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米軍横田基地 無通告パラシュート降下訓練に抗議   

宮本徹衆院議員らの防衛省レクに参加
 4月23日、米軍横田基地での無通告のパラシュート降下訓練(19、20日)についての防衛省レクチャーに参加しました。これは、先日の羽村市立中学校へのパラシュート落下事故があったにもかかわらず、その直後に、無通告で訓練が行われたことに抗議し、事情を聴き取りするものです。宮本徹衆院議員室で緊急に行われ、地元の住民のみなさん、近隣自治体の党議員、そして都議団から私が参加しました。

無通告は米軍の「連絡ミス」? 
 冒頭、防衛省側は、「事前に通告がなかったことは米側に確認している。今後は事前に通告するよう申し入れを行なった」と説明。宮本議員が、日米間のルールについて問うと、「事前通告の合意のとりきめはないが、米側が自主的におこなっている」と。それでは今回はなぜ、事前通告をしなかったのかを問うと、「連絡ミス」と。えっ? 連絡ミス?

「意図的に伝えなかったのか、確認すべきだ」
 思わず、「連絡ミスとはどういうことですか?」と聞きました。すると、「米軍によると、運用部隊から広報部に伝わっていなかったとのこと」。「なぜ、伝わっていなかったのか?」「わからない」…。「意図的に伝えなかったのかもしれない。そこは確認すべきだ」と強く求めました。こういう問題を放置すると、米軍の都合で情報が提供されたりされなかったり、ということになっていく。厳しく抗議すべきだ、と参加者で口々に訴えました。

「防衛省として監視すべきではないのか」
 宮本議員は、この間、「市民の方たちが監視してくれていることで、パラシュート落下や貨物の落下がわかった。沖縄の普天間基地については監視しているが、横田基地についても防衛省としてきちんと監視すべきではないのか」と指摘。防衛省は、「普天間基地は防衛省が委託して目視がおこなわれている」と認め、指摘を受け止めるとしました。

米軍は無反省
 東京都あきる野市では、C-130(輸送機)の「訓練場」になっている実態も話されました。19日には夜9時に4機が旋回していて、「こわい」との市民の声が寄せられている。また、「パラシュート落下事故が起きた翌日も、パラシュートが降りないだけでC-130は朝9時すぎから飛んでいる」「まったく無反省だ」との指摘も。
 また、高度制限が守られていない実態なども指摘され、防衛省は「確認する」と述べました。

アメリカにものをいわない日本政府
 それ以外にも、そもそもパラシュートの落下の原因や点検の状況など、すでに調べるように申し入れしていたことのほとんどが「調査中」「米側の回答待ち」。あまりに米側に対しものをいわない日本の姿勢。だから、通告なしで訓練を再開したり、問題がくりかえされているのではないか。「このような状態で、パラシュート訓練はやめてほしい」「オスプレイの配備は認められない」との声が相次ぎました。


防衛省に説明を求める宮本徹衆院議員(手をあげている人)
宮本議員の(向かって)左が私
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駅前で無通告パラシュート降下訓練に抗議
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対話が弾んで
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by hara-noriko | 2018-04-24 17:05 | 活動日誌 | Comments(0)

オスプレイは来るな! みんなで声をあげましょう   

 4月7日、毎週土曜の定例宣伝を東京・東久留米駅西口でおこないました。地元後援会の人たち、北村りゅうた市議に加えて、大学生の女性も初参加。にぎやかにビラを配り、横断幕を掲げて9条改憲に反対する「3000万人署名」を訴えました。私は、スピーチのなかでオスプレイの横田基地配備の問題を最初に取り上げました。黙っていられません。スピーチの大要を紹介します。

5機が米軍横田基地に
 みなさん、テレビの報道でも大きく取り上げられましたが、CV22オスプレイ、特殊作戦用のオスプレイが5機、東京の米軍横田基地に来ました。夏から本格配備をしようとしています。米軍はオスプレイの配備を先送りしていました。しかしこれを1年以上前倒しにして、今年の夏から本格配備をする、というのです。
 その配備を前にして、一時的に立ち寄る、といって横田基地に来ました。横浜港にある在日米軍の港湾施設、ノースピア(瑞穂埠頭)に陸揚げされ、そこから30分かけて、住宅が密集する上を飛んで、横田基地に着陸しました。

アメリカでできない訓練を日本でやるなんて
 CV22オスプレイというのは、いままで事故を何度も起こしているMV22オスプレイよりも事故率が高いことが指摘されています。CV22オスプレイは特殊作戦用です。超低空を飛行して人を拉致したり誘拐したりすることができます。
 この訓練は、アメリカではできない。だから日本にもってきて訓練しようという、とんでもない話です。アメリカで訓練できないようなものを、この日本に持ってくるべきではありません。

