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市政報告懇談会を踏まえて6月議会に   

宮本徹衆院議員がサプライズ参加
 6月4日のとりくみを報告します。
 午前中は、共産党市議団の市政報告懇談会。40人ほどの方の参加になり、途中イスを追加。お忙しい中、ご参加くださり、ありがとうございました! 遊説中の宮本徹衆院議員もサプライズ参加! この間の国会のこと、参院選にいたる情勢の変化、今後の展望を語ってくれました。市政を考えるうえでも、国政を変えていくことが重要であることを実感します。
 6月議会について、参加者の方々から意見や質問も多数出されました。家庭ごみ有料化について、就学援助の拡充、放課後子ども教室、学童保育、住宅耐震改修助成、感震ブレーカー、公立保育園全廃計画、大道幼稚園跡地の新児童館などなど。改めて、調査しなければならない問題や考えさせられた問題も多々ありました。しっかり準備して臨みたいと思います。

後援会のみなさんや宮本議員と一緒に宣伝
 午後は、徒歩で地域をまわり、5か所で後援会のみなさんと宣伝。家から出て来て、激励してくださる方も。そして、その後宮本議員が乗った宣伝カーに。
 4時からは定例の東久留米駅で駅頭宣伝。宮本議員にも参加してもらいました。終了後は、みんなでお茶を飲みながら宮本議員と色々と意見交換。楽しいひとときでした。

市政報告懇談会で報告する永田まさ子市議
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市政報告懇談会で発言する宮本徹衆院議員
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宮本議員と一緒に東久留米駅で宣伝
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by hara-noriko | 2016-06-05 23:25 | 活動日誌 | Comments(0)

市の公立保育園全廃計画について厚労省の見解を聞く   

宮本徹衆院議員と一緒に
 5月30日、共産党東久留米市議団(4人)は、国会にある宮本徹衆議院議員室にて、市の公立保育園全廃計画にかかわり、厚生労働省と総務省の担当者の方からレクチャーを受けました。忙しいなか、東久留米の保育問題は重要だと、宮本議員が今日のレクをセットしてくれ、一緒に担当者に質問や要請もしてくれました。
 この計画は、2年間で312名分の待機児解消策をすすめ、一方で公立保育園すべてを廃止するというもの。しかも、子どもの人数をだんだんと減らし、最後は年長さんだけの保育になって、卒園と同時に廃止する。そして、廃止後、その地域に代わりの保育園もつくらない……。これは、児童福祉法、保育指針に照らして問題があるのではないか。その問題意識を話し、厚労省の見解をうかがいました。
6月の市議会でしっかり取り組みます
 そして、4人で、行政の手続きの進め方、説明責任の問題・公立保育園の役割・公立保育園の国の負担金の一般財源化・4月7日付の待機児解消のための国の緊急対策など、さまざまな角度から質問し、意見交換ができました。よかったです。これらをふまえ、6月議会でしっかり取り組みたいと思います。
力をあわせてがんばります
 写真は、レクのあと、宮本議員の執務室で。資料や新聞がたくさん積まれていて、この間の国会での大奮闘ぶりが感じられました。子どもも親も安心の保育園をまもり、ふやすために、力をあわせてがんばります!

宮本衆院議員を中央に(左から)篠原、永田、原、村山の各市議
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by hara-noriko | 2016-05-31 00:18 | 活動日誌 | Comments(0)