タグ:東久留米 ( 5 ) タグの人気記事   

「市民パレード」でスピーチしました   

 6月29日、東京・東久留米市でおこなわれた市民パレード。私もひとことスピーチしました。

 まずいちばん話したかったのは、このパレードを市民のみなさんがずっと積み重ねてくださり、広く市民に呼びかけるだけでなく、私たち議員にも声をかけつづけてくれていることです。だから、毎回、超党派の議員が参加しています。この意義は本当に大きいということです。みなさんのとりくみに心から敬意を表します。こうした草の根のとりくみの積み重ねが、参院選での野党共闘にも結びついています。

 先程、市民の方から、「投票に行こう」というお話もありました。本当に大事です。今回、市民連合が中心になってまとめられた共通政策は、画期的なものになりました。とくに9条を守るということが一致点になったことは本当に嬉しかったです。市民と野党の共同が大きく前進しています。

 都議会でもこうしたとりくみのなかで共同を強める努力をしていきたい。先日、共産党都議団として、私が所属している総務委員会で、アメリカの臨界前核実験に抗議する決議をあげましょう、と各会派によびかけました。生活者ネットの方は共同提案者になってくださいましたが、残念ながら委員会の理事会で調整がつかず、委員会に提出できないという結果になってしまいました。都議会では、委員会理事会(非公開)で全員が一致すると、意見書や決議をあげられるということになっています。理事会は公開すべきですし、また、決議や意見書は理事会にはからなくても委員会で審議するようにすべきだと私は思います。
 平和を守るあたりまえの声が通る都議会にしていくために、努力をしていきたいと思います。

【関連記事】
「市民パレード」で切実な訴えが


市役所前の集会でスピーチ
(左から)宮本徹衆院議員、村山順次郎市議、
原のり子、北村りゅうた市議
b0190576_12335782.jpg
市役所周辺をパレード
b0190576_12340078.jpg





by hara-noriko | 2019-07-03 12:34 | 活動日誌 | Comments(0)

「市民パレード」で切実な訴えが   

140人を超える人が参加して
 6月29日の土曜日、東京・東久留米市で「市民パレード」がおこなわれました。140人を超える人たちが参加して、「憲法9条を壊すな!」「安倍政権の改憲発議を止めよう!」「沖縄・辺野古新基地建設中止を!」「兵器の爆買い反対!」と声をあげながら、市役所周辺を歩きました。
 パレードに先立って市役所前でリレートークが行われました。日本共産党から宮本徹衆院議員をはじめ、永田まさ子、村山順次郎、北村りゅうた、かもしだ芳美の各市議と私が参加しました。社民党の青木佑介市議もあいさつしました。

「市の公立保育園全廃計画を止めよう」の訴えが
 リレートークでは、市民のみなさんがかわるがわるマイクを握り、訴えました。そのなかで、2人の方が東久留米市が強引にすすめている公立保育園全廃計画を「市民の手で止めよう」と訴えました。1人は、最初に廃止対象にされている、しんかわ保育園のお父さんです。「しんかわ保育園を残したい」とアピールするポスターを紹介しながら、取り組みへの協力をよびかけました。もう1人は、よりよい保育を実現するために活動している富岡佑理子さんです。富岡さんの訴えを紹介します。


富岡佑理子さんのスピーチ

 私自身、子どもがお世話になっていた保育園が市より民営化が打ち出され、コスト削減とうたわれたその政策には当初、賛成していました。

 ですがその中身は、約束の反故、いいかげんな法人募集、不透明な法人選定、文書の改ざん、繰り返す隠ぺい、ずさんな経理とさんざんなものでした。
 にもかかわらず、現場の保育士や子どもたち苦しめておきながら、「問題はなかった」と言い張り、民営化を繰り返してきました。

 さらに―
 いま、この東久留米市では、民間保育園の運営、保育士不足が社会問題としてある中で、公立保育園の全園廃園計画を打ち出し、しんかわ保育園の廃園を強引にすすめています。

