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清瀬市議団と一緒に「終戦の日宣伝」   

共産党清瀬市議団 恒例の宣伝
 8月15日、74回目の終戦の日。共産党清瀬市議団恒例の「終戦の日宣伝」に参加しました。台風の影響で天候がめまぐるしく変化するなか、佐々木あつ子市議、深沢まさ子市議、山崎美和市議、そして私の4人が、宣伝カーで清瀬市内をめぐりました。

選挙最終盤のような反応
雨のなか、外に出てきてくださって
 スタート直後から声援や手を振って下さる方が多く、「選挙終盤のようだね」といい合いながら。野塩団地で深沢市議とスピーチしたのち、台田団地へ。途中、あまりの雨の激しさに、スピーチは無理かと思いましたが、着くとちょうどおさまってきて、支部と後援会のみなさんが「やりましょう」と。山崎市議とスピーチ。わざわざ雨のなか出てきてくださり、みなさんと握手しました。
 その後、中清戸けやき公園前で佐々木市議とスピーチ。最後は、清瀬駅北口ロータリーへ。スピーチ後、聞いていて下さった方々にあいさつにうかがうと、「東久留米の友達に紹介します」などうれしい声が寄せられました。

入党を決意した方が
終戦の日に合わせました、と
 この日、日本共産党への入党を決意してくださった方がいます。党創立97周年記念講演会の清瀬での視聴会(8月8日)に参加してくださり、翌々日に支部のみなさんと宮本徹衆院議員、私も参加して入党の話し合いをした方が、申込書を持って来てくださいました! 「今日(終戦の日)に合わせましたよ」と。市議団のメンバーもこれまで働きかけてきた方。みんなで喜び合いました。

私が訴えたかったこと
 私はスピーチで、平和を守っていくためには、二つのことが大事だと訴えました。ひとつは、9条を守ること。もうひとつは、民主主義を守ること。今、私たちは岐路に立っています。戦争をする社会にしない、その決意をみなさんと共有したいと強く思います。
 以下が私のスピーチです。


74回目の終戦の日
 きょう8月15日は、74回目の終戦の日です。アジア・太平洋の戦争で本当に多くの命が奪われました。310万人の日本国民、そして2000万人のアジアの人びと、尊い命が犠牲になっています。広島・長崎で被爆して亡くなられた方、いまでも後遺症に苦しんでいる方。被爆者の平均年齢は82歳を超え、命がけで「戦争のない社会を」「核兵器のない社会を」と、訴えていらっしゃいます。

戦争の傷は癒えていない
 過去の戦争で傷ついた人たちの、この傷は、本当に癒えていないと思います。日本が侵略して植民地にした国ぐにで傷ついた方々がいらっしゃいます。その歴史を本当に反省して、戦争のない平和な社会にする誓いを新たにするのが、きょう、8月15日ではないでしょうか。みなさんと一緒に平和な社会を築くために、日本共産党は全力を尽くします。

憲法9条を守る
 この平和な社会を維持し、もっともっとよくしていくために大事なことは、大きくいって2つあると思っています。
 その1つは、憲法9条を守ることです。
 あの戦争の反省から、二度と戦争のない社会にしなければならないという願いが込められているのが、憲法9条です。この9条を変えるべきではない、という声が大きく広がっています。7月の参院選挙でも、憲法を変えようという勢力は、改憲発議ができる3分の2の議席に届きませんでした。これが民意です。これからも憲法9条をしっかり守ることが、平和を守る土台になることを改めて訴えたいと思います。

