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東北復興支援チャリティーサッカーフェスティバル   

 4月29日、「東北復興支援チャリティーサッカーフェスティバルin東久留米」に参加しました。このチャリティーサッカーは、2011年3月に起きた東日本大震災の1カ月後に開催して以降、ずっと継続されています。東久留米市サッカー協会の素晴らしいとりくみに頭が下がります。会場は、東久留米総合高校。地元のお店も屋台をだし、地域の人も気軽に参加できるように工夫されています。集まった募金は、赤十字等に寄付されるとのこと。

 開会式では、私もひとことあいさつさせていただきました。東久留米に避難されてきた方が、次の住まいを見つけなければならない状況で、本当に苦労されていること。復興はまだまだ終わっていないこと。そういうときに、こうしたとりくみを続けてくださっていることに感謝したい…という思いで。

 開会式のあとのエキシビション(フットサルゲーム)には、市長や議員、市の職員、久留総の校長先生も参加し、もりあがりました。スポーツっていいな。ゲームを応援していて、気持ちがわくわくしてきます。スポーツを通じて被災地と被災者を支援するこういうとりくみを、草の根で東久留米のサッカーファミリーがやっていることに感激です。多くの市民のみなさんに知ってほしいです。

私もあいさつさせていただきました
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by hara-noriko | 2019-04-30 01:48 | 活動日誌 | Comments(0)

東日本大震災から8年   

「過去のこと」にできない日
 3月11日。東日本大震災から8年。改めて、犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災者のみなさんにお見舞い申し上げます。
 前日の10日は、74年前に東京大空襲があり、10万人の命が奪われた日。両日とも、決して忘れてはならない日。そして、「過去のこと」にできない日。命を大事にする政治へ転換していきたい。その思いをさらに強くしています。

フラッシュフォワード
 福島では、原発事故により、「フラッシュフォワード」とよばれる、過去からも未来からも攻撃される二重の苦しみが深刻だと、テレビ番組での特集を観ました。将来への不安のなかで希望ももてず、免疫力も低下して病気になって亡くなっていく…。こういう被災者の方々が多くいらっしゃる、と。

リロケーションダメージ
 また、引っ越しが続く中での「リロケーションダメージ」。人間関係を絶たれ、大きなストレスを抱え、深刻なうつ病になるケースもあるという。自主避難をしている人は、「放射能への過剰反応」「神経質」などといわれるなどの無理解により、二重三重に孤独を抱えているケースも少なくない。避難した人も、残った人も、みんなが傷ついている。本当に想像しただけで辛すぎる。それが今も続いている…。

もっとやれることをやらなければ…
 それなのに、国も県も東電も支援の打ち切りを進めていることは本当に許せないです。東京・東久留米市に自主避難されてきた方々のご苦労も目の当たりにしてきました。都議会で、避難者への支援を求めて質問もしましたが、これでは足りない。もっとやれることをやらなければ、という気持ちでいっぱいです。福島出身のいわぶち友参院議員の質問に背中を押されます。
 いよいよ、統一地方選挙と参院選。希望をもてる政治に変えましょう!政治を変える力は、一人ひとりの判断。力をあわせてがんばります。

白梅

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by hara-noriko | 2019-03-12 10:04 | 日記 | Comments(0)