情報隠蔽の安倍政権
 国会でも、共産党の宮本徹衆院議員が追及しました。オスプレイが来るとわかったのは、米軍がプレス発表する1時間前でした。しかし、3月16日には日米間でオスプレイを配備することは決まっていたんです。それを隠していたことが明らかになりました。アメリカのいいなりになってオスプレイを配備する。その情報さえ隠す。これが安倍政権の姿勢です。

立場の違いを超えて声をあげましょう
 いま世界は、北朝鮮の問題にしても、話し合いで解決していこうという流れになってきています。にもかかわらず、北朝鮮に圧力をかけることも含めて特殊作戦用のオスプレイを配備する。許されることではありません。
 CV22オスプレイは、沖縄には配備されていません。それを初めて、それも首都・東京の横田基地に配備しようとしています。みなさん、思想信条・立場の違いを超えて、危険で欠陥機でもあるオスプレイを配備させない、という声を大きくあげていきましょう。

緊急抗議集会も開かれて
 昨日(4月6日)は、緊急抗議集会が横田基地前の公園でおこなわれました。私も参加しました。ここではいつも、米軍横田基地の撤去を求めて、地域の住民のみなさんを中心に毎月1回、座り込み行動がおこなわれています。
 抗議集会は100人ほどで始まり、最後には400人を超えました。日本共産党からは、宮本徹衆院議員、都議会議員団、各地の市議会・町議会議員が参加しました。自由党の渡辺浩一郎・元衆院議員さん、元自衛隊員の筒井高雄さんも参加されていました。参加者みんなで「日本のどこにもオスプレイはいらない」と声をあげました。

共産党都議団として知事に「配備撤回」を申し入れ

 共産党都議団は、突然のオスプレイ配備の問題について4月3日、配備撤回を求める申し入れを小池都知事におこないました。このなかで、担当している部長さんも「突然のことで驚いている」「近隣住民のみなさんの不安がこれまで以上に大きくなることはわかっています」といっていました。
 いま東京都と横田基地に隣接する5市1町で話し合いがすすめられていいます。オスプレイを夏に配備するというが情報がなさすぎる、住民のみなさんの不安に対する対応をはっきりさせてほしい、と声をあげています。

訓練の内容など一切が「不明」という異常
 なによりも大事なのは、「夏からの本格配備はするな」の声をあげていくことだと思います。現在は一時的に横田基地に立ち寄っているといっていますが、「一時的」とはいつまでなのか。これも明らかにされていません。オスプレイがどこに飛んでいくのか。あるいは戻ってくるのか。その頻度はどのくらいなのか。そういうことも不明なんです。CV22オスプレイがもし訓練するようなことになればどこで訓練するのか。どういう訓練をするのか。これもまったく明らかにされていません。「本格配備は撤回せよ」の世論を広げましょう。
 子どもたちに安全な社会を引き継ぐためにも、立場の違いを超えて、みなさんと一緒に「配備するな」の声を大きくしていきたいと思います。


オスプレイ飛来・配備に反対する緊急抗議集会(東京都福生市)
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抗議集会に参加しました

(手前右から)尾崎あや子都議、大山とも子都議、宮本徹衆院議員、私
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横田基地に飛んできたCV22オスプレイ
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土曜日の定例宣伝で訴え
学生さんが応援に来てくれました
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左は、北村りゅうた市議
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by hara-noriko | 2018-04-08 15:53 | 国政 | Comments(0)

オスプレイの横田基地配備計画 撤回を求めます   

外務省と防衛省から説明を聞く
4月4日、「オスプレイの横田基地配備についての緊急の外務省・防衛省レク」(日本共産党国会議員団事務所主催)がおこなわれました。国会議員団から、笠井亮・宮本徹の両衆院議員、吉良よし子・山添拓の両参院議員。都議団からは、尾崎あや子・とくとめ道信の両都議と私。原田ひろみ清瀬市議、山口みよ東村山市議をはじめ、市議や地元住民の方々などが参加しました。

配備の撤回を求めよ、と尾崎都議

 防衛省の担当から説明を聞きとったのち、まず、地元の尾崎あや子都議が、危険性などを指摘し、配備の撤回を求めるべきだと迫りました。その後、国会質問で取り上げた直後の宮本徹衆院議員の進行で、たくさんの質問や意見が出されました。

際立つ米軍優先の姿勢
政府は配備計画をギリギリまで知らせず
 全体を通じて、とにかく米軍優先の姿勢。本当にひどい。いくつかあげると…
 ひとつは、4月3日に発表された今回の配備計画ですが、実は、日本側は3月16日には知っていて、ギリギリまで明らかにしなかったのです。それは「米側の意向」だと。住民のみなさんの不安や安全よりも、米側の意向を優先しているのです。