民主主義を守る
 もう1つは、民主主義を守ることです。
 過去の戦争をふりかえれば、ものをいえなくしていく。あの治安維持法がそうでした。「平和がいい」「戦争はいやだ、間違っている」といえば弾圧される。こんなことがおこなわれていって、戦争へ、戦争へと突入していった。この痛苦の教訓を学べば、民主主義を守っていくことは、いま本当に重要だと思います。
脅迫メールで愛知の企画展が中止に
 その点で、いま民主主義の危機ともいえる状況ではないか、と私は思っています。
 その1つが、愛知県でおこなわれている芸術祭「あいちトリエンナーレ」のなかの「表現の不自由展・その後」という企画展をめぐる問題です。この企画展は、わずか3日で中止に追い込まれました。さまざまな意見をもつのは自由です。ところが、気に入らないからといって脅迫メールなどを送り、その数は770件にもおよびました。幼稚園や小学校を標的にする。また、サリンやガソリンなどを撒く。こんなことをいって脅迫して、中止せざるをえないという状況になりました。とんでもないことではないでしょうか。
自由に意見がいえ自由に表現できることの大切さ
 みなさんの意見を自由に議論できる。さまざまな表現が自由にできる。そのことを守っていかなければ戦争前夜になってしまうんだ、ということを改めて実感しています。
 いま、「企画展を再開してほしい」という声もあがっています。愛知県は、770件の脅迫メールについて、警察に被害届を出しました。きちんと調査をしてほしいし、企画展をぜひ再開してもらいたいと思います。
危機感をもって「民主主義を守ろう」の声を
 一方、脅迫に対して抗議をするのではなくて、企画展の監督や「平和の少女像」をつくった人を攻撃するなどということは、本当に許されないのではないでしょうか。日本軍「慰安婦」=性奴隷を表現した「平和の少女像」は、けっして「反日」を象徴しているものではありません。二度と戦争はだめだ。戦争の中で性奴隷にされた人たちの思いを受け止めてほしい。このことを訴えているにもかかわらず、これを攻撃し、脅迫して中止に追いやる。こんなことがいまの社会で起きている。みなさん、このことにご一緒に危機感をもって、「民主主義を守ろう」という声をあげていこうではありませんか。

関東大震災で虐殺された朝鮮人の方を追悼する式典

追悼文を送らない都知事の姿勢が問われている
 もう1つ、とても心配しているのは、東京都の小池都知事の姿勢です。
 歴代の都知事はみんな、あの石原都知事であっても、関東大震災で虐殺された朝鮮人の方を追悼する式典に、毎年、追悼文を送っていました。ところが小池知事は、知事に就任して3年連続で追悼文を拒否しています。とんでもないことです。
人権条例をつくったにもかかわらず
 あの関東大震災のときに、朝鮮人の方々はたんへんなデマを流されました。朝鮮人が暴動を起こす。井戸に毒を流している。こんなウソをいわれて、虐殺されました。これは歴史の事実であり、こうしたことを絶対に繰り返してはいけない。東京都としても知事が追悼文を送るのは当然のことです。しかも昨年、人権条例を東京都はつくっています。ヘイトスピーチはだめだと、みずから人権条例をつくったにもかかわらず、追悼文を送らないという態度に終始しています。
 私たち日本共産党都議団は、知事が追悼文を送らないと表明する1日前の8月8日に申し入れをおこない、追悼文の送付を再開するよう求めていました。

「平和を守る」
この声をもっともっと広げたい
 「表現の不自由展・その後」の中止。都知事の追悼文拒否。こういう一つひとつの積み重ねに、黙っていれば本当に戦争前夜という状況になってしまいます。平和憲法を守り、民主主義を守る。この誓いをみなさんと一緒に新たにしていきたいと思います。
 希望はあります。憲法を守っていこう。このことは、広島市、長崎市の平和式典でも高らかにうたわれました。被爆者の方は、平和憲法の理念を遵守してくださいと安倍首相に迫りました。広島、長崎の両市長とも、核兵器禁止条約を批准する大事さを訴えました。これがみなさんの声であり、この声が大きな大きな声となってもっと広がっていけば、必ず平和を守っていくことができると確信しています。

党をつくって97年

日本共産党は声をあげ続けます
 日本共産党は、党をつくって97年。みなさんと力を合わせて、平和を守る、二度と戦争はだめだ、の声をこれからもあげ続けていくことをお誓いして、私からの訴えとさせていただきます。


「平和を守ろう」と訴えた「終戦の日宣伝」
(右から)山崎美和市議、深沢まさ子市議
原のり子、佐々木あつ子市議
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訴えを聞いてくださった方にごあいさつ
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(撮影:長島可純 ↑ 2次加工、SNS以外のご利用はお控えください)


