タグ:清瀬市議団 ( 19 ) タグの人気記事   

はらっぱトーク(4) ゲストに深沢まさ子さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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4回目は、深沢まさ子さん(3期目)です。
買い物困難地域の対策などを中心に。地域のみなさんの「困った」という声を聞き逃さない深沢さん。質問でとりくみ、中里の都営住宅では、移動販売の車が来るようになりました。その様子や高齢者の声を紹介してくださいました。また、今後の抱負も。



5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。





by hara-noriko | 2019-04-18 08:33 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(3) ゲストに山崎美和さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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3回目は、山崎美和さん(2期目)です。
農業問題を。自ら体験農園に参加し、都市農業問題を議会でもとりくみ、市議会に新風を吹き込みました。農業者を応援し、農地を守るために、山崎さんと連携してとりくみを強めています。つい先日も市議団と相談し、農業者の方々との懇談会をもたせていただきました。




5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:41 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(2) ゲストに原田ひろみさん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介中。ぜひ、ごらんください。
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2回目は、原田ひろみさん
(4期目)です。
子ども食堂を中心に。ボランティアとして、地域の子ども食堂にかかわっている原田さん。裏方として地道にとりくむ姿勢に学ばされます。共産党都議団としても、子ども食堂について質問でもとりくみ、運営に対する補助が実施されるようになってよかった…。同時に、課題についても話題に。




5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:32 | 市政報告 | Comments(0)

はらっぱトーク(1) ゲストに佐々木あつ子さん   

 東久留米・村山順次郎さんが声をかけてくださり、動画撮影。題して「はらっぱトーク」。共産党清瀬市議団と香川やすのりさんに来ていただきました。一人ひとり、本当に個性的で素敵です! 順次紹介します。ぜひ、ごらんください。
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1回目は、佐々木あつ子さん(5期目・市議団長)です。
 都立清瀬小児病院廃止後の小児医療の充実を中心に。医療の現場で臨床検査技師として仕事をしてきた佐々木さん。医療問題について、佐々木さんと相談・連携しながらとりくんでいます。本当に心強い! 多摩地域でハイリスクに近い新生児に対応可能な医療機関がふえるなどの前進も生まれています。



5人そろって(各回共通)
 日本共産党清瀬市議会議員の原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、佐々木あつ子さん、日本共産党清瀬市子育てくらし応援パートナーの香川やすのりさんに聞きました。




by hara-noriko | 2019-04-18 02:11 | 市政報告 | Comments(0)

市田忠義副委員長の訴えから(1)   

 日本共産党の市田忠義副委員長(参院議員)は2月2日、東京都・清瀬市で開かれた日本共産党演説会で、1時間にわたって訴えました。統一地方選挙と参院選挙の意義、共産党清瀬市議団の役割、安倍政治の実態と日本共産党の立場、日本共産党員として生きる思いなどを語り、大きな感動をよびました。
 このうち、(1)統一地方選挙と参院選挙の意義、党清瀬市議団の役割(2)日本共産党員として生きる思い―を2回に分けて紹介します。まずは1回目です。

安倍政権のウソとごまかし 脆さのあらわれ
 きょうは清瀬にお呼びをいただきまして大変ありがとうございます。
 今度の連続選挙は、日本の命運のかかった大変重要なたたかいだと思います。安倍政権の強権政治、ウソと隠ぺいの政治、最近も統計偽装問題が明らかになりました。「偽造、ねつ造、安倍晋三」なんていう言葉がちまたで流行るとか、「ウソつきは安倍晋三の始まり」という言葉までありました。ウソとごまかしでしか政権を維持できない安倍政権。これは強さのあらわれではなくて、脆(もろ)さのあらわれであり、破たんの証明ではないでしょうか。

9条改憲 力を合わせて阻止しよう
 もし彼らの暴走を許すならば、私たちの暮らしや日本の政治、社会に取り返しのつかない災悪をもたらします。みなさん、安倍首相の最大の野望である憲法9条の改悪、「戦争する国」づくり、軍国主義、ファシズムへの暴走をなんとしてもご一緒に力を合わせて阻止しようではありませんか。

