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村山順次郎市議が市政報告会   

東京・東久留米市で
宮本徹衆院議員もかけつけて
 1月12日、東京・東久留米市で日本共産党の市議会議員、村山順次郎さんの市政報告会が開かれました。宮本徹衆院議員もかけつけ、「一緒に政治を変えましょう」と訴えました。私もスピーチしました。和太鼓やコカリナの演奏、女性コーラスもあり、賑やかな報告会でした。東久留米市の元公立保育園園長、永山房子さんが保育問題の現状と村山議員の議会活動を紹介し、「市民の声が届く市政を実現するために、なくてはならない人です」と訴えました。永山さんのスピーチを紹介します。

《元公立保育園園長 永山房子さんの応援スピーチ》

村山順次郎市議への応援呼びかけ
 保育問題の現状と村山順次郎議員の市議会厚生委員会での活躍の一端をご報告し、村山さんへの応援を呼びかけたいと思います。

公立保育園全園廃止計画という暴挙
 並木市政は、公立保育園全園廃止をおし進めています。多くの保護者、市民はこれに反対し、運動しています。待機児問題が解消せず、認可不要な企業立保育園や小規模園が次つぎできるなど、保育の質の面での懸念があるなかでの暴挙です。ちなみに、市の子育て施設ニーズアンケートによれば、第一希望が公立保育園の増設でした。都の子育てニーズ調査でも、51.9%が公立保育園を新設してほしい、です。

厚労省や内閣府に出向いて
 この全園廃止計画について村山議員は、宮本徹衆院議員、原のり子都議とともに厚生労働省、内閣府へ出向き、東久留米市は国の通達で設置した「子ども子育て会議」の5カ年計画にものぼっていない全園廃園計画を進めているが、これは問題ではないか、国としてどういう考えか、と見解を求めました。

昨年9月の市議会厚生委員会で
 その後、昨年9月議会の厚生委員会で村山議員は、市当局に内閣府からの返答はあったか、と質問したところ、まるで無視するかのように答えようとせず、他の与党議員の同じ質問には答えたのです。市にとっては、村山議員の追及の行動力に脅威を感じたのかもしれませんが、議会においてこのような市の態度は議員を冒とくする卑劣な行為です。
 村山議員は議会の在り方を正すべく、この事態をおろそかにはしませんでした。市は、議員の背後に多くの市民がいるという認識をまったく持っていないのです。
 このことで、審議中断が4時間続き、市はようやく非を認め、村山議員に謝罪し審議は再開されました。村山議員のようにきちんと筋を通し多くの市民の付託の場である議会運営に責任を持てる人こそ必要で大切であると実感しました。

しんかわ保育園の大事な役割
 昨年9月の市議会厚生委員会では、市立しんかわ保育園の定数削減条例反対の請願も審議されました。
 駅の東側には何カ所か新しくできた小規模の保育園がありますが、どれも障害児保育の実績がありません。しんかわ保育園は、長年の実績があり、研究者・専門家との交流や関係も定期的・日常的にもたれています。
 【注】ここでいう「定数削減条例」とは、しんかわ保育園廃止条例とも呼ばれているもの。2019年度のゼロ歳児の募集を停止し、毎年1歳ずつ募集停止して、2023年度は年長さんだけの保育になり、年度末に保育園を廃止する、という内容です。東久留米市は、5つある公立保育園を全廃にする計画で、最初に対象となっているのが、しんかわ保育園です。

入園を希望する保護者の願い代弁
 しんかわ保育園に入園を希望していた保護者は、わが子の障害に応じた発達保障の環境が崩れると、この定数条例削減に反対し、市に適正な入所措置を求めていました。市は冷ややかに、他の保育園に自分で入所交渉をするようこの保護者に伝えたといいます。
 村山議員は、保護者の強い憤りと悲痛な思いを代弁し、障害をもった子どもたちがより不利益を被ることは許されず、障害者差別解消法にも抵触するもので、発達保障の権利を市はどう考えるのか、と迫りました。

深い思いを洞察し寄り添う政治家
 村山さんは、この条例には何歳かの年齢も記されておらず、無効の可能性もあるという政策専門家の論文も研究し、あらゆる角度から鋭く市の姿勢を問いました。市民要求の奥にある人としての深い思いを洞察し寄り添う。誠実に自身の言葉にして論議を尽くすという村山議員の人間性には大きな信頼が寄せられ、たのもしく期待されています。保護者も「村山さん、よかったよ。かっこよかった。ありがとう」と涙を浮かべていました。

さいわい保育園の跡地利用をめぐっても
 昨年12月議会で、さいわい保育園の跡地利用について請願にもとづく審議がありました。
 今年の3月で終了となる、さいわい保育園には、年長児のみ保育されていましたが、この1年間で地域の親子がのべ3000人訪れ、園舎・園庭、保育士への相談、交流をと活用していました。北部地域にぜひこのような子育て支援施設を残してほしい、というのは親たちの切実な思いです。しかし市は、あっさりと売却を決めてしまいました。
 村山議員は、市のずさんで理念なきまちづくりを批判し、もっとも必要とされているものを市の将来を見すえて残し発展させるべきだ、と迫っています。

なくてはならない人
 村山議員は、研究や勉強を熱心にされます。市民の声を真摯に受け止め、納得いくまで議論を尽くすという姿勢です。市民の声が届く市政を実現するために、なくてはならない人です。