豪雨に見舞われて…
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雨のなか、訴えを聞いていただいて感激
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宣伝カーから訴える山崎市議
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すっかり晴れて
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by hara-noriko | 2019-08-15 23:11 | 市政報告 | Comments(0)

清瀬スピーチ(下)校則―生徒たちの声を受け止めて   

 6月23日、宮本徹衆院議員、東京・清瀬市議会議員団のみなさんと一緒に清瀬駅前で訴えました。私のスピーチの後半は、「校則―生徒たちの声を受け止めて」です。

都議になって、高校生からの初めての相談
突然、「うちの学校の黒ではないから黒髪に染めよ」と
 先日、東京都議会の定例会が終わりました。私たち日本共産党都議団は、こんどの定例会で、一人ひとりの尊厳・人権が大事にされるジェンダー平等が実現できる都政をめざして、さまざまな課題でこの姿勢を貫いてとりくみました。
 2年前、都議になって高校生からの初めての相談は、学校の校則にかかわる内容でした。都立高校の3年生でしたけれど、きれいな黒い髪をセミロングにしている女性でした。「その髪はうちの学校の黒髪ではないから黒染めをしてこい、と先生から指導された。おかしいと思う」という相談でした。

一度も髪を染めたことはなく
校則には「髪染めはいけない」と書いてあるのに
 彼女は一度も髪を染めたことがないのに、3年生になったら突然、「黒染めをしてきなさい」といわれたそうです。学校の校則を見てみたら、「髪染めはいけない」と書いてあります。先生に、「髪を染めちゃいけないと書いてあるのに、私は黒く染めてこなければいけないのですか」といったそうです。
 そうしたら、特別指導になってしまいました。授業も受けることができなくなって、別室で毎日、特別指導を受けるんです。その中身は、髪を染める問題について話し合うということではなくて、ただただ反省文を書く。その反省文も、なぜこの学校に入ったのかということなどを書く。

学校側が生徒に謝罪し黒染めを撤回
 相談を受けて、こんなことが教育の中でおこなわれているのはおかしい、と直ちに話し合いをしました。そのなかで、結果的には学校側も高校生に謝罪して、黒染めの指導は撤回されました。
 私は、こんなことがたくさん起きているのではないかと改めて思いました。その後、他の高校生からも校則の問題で相談が寄せられています。

池川友一都議が都議会一般質問で取り上げた

「生徒の意見を聞くことが大事」と教育長
 6月の都議会定例会で私たち共産党都議団はこの問題を真剣に議論して、高校生からも意見を聞いて、池川友一都議の本会議一般質問で、まとめて質問しました。ある学校では、校則を変えようと生徒会みんなで決議して決めた。でも、校長先生が認めない。ねじ伏せてしまいました。これらの問題をとりあげたところ、ようやく教育長が「校則を変更する場合には生徒の意見を聞くことは大事だ」ということを認めざるを得なくなりました。当たり前のことだと思うのですが、ここでようやく前進できました。

吉良よし子参院議員の国会質問が後押しに

文部科学省が、「生徒の声も聞いていく」と答弁
 都議会の論戦の大きな後押しとなったのが、吉良よし子参院議員の国会質問だったことを知っていただきたいと思います。吉良さんは、高校生の下着の色まで校則で指定されて、その色でなければ認めないということまでやられていることを取り上げて、「ブラック校則はダメだ」「校則を変えよう」と子どもたちがいったときは、ちゃんと話し合って変えていけるようにすることが必要だ、と政府に迫りました。文科大臣から答弁があって、校則は絶えず見直すべき、児童・生徒も参加して決めることが望ましい、と答弁せざるを得なかった。

生徒たちの声をしっかり受け止めて
 こうした国会での議論があって、都議会でも変化をつくりだすことができました。子どもたちの声、高校生の声をさらにしっかり受け止めて、改善を進めていきたいと思っています。吉良よし子さんは、高校生の声をしっかり受け止めてブラック校則の問題を追及している。こういう人を再びみなさんのお力で国政の場へ送り出していただきたいと思います。


