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米軍横田基地撤去を求めるすわりこみ行動に参加   

7月23日から都議の任期がスタート
 久しぶりのブログになってしまいました。この間、朝・夕の駅頭宣伝、地域やサポーターズなどのおつかれさま会、共産党清瀬市議団の市政報告会、九州大水害の救援募金のとりくみ。また、東久留米市議会OB会総会、久留米西団地の夏祭り、東日本大震災・熊本地震復興支援「まろにえ祭り」、東久留米教育を考える会総会などにも出席しています。そして、すでに、共産党都議団の団会議も始まっています。
 いよいよ、7月23日からが任期スタートです。そして、8月はじめには臨時会が開かれ、新しい都議会の人事が決まります。気をひきしめてとりくんでいきます。

100回目となった横田すわりこみ行動
 7月16日(日)、横田基地の撤去を求めるすわりこみ行動に参加しました。8年3カ月、毎月途切れなく続けられているこの行動が、100回目となりました。会場の横田基地目の前の福生フレンドシップパークは、猛暑にもかかわらず、500人の参加者でいっぱいとなりました。
危険度を増す軍事訓練
 主催する、横田基地の撤去を求める西多摩の会代表の高橋美枝子さんが、横田基地での軍事訓練が危険度を増している状況を報告。人員降下(パラシュート)訓練は、今年に入って300人を超え、しかも夜間にも実施している。MV22オスプレイの離着陸も、すでに昨年度の倍以上。騒音被害も深刻…など、くわしく。資料も配布され、リアルな現状を学ぶことができました。
都議会からも声あげる
 各団体の連帯のあいさつのなかで、日本共産党を代表して宮本徹衆院議員が、共産党都議団を代表して私、原のり子が、ごあいさつ。私が、共産党は19人へと伸ばしていただき、そのなかで多摩地域の都議が2人から5人へとふえたことを報告すると、「いいぞ」「がんばれ!」と大きな拍手が。私は、ねばりづよいみなさんの運動に学び、都議会からも声をあげていきたい。とくに、平和の問題は政治の根幹の問題。多くのひとと共同できるよう力を合わせたい。そして、時期が若干延長したとはいえ、CV22オスプレイの配備も2019年10月に予定されている。まさに、都議会と都知事が問われている。頑張りたい。という内容のあいさつをさせていただきました。ともに都議選で奮闘した、西多摩の西村まさとさん、青梅市の寉田一忠さん(無所属・共産党推薦)とご一緒に。頑張ります。

あいさつする(左から)寉田さん、私、宮本さん、西村さん
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by hara-noriko | 2017-07-18 20:47 | 活動日誌 | Comments(0)

沖縄の空にも東京の空にも オスプレイはいらない   

清瀬市議団のみなさんと一緒にスピーチ
 1月6日の朝、日本共産党清瀬市議団や後援会のみなさんと一緒に、東京・清瀬駅南口で街頭スピーチをおこないました。米海兵隊の垂直離着陸機オスプレイの空中給油が6日から再開されるというので、大事な問題の1つとしてとりあげました。東京では米軍横田基地にオスプレイが配備されようとしています。これを認めていいのでしょうか。訴えを紹介します。

