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多摩地域で躍進した共産党 多摩格差解消へ全力   

朝 駅前で当選の報告
 きょう、7月3日、
朝7時から東久留米駅前で、党市議団と後援会の人たちと一緒に、当選の報告をしました。たくさんの方と握手しました。「開票速報を見ていて、こんなにドキドキしたことはない」「家族みんなで万歳しました」などの声も寄せられました。がんばります!

昼すぎ 新宿で緊急街頭演説 19人の都議が揃う
 午後1時半、日本共産党は東京・新宿駅前で、緊急街頭演説をおこないました。志位和夫委員長、小池晃書記局長をはじめ、こんどの都議選で当選した19人の都議、東京選出の衆院選予定候補が勢ぞろい。それぞれが短いスピーチをおこないました。志位委員長は、安倍首相に対して解散・総選挙の実施を求めました。
 都議選の結果、多摩地域の共産党都議は2人から5人に躍進しました。「多摩格差解消を進めるぞ」と盛り上がりました。私のスピーチと多摩選出都議のスピーチ(要旨)を紹介します。
 

【原のり子のスピーチ】

 みなさん、こんにちは。ただいま紹介していただきました北多摩4区(清瀬市・東久留米市、定数2)の原のり子です。今回の都議会議員選挙で2人区を勝ち抜かせていただきました。

 清瀬・東久留米の地域は、池袋から電車で30分の場所にあります。水と緑がとても豊かで、都市農業をずっと農家の方々が守っている、大事な土地を守っている、そういう場所です。
 とても環境のいい場所なので、子育てをするにも、みなさんどの世代の人にとっても住みやすい町なんですけれども、多摩格差(23区との格差)が深刻なんです。子どもの医療費無料化も、小中学生はまだ完全無料になっていません。

 また、都立清瀬小児病院が廃止されて以降、多摩北部医療センター(東村山市)で受け入れるといっていた障害児が、実際には府中市の小児総合医療センターまで行っている状況も、都議選の最中に訴えられました。

 こうした問題を本当に解決していく。みなさんの声をまっすぐ都政に届けていく。その役割を果たすために、全力を尽くしてまいります。どうか、よろしくお願いいたします。


【多摩地域選出都議のスピーチ(要旨)】

☆尾崎あや子さん(北多摩1区=東村山市、東大和市、武蔵村山市、定数3)
 3議席目を自民党と競り合って、勝ち抜いて戻ってくることができました。豊洲新市場の建物の下の、盛り土がないことを発見しました。この豊洲の問題、決着をつけるまで一生懸命がんばり抜きます。食の安全・安心を守るなら豊洲への移転をきっぱり中止し、築地ブランドを守るというのであれば築地での再整備を実現させていきましょう。
 多摩地域は、2議席から5議席に増やすことができました。多摩格差をなくし、子どもたちの医療費は中学生まで全員完全無料を勝ち取るまで全力を尽くす決意です。

☆井樋匡利(いび・まさとし)さん
(北多摩3区=調布市・狛江市、定数3)
 前回まで定数2だったところです。今回、3になりました。そうしたらなぜか現職が3人出て、(新人の)私が立候補するたたかいになりました。現職の自民党をたたき落として当選することができました。
 調布飛行場の騒音・安全問題に20年来、とりくんでまいりました。一昨年に墜落事故が起こり、住民が巻き添えになった。それなのにまだ、補償も賠償もまったくおこなわれておりません。飛行場の安全問題をまず第一にとりあげていきたいと思っております。

☆清水秀子さん(八王子市、定数5)
 加計学園問題で、羽生田光一副官房長官(衆院東京24区=八王子市)が大きくかかわっているとして、自民党を1人落として6期目を獲得いたしました。小中学校のクーラーの整備を、都議団が一生懸命追及しながら、都民運動を広げながら、実現したことが評価されて、「三多摩格差をなくしてほしい」という大きな期待が寄せられました。
 多摩地域5人の議員が一緒になりまして、三多摩格差の解消に全力で取り組んでまいります。

☆池川友一(いけがわ・ゆういち)さん(町田市、定数4)
 町田で日本共産党初めての議席を獲得しました。東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市から、被災地の復興を前に進めるためにも築地市場を守ってほしい、というメッセージを託されました。被災地の復興に東京でもっとも役立つのが、築地市場を守ることなんです。世界の築地を守るために全力を尽くしてまいります。
 中学校給食、子どもの医療費など、23区と多摩地域との格差をただし、みなさんと一緒に、東京に住んでいれば最低限の生活は同じレベルにまで仕上げていきたい。都政が本気を出せば、この仕事は絶対にできると確信しています。