宮本徹衆院議員、清瀬市議団と一緒に訴え
(左から)香川やすのり市議、佐々木あつ子市議、宮本徹衆院議員
原のり子、深沢まさ子市議、山崎美和市議
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by hara-noriko | 2019-06-25 20:27 | 活動日誌 | Comments(0)

清瀬駅前スピーチ(上)だれもが尊重される社会へ   

 6月23日、宮本徹衆院議員、東京・清瀬市議会議員団のみなさんと一緒に清瀬駅前で訴えました。私は、ジエンダー平等に向けて日本共産党が政策を発表したことや校則問題などについてスピーチしました。その内容を2回に分けて掲載します。最初は、「だれもが尊重される社会へ」です。

ジェンダー平等へ
共産党が政策を発表
 日本共産党は、今回の参議院選挙に向けて、「個人の尊厳とジェンダー平等のために―差別や分断をなくし、誰もが自分らしく生きられる社会へ」という政策を発表しました。多くの方に読んでいただきたいと思っています。

東京でも人権条例が成立
セクシュアルマイノリティのみなさんの訴えに感動

 私は都議会議員として活動し、昨年9月、東京都で人権条例をつくることができました。どんな人でも、差別されてはいけないんだ、差別してはいけないんだ、という条例です。
 人権条例をつくる過程で私が感動したのは、セクシュアルマイノリティーのみなさんが運動を大きく発展させて、「LGBTの権利保障、差別禁止」ということだけではなくて、「どんな人でも性差による差別は受けちゃいけないし、してはいけない」ということを、人権条例のなかで大事にしてほしい、と訴えていたことです。とても感動しました。
 性自認=自分の性をどういうふうに認識するか。また、性的指向=どんな性の人を好きになるのか。これは本当に一人ひとり違います。この、「一人ひとり違う」ということを認める。そういう人権条例にしてほしい、という訴えがあって、私たちもその声を受け止めて都議会で論戦をして、この人権条例がつくられました。

自民党だけが反対
 なんとみなさん、この人権条例に反対した人たちがいるんです。それが自民党のみなさんです。都議会ではこの人権の問題で、背を向けているのが自民党の姿だということ、これをみなさんにお知らせしなければなりません。先日の都議会でも、夫婦別姓をきちんと認めていくという請願に反対したのは、自民党です。

一人ひとりの生き方が大事にされる社会に
 人権を大事にする。一人ひとりの生き方を大事にする。そういう社会に進んでいくためにも、今度の参議院選挙では、人権を守る立場で取り組んでいる政党と候補者を多く国会に送り出していただきたいと思います。比例代表では日本共産党、東京では吉良よし子さん。みなさんの大きなお力添えを心からお願いを申し上げます。

【関連リンク】
共産党のジェンダー平等政策
JCP With You 個人の尊厳とジェンダー平等のために
ジェンダー平等へ 共産党のパンフレット
共産党の参院選公約
東京都の人権条例
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清瀬市議団のみなさんと一緒に訴えました。(清瀬駅北口)
(右から)山崎美和市議、深沢まさ子市議、宮本徹衆院議員、
原のり子、佐々木あつ子市議、香川やすのり市議
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by hara-noriko | 2019-06-24 21:18 | 活動日誌 | Comments(0)

はらっぱトーク(4) ゲストに深沢まさ子さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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4回目は、深沢まさ子さん(3期目)です。
買い物困難地域の対策などを中心に。地域のみなさんの「困った」という声を聞き逃さない深沢さん。質問でとりくみ、中里の都営住宅では、移動販売の車が来るようになりました。その様子や高齢者の声を紹介してくださいました。また、今後の抱負も。



5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。





by hara-noriko | 2019-04-18 08:33 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(3) ゲストに山崎美和さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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3回目は、山崎美和さん(2期目)です。
農業問題を。自ら体験農園に参加し、都市農業問題を議会でもとりくみ、市議会に新風を吹き込みました。農業者を応援し、農地を守るために、山崎さんと連携してとりくみを強めています。つい先日も市議団と相談し、農業者の方々との懇談会をもたせていただきました。




