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2019年 みんなで良い年にしましょう   

辺野古の海への土砂投入を止めたい
沖縄のあきらめない運動に連帯
 2019年が明けました。みなさん、どのような思いで新年を迎えられましたか?
 私は、沖縄の辺野古の海に土砂が投入されている…この事態になんとしてもストップをかけなければならない、と強く思って新年を迎えました。あの美しい海をこわすこと、しかも民意をふみにじっての行為…。これを許してしまうことは、民主主義を投げ捨ててしまうことになる。あきらめない沖縄のみなさんの運動に学び、連帯し、とりくんでいきたいです。

17万筆超えたネット署名

 このなかで、ホワイトハウスに向けて、県民投票まで土砂投入の作業の停止を求めるネット署名が広がっており、17万筆を超えた(年末時点)ことは大きな希望です。立場の違いをこえて広がっています。

あたりまえの声が通る政治に
 すると今度は、芸能人が政治的な発言をすべきではない、というようなバッシングが出てくる。政治は、私たちの日常のくらしそのもの。米軍基地にかかわることは沖縄の人たちの日々のくらしであり、私たち日本に住むすべての人の平和にかかわる問題です。おかしいことをおかしいという、海を守りたいという、平和を守りたいという…。あたりまえのことをいえる、あたりまえの声が通る政治にしていかなければならない、とつくづく思います。

学校体育館へのエアコン設置
市民の声と党市議団・都議団の連携で前進
 昨年は、市民のみなさんと力を合わせ、国政・都政・市政連携してのとりくみをすすめるなかで、小中学校体育館へのエアコン設置に東京都の補助が実現するなど、大事な前進がありました。
 「孫が体育館での始業式で、熱中症で倒れた」「避難所にもなる体育館にエアコンを」などの声が地域からも寄せられました。共産党清瀬・東久留米両市議団はじめ、全都の区市町村議員団は、ねばりづよく議会でとりあげ続け、そこに学んで共産党都議団も条例提案を行いました。他の政党は賛成しませんでしたが、都補助の実現へつながりました。さらに連携を強め、私も都議団の一員として役割を果たしていきたいと思います。

政治を変えるチャンス

 今年は、統一地方選挙、参院選があります。草の根から政治を変えていく。市民と野党の共同で、安倍政権を退場させる流れをつくる。絶好のチャンスです。共産党は、市民の立場に立って、野党共闘が進むように役割を果たしていきます。その共産党へのお力添えをお願いします。私も全力を尽くす決意です。良い年にしましょう!


2019年 元旦に飛ぶコサギの群れ
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初日の出(東京都東久留米市の黒目川から)
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宮本徹衆院議員、東久留米市議団と一緒に宣伝(昨年末)
(左から)永田まさ子市議、村山順次郎市議、
原のり子、宮本徹衆院議員、
篠原重信市議、北村りゅうた市議
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声援もいただきました
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by hara-noriko | 2019-01-01 08:51 | 活動日誌 | Comments(0)

楽しくおしゃべり 「カフェ竹丘」   

原田ひろみ清瀬市議事務所が主催して
 10月23日、共産党清瀬市議の原田ひろみ事務所による、「カフェ竹丘」に参加しました。入り口には秋の花が活けてあり、素敵な絵手紙も飾られ、コーヒーと紅茶で楽しくおしゃべりします。原田市議が、市議会の様子をわかりやすく話してくれて、そのあと、それぞれが日ごろ感じていることや話したいことを。

要求や意見がどんどん

 たくさんの要求・意見がだされました。
 公共施設の使用料が高い。集会所の設備が不十分。商店街がなくなり不便。築地市場の豊洲移転問題を聞きたい。教育勅語のことが心配。ゴミ袋の値上げはしないでほしい。消費税10%は困る。年金が少なく後期高齢者の保険料は高い。介護度の疑問。一人暮らしで生活していての不安。憲法9条はとうとう変えられてしまうのか。ヘルパーさんに窓や高いところの掃除や電気の交換してもらいたいがやってもらえない。4月に都外から引っ越してきたが家賃が高すぎ都営か市営に入りたい…などなど。
 私も、都議会の様子や思いを話し、交流しました。

高齢者が肩身のせまい思いをしていいのか

 みなさんのお話をききながら、高齢になっても安心できない今の日本は本当におかしい、とつくづく思いました。一人暮らしの84歳の方が、「どうやって歳をとったらいいのかわからなくなってしまった」と…。
 「昔は縁側でひなたぼっこしているのが老人だったのに、今は、テレビみていたらぼけますよ、といわれ、病院でも歩け歩け、と…」
 老後を好きなように過ごすのでなく、いつまでも自分で動いて、まわりに迷惑をかけないようにと気を使っている。これまで一生懸命生きてこられた人生の大先輩である高齢者のみなさんが、肩身のせまい思いをしていていいのか、と思います。本当に、政治を変えないといけないと思いました。

シルバーパス 改善は本当に急がれている
 そんななかで、シルバーパスの話も。先の84歳の方は、シルバーパスがあるから外に出られる。それがなかったら、家に閉じこもって首を吊っていたかも…と。別の方は、「夫は2万円払えないからとシルバーパスをあきらめた。早く、3000円や5000円のパスをつくってほしい」と。切実な願いに一日も早く応えられるようにとりくみたい、と改めて決意しました。

