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今年を平和の年に   

■東京原水協・東京平和委が「新春のつどい」
 原水爆禁止東京協議会(東京原水協)・東京平和委員会共催の「新春のつどい」(1月12日)に、共産党都議団を代表して参加しました。主催者も参加者も、平和のとりくみを真剣に進めている方たちばかり。一人ひとりのお話が本当に勉強になります。印象的だったのは、明るく希望にあふれる雰囲気だったこと!

2019年 私の決意
 私も、希望をもって2019年を迎えたその思いと今年の決意をお話ししました。以下は、その要旨です。

安倍政権を退場させ 平和が前進する年に
 安倍政権が憲法9条を変えようとしているなか、2019年を必ず安倍政権退場、平和が前進する年にしたい、それは必ずできる、と強く思って新年を迎えました。それはできると確信したふたつの出来事があります。

「ヒバクシャ国際署名」に広がる共感
 ひとつは、1月3日、清瀬原水協の新春の宣伝行動に参加しましたが、とても反応が良かったのです。二十数名の人が参加し、核兵器の廃絶を求める「ヒバクシャ国際署名」をよびかけましたが、チラシの受け取りもよく、小さなお子さん連れのお父さんが署名してくれたり、「被爆者のみなさんがよびかけている署名です」「核兵器禁止条約もすでに19カ国が批准し、一日も早く50カ国の批准を達成し発効させるようにとりくんでいます」とのよびかけに、「それはやります」と立ち寄ってくださる方も。

沖縄・辺野古の海への土砂投入は中止を
ホワイトハウスへのネット署名 20万筆超える
 もうひとつは、沖縄の辺野古の海への土砂投入に対し、県民投票を実施するまで埋め立てをストップするよう求めるホワイトハウスに向けたネット署名が、20万筆を超えて広がったことです。
 芸能人や著名人の人も署名を広げました。するとそれに対し、芸能人が政治的な発言をするのはいかがか、というようなバッシングが起きる。でもそれに対しても、そんなことはないとの反論も出てくる。沖縄の新基地建設反対のとりくみは、海を守る、平和を守る、そして民主主義を守るとりくみなんだ、と強く思います。

東京でも基地監視活動が続けられている
 そして、沖縄の問題は他人ごとではありません。東京の米軍横田基地に特殊作戦用オスプレイが配備されました。清瀬市、埼玉県新座市にまたがる大和田通信基地に飛来し、無通告で訓練していることも目撃され、怖い、との声も広がっています。また、先日は、横田でパラシュート訓練の事故が連続しておきています。
 共産党都議団はすぐに、知事に対して申し入れを行ない、訓練の中止を米軍に強く迫るよう求めました。こういうことも、ずっと運動し、基地の監視の活動を続けてくださっている方々のねばりづよいとりくみがあってこそです。心から敬意と感謝を申し上げます。

一緒に運動を強めて
 今年はますます、みなさんと一緒に運動を強め、統一地方選・参院選の取り組みを通じて、安倍政権退陣、そして平和のとりくみが大きく前進できるように全力を尽くしたいと思います。


■被爆者の体験を語り継ぐ
 「新春のつどい」では、東友会(東京に住んでいる被爆者の会)の方のあいさつで、被爆者のみなさんの状況にも触れられました。平均年齢が82歳を超え、現在15万人の被爆者がいる。実際に被爆の体験を話せる方たちは、少数になっている、と…。そして、「私たちの会が若返ることはないが、みなさんの会はどんどん若くなることができる!」と2団体や参加団体にエールを送られました。被爆者のみなさんのお話をどんどん語り継いでいくことの大切さを改めて実感し、力をもらいました。今年を平和の年に!

「新春のつどい」で披露された獅子舞
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清瀬原水協の新春宣伝で署名を呼びかけました(1月3日)
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by hara-noriko | 2019-01-19 10:41 | 活動日誌 | Comments(0)

共産党が新春のつどい 東久留米   

 1月28日、新春のつどい(日本共産党東久留米市委員会と後援会の共催)がありました。寒い時期、しかも、夜の開催でしたが、130名の方が参加してくださいました。
田村智子参院議員が熱く語る
 参院議員の田村智子さんが、甘利大臣の口利き・現金授受疑惑問題が明日週刊誌に載る、ということがわかった時点での質問になり、急きょ、質問原稿を時間ぎりぎりまで補強して質問にのぞんだことなども含め、国会の様子をリアルに話してくださいました。また、奨学金の問題に全国から反響があったことにもくわしく触れながら、自民党政治によって崩されてきたくらしや希望を取り戻す、つくりなおすために、共産党を伸ばしてほしいと決意をあつく語られました。
参院東京選挙区予定候補の山添拓さん 安倍政治を本気で止める
 東京選挙区予定候補の山添拓さん(31歳・弁護士)のお話を直接聞くのは初めてでした。弁護士として仕事をしてきて、「今の政治が人々に寄り添っていないことを痛感してきた」と。福島の原発事故がどれだけの人々を苦しめ、人生を狂わせたのか。そして、まだ終わっていないということ…。胸が締め付けられました。山添さんの話しは、大げさにものを言うのでなく、事実を語り、そこで学んだこと、そして安倍政治を本気で止める決意とその先の希望を語る…誠実そのもので本当にすばらしかったです。なんとしても押し上げたいです。
市政報告や多彩な出し物で和やかに
 つどいでは、私から市議団を代表して若干の市政報告もおこないました。そして、第2部では後援会のみなさんの多彩な出し物で和やかに。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

声援にこたえる田村智子参院議員(右から3人目)
山添拓東京選挙区予定候補(同4人目)
東久留米市議団の4人

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by hara-noriko | 2016-01-29 17:06 | 活動日誌 | Comments(0)