東京・新宿駅前でおこなわれた緊急街頭演説
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声援に応える宮本徹衆院議員
(衆院東京20区予定候補)
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宣伝カーを2台連ねて
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東久留米駅前で当選の報告
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by hara-noriko | 2017-07-03 22:40 | 東京都政 | Comments(0)

小児医療の充実は焦眉の課題   

ひとりの母親として
 この選挙で、どうしてもいわなければならないことがあります。清瀬小児病院の問題です。石原都知事(当時)が、清瀬小児病院の廃止計画を出したときから、清瀬・東久留米の市民のみなさんと一緒に、「小児病院を守る会」の立ち上げから参加して、10年来、活動を続けました。東久留米市議会議員としての思いもありましたが、私自身、3人の子どもを育ててきている母親の1人として、命を支えている小児病院をなくすわけにはいかない、という思いで活動しました。

この地域に清瀬小児病院の廃止に反対する都議がいなかった
 病院小児病院廃止反対の署名は20万人を超えて集まりました。しかし、残念ながら廃止になりました。このとき、この地域の都議会議員の方々の中で、「小児病院廃止反対」「小児病院をなんとしても守ろう」ということを貫いてくれる方はいませんでした。1人は石原知事と一緒に廃止を進め、もう1人は反対を貫けませんでした。こうして、石原都知事が提案した小児病院の廃止が決まってしまったのです。
 このとき私は、みなさんと一緒に運動して、その声をぶれずにきちんと都政に届ける議席が必要だ、と痛感しました。この経験からも、なんとしても都議会に行かなければと思っています。

市民の運動で実現したさまざまな改善 でも道半ば

 清瀬小児病院が廃止されても、私たちは諦めませんでした。廃止後も市民のみなさんと一緒に運動を続けました。多摩北部医療センター(東村山市)の小児科設置、救急の充実、呼吸器などの専門外来設置などを実現してきました。
 でもみなさん、これは道半ばなんです。小児医療の充実はもっとやらなければいけないと、改めて感じています。小児病院の廃止問題は、終わっていないんです。

障害児がかかりやすい医療体制を急ぎたい
 いま私は、町の辻々で演説しています。駆け寄ってくださる方がいて、小児病院が廃止された後、障害児がいける病院が限られているので、結局、府中市の都立小児総合医療センターまで行っています、とおっしゃっていました。こういう方は、1人、2人ではありません。何人ものお母さんから声が寄せられました。経済的な負担だけでなく、障害をもっている子ども一緒に行くという負担が本当に大変だ、と訴えられました。
 また、ここに住んでいたら、いざとなったときに命が助からないなんていうことになったら困るから、といって府中市に引っ越しされた障害児の家庭もあります。

いちばん弱い立場の人たちが困難を強いられていていいのか
 いちばん弱い立場の方々が、こんな困難を強いられていることを改めて実感しています。絶対に改善しなければいけないと決意しています。
 先日も、多摩北部医療センターに市民の方々や尾崎あや子都議と一緒に行って、交渉してきました。障害児をもっと積極的に受け入れてほしい、小児整形外科を設置してほしい、などみなさんの要望を届けてきました。
 また、小児病院がなくなってから、NICU(新生児集中治療室)が本当に足りないという問題も起きています。
 清瀬・東久留米を安心して子どもを産み育てられる地域にしていくためには、小児医療の充実は、待ったなしの課題です。

原のり子に小児医療充実の仕事をやらせてください
 こんどは、私、原のり子を都議会議員に押し上げてください。これからもみなさんと一緒に運動を続け、小児医療の充実を図りたい。この仕事を原のり子にやらせてください。心から訴えます。

みなさんの熱い期待に応えてがんばり抜きます
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ステキなイメージムービー(1分間)をつくっていただきました
PON PON さん、ありがとうございます!