安全性について、「わからない」と

 ふたつめは、なぜ配備の時期が1年も前倒しになったのか。当初、延期するときは、「パイロットの訓練や機体整備に時間がかかる」といっていたのに、一転して早まった理由は、他の地域でオスプレイの使用が低下したので横田へ、と。「使われていたものがもって来られる。安全性は保障できるのか。整備状態は確認しているのか」と住民の方が聞いても、「担当部局がきていないのでわからない」と。

「夏から配備」といいながら、すぐにも5機が
 みっつめは、「夏から配備する」としながら、今週後半にも5機が横田に立ち寄ると。一時的な立ち寄りといいますが、期間、また横田基地をどのぐらい出入りするのかなど、詳細はまったくわかりません。「事実上、今から配備するということではないのか」との声もあがりました。

「私たちのまちが訓練場になるんですよ」
 よっつめは、CV22は特殊作戦用で超低空飛行を行います。訓練はどのぐらいの高さを想定しているのか、なども不明。訓練場で訓練するから大丈夫かのような説明を外務省の担当者がおこなうと、「どこかに安全な訓練場があるかのようないい方はまやかし。やめてください。私たちのまちが訓練場になるんですよ」と住民の方から厳しい指摘が。

私も質問 「騒音に苦しんでいることを理解しているのか」

 私は、住民の方々への影響を最小限にするというが、今も騒音などにみなさん苦しんでいるということを理解しているのか、ということについて質問しました。周辺地域のある高校では、何度も授業を中断する状況になっていること。また、夜だけでなく、早朝の騒音がひどい、と5市1町のさらに外側の地域でも声があがっていること。ここにさらに今回の配備がされれば、深刻な状況になる。具体的な声を把握し伝えるべきと指摘しましたが、「担当部局(地方協力課)が来ていないのでこたえられない」。
 住民の方々への影響を最小限にするといいながら、担当部局は来ない。まじめに、住民の方々のことを考えていないということではないでしょうか。すべてが、米軍優先…。住民の方からは、「以前、住民アンケートを実施したら、8割の方がオスプレイ配備に不安だと答えている。こういう声をちゃんと伝えてください」と。

6日に緊急抗議集会
 配備する道理はまったくないということははっきりしています。横田への配備撤回を求めるとともに、日本のどこにもオスプレイはいらない! この声を広げていきたいです。 6日には緊急の抗議集会もおこなわれます。私も参加したいと思います。午後5時から、東京都福生市の「福生フレンドシップパーク」です。(下の写真参照)


外務省と防衛省から説明を受け
住民の声を把握して米軍に伝えるよう指摘
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緊急抗議集会の案内
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by hara-noriko | 2018-04-05 11:56 | 国政 | Comments(0)

稲嶺さんに学んで平和と9条守る   

東京・清瀬市で「新春講演の集い」
 2月10日、東京・清瀬市で、日本共産党の「新春講演の集い」が開かれました。たくさんの方に来ていただきました。清瀬市民連合の池田加代子さん、党清瀬市議団の佐々木あつ子団長、原田ひろみ市議、私、宮本徹衆院議員がスピーチしました。
 私は、都政の報告とともに、沖縄県名護市でおこなわれた市長選挙の結果や平和の課題などとついてスピーチしました。名護と平和について、その要旨を紹介します。

私の議席は市民みなさんの議席
 昨年は、みなさんの大きなお力で都政に送り出していただきました。清瀬では、まったくの無名の新人でした。みなさんが温かく、力強く支えてくださったこと、本当にありがとうございました。
 選挙中は、市民のみなさんが主役になって運動を広げてくれていることを実感していました。選挙は、候補者がいなければ成り立ちませんが、主役は市民のみなさんだったことを感じました。みなさんの奮闘に恥じない活動をしていきたいと思います。私が得た議席は、市民のみなさんの議席です。そのことをいつも心にとめてやっていきたいと思っています。

沖縄県名護市 稲嶺進・前市長に感動
 きょう、どうしても話したいと思ったのは、沖縄県名護市の市長選挙のことです。稲嶺進市長の再選を果たすことができませんでした。本当に残念で悔しくて…。でも、とても感動したことがあります。稲嶺さんが市長を退任する日(2月7日)、市役所の周りで400人以上の市民のみなさんが待っていて、稲嶺さんが出てきたときに拍手を送り、胴上げをしたことが報道されていました。その動画を見て本当に感動しました。集まった市民のみなさんは、「正義は市民が継いでいきます」と大書した横断幕を掲げたそうです。稲嶺さんもすごいけれど、市民のみなさんもすごい。