国民の審判で「与党3分の2」を崩す
 なぜ強権とウソの政治があれだけまかり通るのか。国民が支持しているのか。違います。安倍自公政権が衆議院、参議院とも3分の2以上の議員によって支えられているからです。数の力によってのみ、支えられているからにほかなりません。だったら答えは簡単です。主権者、国民の審判で、3分の2を崩して少数に追い落とし、日本に民主政治をみなさん、ご一緒に取り戻そうじゃありませんか。

参院選 市民と野党の共闘で勝利しよう
 参議院選挙は野党にとってチャンスの選挙であります。1人区での本気の共闘が実現すれば、大変動を起こすことが可能ですし、それは複数選挙区にも大きな影響を与えるし比例にも前向きの影響を与えるでしょう。みなさん、日本の命運のかかった参議院選挙を市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で安倍政権を退陣に追い込んで野党連合政権をつくる第一歩を踏み出す、そういう選挙にしていこうじゃありませんか。

統一地方選 2つの意義
 目前に迫った統一地方選挙は、「住民福祉の機関」という自治体本来の役割を取り戻すと同時に、安倍自公政権に地方から審判を下す選挙になります。日本共産党が地方選挙で躍進をすれば、それぞれの自治体で福祉と暮らしを守る力が大きくなります。それだけではありません。それは、参議院選挙での党躍進の力、流れをつくることになるし、何よりも市民と野党の共闘を前進させる最大の力になることはまちがいありません。

渋谷市長のもとで清瀬市政はいま
 自治体にとっていちばん大事な仕事は、そこにお住まいになっている住民のみなさんの福祉の増進のために力を尽くすことです。そのいちばん大事な仕事、渋谷市長のもとで清瀬市政はどうなっているか。
 すでにお話がありましたように、こともあろうに、緊急福祉貸付制度、これは無担保で保証人もなしでお金が借りられる制度ですが、これを去年の9月に廃止しました。窓口での相談業務もなくしてしまいました。それだけではありません。ごみ袋代の400円が1.8倍の720円にされようとしている。コミュニティーバスの値上げまでたくらむ。公立保育園は渋谷市政になってからすでに3園廃園にされて、新たに乳児保育園も閉鎖、職員も減らす。なんとも冷たい市政といわなければなりません。

自治体本来の仕事を投げ捨てて何をやっているのか
 いまの市政は自治体本来の仕事を投げ捨ててしまった。そういってもみなさん、言い過ぎではないんじゃないでしょうか。じゃあみなさんの貴重な税金を何に使っているのか。
 市役所の建て替え費用は当初の予定を3億4000万円上回って54億2000万円になりました。公私混同もひどい。市長の家族旅行に羽田空港まで公用車を使う。沖縄での公務に妻を同伴させている。まるで夫婦旅行を楽しんでいる。全部みなさんの税金です。さらに国の悪政には何でも賛成。
こういう市政をだれが支えているのか。自民党、公明党が中心になってこの市政を支えてきました。

清瀬市議団 国民健康保険税の軽減を実現
 これに対して日本共産党清瀬市議団は、予算組み替え案を提起して、こうすれば暮らしはよくなるということを具体的に提案してきました。いま4名で議席占有率20%ですが、5議席になれば25%、全国トップクラスです。
 党清瀬市議団はいまの4名でも、今年度から高すぎる国民健康保険税の軽減のために子どもさんがいらっしゃる世帯の2人目の子どもを対象に均等割3万8000円を半額にする減免制度を実現させました。
 毎議会ごとに質問をして条例や予算修正を提起するなかでの画期的な成果をあげています。予算のわずか1%を使うだけで、切り捨てられた福祉施策が復活できる。公立保育園の存続も可能です。

4人の清瀬市議団が5人になれば
 現有4議席を絶対確保して、必ず5議席に増やす。そうなれば、市民のみなさんの声をもっともっと市政に届けることができますし、何よりも共産党単独で必要な場合には臨時議会を開かせることができる、議会招集権も行使できるようになります。先ほど決意を表明された佐々木あつ子さん、原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん、そして新人の香川やすのりさんをそろって市政にお送りいただきますように、心からお願い申し上げます。

夏の参院選挙
共産党への支持を広げに広げて
 夏の参議院選挙では、「日本共産党」とお書きいただく方をここ清瀬だけではなくて東京中に、いや遠慮しないで日本中に広げに広げ抜いていただいて、全国で850万人、15%以上、東京では「日本共産党」と書いていただく方を110万人、得票率で20%を獲得して、志位和夫委員長とともに党を代表して縦横無尽の大活躍をしている小池晃書記局長をはじめ、7人以上の勝利を必ずかちとる。東京選挙区では、1期目とは思えない大奮闘をしている吉良よし子さんを再び国政に送り出してください。