5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:41 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(2) ゲストに原田ひろみさん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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2回目は、原田ひろみさん
(4期目)です。
子ども食堂を中心に。ボランティアとして、地域の子ども食堂にかかわっている原田さん。裏方として地道にとりくむ姿勢に学ばされます。共産党都議団としても、子ども食堂について質問でもとりくみ、運営に対する補助が実施されるようになってよかった…。同時に、課題についても話題に。




5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:32 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(1) ゲストに佐々木あつ子さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介します。ぜひ、ごらんください。
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1回目は、佐々木あつ子さん(5期目・市議団長)です。
 都立清瀬小児病院廃止後の小児医療の充実を中心に。医療の現場で臨床検査技師として仕事をしてきた佐々木さん。医療問題について、佐々木さんと相談・連携しながらとりくんでいます。本当に心強い! 多摩地域でハイリスクに近い新生児に対応可能な医療機関がふえるなどの前進も生まれています。



5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:11 | 市政報告 | Comments(0)

市田忠義副委員長の訴えから(1)   

 日本共産党の市田忠義副委員長(参院議員)は2月2日、東京都・清瀬市で開かれた日本共産党演説会で、1時間にわたって訴えました。統一地方選挙と参院選挙の意義、共産党清瀬市議団の役割、安倍政治の実態と日本共産党の立場、日本共産党員として生きる思いなどを語り、大きな感動をよびました。
 このうち、(1)統一地方選挙と参院選挙の意義、党清瀬市議団の役割(2)日本共産党員として生きる思い―を2回に分けて紹介します。まずは1回目です。

安倍政権のウソとごまかし 脆さのあらわれ
 きょうは清瀬にお呼びをいただきまして大変ありがとうございます。
 今度の連続選挙は、日本の命運のかかった大変重要なたたかいだと思います。安倍政権の強権政治、ウソと隠ぺいの政治、最近も統計偽装問題が明らかになりました。「偽造、ねつ造、安倍晋三」なんていう言葉がちまたで流行るとか、「ウソつきは安倍晋三の始まり」という言葉までありました。ウソとごまかしでしか政権を維持できない安倍政権。これは強さのあらわれではなくて、脆(もろ)さのあらわれであり、破たんの証明ではないでしょうか。

9条改憲 力を合わせて阻止しよう
 もし彼らの暴走を許すならば、私たちの暮らしや日本の政治、社会に取り返しのつかない災悪をもたらします。みなさん、安倍首相の最大の野望である憲法9条の改悪、「戦争する国」づくり、軍国主義、ファシズムへの暴走をなんとしてもご一緒に力を合わせて阻止しようではありませんか。

国民の審判で「与党3分の2」を崩す
 なぜ強権とウソの政治があれだけまかり通るのか。国民が支持しているのか。違います。安倍自公政権が衆議院、参議院とも3分の2以上の議員によって支えられているからです。数の力によってのみ、支えられているからにほかなりません。だったら答えは簡単です。主権者、国民の審判で、3分の2を崩して少数に追い落とし、日本に民主政治をみなさん、ご一緒に取り戻そうじゃありませんか。

参院選 市民と野党の共闘で勝利しよう
 参議院選挙は野党にとってチャンスの選挙であります。1人区での本気の共闘が実現すれば、大変動を起こすことが可能ですし、それは複数選挙区にも大きな影響を与えるし比例にも前向きの影響を与えるでしょう。みなさん、日本の命運のかかった参議院選挙を市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で安倍政権を退陣に追い込んで野党連合政権をつくる第一歩を踏み出す、そういう選挙にしていこうじゃありませんか。

統一地方選 2つの意義
 目前に迫った統一地方選挙は、「住民福祉の機関」という自治体本来の役割を取り戻すと同時に、安倍自公政権に地方から審判を下す選挙になります。日本共産党が地方選挙で躍進をすれば、それぞれの自治体で福祉と暮らしを守る力が大きくなります。それだけではありません。それは、参議院選挙での党躍進の力、流れをつくることになるし、何よりも市民と野党の共闘を前進させる最大の力になることはまちがいありません。

