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清瀬 佐々木あつ子市議の事務所開きへ   

市長予定候補 池田いづみさんも駆けつけて
 3月31日、東京・清瀬市で行われた佐々木あつ子市議(現在5期目)の事務所びらきへ。古い民家の事務所に続々と。電動車いすで駆け付けてくださった方に、大変でしたね、と声をかけると、「なんでもないよ。あっちゃんには、さんざん世話になってきたんだから」と。家の中に電動車いすが入らないので、周りの人たちがその方を抱えて室内の椅子に。立ち見の方、外で聞いてくださった方たちも。市長予定候補の池田いづみさんも駆け付けてくださった。

佐々木さんへの信頼の深さに感動
 チューリップの絵とことばを絵手紙にかいてきてくださった方も。「あなたが好き あなたのやさしさが好き あなたのつよさが好き あなたの笑顔が好き 佐々木あつ子さんを応援します…」と。ああ、本当に佐々木さんそのものだなあ、とじーんときてしまいました。何人も、涙を拭いている方が。やさしく、懐の深い佐々木さんへの信頼の深さに感動します。佐々木さん自身も、みんなの思いにぐっときている様子。私も、佐々木さんへの信頼と尊敬、そして、連携してとりくんでいること、などを話しました。

佐々木あつ子市議の決意
「どうしても5人の議員団にしたい」
 そして、佐々木さんの決意表明。「だんだんと次の世代を育てなければならない年齢になってきた。でも、今回、どうしても5人の議員団にすることに自分の責任がある、と決意した」と。胸を打たれます。

畜産農家のがんばり
「都市農業を守るとりくみをいっそう強めたい」と

 また、清瀬には畜産農家(乳牛飼養)も6軒あり、厳しいなか農業者の方々ががんばって農業を続けていることにも触れ、都市農業を守るとりくみをいっそう強めたいと。市内のさまざまな市民に思いを寄せてとりくむ佐々木さんの姿勢が伝わってきます。

市長も議会も変えて、くらし優先の市政に
 市政は市民が主人公。そして市長と市議会は車の両輪。市長も市議会も変えて、くらし優先の市政に、という思いでいっぱいのあたたかい素敵な事務所びらきになりました。


決意を語る佐々木あつ子市議(中央)
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ステキな絵手紙が紹介されて
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池田いづみ市長予定候補が市政転換の思いをスピーチ
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3人でがっちり握手
(右から)池田いづみ市長予定候補、佐々木あつ子市議、原のり子
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事務所の庭で
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市政を変える日本共産党の5人
(右から)香川やすのり市議予定候補、山崎美和市議
深沢まさ子市議、原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議
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by hara-noriko | 2019-04-03 09:12 | 活動日誌 | Comments(0)

市民みんなで農業の発展を考える   

東京・清瀬市 「みんなが主役」市民の会
都市農業をテーマにタウンミーティング
 東京・清瀬市で、「みんなが主役」市民の会が主催するタウンミーティングに参加しました(2月18日)。テーマは都市農業。会場は、満席です! 「市民の会」の池田いづみさん、ステキな方です。言い残すことなく話していってください、との冒頭のあいさつに、市民が主役を貫ける方だと感激! 私は、都市農業とのであい、農業者から学んだことを発言しました。以下は、その要旨です。

【私のスピーチ(要旨)】

 みなさんこんにちは。ただいま紹介していただきました都議会議員、日本共産党の原のり子と申します。きょうはありがとうございます。こんなにたくさんの方が集まっていて、しかもスタートの本当に大事な集まりだということがいまわかって、とてもドキドキしています。

池田いづみさんの言葉に感激
 池田いづみさんがいまごあいさつされました。短いあいさつでしたけれども、すばらしい方だと思いました。「みなさんいい残すことなく発言されて帰ってくださいね」とおっしゃっていましたけれども、本当にそこが大事だと、私も思います。みんなが主役になって、みんなが意見をいい合える。そのことが大事にされる、そういう市政にしていかなければならない。池田さんがいかにふさわしい人かということが、そのひとことでも表れているなあと思って感激しました。きょうは、自分の都市農業に対する思いを話させてもらって、みなさんのこの後の討論に生かしていただけたらいいなあというふうに思います。よろしくお願いいたします。