小池晃書記局長の論戦力 他党の議員も絶賛
 それにしても、小池晃書記局長の代表質問(2月1日、参院本会議)はすごかったですね、私も数十回代表質問やりましたが、あんな質問やれたらなあと思いました。質問が終わったあと廊下で他党の議員に会いましたが、「市田さん、木戸銭とってでも聞かせたらどうか。無料で聞かせるのはもったいない」と絶賛しておりました。

吉良よし子さん ブラック企業ゼロの公約貫く

 吉良よし子さんは、ライフワークであるブラック企業ゼロの公約を貫いて、440社の企業名を公表させた。ブラック校則是正の先頭にも立ちました。
 さらにあまり知られてないことなんですが、超党派の国会議員でつくる文化芸術振興議員連盟というところがあります。実は私も副会長をしておりますが、彼女もメンバーであります。文化予算の増額、日本の文化予算はフランスの8分の1ぐらいなんですね。これをもっと増額しなさい、あるいは「表現の自由」、このためにもこの議連の中心になっていちばん頑張っているのが吉良さんであります。
 吉良さんのお連れ合いは、東京・目黒区の区会議員であります。お父さんは高知の県会議員なんです。いずれも統一地方選挙の投票となる予定候補です。加えて前回と違って今回はかわいい赤ちゃんと一緒の選挙であります。大変な頑張り屋さんです。名前のごとくキラキラ輝く吉良よし子さんを今度もみなさんのお力で国政に送り出していただきますよう、よろしくお願いします。(つづく)


訴える市田忠義副委員長(参院議員)
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たくさん声援をいただきました
(左から)原田ひろみ市議、山崎美和市議、深沢まさ子市議
市田忠義副委員長、原のり子、
佐々木あつ子市議、香川やすのり予定候補
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佐々木あつ子市議
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原田ひろみ市議
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深沢まさ子市議
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山崎美和市議
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香川やすのり予定候補
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by hara-noriko | 2019-02-07 23:14 | 活動日誌 | Comments(0)

東京・清瀬市で共産党演説会   

市田忠義副委員長が駆けつける
 2月2日、東京・清瀬市で日本共産党演説会がおこなわれました。自分自身も弁士の一人として参加しましたが、何より、日本共産党副委員長の市田忠義参院議員と市議・予定候補のお話に胸を打たれっぱなしでした。

市議・予定候補の訴えに聞き入って
 トップバッターは、香川やすのり予定候補。政治にまったく関心のなかった自分が、なぜ、予定候補を決意することになったのか、という話にみんな聞き入りました。つづいて、山崎美和市議、深沢まさ子市議、原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議。清瀬市議団が、市民によりそい、市民とともに、どれだけ大きな役割を果たしてきたのか実感する話が続きました。

あたたかい雰囲気の清瀬市議団
 私は、都議になってから、清瀬のことはなんでも市議団のみなさんに相談してとりくんでいます。ときどき、市議団の会議にも寄らせてもらっています。いつ行っても、ほっとできるあたたかい雰囲気の市議団です。団結していて、一人ひとりが本当に個性豊かで魅力的。みなさん自身の訴えが、聞いている方々にまっすぐ届いている、と感じました。

私のスピーチは
 都議選のときにも実感した、市民のみなさんこそ政治を動かす…その力で2人区の壁をみんなでのりこえたことに触れながら、この地域は、市議団・都議の私・宮本徹衆院議員と連携しながらとりくめるようになったこと。さらに、清瀬市議団が国民健康保険税の子どもの均等割の負担軽減や、オスプレイの無通告訓練に対し、いちはやく他会派にもよびかけて意見書を提出するなど、先駆的な活動をしてきていること。そこに学んで都議団でもとりくんでいること。…などを話しました。
 そして、都議会も共産党の議席がふえて前向きの変化をつくりだしている。清瀬でも必ず5人に前進すること。また、市民の声を聞く、まっとうな市長をみんなで誕生させること。そして、いよいよ参院選で、共同の力で安倍政治を終わりにしよう。そのために全力を尽くす決意を述べました。(一人ひとりへの私の思いは、リーフの短い文章に込めました)

胸にしみた市田さんの演説
 最後に、市田さんが60分にわたり演説。優しく、わかりやすく、胸に染み入るお話でした。消費税、憲法9条、沖縄…統一地方選挙、参院選…。今、人としてどう生きるのかを問いかける話に深く考えさせられました。

私もがんばる
 だれもが人間らしく生きられる社会にしていくために、今、自分にできることをしよう。あらためて、すばらしい5人の市議・予定候補のみなさんや市民のみなさんと一緒に、その活動ができることを本当に幸せだと思いました。がんばります!


