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東久留米市民大集会に参加して   

 23日、「政治に声を届けよう!東久留米市民大集会」が開かれ、参加しました。会場は追加の椅子を出すほどの超満員に! 11団体の方がそれぞれの分野の運動を報告。会場からも、意見が。そのひとつひとつが、本当に胸にひびき、学ばされました。
説得力があった宇都宮健児弁護士の話
 みなさんの発言につづき、宇都宮健児弁護士がお話しをされました。
 「これだけの人があつまり、お互いの運動を一つの場で交流できる機会はとてもいいと思う」と。そして、戦争法の廃止を求める2000万人署名のとりくみの大事さ、戦争法と社会保障削減は表裏一体の関係であること、子どもの貧困の深刻さなどをわかりやすく話してくださいました。実際にたくさんの人の話を聞き、相談にのり、運動をする宇都宮さんの話は、説得力があります。あきらめずに、力をあわせていく大切さを改めて実感しました。
 市議会議員は、白石議員・間宮議員、そして共産党市議団から篠原議員と私が参加しました。

子どもの貧困などについて語る宇都宮弁護士
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by hara-noriko | 2015-12-24 01:27 | 活動日誌 | Comments(0)

東久留米市民大集会に参加しました   

「戦争法案許さない」の発言相次ぐ
 6月30日、東久留米市民大集会がありました。みんなの願いや思いをもちより、交流し、共有する大事な恒例行事です。発言したのは10名の方。平和と憲法を守るとりくみ・子どもと教育・社会保障・建設労働者・業者・女性分野などなど。
 今回は、とくに戦争法案を許さない、との発言がつづき、改めてその気持ちを確認しあう場となりました。
「さいわい保育園の民営化ストップ」の声が
 同時に、市内の焦点となっている問題についても大事な発言がありました。
 さいわい保育園の近隣に住んでいる方から、「子どもと保護者をおきざりにして民営化がすすめられようとしている」「住民としても心配な点を質問もしたが、冷たい回答しか戻ってこない」「ストップをかけるため、住民としてもがんばりたい」との発言がありました。
上の原の土地利用構想計画についても
 また、上の原の土地利用構想計画についても、「開発に反対ではなく、新たな道路を建設せずに、市民のくらしと環境を大事にした計画にしていくべき。とりくみを強めたい」との発言もありました。
 世代や地域をこえて、一緒に考えあういいきっかけになりました。共産党市議団から、永田まさ子議員、村山順次郎議員、私が参加しました。

蜘蛛の巣に落ちた雨粒
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by hara-noriko | 2015-07-02 23:54 | 活動日誌 | Comments(4)