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かけがえのない佐々木あつ子市議   

東京・清瀬市で「佐々木市議を励ますつどい」
 12月15日、東京・清瀬市で日本共産党の佐々木あつ子市議の「励ます会」が開かれました。宮本徹衆院議員と私もあいさつしました。市民のみなさんが清瀬市政の課題や問題点、佐々木市議への期待を語りました。佐々木さんを山にたとえ、「優しく力強い」と表現した方もいらして、ジーンときてしまいました。

私の思いをスピーチ
 佐々木さんは懐が深く、市民に寄り添って政治を動かしているベテラン市議です。そんな佐々木さんに対する私の思いをスピーチしました。

佐々木さんと相談しながら活動
 きょうは、佐々木さんの「励ますつどい」ということで参加させていただきました。なんとしても佐々木さんに続けて市議をやっていただかなければいけない。そう思って駆けつけてまいりました。
 1年ちょっと前に都議選がありました。そのとき私は、「国政と都政と市政を結んで力を合わせてみなさんのくらしを守っていこう」と訴えました。この地域(北多摩4区=清瀬市・東久留米市)は定数2ということで、都議会の共産党議席は空白の時間が続きましたけれども、みんなの力でこの議席を獲得することができ、私を送り出していただきました。
 そして都議になって、清瀬の市議団の会議にもときどきお邪魔をしています。とりわけ市議団長の佐々木さんには、清瀬のことはなんでも相談をして、活動しています。

市民のいちばん身近な政治で役割果たす

 そうやって支えてもらいながら、いちばん大事なのはやっぱり市政なんですね。市民のみなさんがいちばん身近な、ここの政治がどうなるかが大事で、そこで役割を果たしてくれている市議の人たちの力は本当に大きいと思っています。
 国政・都政・市政の連携をさらに強めて、今度の市長選、市議選、とりわけ共産党を4人から5人にして、みなさんと一緒に政治を変えていく、くらしを守っていく。そのとりくみを私も自分のこととしてやっていく決意です。

相談に来た人にとことん寄り添う
 佐々木さんは、今度6期目への挑戦ですけれども、実は私も同期です。最初に東久留米市議に立候補したときは清瀬市の佐々木さんと一緒でした。同じときに市議になって、やってきました。
 佐々木さんといえばもう、生活相談を親身になってやりきる。相談に来た人に寄り添って解決のためにとことん努力する人です。とても佐々木さんのようにまではできないと思っている、本当に尊敬をしている市議です。

懐が深く温かい人

 佐々木さんは懐が深くて、温かい人です。都内でおこなわれる行動や会議で佐々木さんの顔を見ると、ほっとするんですよね。「あっ、佐々木さんいた!」って。共産党市議団を4人から5人へ増やすというのは、困難なとりくみですけれども、佐々木さんが市議団長だからこれはできるんじゃないかと、すごく思います。
 4年ほど前、佐々木さんも私も市議5期目をめざす選挙のときに、共産党北多摩北部地区(清瀬、東久留米、東村山、武蔵村山、東大和)の五つの地域の市議候補の会議があったんです。佐々木さんが、こういうふうにいいました。「全員当選のために、絶対に弱い候補者を出さない。その決意でやっています」と。私は感動してしまって、すごいなこの人は、自分のことよりもみんなのこと、全体のことを考えていつも動かれている方なんだということを改めて感じました。
 こういう人だからこそ、4人から5人へという困難な課題も絶対にできる、と思っています。

佐々木さんは欠かせない存在
 同時に、みなさんにお願いをしたいと思ったのは、そういう佐々木さんが欠けるようなことになったら困るということなんです。4人から5人へするためには、なんといっても佐々木さんに続けてもらわないといけない。「これだけベテランだと大丈夫でしょう」など、いろんなことがいわれるわけですけれども、選挙というのは本当にわからないので、大丈夫な人は誰もいません。
 こんなに役割を果たしている素敵な佐々木さんは欠かすことができません。地域のみなさんと私も力を合わせてやっていきたいと思っています。