諦めないことが勝つこと

 稲嶺さんの退任あいさつを聞きながら、この人は市民のみなさんに愛情をもってやっておられる方なんだなあと感じました。基地反対で行動している人のことだけを言うのではないんです。市民のみなさんがどう考えているかに心を寄せて話をしていました。長い間、この小さな町に国策のたいへんな問題(基地問題)が持ち込まれて、市民のみんなが苦労している。こういう状態をなんとか改善したいと思ってやってきたけれども無念だ―。そういう話をしていました。
 みなさんもご存知だと思いますが、稲嶺さんは交通安全の活動をしていますよね。毎朝、子どもたちの通学路に立って、旗をもって子どもたちを誘導する活動をボランティアでやられています。選挙が終わった翌日から、横断歩道があるところに立って子どもを誘導し、座り込みの活動をしているみなさんのところに駆けつけて、これからも諦めないでがんばろうと声をかける。こういう人こそ本当に市長にふさわしい方だったんだなあと思いました。
 悔しいけれども、こういう人と一緒に取り組めていることがかけがえのないことなんだと改めて実感しました。そして、諦めないことが勝つことなんだということを沖縄のみなさんから学んで、東京でも頑張らなければいけないと思っています。

憲法9条を守る 都議会でも共同を広げたい
 はやいもので、都議になって半年がたちました。市政・都政・国政をつないで暮らし・福祉・教育を守り、よくしていきたい。これが立候補の原点です。そのために役割を果たす決意です。
 都議選に向けた活動の中でみなさんからうかがったお話や、みなさんと一緒に話し合ったこと、市議団のみなさんと相談してきたことをベースに活動しています。
 一つは、平和の問題です。名護のお話もしましたが、なんといっても平和あってこその暮らしです。とくに今年の前半は、憲法9条を守れるかどうかがかかっています。私はぜったいに守れると確信しています。多くのみなさんが、憲法9条は平和を守るために役に立っていると思っています。9条を守るために、市民と野党の共闘、市民と野党が垣根を越えて手をつなげば、必ず守ることができます。
 都議会でも野党の共闘を広げたい、と共産党都議団で相談しました。他の野党のみなさんに、「憲法9条を守るために一緒に宣伝をしましょう」と声をかけています。

米軍機の事故は、東京の横田基地でも起きている

 もう一つは、米軍横田基地の問題です。沖縄では米軍ヘリが不時着したり、大きな部品が落ちたりすることが繰り返されています。東京の横田基地でも、同じ問題が起きています。パラシュートで物資を投下する訓練をやっていて、ロープが外れて30キログラムの物資が落ちてしまった。滑走路に落ちてひびが入ったそうです。平和委員会の人が写真を撮っていたからわかったんです。
 パラシュートの物資投下訓練ついては、米軍から事前の通知はないんです。いつの間にかやっていて、いつの間にか事故が起きているんです。宮本徹衆院議員と一緒に防衛省と交渉して、対策を求めました。しかし、30キログラムもの物資がどの高さから落ちたのか、どのくらいの衝撃だったのかなどは、まったく明らかにされていません。防衛省はアメリカにきちんと聞く気がない。こういう問題を小池都知事にも真剣に考えてもらわなければならないので、都議団として知事に申し入れをしました。その後、沖縄で米軍ヘリから窓が小学校のグラウンドに落下する事故が起きました。そのときも、これを沖縄の問題だということにしてはならない、と都知事に申し入れをして、声を上げるように、また横田基地の米軍機の総点検などを求めました。
 来年には、CV22オスプレイが横田基地に配備されようとしています。これにストップをかけなければいけないので、引き続き都議会で取り上げていきます。
 平和の問題では、平和の取り組みをしている市民のみなさん、党市議団のみなさん、宮本徹衆院議員をはじめとした党国会議員団のみなさんとも力を合わせて、取り組みを強めたいと思っています。


たくさんの方に参加していただいた「集い」
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清瀬市民連合の池田加代子さん
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市政について報告する党清瀬市議団長の佐々木あつ子市議
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国政・国会の状況を具体的に紹介する宮本徹衆院議員
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3000万署名などを訴える原田ひろみ市議
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私もスピーチ
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3枚目から6枚目は長島可純さん撮影
SNS以外への無断転載はお控えください







by hara-noriko | 2018-02-12 22:17 | 活動日誌 | Comments(0)

沖縄・名護市長選と横田基地   

注目される名護市長選
 今、沖縄県名護市でおこなわれる市長選挙(1月28日告示、2月4日投票)が注目されています。安倍政権は県民多数の願いを踏みにじって名護市辺野古に巨大な米軍新基地の建設を強行しています。これに対して、稲嶺ススム市長はきっぱりと主張しています。「翁長雄志知事や私の権限を前に、国は肝心な部分まで工事を進めることはできない」と。名護市長選は、沖縄だけでなく日本の民主主義にかかわる大事な選挙です。