オスプレイの空中給油まで再開するとは
 みなさん、今日からオスプレイの空中給油が再開されようとしています。MV22オスプレイ(人員・物資などの輸送用)が昨年12月13日、沖縄で墜落し大破しました。その事故の本当の究明がまだ行われていない、分かっていないなかで、事故の6日後にはオスプレイの飛行再開が強行されています。これに対して沖縄県は知事をはじめ自治体の首長、また議員が一体となって「やめてほしい」と声をあげてきました。さらに、今回、事故の原因も特定しないまま、事故に直結したとされる訓練、空中給油の訓練を再開するということで、抗議の声が大きく上がっています。稲田朋美防衛相は「空中給油が再開されることを理解し、沖縄県などに理解を求めていく」といっています。とんでもないことです。
米軍横田基地への配備は都議選の大争点
 6月におこなわれる東京都議会議員選挙で問われる大事な問題の1つに、横田基地へのオスプレイ配備があります。政治のいちばんの土台、大事なことは、命と平和を守ることです。思想・信条、立場の違いなく、共同して取り組みをすすめていくことが必要だと思います。CV22という特殊作戦用のオスプレイを横田基地に配備をさせるかどうか、これを認めてしまうのかどうか、ここに今、東京の焦点の1つがあります。
 私はあらためて、横田基地はもちろんですけれども、このオスプレイ、日本のどこにもいらない、アメリカに持ち帰ってもらわないといけないと痛感しています。
 そしてみなさん、横田基地に今年の後半からまず3機が配備され、最終的には10機にまで増やそうというCV22オスプレイというのは、特殊作戦部隊のための長距離潜行、極秘救援、補給などをする機種で、低空飛行をして誘拐や拉致なども行う訓練もする大変危険なものです。
立場の違い、思想・信条の違いを超えて、声を上げましょう
 このオスプレイの配備が始まる前に、都議会議員選挙が実施されます。私は、この都議選を通じて、「横田基地にオスプレイを配備してはいけない」「CV22オスプレイ配備反対」の声をみなさんと一緒にあげていきたいと思います。
 横田基地を中心にして3キロメートル以内の範囲に、幼稚園、小学校、中学校、特別養護老人ホームなど教育・福祉の施設が30もあります。住宅も密集しています。もし事故となればオスプレイの逃げ場もありません。もちろん住民も逃げ場がなく、大きな被害にあいます。清瀬市や東久留米市も含めこの東京の空を飛ばせるということは本当に危険なことです。横田基地の地元、福生市などの首長さんたちも、「配備しないでほしい」と声を上げています。東京全体でこの配備計画の撤回を求めていきましょう。
 6月の都議選で「配備計画撤回」をはっきり主張し行動している日本共産党を躍進させてください。それがオスプレイを配備させない大きな力になります。平和を守る、安全を守っていくという問題については、ぜひみなさん、立場の違い、思想・信条の違いを超えて、声を上げていきましょう。このことを心から呼びかけたいと思います。


清瀬駅を利用する方たちに訴えました
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ニュースも配布して
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清瀬市議団のみなさんと
(左から)深沢まさ子市議、原のり子、原田ひろみ市議
(右から)佐々木あつ子市議、山崎美和市議
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by hara-noriko | 2017-01-06 23:53 | 活動日誌 | Comments(0)

横田基地にオスプレイは来るな! 防衛省に配備撤回求める   

 12月13日、2017年後半に米軍横田基地への配備が狙われている、CV22オスプレイ(空軍特殊作戦機)をめぐっての防衛省ヒアリングに参加しました。安保破棄中央実行委員会、横田基地周辺住民、そして、多数の都議・区議・市議も参加。東久留米の村山順次郎市議、清瀬の佐々木あつ子市議・山崎美和市議も一緒です。国会議員では、宮本徹・斉藤和子・藤野保史の各衆院議員、山添拓参院議員が参加。日本平和委員会、横田基地の撤去を求める西多摩の会、そして、長野県佐久市の住民の方などが次々と発言しました。
防衛省の説明は
 防衛省側は、「CV22は米国から平成33年度までに10機横田基地に配備する、そのうち3機は平成27年後半に配備すると説明があった」「人道支援、災害救助支援ができると考えている」「訓練は通常の訓練の範囲で、住民の安全に配慮して行う。離着陸、夜間飛行、編隊飛行など」「訓練の事前情報伝達は米国側に問い合わせで住民に丁寧に説明する」「CV22は特殊作戦を行う。その任務に必要なことを訓練していると思うが、詳細は明らかにされていない」……などの説明しました。
次々と意見が出て
 これに対し、「新たに10機配備されたら騒音が同じであるはずがない」との意見に対し、「米国側からは変わらないと説明を受けている」。参加者からため息が出ました。ほかにも、「なぜ、CV22の事故率を出さないのか」「災害時に役に立つというが、実際にはそうはなっていない」「CV22は、これまでにも要人の拉致、暗殺など国際法を無視した作戦をやっている。そういう訓練や作戦を認めるのか」「先日のMV22オスプレイ(海兵隊用)の事故について、明らかにすべき」など、次々と意見が。
 やりとりを聞きながら、ここはどこの国? 日本は独立した国ではないの? と考えてしまいました。宮本徹衆院議員が、「CV22オスプレイの横田配備は撤回すべきだ」と強く求め、ヒアリングは終わりました。
オスプレイが沖縄で墜落
 そして、帰ってきたら…オスプレイが沖縄で墜落とのニュースが! 海の浅瀬で大破しているショッキングな映像。沖縄県知事らが抗議したら、住民の被害を出さなかったことに感謝すべきだとの米軍の態度。抗議もせず、遺憾の意を表明しただけで、事故を小さく見せたい安倍首相。……本当に許されないです。
日本のどこにもオスプレイはいらない
 横田基地のまわりは、住宅はもちろんのこと、学校や高齢者施設、病院などが30施設以上あります。横田基地にCV22オスプレイの配備はさせない、日本のどこにもオスプレイいらない、の声を大きく広げていかなければと強く思っています。