渋谷市長のもとで清瀬市政はいま
 自治体にとっていちばん大事な仕事は、そこにお住まいになっている住民のみなさんの福祉の増進のために力を尽くすことです。そのいちばん大事な仕事、渋谷市長のもとで清瀬市政はどうなっているか。
 すでにお話がありましたように、こともあろうに、緊急福祉貸付制度、これは無担保で保証人もなしでお金が借りられる制度ですが、これを去年の9月に廃止しました。窓口での相談業務もなくしてしまいました。それだけではありません。ごみ袋代の400円が1.8倍の720円にされようとしている。コミュニティーバスの値上げまでたくらむ。公立保育園は渋谷市政になってからすでに3園廃園にされて、新たに乳児保育園も閉鎖、職員も減らす。なんとも冷たい市政といわなければなりません。

自治体本来の仕事を投げ捨てて何をやっているのか
 いまの市政は自治体本来の仕事を投げ捨ててしまった。そういってもみなさん、言い過ぎではないんじゃないでしょうか。じゃあみなさんの貴重な税金を何に使っているのか。
 市役所の建て替え費用は当初の予定を3億4000万円上回って54億2000万円になりました。公私混同もひどい。市長の家族旅行に羽田空港まで公用車を使う。沖縄での公務に妻を同伴させている。まるで夫婦旅行を楽しんでいる。全部みなさんの税金です。さらに国の悪政には何でも賛成。
こういう市政をだれが支えているのか。自民党、公明党が中心になってこの市政を支えてきました。

清瀬市議団 国民健康保険税の軽減を実現
 これに対して日本共産党清瀬市議団は、予算組み替え案を提起して、こうすれば暮らしはよくなるということを具体的に提案してきました。いま4名で議席占有率20%ですが、5議席になれば25%、全国トップクラスです。
 党清瀬市議団はいまの4名でも、今年度から高すぎる国民健康保険税の軽減のために子どもさんがいらっしゃる世帯の2人目の子どもを対象に均等割3万8000円を半額にする減免制度を実現させました。
 毎議会ごとに質問をして条例や予算修正を提起するなかでの画期的な成果をあげています。予算のわずか1%を使うだけで、切り捨てられた福祉施策が復活できる。公立保育園の存続も可能です。

4人の清瀬市議団が5人になれば
 現有4議席を絶対確保して、必ず5議席に増やす。そうなれば、市民のみなさんの声をもっともっと市政に届けることができますし、何よりも共産党単独で必要な場合には臨時議会を開かせることができる、議会招集権も行使できるようになります。先ほど決意を表明された佐々木あつ子さん、原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、そして新人の香川やすのりさんをそろって市政にお送りいただきますように、心からお願い申し上げます。

夏の参院選挙
共産党への支持を広げに広げて
 夏の参議院選挙では、「日本共産党」とお書きいただく方をここ清瀬だけではなくて東京中に、いや遠慮しないで日本中に広げに広げ抜いていただいて、全国で850万人、15%以上、東京では「日本共産党」と書いていただく方を110万人、得票率で20%を獲得して、志位和夫委員長とともに党を代表して縦横無尽の大活躍をしている小池晃書記局長をはじめ、7人以上の勝利を必ずかちとる。東京選挙区では、1期目とは思えない大奮闘をしている吉良よし子さんを再び国政に送り出してください。

小池晃書記局長の論戦力 他党の議員も絶賛
 それにしても、小池晃書記局長の代表質問(2月1日、参院本会議)はすごかったですね、私も数十回代表質問やりましたが、あんな質問やれたらなあと思いました。質問が終わったあと廊下で他党の議員に会いましたが、「市田さん、木戸銭とってでも聞かせたらどうか。無料で聞かせるのはもったいない」と絶賛しておりました。