国民の命にかかわる選挙
 それだけではありません。国民の命にかかわる選挙でもあります。
 沖縄では、みなさんご存知の通り、米軍のヘリコプターから窓が落ちて子どもたちが校庭で逃げ惑うという大変な問題がおきました。そして、この小学校の上、保育園の上などで米軍のヘリなどを飛ばさないはずだったのに、実際には飛んでいることがわかり、翁長知事はただちに抗議するなど、本当に多くの人が今、声をあげています。
 防衛省もさすがにこの様子について米軍に対して話をしたということですけれども、では今後の改善について何を求めたのかといったら、「遺憾である」というだけです。子どもたちが危険にさらされているのに抗議すらできないのが、いまの安倍政権です。この大問題が名護市長選挙で問われています。

東京の米軍横田基地でも事故が起きている
 沖縄の出来事は他人ごとではありません。みなさんに訴えたいのは、私たち東京に住んでいる者にとっても、大きな問題だということです。同じような事故が、この東京でも起こっているのをご存知でしょうか。
 東京にある米軍横田基地(福生市、立川市、昭島市、武蔵村山市、羽村市、瑞穂町の5市1町にまたがる)では、パラシュートの物資投下訓練が行われています。パラシュートに物資を取り付けて、それを投下する。しかし米軍は、事前に日本には通知をしていません。日本からも通知をすることを求めていません。米軍は、パラシュートを自由自在に、好きな時間に、横田基地で落としています。昨年11月15日、米軍輸送機が投下した貨物が、パラシュートから外れ基地内に落下しました。周辺市町でつくる基地対策連絡会は17日、「人命に関わる重大な事故につながりかねず、多くの住民に不安を与える」として、事故原因の究明と再発防止、訓練時の安全対策の徹底などを米軍や防衛省に求めました。

国民の命を守ろうとしない安倍政権
 先日、私もこの問題で防衛省に交渉に行きました。パラシュートからロープが外れて、予定していないところに物資が落ちてしまった。30キロの重さの物資が落ちた。落ちたところは横田基地の滑走路でしたけれども、ここにはヒビが入ったことが確認をされています。ところが、なぜロープが外れたのか、何が原因だったのか、これはいっさい解明されていません。私も防衛省に直接聞きましたが、どの高さから落ちたものなのか、落ちたときの衝撃はどのぐらいのものだったのか、それも日本からアメリカにただすことはいっさいおこなわれていません。
 横田基地の周辺は住宅地が密集しています。30以上の小学校、中学校、保育園、福祉施設などがあります。もし、パラシュートの投下訓練で、横田基地の外に落ちていたら、大変な事故になっていたかもしれません。それなのに、安倍政権は原因を究明したり、事実を明らかにさせたりする姿勢をまったく持っていません。

沖縄で墜落したオスプレイの同型機も横田に
 いま横田基地には、MV22オスプレイがひんぱんに飛来しています。1月の10日間に50回余にのぼります。MV22オスプレイといえば、沖縄で墜落・不時着の事故を起こしています。
 名護市長選で沖縄県民の意思をしっかり示すことが、米軍横田基地を撤去していくとりくみとつながっています。名護へのご支援を心から呼びかけます。詳しくは、こちらをご覧ください。



【沖縄 繰り返される米海兵隊機の事故】

2016年12月13日 名護市安部
MV22オスプレイ墜落

2017年1月20日 伊計島
AH1Z攻撃ヘリ不時着

2017年6月1日 久米島空港
MV22オスプレイ大型ヘリ不時着

2017年6月6日 伊江島補助飛行場
MV22オスプレイ不時着

2017年9月29日 石垣島・新石垣空港
MV22オスプレイ2機が不時着

2017年10月11日 東村高江
CH53E大型ヘリ不時着・炎上

2017年12月7日 宜野湾市の保育園
CH53E大型ヘリの部品落下

2017年12月13日 宜野湾市の普天間第二小学校
CH53E大型ヘリの窓落下

2018年1月6日 伊計島
UH1Y汎用ヘリ不時着

2018年1月8日 読谷村の最終処分場
AH1Z攻撃ヘリ不時着


毎週土曜日の定例宣伝で(東久留米駅西口)
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(撮影:長島可純 ↑ 転載はお控えください)
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by hara-noriko | 2018-01-23 21:07 | 活動日誌 | Comments(0)