志位委員長がふたたび応援に来てくれます!
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日本共産党街頭演説 2017/06/25 清瀬駅前
原のり子 with 志位和夫委員長





2017/06/23 都議選第一声






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by hara-noriko | 2017-06-29 01:03 | 都議選 | Comments(0)

うれしかった! 永田まさ子市議のスピーチ   

 東京・東久留米市で開かれた「国政都政報告会」(4月8日)で、私との出会いを紹介しながら、都議選にのぞむ決意を語った永田まさ子市議。うれしかったです。永田さんのスピーチ(要旨)を紹介します。

清瀬小児病院を守る運動で出会って
 私が原さんと初めて出会ったのは、今から約13年ぐらい前のことでした。当時、私の子どもは上の子が幼稚園、下の子は3歳でした。骨折で手術をしたり、インフルエンザなどで清瀬小児病院に入院することを繰り返していたころでした。そのときに清瀬小児病院を守る運動の中心だった原さんに出会って、私も「都立清瀬小児病院を守る会」に加わりました。

共産党を知った
 当時、原さんはすでに市議会議員でした。本当に忙しい毎日を送っていたんですけれども、「守る会」の定例の打ち合わせや都庁前での座り込み、また駅頭などでの署名活動、シンポジウム、学習会と、小児病院を守るために全力で向きあってくれていました。
 こうしたなか、東京都の担当課と交渉する機会もつくってもらいました。お子さんが小さくて都庁の交渉に参加できなかった若いお母さんから原さんが手紙を託されて、都の職員の前で代読をしたことがあります。思いのこもった切々とした代読に対し、目の前にいた都の職員は何も返す言葉もなく、静まり返っていたという状況もありました。原さんのその姿勢に本当に感動しました。信頼を寄せることができました。
 共産党だけは一貫して小児病院廃止反対という声をずっとずっと上げ続けてきました。私は、原さんの姿勢を見て共産党を知り、入党しました。

障害者をはじめ困難をかかえた人の立場で
 さて、原さんといえば今申し上げたように、「小児病院を守る会」の運動や、保育園の待機児や民営化、そして廃止問題などに取り組んでいます。それだけでなく、幅広い分野を取り上げて市議会の中で奮闘してきました。
 直近でおこなわれた3月議会では、障害者福祉サービスの問題について、市民の方から切実な声を受け止めて、市に対して問いただしていました。高齢者福祉や差し押さえ問題、また特別支援教育など、国や東京都の制度があるもとで、東久留米市独自で改善が可能な問題を具体的に提案し、前進させています。
 原さんは議会で、困難な思いを抱えている市民の声を届けるので、行政も無視できないんです。私は今の時代、リストラや病気、介護などで会社を辞めなくてはいけないような事態が誰に起きてもおかしくない状況だと思います。困難を抱えたときに安心してくらしていける、そういう国と自治体でなければいけないと思います。

今度は都政へ
 7月2日投開票でおこなわれる都議会議員選挙は、首都東京から大きく政治の流れを変えていくことができる重要なチャンスだと思っています。どうかみなさまのお力で原のり子さんを今度は都政へ、都民の声を、市民の声を都政にまっすぐに届ける仕事をさせていただきたいと思います。市議団、篠原重信、村山順次郎、私永田まさ子、3名もその先頭に立つ決意を申し上げ、私からの訴えとさせていただきます。

スピーチする永田まさ子市議
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イチリンソウ
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by hara-noriko | 2017-04-16 21:59 | 東京都政 | Comments(0)