吉良よし子さん ブラック企業ゼロの公約貫く

 吉良よし子さんは、ライフワークであるブラック企業ゼロの公約を貫いて、440社の企業名を公表させた。ブラック校則是正の先頭にも立ちました。
 さらにあまり知られてないことなんですが、超党派の国会議員でつくる文化芸術振興議員連盟というところがあります。実は私も副会長をしておりますが、彼女もメンバーであります。文化予算の増額、日本の文化予算はフランスの8分の1ぐらいなんですね。これをもっと増額しなさい、あるいは「表現の自由」、このためにもこの議連の中心になっていちばん頑張っているのが吉良さんであります。
 吉良さんのお連れ合いは、東京・目黒区の区会議員であります。お父さんは高知の県会議員なんです。いずれも統一地方選挙の投票となる予定候補です。加えて前回と違って今回はかわいい赤ちゃんと一緒の選挙であります。大変な頑張り屋さんです。名前のごとくキラキラ輝く吉良よし子さんを今度もみなさんのお力で国政に送り出していただきますよう、よろしくお願いします。(つづく)


訴える市田忠義副委員長(参院議員)
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たくさん声援をいただきました
(左から)原田ひろみ市議、山崎美和市議、深沢まさ子市議
市田忠義副委員長、原のり子、
佐々木あつ子市議、香川やすのり予定候補
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佐々木あつ子市議
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原田ひろみ市議
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深沢まさ子市議
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山崎美和市議
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香川やすのり予定候補
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by hara-noriko | 2019-02-07 23:14 | 活動日誌 | Comments(0)

東京・清瀬市で共産党演説会   

市田忠義副委員長が駆けつける
 2月2日、東京・清瀬市で日本共産党演説会がおこなわれました。自分自身も弁士の一人として参加しましたが、何より、日本共産党副委員長の市田忠義参院議員と市議・予定候補のお話に胸を打たれっぱなしでした。

市議・予定候補の訴えに聞き入って
 トップバッターは、香川やすのり予定候補。政治にまったく関心のなかった自分が、なぜ、予定候補を決意することになったのか、という話にみんな聞き入りました。つづいて、山崎美和市議、深沢まさ子市議、原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議。清瀬市議団が、市民によりそい、市民とともに、どれだけ大きな役割を果たしてきたのか実感する話が続きました。

あたたかい雰囲気の清瀬市議団
 私は、都議になってから、清瀬のことはなんでも市議団のみなさんに相談してとりくんでいます。ときどき、市議団の会議にも寄らせてもらっています。いつ行っても、ほっとできるあたたかい雰囲気の市議団です。団結していて、一人ひとりが本当に個性豊かで魅力的。みなさん自身の訴えが、聞いている方々にまっすぐ届いている、と感じました。

私のスピーチは
 都議選のときにも実感した、市民のみなさんこそ政治を動かす…その力で2人区の壁をみんなでのりこえたことに触れながら、この地域は、市議団・都議の私・宮本徹衆院議員と連携しながらとりくめるようになったこと。さらに、清瀬市議団が国民健康保険税の子どもの均等割の負担軽減や、オスプレイの無通告訓練に対し、いちはやく他会派にもよびかけて意見書を提出するなど、先駆的な活動をしてきていること。そこに学んで都議団でもとりくんでいること。…などを話しました。
 そして、都議会も共産党の議席がふえて前向きの変化をつくりだしている。清瀬でも必ず5人に前進すること。また、市民の声を聞く、まっとうな市長をみんなで誕生させること。そして、いよいよ参院選で、共同の力で安倍政治を終わりにしよう。そのために全力を尽くす決意を述べました。(一人ひとりへの私の思いは、リーフの短い文章に込めました)

胸にしみた市田さんの演説
 最後に、市田さんが60分にわたり演説。優しく、わかりやすく、胸に染み入るお話でした。消費税、憲法9条、沖縄…統一地方選挙、参院選…。今、人としてどう生きるのかを問いかける話に深く考えさせられました。

私もがんばる
 だれもが人間らしく生きられる社会にしていくために、今、自分にできることをしよう。あらためて、すばらしい5人の市議・予定候補のみなさんや市民のみなさんと一緒に、その活動ができることを本当に幸せだと思いました。がんばります!