川があって、緑があって、畑がある
この環境が清瀬・東久留米の魅力
 都議になる前は、東久留米の市議会議員として5期活動してきました。子育て世代から市議会議員をというなかで、3番目の子が生まれた直後でしたけれども、3人の子を保育園で支えてもらいながら、市議会議員になったという経緯があります。
 都市農業と私の関わりは、市議会議員になるときに、実はありました。子育てしやすい、また高齢になっても、障害があっても安心して住み続けられる町にしていきたい。じゃどういうことを政策化していくのか。みんなで話し合っているときに、清瀬・東久留米地域の大好きなところは、やっぱりこの環境なんですね。川があって、緑があって、畑がある。東久留米では、落合川があり、その落合川は夏になると子どもたちが泳いで遊べる。すぐ近くは湧水があるんですが、私も子育てのなかでもそこが大好きで、市民プールはないけど川があるじゃないか。この環境がとても大事と思っていました。

水が豊富で環境がいい
「畑がたくさん残されているからだよ」と
 そのことをみんなで話し合っているうちに、どうしてこんなに水が豊富なのかなあという話になりました。いろいろみんなで検討するなかで、当時、東京農民連の事務局長をされていた方にお願いをして、勉強会を開いたんです。そのときに、これだけ水が豊富で環境がいいというのは、畑がたくさん残されているからだよ、っていうふうに聞いて、私は目からうろこだったんです。もうみなさんはそんなの当たり前と思うかもしれないです。でもその当時、私にはそういう知識がありませんでした。

都市農業を守ることが一大テーマに
 畑があって、そこに雨もしみこんでいく、それが湧水にもつながっていくんだ、と。環境を守るためには農業を守っていくことがとっても大事なんだということを、そのときに教えられました。もうハッとして、そうなんだということで、都市農業を守っていくことが一大テーマになりました。

農家に聞きに行って
 いろいろ教えてもらいたくて、「どんな農業をやってるんですか」と農家に聞きに行きました。私は共産党なので、みなさんどういうふうに思われるかなと思っていましたが、自民党のポスターとかが張ってあるお家でも、「いいよ、いいよ」ということで話を聞かせてもらいました。

「この土地で農業を続けたい」

「先祖から受け継いだ土地を守りたい」
 そういうなかでわかったことは、みなさんいろいろ立場の違い、考え方の違いはあるけれども、この土地で農業を続けたいということ、そして先祖から受け継いだ土地を守りたいと、すごく強く思っているということを知りました。それは、自分の私利私欲とかではなくて、この大事な土地を受け継いできたものをなくしたくない、と。今の国の農業政策では、なかなか農業だけでは食べていけないけれども、本当は農業だけでやりたいというふうにいってらっしゃる方もたくさんいることも知りました。

立場の違いを超えて農業守る
 それを知らないときには、また農地を売って家を建ててるというふうに思っていました。でも、本当はつらいんだという話も農家の方に聞かせてもらいました。そういうなかで、都市農業を立場の違いを超えて、一緒に守っていくという、そういうとりくみが大事だなあということを感じました。

農業は素人の私だけれど…
 それで、そんなことを自分なりに、本当に素人で、私、農業をぜんぜんやったことなくて、そういう農家に行くと、「そこのトマト持ってっていいから、自分でちょっと切って持っていきな」っていわれても、そのはさみの使い方さえわからなかったくらいです。不器用だし、農業は素人なんだけれども、その素人の私が、農業が本当大事だと思っていますということを訴えて、市議会議員選挙なんかもとりくんだわけです。