大きな声援をいただきました
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市田忠義副委員長(参院議員)
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香川やすのり予定候補
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山崎美和市議
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深沢まさ子市議
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原田ひろみ市議
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佐々木あつ子市議
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私も訴えました
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by hara-noriko | 2019-02-04 23:47 | 活動日誌 | Comments(0)

新春 初宣伝と初街宣   

清瀬原水協の宣伝に参加
立場の違い超え核兵器廃絶の世論広げたい
 1月3日、東京・清瀬原水協の被爆者国際署名をよびかける宣伝に参加しました。総勢26人をこえる参加者! 共産党清瀬市議団・予定候補もみんな参加しました。
 核兵器は違法であることを明文化した核兵器禁止条約は、50カ国以上が批准すれば、発効されます。わずか1年半で、条約への署名は69カ国、批准は19カ国まで広がっています。本来、推進の先頭に立つべき唯一の被爆国日本が背を向けている状況を、一日も早く変えていくことが重要です。思想信条、立場の違いをこえて核兵器廃絶の世論を広げていくこと、そして一つひとつの選挙でも重要なテーマにしていくことが必要だと思います。

共産党清瀬市議団・予定候補と一緒に新春街宣

宮本徹衆院議員も参加
 その後、共産党清瀬市議団・予定候補、宮本徹衆院議員、私で、新年のごあいさつのため市内へ。7カ所でスピーチしました。寒風のなか3時間半。あたたかいご声援もいただき、本当に嬉しかったです。

「まっとうな市政にしたい」

市議団・予定候補の決意感じて
 4月の市長選・市議選、夏の参院選は政治を変える絶好のチャンス! 共産党を躍進させていただき、市政を変え、安倍政権の退場を、と全員が心をこめてお話ししました。
 とりわけ、清瀬市議団・予定候補の、市民のみなさんのくらしを守りたい、まっとうな市政にしたい、との並々ならぬ決意を感じる宣伝となりました。宮本衆院議員、市議団、都議の私の連携をさらに強め、チームワークで頑張りたいと思います。

憲法9条を守り抜く年に
100歳の共産党員の思い
 私は、2019年を、平和を守る、憲法9条を守り抜く年にしたい、との思いをお話ししました。
 そのなかで、地域に住む100歳の共産党員Tさんのお話しをしました。
 Tさんは、戦争が終わった時に軍国少女だったそうです。なぜ戦争をやめてしまうのか、なぜ敗けたのか、悔しくて悲しくて何日も泣いて暮らすほどだったそうです。その後、戦争は間違っていることを学び、のちに共産党員になった。でも、ずっと自分が軍国少女だったことは話せなかった、と教えてくれました。
 そういう人たちが、葛藤を乗り越えて、平和な社会を一歩一歩築いてきたんだ、とつくづく思いました。

平和を壊すわけにはいきません

 そういう平和を壊すわけにはいきません。先の国会では、自民党の憲法改定案はとうとう提出できませんでした。提出させなかった力は、こうやって平和を築いてきた人達の力、憲法9条を守ろうという世論の力です。9条を守り抜くために、共産党は、市民のみなさんと野党の共闘を強めるその要の役割を果たしていきたいと決意しています。ぜひ、躍進させていただきたい。…
 平和であることが私たちの暮らしの土台。戦争を知っている人達が少なくなっているなか、改めて、戦争と平和についてお話を聞かせていただき、学び、伝えていかなければならないと強く思いながらの宣伝となりました。頑張ります。