大きな声援をいただきました
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市田忠義副委員長(参院議員)
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香川やすのり予定候補
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山崎美和市議
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深沢まさ子市議
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原田ひろみ市議
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佐々木あつ子市議
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私も訴えました
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by hara-noriko | 2019-02-04 23:47 | 活動日誌 | Comments(0)

新春 初宣伝と初街宣   

清瀬原水協の宣伝に参加
立場の違い超え核兵器廃絶の世論広げたい
 1月3日、東京・清瀬原水協の被爆者国際署名をよびかける宣伝に参加しました。総勢26人をこえる参加者! 共産党清瀬市議団・予定候補もみんな参加しました。
 核兵器は違法であることを明文化した核兵器禁止条約は、50カ国以上が批准すれば、発効されます。わずか1年半で、条約への署名は69カ国、批准は19カ国まで広がっています。本来、推進の先頭に立つべき唯一の被爆国日本が背を向けている状況を、一日も早く変えていくことが重要です。思想信条、立場の違いをこえて核兵器廃絶の世論を広げていくこと、そして一つひとつの選挙でも重要なテーマにしていくことが必要だと思います。

共産党清瀬市議団・予定候補と一緒に新春街宣

宮本徹衆院議員も参加
 その後、共産党清瀬市議団・予定候補、宮本徹衆院議員、私で、新年のごあいさつのため市内へ。7カ所でスピーチしました。寒風のなか3時間半。あたたかいご声援もいただき、本当に嬉しかったです。

「まっとうな市政にしたい」

市議団・予定候補の決意感じて
 4月の市長選・市議選、夏の参院選は政治を変える絶好のチャンス! 共産党を躍進させていただき、市政を変え、安倍政権の退場を、と全員が心をこめてお話ししました。
 とりわけ、清瀬市議団・予定候補の、市民のみなさんのくらしを守りたい、まっとうな市政にしたい、との並々ならぬ決意を感じる宣伝となりました。宮本衆院議員、市議団、都議の私の連携をさらに強め、チームワークで頑張りたいと思います。

憲法9条を守り抜く年に
100歳の共産党員の思い
 私は、2019年を、平和を守る、憲法9条を守り抜く年にしたい、との思いをお話ししました。
 そのなかで、地域に住む100歳の共産党員Tさんのお話しをしました。
 Tさんは、戦争が終わった時に軍国少女だったそうです。なぜ戦争をやめてしまうのか、なぜ敗けたのか、悔しくて悲しくて何日も泣いて暮らすほどだったそうです。その後、戦争は間違っていることを学び、のちに共産党員になった。でも、ずっと自分が軍国少女だったことは話せなかった、と教えてくれました。
 そういう人たちが、葛藤を乗り越えて、平和な社会を一歩一歩築いてきたんだ、とつくづく思いました。

平和を壊すわけにはいきません

 そういう平和を壊すわけにはいきません。先の国会では、自民党の憲法改定案はとうとう提出できませんでした。提出させなかった力は、こうやって平和を築いてきた人達の力、憲法9条を守ろうという世論の力です。9条を守り抜くために、共産党は、市民のみなさんと野党の共闘を強めるその要の役割を果たしていきたいと決意しています。ぜひ、躍進させていただきたい。…
 平和であることが私たちの暮らしの土台。戦争を知っている人達が少なくなっているなか、改めて、戦争と平和についてお話を聞かせていただき、学び、伝えていかなければならないと強く思いながらの宣伝となりました。頑張ります。


清瀬原水協の新春宣伝に参加しました
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共産党清瀬市議団・予定候補の新春街宣
(左から)深沢まさ子市議、宮本徹衆院議員、
佐々木あつ子市議、原のり子、香川やすのり予定候補、
原田ひろみ市議、山崎美和市議
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声援に応えて
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宣伝カーから訴え 原田ひろみ市議
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宣伝カーから訴え 山崎美和市議
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by hara-noriko | 2019-01-04 00:56 | 活動日誌 | Comments(0)