代表質問であらわになった小池知事の姿勢   

 都議会代表質問の続きです。日本共産党の米倉春奈さんの質問に対する小池知事の答弁でとくに問題を感じたのは、市場問題以外に、道路問題、横田基地問題です。

大型道路建設を見直そうとしない
 大型道路建設について、住民の方々が反対しようと、いっさい見直す気がないといってもいい知事の姿勢があらわになりました。道路も見直すべきは見直すはずではなかったのか? しかも、首都圏3環状道路をはじめいくつもの道路を推進すると知事は表明したので、では総額いくらかかるのか、と質問したところ、それにはいっさい答えません。そんな不誠実なことでいいのでしょうか。

米軍横田基地の事故についても抗議さえしない
 さらに米軍横田基地問題では、パラシュート貨物投下訓練で、30キロの貨物が脱落した事故についても、「基地の外に被害はなかった」と抗議さえしません。住宅が密集している基地外に落ちたら命にかかわる大問題なのに。知事は、都民の安全を守るとことあるごとに強調しているのに。
 福生市では、防衛省が改めて米側に質問等を照会した結果が議員に報告されています。先日の防衛省レクで出した意見や質問についても触れられています。しかし…
 *30キロの貨物の大きさについては、縦91㎝、横61㎝、高さ30㎝。しかし、落下による衝撃は不明、高度については運用に関することなのでお答えできない、と。
 *年間どのくらい訓練しているかは、運用に関することであるため、お答えできない。
 *夜間も投下訓練はしている。
 *人員降下訓練は周辺に影響を及ぼす可能性はあるので事前通報するが、貨物投下訓練等は周辺に影響を及ぼす可能性が低いので事前通報はしていない、とのこと。
 こうした回答を福生市では共有している。しかし、東京都はまったく問題にもしていない、抗議も何もしない。大問題です。
 横田基地問題、オスプレイ配備問題は都政の重大課題。取り組みをつよめなければならないと強く感じています。

朝の宣伝で(東京・清瀬駅前)
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by hara-noriko | 2017-12-08 23:54 | 都議会 | Comments(0)

米軍横田基地での事故について防衛省に聞く   

日本共産党国会議員団東京事務所が主催
 11月24日、日本共産党国会議員団東京事務所主催の「横田基地でのパラシュートからの貨物脱落事故と基地強化についての防衛省レク」に参加しました。宮本徹衆院議員、吉良よし子参院議員、山添拓参院議員、基地周辺自治体の市議会議員や基地の監視活動を続けている地域の方々と。

重さ30キロの貨物がパラシュートから落下
 パラシュートに貨物をつけて落下させる訓練中、重さ30キロの貨物がパラシュートから脱落し、滑走路に落ちました。この訓練は事前に通知もなく、事故を起こした後も何もなく、住民の方が落下の瞬間を撮影していて自治体に連絡。それを受けて自治体が照会して、判明しました。15日の午前9時54分ごろとのこと。

人命にかかわる事故といえない防衛相
 しかし、その貨物の大きさも、どのぐらいの高度から落ちたかも、防衛省は把握していません。30キロの貨物なのですから、落ちたときの衝撃は相当だったのではないでしょうか。一歩まちがえば、大変な事故、人命にかかわる大問題です。
 しかし、防衛省の担当者は、人命にかかわる事故だということを決して口にしません。何度ものやりとりのなかで、ようやく、米側に改めて、詳しく聞き取ることを約束しました。

沖縄では死亡事件も起きている
 「沖縄では、過去にもパラシュート投下演習でトレーラーに小学生が押しつぶされて亡くなるなどの事件もおきているんです。物資の投下は非常に怖い訓練。どんなことをやっているのかちゃんと聞き出してください」「住宅が密集している横田基地でこのような訓練はやめるようにいってください」とみなさん口々に。

騒音もあまりにひどい
 騒音もあまりにひどい、と具体的にみなさんからお話がありました。土日は訓練しないことになっているのに、18日、19日と何度も訓練をしていて、110デシベルを超えている状況。
 「ジェット戦闘機のタッチアンドゴーではないか、それは許されない」
 「空母艦載機のFA18ではないか。空母艦載機の訓練はしないように東京都も求めているのに、問題だ」
 「東京都の要望書の1項目目で、硫黄島の代替地として横田基地で訓練をしないように求めているが、どうなっているのか」
 防衛省は改めて確認すると述べました。

日本は独立国なのか?
 しかし…日本は独立国ではないのでしょうか? 人命が大事だということすら口にできないなんて、本当にひどすぎます。東京都にある横田基地。基地強化は許されません。やはり、一日も早く撤去していくことが求められると実感します。都議会第4回定例会での議論がとても大事になってきています。知事の姿勢も問われます。


懇談会で市民のみなさんから意見を聞く(清瀬市)
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幻想的な黒目川の朝霧(東久留米市)
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初冬のスズメ
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by hara-noriko | 2017-11-26 22:24 | 活動日誌 | Comments(0)

