたことをすすめる都政に切り替えていく。その仕事を私、原のり子にやらせてください。

佐々木あつ子市議と一緒に清瀬市でスピーチ
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村山順次郎市議と一緒に東久留米駅西口でスピーチ
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小池晃党書記局長の応援演説動画は、こちら から
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原のり子のスピーチ動画は、こちら から
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原のり子リーフは、こちら から
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「都市農業への思い」は、こちら から
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「市民とともに『共謀罪』ノー」の動画は、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-11 21:48 | 東京都政 | Comments(0)

良心的な保守のみなさんと力を合わせて   

 5月9日に「都議選勝利をめざす全都・党と後援会の決起集会」(東京都中野区)がありました。あぜがみ三和子都議と私が決意表明を行いました。
 私は、予定候補として活動するなかで、大事だと思っていることについて話しました。都政刷新とともに、時代を後戻りさせる安倍政治を終わらせる審判をこの首都東京から示していきたい。良心的な保守のみなさん、無党派のみなさんと力を合わせてとりくみたい。その思いをこめて…。

市民を苦しめる「都政の壁」を破りたい
 私はこれまで5期18年間、東久留米の市議会議員をしてきました。その中で、政治を動かすのは市民のみなさんだということ、一致点を大事にして、要求の実現をすすめることの大事さを学ぶと同時に、さまざまな課題解決のためには「都政の壁」を破ることが大事だということを痛感してきました。
 いま、清瀬市、東久留米市でも公立保育園の廃止、民営化が進んでいますが、こういう問題も公立保育園運営費への東京都の独自補助が廃止されたことが理由の一つにあります。このことは東久留米の市長が、今年の施政方針の中で触れました。

多摩格差解消へ都政の光を当てる
 また、子どもの医療費無料化やNICU(新生児集中治療室)の不足など、多摩格差が歴然としてあります。こういうところにこそ、都政の光が当てられるべきです。17議席へと前進した共産党都議団は、「多摩格差はない」といってきた石原都政以来の失政をただし、追及しきました。清水ひで子都議、尾崎あや子都議を先頭に繰り返し質問をするなかで、格差があることを小池知事が認め、その解決に取り組むとの答弁を引き出しました。

2人区で勝ち抜く
 いよいよ本格的に多摩格差解消、都民本位の都政へと改革を進めていくために、どうしても今度の都議選で17議席の絶対確保とさらなる議席増を実現しなければなりません。私は、党支部、後援会、そして幅広いみなさんと力をあわせて2人区で必ず勝ちぬく決意です。

良心的な保守の方たちの思い
 この間、活動する中で保守層の方々に変化が生まれていることを感じてきました。いまの政治がおかしい、戦争へ戦争へと向かっているのが心配だ、という良心的な保守のみなさんの声があります。
 私は市議1期目のときに農業委員をやっていました。最初の会合のとき、席につくなり「素人に来てもらっても困るんだよなあ」といわれ、その場は一瞬凍りつきました。でも、「たしかに素人だ」と感じたことを覚えています。
 その直後、別の場面で大きな農業団体の会長さんが、若い人や女性、消費者、いろんな人に応援してもらうことが、都市農業にとっては大事だと話してくれ、みなさんの輪に入れてもらえたと感じました。

「戦争は絶対にダメ」「安倍政治はよくない」
 その恩人である農業者の方を最近たずね、都市農業への思いを書いたビラをつくっているのだけれど、と相談しました。とても喜んでくれました。その方は、「戦争は絶対にダメという保守なんだ」とおっしゃっていました。「安倍政治だけはだめだよね」「石原都政はよくないよね、そこに戻るのはだめだ」といろんな話になりました。「でも、もし小池知事が来て、握手されたらどうしようかな」とおっしゃったので、すかさず私が手を先に出して、かたい握手をして別れました。
 本当に良心的な、「戦争だけは絶対ダメだ」といっている人たちと力を合わせられる可能性がたくさん広がってきている、と私は思います。

都市農業振興へ 農家の方たちと一緒に
 最近、「都市農業への思い」というビラができました。たくさんの人の力によってカラーでできたビラなんです。これも実は、共産党を応援してくださっている清瀬市の農家の方に協力していただきながら完成しました。その方が、「白黒なんかじゃ魅力がない。カンパするからなんとかカラーにしてくれ」といってくださって、完成しました。
 こうした方々の思いに応えて、本当に幅広く、保守の方も含めて、みんなで力を合わせる。そういう活動を展開して必ず勝ちぬく決意です。ご一緒に頑張りましょう。


必ず勝ち抜く気持ちをのべました
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小池晃書記局長(参院議員)も参加して訴えました
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新しく完成したビラ「都市農業への思い」
PDFファイルをご覧ください
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都政に挑戦 原のり子スピーチ1 「2人区から風穴あける 歴史を後戻りさせない」

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都政に挑戦 原のり子スピーチ2 「自己紹介 『都政の壁』を破る」

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都政に挑戦 原のり子スピーチ3 「豊洲移転は中止を 築地の再整備こそ」

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都政に挑戦 原のり子スピーチ4 「日本共産党とご一緒に政治を変えよう」




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by hara-noriko | 2017-05-11 11:39 | 東京都政 | Comments(2)