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公約実現へ全力を尽くします   

 きょう7月4日は、午前中に当選証書を清瀬市役所で受け取りました。夕方、東久留米市議団といっしょに当選の報告を東久留米駅東口でおこないました。「おめでとうございます」「よかったねえ!」「期待してます」「がんばって」など、次つぎに声をかけていただきました。気持ちを新たにがんばります。駅前スピーチを紹介します。


公約実現へ全力尽くす
 東久留米・清瀬の地域は北多摩4区、2人区です。みなさんのお力で都議会に押し上げていただきました。みなさんの声にしっかり応えて、公約実現へ全力を尽くしてまいります。みなさんの大きなご支援をこれからも日本共産党へ、原のり子へお寄せいただきますようお願い申し上げます。

都の財政力を暮らし・福祉・教育に使う
 今度の都議会議員選挙のなかで私がとくに訴えてきたのは、税金の使い方を変えることです。東京都の財政力は13兆円もあって力をもっています。ところがこれまでの都政は大型開発優先でした。都民の願いは切り捨てられてきました。ここを切り替えて、都の財政力を都民のみなさんの暮らし・福祉・教育に当てていく。そういう当たり前の都政にしていきたいと思っています。
 一般会計7兆円のうち、わずか4%を使うだけでシルバーパスの負担軽減をはじめ、少人数学級や給付型・返済不要の奨学金の実施、特別養護老人ホームや保育園の増設など、たくさんのことに踏み出すことができます。

政治の流れを変えるチャンス

 こんどの都議会議員選挙で、日本共産党は17人から19人へと増やしていただきました。一方、自民党は57議席から23議席へ歴史的な大敗となりました。ここに、今の政治に対するみなさんの思いが表れているのではないでしょうか
 政治の流れを変えていく絶好のチャンスになったと思います。みなさんと力を合わせて、都民本位の政治に切り替えていくために全力を尽くします。ご一緒に都政を変えていきましょう。

小池知事に問われるもの
 私たち日本共産党は、小池知事たいして是々非々の立場で臨んでいます。いいことはいいと協力しますが、よくないことにははっきり意見を述べて対案を示していきます。
 いますぐ小池知事に問われる問題がいくつかあります。その1つが、1㍍1億円もする道路建設に象徴される大型開発優先のあり方を切り替えられるかどうかです。日本共産党は大企業などから1円も献金を受け取らない政党です。だからこそ、都政のあり方を切り替えていくことができます。

築地市場の移転問題に決着つける

 もう1つ、小池知事に問われているのは、築地市場の豊洲移転問題です。豊洲は無害化できていないことがはっきりしているのですから、ここに生鮮食料品を扱う市場をもっていくことはできません。できないことを小池知事がやろうとしている。これについては、きっぱり正していきます。築地市場については、現在地できちんと再整備する。それがいちばんお金がかからず、もっとも安全で安心だということがはっきりしていると思います。私たち日本共産党は、議席を伸ばしていただきました。これを力に移転問題に決着をつけていく立場で臨みます。

●解散・総選挙を求める
 都議会議員選挙の結果には、「今の安倍政権はおかしい」「おかしくなっている政治の流れを変えたい」という思いが表れているのではないでしょうか。
 自民党の大敗を受けて安倍首相は「深刻に反省しなければいけない」とはいいました。問題は、どう反省するのかです。まずは、加計疑惑の問題や、稲田防衛大臣の発言について徹底的に究明していくこと、問題を明らかにして責任を取ることが必要です。
 同時に、議論が成り立たない、憲法を順守しない首相には、これ以上務めていてもらっては困ります。安倍政権退陣への流れを強くしていきましょう。日本共産党は、ただちに解散・総選挙をおこなって、国政の流れを変えていくことが必要だと考えています。
 私たち日本共産党は、みなさんと思いを一つにして政治を変えていきます。


当選の報告を続けています(東久留米東口)
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当選証書を受け取りました
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by hara-noriko | 2017-07-04 23:59 | 東京都政 | Comments(1)

改めて決意 市民のみなさんと一緒に行動する議員   

原事務所の「ごくろうさま会」
 4月29日、原事務所の「ごくろうさま会」でした。みなさんに当選証書を見ていただき、選挙でのエピソードや感想、意見などを交流しました。改めて、市民のみなさんが市政の主人公だ、と実感。これからも市民のみなさんと一緒に考え、行動する議員でありたい…と思いました。

身体障害者福祉協会の総会へ
 午後は、身体障害者福祉協会の総会へ。篠原重信議員、村山順次郎議員と一緒に参加しました。総会後の茶話会では、会員のみなさんといろいろとお話しをさせていただきました。以前160名台の会員がいたが、現在は50名台になっていること、高齢化が進み総会に来たくても来れない人がたくさんいること、そのようななかで工夫し助け合って活動を続けていること…。とても大事な会です。応援していきたいです。

「ごくろうさま会」で見ていただいた当選証書
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小学生の女の子とお母さんにいただいた花です
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by hara-noriko | 2015-05-01 00:35 | 活動日誌 | Comments(0)

気持ち新たに5期目スタート   

朝、東久留米駅西口で
 4月27日、朝は東久留米駅西口で、しのはら重信さんと一緒に、みなさんにごあいさつ。「4人全員当選してよかった」「おめでとう」「おつかれさま」と声をかけていただいたり、握手を交わしたり…とても嬉しかったです。
 そのあとは当選証書授与式へ。選管委員長より証書を受け取り、気持ちを新たにしました。

子ども子育て会議を傍聴

 夜は、子ども子育て会議を傍聴しました。新制度における、学童保育料、保育料のあり方について、議論がすすんでいます。委員の方からも指摘がありましたが、いろいろ問題があり、時間をかけて検討する必要があると感じました。
急がれる認可外保育利用者への保育料助成
 委員の方が要請して、認可外保育利用者への保育料助成についての資料が出されました。それによると、東京・多摩26市のうち、助成を実施していないのは東久留米を含め4市のみになっていました! 新制度が実施されるなか、認証保育所と新制度内の保育施設との間の保育料格差を少しでも軽減しようと、多くの自治体が動いたということだと思います。これは、すぐにでも実施する必要があります。
学童保育 土曜の保育時間延長は切実
 学童保育についても、各自治体の保育時間・延長料金・指導員についての26市の資料が出され、わが市の課題がよくわかりました。委員の方からの意見でも、土曜日の保育が午後4時15分までというのは、東久留米だけ。保護者のあいだでは、もっと長く保育してほしいとの声が切実であると。保育料のあり方を検討していくうえで、今の保育内容をどう充実していくのか、という視点が欠かせないと改めて思いました。

しのはら重信議員(右)と一緒に東久留米駅であいさつ
「4人全員当選してよかった」などの声をかけていただきました
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by hara-noriko | 2015-04-28 00:13 | 活動日誌 | Comments(0)