米軍横田基地撤去を求めるすわりこみ行動に参加   

7月23日から都議の任期がスタート
 久しぶりのブログになってしまいました。この間、朝・夕の駅頭宣伝、地域やサポーターズなどのおつかれさま会、共産党清瀬市議団の市政報告会、九州大水害の救援募金のとりくみ。また、東久留米市議会OB会総会、久留米西団地の夏祭り、東日本大震災・熊本地震復興支援「まろにえ祭り」、東久留米教育を考える会総会などにも出席しています。そして、すでに、共産党都議団の団会議も始まっています。
 いよいよ、7月23日からが任期スタートです。そして、8月はじめには臨時会が開かれ、新しい都議会の人事が決まります。気をひきしめてとりくんでいきます。

100回目となった横田すわりこみ行動
 7月16日(日)、横田基地の撤去を求めるすわりこみ行動に参加しました。8年3カ月、毎月途切れなく続けられているこの行動が、100回目となりました。会場の横田基地目の前の福生フレンドシップパークは、猛暑にもかかわらず、500人の参加者でいっぱいとなりました。
危険度を増す軍事訓練
 主催する、横田基地の撤去を求める西多摩の会代表の高橋美枝子さんが、横田基地での軍事訓練が危険度を増している状況を報告。人員降下(パラシュート)訓練は、今年に入って300人を超え、しかも夜間にも実施している。MV22オスプレイの離着陸も、すでに昨年度の倍以上。騒音被害も深刻…など、くわしく。資料も配布され、リアルな現状を学ぶことができました。
都議会からも声あげる
 各団体の連帯のあいさつのなかで、日本共産党を代表して宮本徹衆院議員が、共産党都議団を代表して私、原のり子が、ごあいさつ。私が、共産党は19人へと伸ばしていただき、そのなかで多摩地域の都議が2人から5人へとふえたことを報告すると、「いいぞ」「がんばれ!」と大きな拍手が。私は、ねばりづよいみなさんの運動に学び、都議会からも声をあげていきたい。とくに、平和の問題は政治の根幹の問題。多くのひとと共同できるよう力を合わせたい。そして、時期が若干延長したとはいえ、CV22オスプレイの配備も2019年10月に予定されている。まさに、都議会と都知事が問われている。頑張りたい。という内容のあいさつをさせていただきました。ともに都議選で奮闘した、西多摩の西村まさとさん、青梅市の寉田一忠さん(無所属・共産党推薦)とご一緒に。頑張ります。

あいさつする(左から)寉田さん、私、宮本さん、西村さん
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by hara-noriko | 2017-07-18 20:47 | 活動日誌 | Comments(0)

沖縄の空にも東京の空にも オスプレイはいらない   

清瀬市議団のみなさんと一緒にスピーチ
 1月6日の朝、日本共産党清瀬市議団や後援会のみなさんと一緒に、東京・清瀬駅南口で街頭スピーチをおこないました。米海兵隊の垂直離着陸機オスプレイの空中給油が6日から再開されるというので、大事な問題の1つとしてとりあげました。東京では米軍横田基地にオスプレイが配備されようとしています。これを認めていいのでしょうか。訴えを紹介します。

オスプレイの空中給油まで再開するとは
 みなさん、今日からオスプレイの空中給油が再開されようとしています。MV22オスプレイ(人員・物資などの輸送用)が昨年12月13日、沖縄で墜落し大破しました。その事故の本当の究明がまだ行われていない、分かっていないなかで、事故の6日後にはオスプレイの飛行再開が強行されています。これに対して沖縄県は知事をはじめ自治体の首長、また議員が一体となって「やめてほしい」と声をあげてきました。さらに、今回、事故の原因も特定しないまま、事故に直結したとされる訓練、空中給油の訓練を再開するということで、抗議の声が大きく上がっています。稲田朋美防衛相は「空中給油が再開されることを理解し、沖縄県などに理解を求めていく」といっています。とんでもないことです。
米軍横田基地への配備は都議選の大争点
 6月におこなわれる東京都議会議員選挙で問われる大事な問題の1つに、横田基地へのオスプレイ配備があります。政治のいちばんの土台、大事なことは、命と平和を守ることです。思想・信条、立場の違いなく、共同して取り組みをすすめていくことが必要だと思います。CV22という特殊作戦用のオスプレイを横田基地に配備をさせるかどうか、これを認めてしまうのかどうか、ここに今、東京の焦点の1つがあります。
 私はあらためて、横田基地はもちろんですけれども、このオスプレイ、日本のどこにもいらない、アメリカに持ち帰ってもらわないといけないと痛感しています。
 そしてみなさん、横田基地に今年の後半からまず3機が配備され、最終的には10機にまで増やそうというCV22オスプレイというのは、特殊作戦部隊のための長距離潜行、極秘救援、補給などをする機種で、低空飛行をして誘拐や拉致なども行う訓練もする大変危険なものです。
立場の違い、思想・信条の違いを超えて、声を上げましょう
 このオスプレイの配備が始まる前に、都議会議員選挙が実施されます。私は、この都議選を通じて、「横田基地にオスプレイを配備してはいけない」「CV22オスプレイ配備反対」の声をみなさんと一緒にあげていきたいと思います。
 横田基地を中心にして3キロメートル以内の範囲に、幼稚園、小学校、中学校、特別養護老人ホームなど教育・福祉の施設が30もあります。住宅も密集しています。もし事故となればオスプレイの逃げ場もありません。もちろん住民も逃げ場がなく、大きな被害にあいます。清瀬市や東久留米市も含めこの東京の空を飛ばせるということは本当に危険なことです。横田基地の地元、福生市などの首長さんたちも、「配備しないでほしい」と声を上げています。東京全体でこの配備計画の撤回を求めていきましょう。
 6月の都議選で「配備計画撤回」をはっきり主張し行動している日本共産党を躍進させてください。それがオスプレイを配備させない大きな力になります。平和を守る、安全を守っていくという問題については、ぜひみなさん、立場の違い、思想・信条の違いを超えて、声を上げていきましょう。このことを心から呼びかけたいと思います。