「一緒に考えてくれる人」と
 先日も、都立病院にかかわる問題での相談がありました。どういうふうに解決しようかなと思って佐々木さんと相談をしていました。その相談に来られた方が、「これまでもあっちゃんに何度助けられたことか」っていうんですね。「いつでも人の気持ちを受け止めて、一緒に考えてくれている」という話をしてくれました。「私も、あっちゃんと相談して解決するから大丈夫ですよ」っていったら安心してくれました。こういう方がいっぱいいらっしゃることを実感しています。みんなの力で佐々木さんの6期目を実現して、市議団を4人から5人に増やしましょう。


決意を語る佐々木あつ子市議
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宮本徹衆院議員も応援に
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佐々木さんへの思いをスピーチ
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(左から)佐々木あつ子市議、原田ひろみ市議、
深沢まさ子市議、山崎美和市議、
香川やすのり予定候補
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by hara-noriko | 2018-12-17 19:42 | 活動日誌 | Comments(0)

日本共産党大会 胸に沁みた発言の数々   

 日本共産党第27回大会に代議員として初参加。3日間の討論で65人が発言しました。全国各地からの発言は、どれも考えさせられ、胸を打たれるものでした。

★沖縄の比嘉(ひが)みずき県議の発言
 沖縄県民は選挙で連続して民意を示しているのに、安倍政権の強行は止まらない。異常なまでの強権政治は、沖縄県民の分断と諦めさせることが目的。県民の団結を瞳のように大事にしながら、翁長雄志(おなが・たけし)知事を支える決意。自治はかちとっていくもの。「沖縄の未来は裁判所や安倍政権が決めるのではない。自分たちできりひらくもの」
 言葉一つひとつに真実と決意が込められていて、圧倒されました。「オール沖縄」のとりくみは「沖縄のこころ」そのものなんだ。名護市長の稲嶺(いなみね)進さんがっていた、「私たちは負けない方法を知っている。それは諦めないこと」との言葉を思い起こしました。沖縄出身の参院議員、糸数慶子さん(参院会派「沖縄の風」代表)が来賓あいさつで、沖縄は「元祖 野党共闘」といわれていましたが、本当にそうですね。連帯してがんばりたい!

★長野の毛利栄子県議の発言
 一昨年の選挙で、4年ぶりに2人区で返り咲いた。党県議団も過去最高の8議席となった。そこへ、衆院長野4区の予定候補にと話があり、正直びっくりした。みんながどう受け止めるのか悩んだ。でも、今、安倍政権が我慢ならない暴走を続けており、日本が今ほど歴史的岐路に立たされているときはないと思った。平和な社会を残していきたい。その大義のために身を投じ、今を生きる者の責任を果たしたい、と決意した。
 すごい。私も、今の情勢のなかで、自分にできることを精一杯やろう。決意を新たにしました。

★若い人たちの発言
 若い人たちの発言が次々とあったことも大きな特徴でした。また、若い人たちに寄り添って活動する大人の人たちの発言もすばらしかった。秋田県能代市の菊池時子市議の、「すべての若者が生きづらさから抜け出し、将来の展望を見出せるように一緒に歩きたい」との言葉は胸に沁みました。

東京都議選の重要性が確認されて
 書き出すときりがないぐらいです。討論の後におこなわれた志位和夫委員長の結語では、改めて東京都議選の重要性が確認されました。学んだことを力に頑張りたいと思います。共同をすすめる日本共産党を伸ばしていただくことが、市民と野党の本気の共闘で政治を変える力になる…このことを多くの方に実感してもらえるように、力を尽くします!

大会会場で山添拓参院議員と
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宮本徹衆院議員(中央)を囲んで
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by hara-noriko | 2017-01-27 23:02 | 活動日誌 | Comments(0)