参加した人たちから激励を受ける村山順次郎市議
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決意を語る村山市議
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村山市議の議会活動を紹介した永山房子さん
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国政報告をする宮本徹衆院議員
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私も都政の報告をしました
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東久留米市で開かれた共産党演説会でスピーチする4氏
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美予定候補
(かもしださんは篠原重信市議からバトンを受け継ぎます)
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by hara-noriko | 2019-01-14 22:23 | 市政報告 | Comments(0)

都政報告&トーク集会   

村山順次郎市議事務所が主催
 4月1日、東京・東久留米市西部地域センターのホールで、「都政報告&トーク集会」が開かれました。主催は、日本共産党の村山順次郎市議事務所。100人を超える方が参加してくださり、とてもいいあつまりでした。こういう機会をつくってくださったことに、心から感謝しています。

オリジナルの横断幕を披露

 まず、地域の党後援会の方が、オリジナルの横断幕を紹介し、これをもって地域でスタンディングしているとの活動を報告。これがまた素敵な横断幕。だれもが参加でき、地域から声をあげようという活動はとてもいいですね。集会には、そこに参加してくれた若い女性も来てくれました!
 そして、地域の方から激励のメッセージもいただき感激。改めて、この議席はこうした市民の方々の力によるものだとかみしめました。

宮本徹衆院議員が国会報告
 村山市議が市議会の状況をわかりやすく報告。その後、宮本徹衆院議員が駆け付けて下さり、国会の様子をリアルに話してくれ、会場との意見交換も。

意見・要望・質問もたくさん
 そして、私の番。たっぷり時間をいただき、話をさせてもらいました。意見・要望・質問もたくさん!
 「都営住宅をふやしてほしい」
 「歩道のいちょうの木の根っこがもりあがっていて危険」
 「所沢街道の歩道設置が進む見通しができてうれしい」
 「新しい道路建設が進められているところの交通安全対策が急がれる」
 「公立保育園廃止にストップをかけるとりくみをどう進めるか」
 「高齢者の生活は本当に大変。もっと応援する政治にしてほしい」
 「多摩老人医療センターがなくなった経緯について」
 など多岐にわたりました。十分答えられなかったこともありましたが、本当に大事な意見ばかりです。

「長く続けてほしいから無理せずがんばれ」と
 今回うれしかったのは、国か、都か、市か、ということにこだわらず、日ごろ感じている問題をみなさんが出してくださったこと。宮本さん、市議団とも連携しながら対応していきたいと思います。
 また、最後に、「長く続けてほしいから無理せずがんばれ」という趣旨の激励の発言も。本当にありがたいと思いました。

私の実感―政治を動かすのは市民
 都議になっていちばん強く思ったことは、やっぱり政治を動かすのは市民だということ。これからも市民のみなさんの声に学んでとりくんでいきたい、と思っていることをいちばんにお話ししたいと思いました。そのことを多くの方が受け止めてくださったことに感激しました。

集会後にメールが
「国政・都政・市政と話が聞けるとても良い企画だった」
 集会後、電話やメールもいただきました。ある方はメールで、「国政・都政・市政と話が聞けるとても良い企画だった」と。これからも、宮本さん、市議団と連携し、市民のみなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。
 参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。


たっぷり時間をいただいて都政報告
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国会の様子を語る宮本徹衆院議員
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司会を兼ねて市政報告する村山順次郎市議
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オリジナルの横断幕を掲げて地域でスタンディング
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たくさんの方から激励をいただきました
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by hara-noriko | 2018-04-02 22:44 | 活動日誌 | Comments(0)

村山順次郎議員が総括代表質問   

堂々と国政の課題について市長の姿勢を問う
 5日に日本共産党東久留米市議団を代表して、村山議員が総括代表質問を行いました。堂々と、市民のいのちと暮らしを守る責務を負っている市長として、国政の課題についても必要な意見を表明すべきと述べ、見解を求めました。
市長はほとんど答えず 消費税増税に苦しむ市民に寄り添う発言もなし
 並木市長の答弁で特徴的だったのは…国政問題はほとんど答えない、という姿勢でした。平和、歴史認識、沖縄の基地問題、核不拡散条約(NPT)再検討会議、原発問題などの課題について、「意見を差し控える」と述べた並木市長ですが、消費税については、「社会保障制度改革とその制度を支える財源の確保をはかるもの」と。一方で、消費税増税に苦しむ市民に寄り添う発言はなし…。
子ども議会の開催を求める 市長答弁にどよめきが
 村山議員は、「市民全体の市政への関心を高め、子どもの権利条約にもとづいた意見を表明する権利を具体化するためにも、子ども議会の開催を求めます」と質問しました。
 市長の答弁にどよめきがおきました。「私は市長として、子どもたちがグループ活動などを行なっている場に赴き、多くの子どもたちの意見や話を聴きたいと考えております」と答えたからです。いろいろな場で話をきいていくことは大切であり、市長としては当然ともいえます。子ども議会は、子どもをきちんと権利の主体者として認め、意見表明権を保障し、実際の市政運営に子どもたちの声を生かしていく公式な場となります。その意味合いをよく理解されていないのか…と感じました。子どもの権利条約を日本が批准して20年。子どもの声、思いが届く市政にしなければ、と強く思いました。

梅の木にとまるツグミ
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by hara-noriko | 2015-03-09 21:16 | 市政報告 | Comments(0)