学校体育館のエアコン設置 「実現して!」
 都議団の報告ニュース、すごくいいですね、との声も! 「実は、自分の孫が、学校の始業式が体育館であり、熱中症で倒れたんです」「必ず、学校体育館のエアコン設置を実現してほしい」、との話もありました。
 やはり、みなさんの声が大事だし、政治そのものなんですよね。本当に学ばされます。こういうカフェは、とてもいいですね! またぜひうかがいたいです。


「カフェ竹丘」のステキな入り口
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清瀬駅前で市政報告をする
原田ひろみ市議(右)と香川やすのり市議予定候補
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私も清瀬市議団と一緒に駅前宣伝
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共産党都議団の報告ニュース
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by hara-noriko | 2018-10-24 23:02 | 活動日誌 | Comments(0)

日本共産党大会に参加して   

 久し振りのブログになってしまいました。すみません!
 私は、1月15日~18日におこなわれた日本共産党第27回大会に代議員として参加しました。初参加です。大会期間中に感じたことをブログで、と思っていましたが、毎日考えることがたくさんあり、また、全国のすばらしい発言に心を揺さぶられ…。ツイートするのが精いっぱいでした。
みんなで練り上げた党の方針
 全国から825人の代議員が集まり、評議員とあわせると約1000人。全国各地の支部を基礎に、ずっと議論・実践してきたことをふまえ、最終的に方針を練り上げます。その場面に自分が参加する…。さすがに緊張しました。最終日に、採決を行いましたが、全会一致となりました。自由闊達な討論があったうえでの納得いく結果です。民主的に行われている日本共産党の大会。多くの人に伝えたいと思いました。
野党3党1会派から来賓あいさつ
 なんといっても、初日に、野党3党・1会派を代表する方々がそろい、来賓あいさつをしてくださったことは歴史的な場面となりました。民進党代表代行の安住淳さん、自由党代表の小沢一郎さん、社民党党首の吉田忠智さん、参院・沖縄の風代表の糸数慶子さんの4人の方々です。
政治を変える決意に満ちて
 それぞれのお話が、通り一遍なものではなく、とても心のこもったものであり、なおかつ政治を変える決意に満ちたもので、とても感動しました。
 私は、自由党の小沢さんが「自由党の自由は、新自由主義の自由ではない、国民の生活が第一の政治、自由で公正、開かれた社会をめざす」と述べたことがとても印象に残りました。民進党の安住さんがいわれた、「多くの国民は、強者の論理をふりかざす安倍政権に代わり、弱い立場の人に寄り添い共に助け合う、もうひとつの政治勢力を強く望んでいるのではないか」ということとも重なり合って。
違いを認め合いお互いを尊重する
 違いを認め合いお互いを尊重しながら、一致点を大事に共闘していく、その基礎となる理念が4人の方それぞれから語られたことが本当に素晴らしいと思いました。そこが共有できることで、市民と野党の本気の共闘は必ず前進する、安倍政権に代わる政権をつくりだせる、と強く思いました。
 大会初日の冒頭から、4人の方と一緒に団結ガンバローを唱和するという思ってもいなかった状況に! 今大会は、本当に歴史的だ、と実感しました。
沖縄・岩手・新潟の県知事からメッセージ
 今回の大会には、知事からのメッセージは、沖縄県の翁長雄志知事、岩手県の達増拓也知事、新潟県の米山隆一知事から寄せられました。地方自治の守り手としての決意に胸を打たれます。
本気の共闘を実感
 新潟県の米山知事は、日本共産党が自主独立の党として国民の苦難を軽減する国民本位の活動をしている、と述べてくださり、さらに、「現在国民は、今までの政治の中でややもすると取り残されてきた一人ひとりの想いを丁寧に受け止める政治を何よりも求めているのであり、これを受け止める御党の一層のご活躍を心よりご期待申し上げます」と。こういうことばを送ってくださる知事の度量、考えの深さに感銘を受けるとともに、新潟では本気の共闘が行われてきたんだ、ということを実感しました。
 のちに、討論の場面で、新潟県委員会の方の発言もあり、とても学ばされました。
 日本共産党第27回大会の内容は、こちらからご覧いただけます。

東京都議選 6月23日告示 7月2日投票
 きょう(1月25日)、東京都選挙管理委員会は、都議会議員選挙の日程を決め、発表しました。6月23日(金)告示、7月2日(日)投開票です。いよいよです!
 これまでの都政は、都民の声と願いをあまりにも切り捨ててきました。
 豊洲移転先にありきで計画が強行されてきた築地市場移転問題は、その典型です。「豊洲は本当に安全なのか?」という都民の疑問に真摯に向き合っていれば、いまのような事態にはならなかったはずです。
 大型開発が優先され、福祉やくらし、教育が置き去りにされてきました。
 この都政に北多摩4区(清瀬市・東久留米市)から風穴を開ける。都民の願いをはねつけてきた都政の壁を打ち破り、都民の声が通る都政にする。全力をあげます。

党大会初日、野党3党・1会派の来賓と一緒に「団結がんばろう」
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党大会会場で田村智子副委員長(中央)、原田ひろみ清瀬市議(右)と
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by hara-noriko | 2017-01-25 22:14 | 活動日誌 | Comments(0)