都議予定候補として自己紹介(3)都政に挑戦する思い   

 東京・清瀬市で行われた「つどい」で、都議予定候補として自己紹介しました。3回目の最終回は、都政に挑戦することを決意した理由です。

悩みに悩んで
 やはり決意するには悩みました。それは、市議会議員として市民のみなさんと一緒にとりくんでいる大事な問題がいくつもあり、それをいい加減にできないという思いでした。悩みに悩んでそれでも決意したのは、市民のみなさんの暮らし・福祉・教育を守っていくためにも都政を変えなければならない、みなさんととりくんできたことを大事にするためにも、「都政の壁」を破っていく必要があると考えたからです。
小児病院を守る会の立ち上げに参加して
 2つ、触れておきたいことがあります。まず、都立清瀬小児病院の廃止です。
 清瀬市民のみなさんや関係者の方々を中心に小児病院を守る会を立ち上げました。私は会の結成当初から幹事として参加しました。私自身、娘たちが救急でお世話になったこともあり、「絶対になくせない」と、いてもたってもいられない思いでした。6年前に廃止されてしまいましたが、運動のなかで多摩北部医療センターに小児科が設置されたり、昭和病院にNICU(新生児特定集中治療室)が設置されるなどの改善がおこなわれました。
小児医療を後退させない
 しかし、いま、地域を歩いていて、小児病院の問題は大きいと改めて実感しています。乳幼児の骨折をみてもらえるところがなく、府中小児総合医療センターまで行かざるをえなかった、という方がお2人いらっしゃいました。また、脳出血で倒れた中学生の娘さんが府中小児総合医療センターからリハビリのために神奈川県厚木市の病院に移動。本当は自宅近くにリハビリができる病院があれば帰れるのに、帰れないのです。小児医療を後退させない、との約束を東京都が守るように、これからの働きかけが必要だと実感しています。
市民とともにぶれずに取り組む
 そして、忘れられないのは、都議選では小児病院を守るといっていた人が、当選後手のひらを返してしまったことです。もともと自民・公明は石原都知事の廃止計画を推進、当時の民主党は「必ず守る」とまで表明していました。私は、市民とともにぶれずにとりくむ議席がどうしても必要だと思います。
公立保育園に対する都の運営費補助復活へ
 もう1つは、公立保育園の廃止計画です。清瀬市では今、第6保育園の廃止がうちだされ、東久留米市では公立保育園全廃計画がだされています。それぞれ自治体の長の姿勢が本当に問題ですが、その背景に、東京都が公立保育園に対して独自に実施していた運営費補助をゼロにしてしまった問題があります。今ある認可保育園をきちんと維持しながら、待機児解消に向けた対策をとっていくためにも、この都補助の復活は重要です。こうした「都政の壁」はどうしても突破しなければなりません。
公立保育園全廃計画 「進め方は信義則に反するのではないか」と厚労省
 公立保育園の廃止問題で、共産党の宮本徹議員が厚生労働省との話し合いの場をセットしてくれました。その話し合いのなかで、東久留米の公立保育園全廃計画の進め方は、信義則に反するのではないかという厚労省の発言があり、それをもとに市議会でも論戦、保護者のみなさんと運動してきました。
共産党のネットワークで市にも都にも国にも働きかけ
 そのなかで、いったん廃止計画が1年先送りになりました。私は、このときに、それぞれの市の問題を市のなかだけでどうにかしようとするだけでなく、国や都に働きかけをしていくことの大切さを改めて学びました。共産党のこのネットワークをフルに活用して、市民のみなさんのくらしがもっとよくなるようにがんばりたい、と決意しています。

都議予定候補として自己紹介(1)3人の園児を育てながら
都議予定候補として自己紹介(2)都市農業への思い
清瀬の佐々木あつ子市議が私を紹介してくださいました


「つどい」で元気をもらい、清瀬市議団とともに街頭宣伝へ
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訴えのあと、激励をいただきました
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by hara-noriko | 2017-03-02 23:26 | 東京都政 | Comments(0)

清瀬の佐々木あつ子市議が私を紹介してくださいました   

清瀬市の「新春 講演のつどい」で
 2月26日、東京・清瀬市で日本共産党の「新春 講演のつどい」が開かれました。宮本徹衆院議員と一緒に私もスピーチさせていただきました。清瀬市議の佐々木あつ子さんは、清瀬市政の新しい動き、都政や国政の問題を語りながら、北多摩4区(清瀬市・東久留米市、定数2)から都議選に挑戦する私を市民のみなさんに紹介してくださいました。その部分を掲載します。

石原都政 築地市場の豊洲移転を決めた年に清瀬小児病院廃止を提案
 都政の闇を象徴する築地市場の豊洲移転は、都民の世論と日本共産党都議団の論戦で問題点が明るみに出てきました。2月18日に行われた築地市場前での集会に私も参加しました。なるほどなと思ったことがありました。リレートークで共産党の曽根はじめ都議がいっていましたが、石原さん(元知事)という人は、暴言を吐くときは必ず悪いことを計画している人だった。この築地も、見に来て「汚い、古い」とこき下ろし、出してきたのが豊洲への移転計画だった、と。
豊洲には税金をつぎ込み小児病院はなくす―そんな政治でいいのか
 石原さんは、障害者施設にいって、「この人たちには人格はあるのかね」「何が贅沢かといったら福祉」といってはばからない。石原さんのもとで出てきたのが、都立病院を半分にする計画でした。石原さんは2001年に豊洲移転を決めたその12月に、都立清瀬小児病院廃止の「都立病院改革マスタープラン」を提案しているんです。豊洲には巨額の税金をつぎ込んで、一方では子どもの命をまもる小児病院はなくす。本当に許せない事実です。
「原さんはいつも私たちの声を聞いてくれる」
 そしてこのときから、「小児病院をなくさないで」と運動の先頭に立ってきたのが原のり子さんなんです。原さんは、おかあさんがたの声を拾い、駅頭での署名にも、都庁前の座り込みにも身を投じて頑張ってきました。子育て中だったおかあさんはそのことを決して忘れていません。「原さんはいつも私たちの声を聞いてくれる」と。
北多摩4区から共産党の議席を
 曽根はじめさんが宣伝カーで最後にいった言葉が印象に残っています。「僕は18年間豊洲の問題をやってきて本当によかった」と声を震わせていました。私は、原のり子さんに必ず都議会にいってもらい、曽根さんと同じことを言ってもらいたいと思っています。
 定数2の北多摩4区は16年間、共産党の議席がありません。自民党などに独占され続けています。この選挙区が変わらなければ、政治は変わりません。私たち共産党清瀬市議団も勝ち抜くためがんばりぬきます。