農業委員になって
 そして、農業委員になりました。当時は議員の枠があって、なんとか入れて、農業委員になったら、「素人が来てもらっても困る」と農業委員会でいわれました。けれども、素人だからこそ、また消費者の一人として、大事だという思いを発信していきたいということをみなさんと話し合いながら、いろんなことを教えてもらいました。

活性化支援事業を使いやすく

 私なりに都市農業にとりくんできて、この問題はやっぱり立場の違いを超えるということを実感しています。私は都議会議員になって初めての一般質問で、小児医療の問題と都市農業の問題を取り上げました。決算委員会では都市農業活性化支援事業についてとりあげました。これについて農民連のみなさんや東久留米、清瀬の農家の方に話を聞くと、「もっと使い勝手をよくしてほしいんだ」ということをいわれました。
 これはですね、3戸以上、3つの農家が集まって、1件あたり最低事業費500万円という事業なんですね。そうすると、3つの農家が事業をやりたいと思わなければ、この補助は使えないということです。「たとえ1軒であっても施設整備などに支援を受けたい、といったらこの補助がつけられるようにしてほしい」ということを一般質問の前の決算委員会で取り上げました。そうしたところ、「その地域の特性に応じて、必要であれば1軒でも補助をつけます」という答弁がありました。これは、本当に良かったなと思います。
 みなさんにもっともっと使ってもらえるようにしていきたいと思いますが、先日も、清瀬のある大きな農家の方にお会いしたときに、活性化支援事業は本当に良かったと、助かったっていうふうにいってくださっていたので、ああ良かった、と思っています。

農業体験農園の支援もすすめたい
 また、農業体験農園を支援していく事業、これも非常に重要で、いま東京都でもやっていますけれども、もっと利用者の負担を軽減するとか、いろんな形で工夫できないかということを都に提起しているところです。
 生産緑地の8割が2022年にちょうど期限を迎えてしまうんですね。そうすると、東京の農地がいっぺんに宅地化する危険もあるので、そこをくい止めていくためにも、農地を守るためにも、体験農業を推進して、応援していくというのはとても重要なんです。これについても、東京都が農業体験農園のPR、これからもっと進めていくという答弁がありました。

みなさんの声を市議会、都議会へ

 こういうことを一つひとつ、本当にみなさんの声で、とくにその補助金の関係は、東京都と密接につながっていますので、みなさんの声を市議会でも、そして都議会でも取り上げることで実現できることはたくさんあるなというふうに思っています。

自然が大事にされた環境を市民が守る

 私はそういうなかで、この本当に立場の違いを超えて清瀬の農業を守っていく、そして農業がよくわからなくても、自然が大事にされた環境を一緒に市民で守っていきましょうということで、やっていくことが本当に重要だなと思います。
 今日みなさんがいろいろ話し合われるということ、それが都市農業をテーマにするということ自体が本当にすばらしいなあと、画期的だなあと思います。有意義な議論がされるように期待をいたしまして、私の話を終わりたいと思います。ありがとうございました。

満席の会場でスピーチ
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あいさつする池田いづみさん
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タウンミーティングの予定
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《関連情報》
「みんなが主役」市民の会
原のり子 一般質問(東京農業の振興)
原のり子 一般質問(全文)
原のり子 決算特別委員会での質問(都市農業への支援)
原のり子 都市農業への思い



by hara-noriko | 2019-02-22 23:10 | 活動日誌 | Comments(0)

もっと住みよい都営住宅に   

東京・清瀬市 原田ひろみ市議事務所の「つどい」に参加
 3月30日は、東京・清瀬市の原田ひろみ市議事務所主催による、「もっと住みよい都営住宅に! みんなであれこれ語るつどい」に参加しました。