 しんかわ保育園は、駅の近くでは唯一の園庭のある保育園であり、それをなくすことは子育てに大切な外遊びの希少な場所を失うことになります。
 また、近隣の小規模保育施設、民間保育施設が困ったときの支えとなっている重要な施設です。
 公立保育園とは、地域の子育ての拠点、保育の支えとなる大切な施設です。

 さらに、しんかわ保育園の場合は、これまでの民営化とは異なり、受け入れ先となる新しい保育園もなければ、廃園での転園も保障されていない、行き場がないという過酷な状況です。

 そして、このままでは来年、しんかわ保育園の1歳児の受け入れ停止がなされてしまうかもしれません。
 つまり、待機児童の中でもいちばん多い1歳児の待機を、市みずからの計画でさらに増やしてしまうことになります。

 市が、自治体として児童福祉施設をどう考えているのか、公的保育が地域の子育てのセイフティーネットであることの重要性をどう考えているのか。市みずからが打ち出した計画の問題点や危険性に向き合わない市政には、たいへん問題があると考えます。

 また、学童保育施設も来年4月より2カ所で業務委託、つまり民営化される動きがあります。

 民営化により延長保育が拡大するなど、保育時間の幅があることは利点だとされていますが、ただ、その中身には職員の配置人数の緩和、専門職である保育士の資格要件の緩和という実質の切り下げ。そして、計画が来年4月という、あまりにも短い期間での強行で、これは職員の方にさらなる苦労を強いるものであり、子どもの安全、子どもの心への配慮といった何よりも大切な部分が置き去りになっていると考えます。

 公立保育園の廃園計画の強行、学童民営化が強行されようとしている中、今国会では幼児教育、保育の無償化が今年10月からスタートする予定です。
 その前進は望むのですが、やはりその中身は、給食費の課題、無償化に財源を取られることでの保育の質の低下、保育士不足が加速する可能性など、さまざまな懸念の声があがっており、各自治体では慎重に検討がなされているところです。
 しかし、東久留米市は慎重な議論も検討もないまま、国の制度に沿ってすすめようとしており、今後、保育環境の激変が予想されます。

 その中で、公立すべてを廃園にし、そのすべてを民間保育園に委ねようとしています、
 本来、公立、民間で互いに特色を持って保育を支え合っているのであり、保育が多様化してきている中であればなおさらに、地域に根差し、根底から保育を支える公立保育園という施設は、なくしてはならないものと考えます。

 このまま、市の計画を進めさせてはならない、と強く思います。

 いま、しんかわ保育園では9月議会に向け請願署名活動が検討されております。この運動を大きく広げたいと思います。

 子育ての問題は、いま子育てされている方のみならず、これからの未来をつくる地域社会全体につながる問題です。
 どうかみなさんのお力をお貸しください。


パレードで訴える人たち
b0190576_20410001.jpg
市役所前に集まって
b0190576_20410317.jpg
しんかわ保育園のお父さん(左)も訴え
b0190576_20410985.jpg
共産党も参加してスピーチ
(左から)宮本徹衆院議員、村山順次郎市議、
原のり子、北村りゅうた市議
b0190576_20411289.jpg




by hara-noriko | 2019-07-01 20:42 | 活動日誌 | Comments(0)

はらっぱトーク(7) ゲストに、かもしだ芳美さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」一人ひとり、本当に個性的で素敵です。ただいま順次紹介中。ぜひ、ごらんください。

b0190576_01450225.jpg

7回目は、かもしだ芳美さんです。
市政に初挑戦。まず、1月に出産しての赤ちゃんやご家族の様子を報告してもらいました。子育て世代の要求だけでなく、特別養護老人ホーム増設をすすめたい、と抱負を。




by hara-noriko | 2019-04-20 02:00 | 選挙 | Comments(0)