清瀬駅を利用する方たちに訴えました
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ニュースも配布して
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清瀬市議団のみなさんと
(左から)深沢まさ子市議、原のり子、原田ひろみ市議
(右から)佐々木あつ子市議、山崎美和市議
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by hara-noriko | 2017-01-06 23:53 | 活動日誌 | Comments(0)

横田基地にオスプレイは来るな! 防衛省に配備撤回求める   

 12月13日、2017年後半に米軍横田基地への配備が狙われている、CV22オスプレイ(空軍特殊作戦機)をめぐっての防衛省ヒアリングに参加しました。安保破棄中央実行委員会、横田基地周辺住民、そして、多数の都議・区議・市議も参加。東久留米の村山順次郎市議、清瀬の佐々木あつ子市議・山崎美和市議も一緒です。国会議員では、宮本徹・斉藤和子・藤野保史の各衆院議員、山添拓参院議員が参加。日本平和委員会、横田基地の撤去を求める西多摩の会、そして、長野県佐久市の住民の方などが次々と発言しました。
防衛省の説明は
 防衛省側は、「CV22は米国から平成33年度までに10機横田基地に配備する、そのうち3機は平成27年後半に配備すると説明があった」「人道支援、災害救助支援ができると考えている」「訓練は通常の訓練の範囲で、住民の安全に配慮して行う。離着陸、夜間飛行、編隊飛行など」「訓練の事前情報伝達は米国側に問い合わせで住民に丁寧に説明する」「CV22は特殊作戦を行う。その任務に必要なことを訓練していると思うが、詳細は明らかにされていない」……などの説明しました。
次々と意見が出て
 これに対し、「新たに10機配備されたら騒音が同じであるはずがない」との意見に対し、「米国側からは変わらないと説明を受けている」。参加者からため息が出ました。ほかにも、「なぜ、CV22の事故率を出さないのか」「災害時に役に立つというが、実際にはそうはなっていない」「CV22は、これまでにも要人の拉致、暗殺など国際法を無視した作戦をやっている。そういう訓練や作戦を認めるのか」「先日のMV22オスプレイ(海兵隊用)の事故について、明らかにすべき」など、次々と意見が。
 やりとりを聞きながら、ここはどこの国? 日本は独立した国ではないの? と考えてしまいました。宮本徹衆院議員が、「CV22オスプレイの横田配備は撤回すべきだ」と強く求め、ヒアリングは終わりました。
オスプレイが沖縄で墜落
 そして、帰ってきたら…オスプレイが沖縄で墜落とのニュースが! 海の浅瀬で大破しているショッキングな映像。沖縄県知事らが抗議したら、住民の被害を出さなかったことに感謝すべきだとの米軍の態度。抗議もせず、遺憾の意を表明しただけで、事故を小さく見せたい安倍首相。……本当に許されないです。
日本のどこにもオスプレイはいらない
 横田基地のまわりは、住宅はもちろんのこと、学校や高齢者施設、病院などが30施設以上あります。横田基地にCV22オスプレイの配備はさせない、日本のどこにもオスプレイいらない、の声を大きく広げていかなければと強く思っています。

横田基地への配備撤回を求める宮本徹衆院議員
3列目に私の姿も写っています
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『議会と自治体』(日本共産党中央委員会発行)12月に掲載された資料
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by hara-noriko | 2016-12-19 22:45 | 活動日誌 | Comments(0)