清瀬原水協の新春宣伝に参加しました
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共産党清瀬市議団・予定候補の新春街宣
(左から)深沢まさ子市議、宮本徹衆院議員、
佐々木あつ子市議、原のり子、香川やすのり予定候補、
原田ひろみ市議、山崎美和市議
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声援に応えて
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宣伝カーから訴え 原田ひろみ市議
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宣伝カーから訴え 山崎美和市議
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by hara-noriko | 2019-01-04 00:56 | 活動日誌 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(5)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、4人にの市議と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。5回目(最終回)は、市議予定候補の香川やすのりさんです。

香川やすのり予定候補の思い

5人目の男
 5人目の男です。
 市政に挑戦しようと決意してから8カ月がたちました。今思い起こせば、人生の分岐点になったのは5年前でしょうか。17年間、ガソリンスタンドに勤めていました。朝7時から働き、午後10時まで。そのあとも雑務があるので、ひどいときには日付がかわって未明の3時くらいに帰る。朝はまた7時から仕事と言う状況でした。

ブラックの職場で働いて
 5年前、仕事中にふと、「あと何年、子どもたちと一緒に遊んだり出かけたりできるのかな」と思いました。当時、双子の長男・二男は小学5年生でした。高校生になったら一緒に出かけてくれないだろうから、中3までの5年間しかないと考えて、転職を決意しました。その日のうちに上司に「辞めさせてほしい」と伝えました。「次は決まっているのか」と聞かれたので、「決まっていない」と答えました。そうしたら、「お前はバカか」と一喝されました。

夫婦でお互いの思いを尊重して応援
 妻に相談したところ、「あなたの人生だから好きにしたら」といってくれましたが、妻からは「介護士から看護師になるために看護学校にいきたい」と相談されました。
 世帯の収入がかなり減ってしまいますが、妻は私の思いを尊重してくれました。「やりたいことがあるから、そのために私も勉強したい」という妻の言葉を聞いて、目標があってうらやましいなと思い、妻を応援したくなりました。

障害者施設で働くようになって
 私には4人の子どもがいますが、障害がある子が2人います。これまで家のことはすべて妻に任せていたなと反省もしました。しかしいざ転職すると転職先もブラックでした。拘束時間は朝の9時から午後3時なんですが、営業だったので実績があがらないと仕事をするしかありませんでした。これでは家族の時間が取れないと思い、再度転職を決意しました。私は2カ月ほどのブランクのあと、障害者施設で働くようになりました。妻は今年の4月から市内の病院で念願の看護師として働いています。

誰にとっても暮らしやすい清瀬に
 障害者施設で働くようになって、障害者にとって何と住みにくい世の中なのかがよくわかるようになりました。そして、わが子で身をもって小児医療の充実を強く感じています。
 個人として尊重され、障害者だけではなく高齢者、子どもたち誰にとっても暮らしやすい町をめざしたいです。


決意を語る香川やすのりさん
左は山崎美和市議
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「共産党と一緒に政治を変えましょう」
と呼びかける吉良よし子参院議員
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私も5人の市議団実現へ全力をあげます
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声援に応えて
(左から)原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議、
原のり子、吉良よし子参院議員、深沢まさ子市議、
山崎美和市議、香川やすのり予定候補
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by hara-noriko | 2018-12-30 20:34 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(4)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、4人にの市議と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。4回目は、山崎美和市議です。

山崎美和市議の思い

2期目に挑戦
 吉良よし子さん(参院議員)のお話を聞きながら、「吉良さんも2期目だ、やばい! 私と一緒だ!」。貫禄がずいぶんちがうなあと思いました。宮本徹さん(衆院議員)からは、「議員生活4年で一緒ですよ、僕たちは」っていわれて、あっ、それもやばいな!と。実は、原のり子さん(都議)と同い年なんです。もっとがんばらなきゃ、と思います。

子どたちにとって何が大事かって…
 私は、子どもを育てるために、新宿で仕事をしていたのを家の近くにある職場に移り、PTA活動をしながら、仕事をしながら、生活してきました。夫が外国に転勤すれば子どもたちをみんな連れて転勤し、日本に帰ることになればみんなを連れて帰ったりしながら暮らしてきました。子どもたちにとって何が大事かって、午後7時までに夕飯を食べさせること。これがいつもの目標でした。それがこの4年間で大幅に崩れてしまいましたけれど…。