私を紹介してくださった清瀬市議の佐々木あつ子さん
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宮本徹衆院議員と一緒に熱い声援をいただきました
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「つどい」にはたくさんの方に来ていただきました
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「つどい」を終えて清瀬市議団のみなさんと街頭宣伝に
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詳しい自己紹介がホームページにあります。ぜひご一読を!



by hara-noriko | 2017-02-27 23:19 | 活動日誌 | Comments(0)

私の思い(1)「都政の壁」を破りたい   

 清瀬市と東久留米市の2カ所で開かれた日本共産党の国政報告会(10月22日)。宮本徹衆院議員が国政報告をおこない、私は都議予定候補として都政についての思いを訴えさせていただきました。4回にわけて紹介します。

 東久留米市の市議会議員として17年間活動するなかで感じたことがあります。それは、「何としても都政の壁を突破したい」ということです。これが、都議会に挑戦する大きな動機です。
■都立清瀬小児病院の廃止は高齢者にとっても大打撃だった
 この地域では、都立清瀬小児病院の廃止に反対するとりくみが広がりました。また、保育園を民営化させない、待機児解消を実現するというとりくみもあります。ほかにもたくさんの分野でねばり強い活動が続いています。ここで都政が一つの壁になっています。
 清瀬小児病院は、かけがえのないみんなの病院だったのに、石原都政はなくしてしまいました。ここにいらっしゃるみなさんと一緒に「小児病院を守ろう」と署名を集めました。小児病院が廃止されたあとも、この地域の小児医療を良くしようと多摩北部医療センターにかけあったりするなどしてきました。
 もし、この地域(北多摩4区)から日本共産党の都議会議員が出せていたら、ぶれないでがんばる共産党の都議会議員がたくさんいたら、と思います。
 小児病院の問題は、子どもの問題だけではありません。多摩北部医療センターは、もともとは多摩老人医療センターでした。老人医療研究の拠点となっていたところです。ここがお年寄り専門の病院ではなくなりました。辞めていくお医者さんもいらして、かかっていらした患者さんで行けなくなってしまった方もいます。高齢者にとっても大打撃だったんです。こんなことは二度とあってはなりません。
■公立保育園運営費の独自補助をゼロにした東京都
 保育園の問題も、東京都と深い関係があります。
 「公立保育園の廃止」という計画が東久留米市から出されています。市は「財政が厳しいから」といいます。市はずっと黒字決算ですけれど、「財政が厳しい」と。なぜそんなことになるのでしょうか。
 一つの理由は、国が公立保育園の予算を一般財源にしてしまったことです。以前は、保育園の運営費として使ってくださいと決められていた国の補助金が、なんにでも使える「一般財源」にされてしまったため、自治体の姿勢によって保育予算が削られる事態になりました。東京都は、もっとわるいです。一般財源化に合わせて、都独自におこなっていた運営費の補助をゼロにしてしまったんです。
 この都政の壁を突破できれば、公立保育園全廃計画にストップをかける大きな力になります。
■市民のねばり強いとりくみを実らせたい
 みなさんのねばり強いとりくみを、今度こそ実らせる。そのために市政でがんばる。同時に、国政にも働きかけながら、都政を変えていく。このことが本当に必要だと思います。
 多摩地域は、共産党の都議会議員が2人しかおりません。清瀬・東久留米の北多摩4区は2人区ですけれど、なんとしても風穴をあけたいと決意しています。(つづく)

私の思い(2)共同の流れを清瀬・東久留米から
私の思い(3)都民の声を都政にもっていく
私の思い(4)みなさんと力を合わせる

宮本徹衆院議員(左)といっしょに訴えた国政報告会
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今年もヒドリガモがやってきました(落合川)
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by hara-noriko | 2016-10-24 00:43 | 東京都政 | Comments(2)