横田基地への配備撤回を求める宮本徹衆院議員
3列目に私の姿も写っています
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『議会と自治体』(日本共産党中央委員会発行)12月に掲載された資料
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by hara-noriko | 2016-12-19 22:45 | 活動日誌 | Comments(0)

横田基地へのオスプレイ配備をやめさせましょう   

大集会に参加しました
 11月23日、オスプレイを東京・横田基地に配備させない大集会(オスプレイ反対東京連絡会主催、福生市・多摩川中央公園にて)に参加しました。寒かった…でもリレートークや、日本共産党国会議員団の連帯あいさつ、伊波洋一参院議員(沖縄の風)と名護市の稲嶺進市長の連帯メッセージに胸が熱くなりました! 配布されたチラシにも、「日本のどこにもオスプレイいらない!!」と。本当にこの問題は、全国の連帯がカギだと実感です。
思想信条、立場の違いをこえて
 家に戻ってきてから、あらためて今回の大集会をお知らせするビラを読みました。引用します。
 「米軍横田基地では、住宅や学校・保育園などが密集する真上で、毎日のように夜間・低空飛行やパラシュート降下を行なっており、住民が長年爆音や墜落の危険にさらされています。それにもかかわらず、日米両政府は横田基地に新たにCV22オスプレイ10機を配備するとしており、住民、労組、市民団体とともに、基地周辺のすべての自治体が反対しています。危険なオスプレイの配備をやめさせて、おだやかで自由な空を取り戻しましょう」
 やっぱり連帯がカギですね。思想信条、立場の違いをこえて、力をあわせていきたいです。
何としても配備計画を撤回させたい
 いよいよ、東京・横田基地に特殊作戦部隊投入用のCV22オスプレイ10機の配備を開始する2017年が目の前です。なんとしても撤回させたい。改めて、来年6月の都議選は重要だとつくづく。頑張りたいと思います。

アピール行進に出発するところ
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共産党清瀬市議団のみなさんと
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集会が始まる前。東久留米のみなさんと
幟を持っているのは篠原重信市議です
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by hara-noriko | 2016-11-24 00:38 | 活動日誌 | Comments(0)

オスプレイは横田基地に来るな!   

 11月21日、「STOP!『戦争する国』 いのち脅かすオスプレイは東京・横田基地に来るな!」の集会へ! 東久留米からも、マイクロバスや電車でたくさんの人が参加しました。日本共産党市議団からは、篠原重信議員、村山順次郎議員、私が参加しました。集会は、5000人の参加で成功しました!
 集会には、共産党の国会議員団から小池晃参議院議員(党副委員長)、田村智子参議院議員、宮本徹衆議院議員、山添拓参議院東京選挙区予定候補が。都議会議員もずらりと勢ぞろいでした。
 集会アピールでは、▽日米政府が2017年に米軍横田基地に10機配備しようとしているCV22オスプレイは、真っ先に敵地に乗り込む特殊作戦で使用されるものであり、超低空で強襲し暗殺や誘拐、施設破壊などを行う攻撃機であること▽新ガイドラインにもとづき、横田基地を日米一体の軍事拠点として強化する…まさに、戦争法の具体化であること―が指摘されました。
 そして、沖縄新基地建設反対のたたかいと連帯して、オスプレイ反対、横田基地撤去の運動をすすめることが呼びかけられました。本当にそうですよね。沖縄の問題も横田基地のオスプレイ問題も、そして、戦争法…。すべて、つながっています。「戦争する国づくり」をさせないとりくみをオールジャパンで進めていきたい、と強く思いました。