東久留米 永田まさ子市議の事務所開き   

 3月31日、東京・東久留米市の永田まさ子市議(現在2期目)の事務所びらきへ。私は、第2回に参加。1回目もたくさんの人の参加だったそうです。

学校へのエアコン設置の道を切りひらく
市民の声と永田まさ子市議の努力
 私は市議時代、一緒に活動してきて、永田さんが誰よりもたくさんの生活相談を受け、親身になってとりくんできたこと、そして論戦力もすばらしいことをお話ししました。
 学校へのエアコン設置の道を切りひらいてきたのは、市民の声。そして、共産党市議団はその声を議会で取り上げ続けてきました。とりわけ永田さんの努力は本当に大きいことを紹介しました。

温度計をもって学校をまわる
まさに「エアコンの永田」
 永田さんは、8年前に当選してその最初の議会の一般質問から、取り上げ続けてきています。まさに「エアコンの永田」です。温度計をもって各学校をまわり、子どもたち、先生達、保護者の声を聞き、家庭科室や理科室など、火を使う特別教室への設置をねばり強く取り組み続け、前進させてきました。学校体育館へのエアコン設置も提案しています
 私も永田さんや市議団と連携し、都議会でとりくんでいます。いよいよ、東久留米でも都の補助を活用して、学校体育館へのエアコン設置の計画をつくるために、市議選後に本格的な議論になります。ぶれずに市民の願い実現のためとことん頑張れる、「エアコンの永田」さんを引き続き、とお話ししました。

公立保育園全廃計画にストップかける
 「しんかわ保育園廃止、公立保育園全園廃止にストップを」と運動を続ける保育園の保護者からも訴えが。それを受け、永田さん。「しんかわの廃止条例を提案したのは市長。でも、それを決めたのは議会。廃止にストップをかける議会にするため全力を尽くす」と。大きな拍手が! 最後に、永田まさ子市議の応援歌も披露され、盛り上がり、閉会となりました。
 やっぱり、もっとも市民に身近な市政が大事と実感。さらに、連携を強めて頑張りたいと私自身も改めて決意を固める一日となりました。


花束を贈られた永田まさ子市議

b0190576_17463097.jpg

決意を語る永田さん

b0190576_12022340.jpg

私もスピーチ

b0190576_17463435.jpg

市民のための市政へ 挑む日本共産党の4人
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美市議予定候補

b0190576_12034510.jpg



by hara-noriko | 2019-04-03 18:02 | 活動日誌 | Comments(0)

万年塀の工事が始まりました   

 よかった!
 東京・東久留米市立久留米中学校の万年塀の工事が始まりました!
 まず、門に向かって左側はすべて撤去されました。北村りゅうた市議が市の教育部に確認したところ、残った右側も年度内にすべて工事する、と。

 かねてから、この万年塀の危険性を地域の住民のみなさんが指摘していました。狭い歩道に倒れたら、逃げ場もありません。小金井街道に面していて、車もひんぱんに通っています。私も東久留米市議のときに質問し、都議になってからも文書質問で取り組んできました。日本共産党東久留米市議団も申し入れなどもおこない、私も連携してきました。
 引き続き、しっかり見ていきたいと思います。

 東京都の来年度予算案では、学校や民間建築物等のブロック塀等の安全対策の補助制度が新設されました。民間福祉施設への助成制度も継続されます。これらの十分な活用と、適用にならない危険カ所をチェックして対策をとることが必要です。
 党市議団と連携して取り組んでいきます。

【関連記事】
東久留米市立久留米中学校の万年塀改善へ
6月の都議会で出した私の文書質問
東京の防災対策を考える


北村りゅうた市議と工事現場を見てきました
b0190576_21183882.jpg
昨年8月に万年塀を視察
b0190576_21184171.jpg




by hara-noriko | 2019-02-06 21:20 | 活動日誌 | Comments(0)