中学校の大規模修繕をやったのに…
議員団みんなで視察に行って
 3中でPTAをやっていたことがあります。その3中では、「大規模修繕が終わったのにぜんぜんきれいになっていないのよ」っていうことが保護者の間で大問題になりました。これを議会で取り上げたいと思って、議員団4人で視察に行きました。南校舎しかきれいにしてない。その南校舎も、きれいにしない教室もあり、その廊下はきれいにしてある。廊下を歩いていると、きれい・きたない、きれい・きたないと斑になっている。北校舎はもっとひどくて、きれいにしてあるのは4階の3教室くらいだったんです。これを議会で取り上げて、追加の工事をしてもらいました。

小学校のランチルームに「エアコンつけて」と

 6小も7小も大規模修繕をやりました。このときは、修繕前と修繕後を見に行こうというので、4人で連れ立って見てきました。いろんな人に要望を聞いたら、「ランチルームにエアコンがついていないので、大規模修繕でエアコンをぜひつけてほしい」と。これも議会で取り上げたりビラにして訴えたりしてきました。そうしたら「3中がね」っていう話が伝わってきました。数学の時間で2クラスが3クラスに分かれるときがあります。「3つのうち1つにエアコンが入っていないのよ。その教室になった子は、はずれのクラスになったとみんな嘆いている」というんです。

議会で取り上げ続けて実現
 それをまた見に行って、議会で取り上げました。「1つだけなんだから、すぐにエアコンを入れてください」とお願いしたのは昨年の12月。その後もいい続けて、ことしの12月議会でやっと、3中の教室や6小のランチルームなど必要なところにエアコンをつけることが決まりました。
 今度は、学校体育館にエアコンをつけたいと思っています。


決意を語る山崎美和市議
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「野党共闘の要、共産党の前進を」と訴える吉良よし子参院議員
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私も草の根でがんばる市議団の値打ちを紹介しました
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市政に挑戦する5人(9月に撮影)
(左から)佐々木あつ子市議、山崎美和市議、
香川やすのり予定候補、深沢まさ子市議、原田ひろみ市議
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by hara-noriko | 2018-12-29 21:21 | 市政報告 | Comments(0)

東京・清瀬市 「女性のつどい」から(3)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、4人の市議と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。3回目は、深沢まさ子市議です。

深沢まさ子市議の思い

4期目に挑戦
 4期目をめざします。
 31歳で市議になり、3期目が終わろうとしています。私は学童保育や障害者施設で働いていたものですから、Tシャツ、短パン、ジーンズ、ジャージの生活をおくっていました。今思えば、スーツを選ぶところから始まりました。みなさんにお店まで付き合っていただいて、「スカーフはこう巻くのよ」ということも教えてもらいました。いろいろ支えていただきました。

女性というだけで差別される社会を変えたい
 政治に関心をもったのは、社会事業大学で福祉を学んだことでした。実習先で、女性の保護施設(民間のシェルター)に行きました。女性が女性であることだけで差別される社会を変えていきたい、というのが政治家としての原点です。これを大事に12年間、市民のみなさんの声を市政に届ける努力をしてきました。男女平等の事業のことは欠かさず取り上げるようにしています。

男女平等推進条例を小学生にもわかるように
 「女性が輝く」という名ばかりの安倍政治ではなくて、女性だからと入試で差別されたり、「LGBTの人には生産性がない」といった自民党衆院議員がいたりして、まだまだ差別があります。だから、そこを変えたい。
 「男女平等推進条例を小学生にもわかるようにガイドブックをつくりましょう」という市民のみなさんの呼びかけで作られたガイドブックがあります。それに私もかかわらせてもらいました。小学5年生に配られています。ガイドブックを使って授業している学校もあります。
 この清瀬で、女性の力をもっと集めて、政治を変える力にしていきたいな、と思っています。

バランスのいい議員団
 こんど佐々木あつ子さんが6期目です。原田ひろみさんが5期目、私が4期目、山崎美和さんが2期目。そして新人の香川やすのりさん。本当にバランスのいい議員団になります。一人も欠けずに一緒に活動できるように、押し上げてください。


決意を語る深沢まさ子市議
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吉良よし子参院議員が参加して共産党の前進を訴えました
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私も「みなさんと一緒にがんばる」と話しました
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市政に挑戦する5人(9月に撮影)
(左から)佐々木あつ子市議、山崎美和市議、
香川やすのり予定候補、深沢まさ子市議、原田ひろみ市議
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by hara-noriko | 2018-12-28 18:38 | 市政報告 | Comments(0)