【関連情報】
東京 米軍横田基地 特殊作戦拠点に オスプレイ配備・群司令部創設 米軍報告書
根拠データない環境評価 米軍報告書 宮本徹議員ただす
全国でやりたい放題に 横田基地オスプレイ配備問題 田村智子議員

篠原市議(左)と私
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山添拓参議院東京選挙区予定候補も参加
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by hara-noriko | 2015-11-21 23:58 | 活動日誌 | Comments(2)

横田基地もいらない! 市民交流集会に参加   

 10月10日、「横田基地もいらない!沖縄とともに声をあげよう 市民交流集会」に参加しました。東久留米からも、反核平和市民実行委員会のみなさんをはじめ、何人もの方が参加されていて、会場の福生市民会館でお会いしました。
戦争法の成立-若者たちは絶望していない、と雨宮処凛さん
 雨宮処凛さんと若者のステージ、「処凛さんといっしょに『戦争と平和』を語る」はとてもいい企画でした。貧困と戦争の関係、経済的徴兵制についてなどが語られ、とても考えさせられました。
 雨宮さんは、高校生デモの様子を映像で紹介しながら、若い人たちをはじめ、世代をこえて運動が広がり、戦争法(安保関連法)が成立してもまったく絶望していないことが大事と指摘。そして、「国会を傍聴して、(戦争法の)賛否の札の数が圧倒的に違うことを改めて目の当たりにして、ここを選挙でひっくり返すという明確な目標がみえた」と話されました。「そうだ」と共感の声や拍手が!
「戦争する国」への道を許さないとりくみ広げたい
 また、「関心のない人に、関心を持ってもらえるようにするにはどうしたらいいか?」との質問にたいして、雨宮さんの話もさすが、と思いました。「関心を持てないようにさせている社会が問題。そういうなかで、話して説得するというのでなく、その人がどう考えているのか、何に悩んでいるのか、徹底して聞く側にまわることが大事ではないか」と。本当にそうですね。共感を大事に、戦争する国への道を許さないとりくみを広げたいです。
組曲「砂川」の合唱
 そして、集会の最後に、組曲「砂川」の合唱がありました。素晴らしかったです。改めて、基地拡張を許さなかった砂川闘争の意義を実感しました。
 集会は1100人をこえる参加者で大きく成功し、その後デモ行進が行われました。

デモ行進する参加者。横断幕を持つ尾崎あや子都議(上の写真、左から2人目)
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by hara-noriko | 2015-10-10 23:49 | 活動日誌 | Comments(0)

オスプレイの配備許すな! 抗議のデモに参加   

米軍横田基地前に500人が集まって
 6月21日、「横田にも日本のどこにも オスプレイ配備を許すな!  戦争法案を廃案に!緊急抗議集会・第75回座り込み行動」に参加しました。ときどき雨が降るあいにくの天候のなか、米軍横田基地前の東京都福生(ふっさ)市フレンドシップパークに約500人が集まりました。東久留米からも、毎月、基地撤去座り込み行動に参加している方を先頭に、20人を超える参加でした。各団体からの決意表明では、政党からは、共産党の白石たみお都議と尾崎あや子都議があいさつしました。
 採択された決議は、CV22オスプレイの危険性に改めて触れながら、「『戦争する国』への道と一体である、横田基地へのCV22オスプレイの配備と訓練場化の危険なたくらみは絶対に認められません」と述べ、「会期末を迎えた国会を延長せず、違憲の戦争法案を、直ちに廃案にすることを強く要求するものです」と! その後、抗議のデモ行進をしました。

戦争法案は必ず廃案に
 6月22日夜、戦争法案などの悪法を通すために自民党と公明党の与党は、衆院本会議で9月27日まで、96日間という大幅な会期延長を決めました。戦争法案について、国会前の「女の平和」行動、シールズの学生たちの緊急行動など、各分野で大きな動きとなってきています。地域の党後援会のみなさんと続けている、私の定例土曜日宣伝でも、通り過ぎてから戻ってきて、戦争法案反対の署名をしてくださる方や、「がんばろう」と激励してくださる方も増えてきていると実感しています。力をあわせて、戦争法案は必ず廃案に!!

「オスプレイは来るな!」 東久留米の人たちも参加したデモ行進
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by hara-noriko | 2015-06-22 23:24 | 活動日誌 | Comments(0)