竹丘地域に都営住宅が1600戸
「共産党のあつまりには初めて参加した」という人も

 竹丘地域でおこなわれた「つどい」ですが、会場の椅子がたりなくなる30人を超える参加者。「友だちを誘って3人で来ました」「共産党のあつまりには初めて参加します」などの声が次つぎ。
 ご案内のチラシには、「竹丘地域には、約1600戸の都営住宅があります。建設は1970年~1996年まで様々。設備の老朽化や修繕の自己負担、エレベーターがない問題、使用承継の制限、自治会の運営など、都営住宅の『あれこれ』について話し合い、どうしたら解決できるか、一緒に考えませんか」との原田市議のよびかけが。みなさん、切実な思いをもって集まってこられていました。

自治会の運営、ゴミの当番…切実な声が
 私はごあいさつを兼ねて、新規の都営住宅をふやさない東京都の姿勢の問題や、さまざまな改善についてはすべてが自己責任と決まっているわけではなく、構造上の問題から公費負担になるものもあることなども紹介。また、都議会定例会の報告も若干させてもらいました。
 みなさんから共通して出されたのは、高齢の方が多い中で、自治会の運営や日々の暮らしが大変になっていること。ゴミの当番や草取りなど、やりたくてもできない人もふえている。役員のなり手にも困っている。自治会費の負担も小さくない。公社や東京都に相談しても、自治会まかせにされることが多い…などの声。

今の状況に合った改善が必要
 「数年前に引っ越してきて、まわりの方々はみんな親切で本当によかった」「でも、当番などができないから本当に心苦しい」との声もありました。高齢化したなかで安心して住み続けられるように、今の状況に合った改善を都としても考えていくことも必要ではないか、と感じました。

設備の不具合も
 そのほか、設備面での不具合も色々出されました。本来、自己責任ではなく、公費で修繕しなければならないのではないか、と思われるようなケースもあり、ひきつづき私もみなさんと一緒に取り組んでいきたいと思います。

集まって話し合える大切さを実感
 また、みんなで集まって話すことで、「うちの自治会では、こう改善した」「お宅のところ、どうしてる?」などの交流もできたことはとても大事だと思いました。すぐに解決にならなくても、ここにきて色々話し合えるね、と感じられたことはとても有意義だったと思います。
 原田市議や地域の共産党支部の方々が、日ごろからみなさんの声を聞いていたからこそできた大事な企画だと思いました。私も都政の場から、できることをしていきたいと強く感じました。


タンポポ
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ホトケノザ
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スイセン
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by hara-noriko | 2018-04-03 20:06 | 活動日誌 | Comments(0)

野菜や食品の移動販売が実現 東京・清瀬市   

清瀬市中里へ 深沢まさ子市議と一緒に
 昨年末の12月27日、東京・清瀬市の深沢まさ子市議とともに、中里都営住宅地域での野菜や食品の移動販売の見学へ。都議選のときも、「周りにお店がなくなり困っている」「バスで清瀬駅までいかないと食品も買えないが足が悪くなりつらい」「市民センターに売りにきてもらいたい」などたくさんの要望をお聞きしました。深沢市議や地域の党支部のみなさんとも話し合ってきました。深沢市議は市議会で質問を重ねてきました。

毎週水曜日 市がJAの協力を得て
 そうしたなか、清瀬市の産業振興課がJAの協力を得て、毎週水曜日の午前10時から11時、市民センターの敷地を利用しての移動販売の試行をスタートしました! 12月20日が初日でしたが、このときは、野菜が売り切れて2回目を運ぶ売れ行きだったと。見学した27日も、大根などの重たい野菜が売り切れに。お正月前なので、おもちやあずきなども喜ばれていました。また、油も売り切れに。重たいものと新鮮な野菜が良く買われています。

5キロのお米は重いから2キロも用意
 JAの方にお聞きすると、「お米が5キロでは重たい」という声があり、2キロのものも用意しました、と。商品を選べる楽しさもあり、また、人と人との交流もあり、移動販売はいいなと思いました。このとりくみが定着し、他の買い物不便地域にも広がるといいですね。同時に、魚や肉なども買えると助かる、との声も聞かれました。ぜひ、さらに拡充していってほしいと思います。

地元農家「小寺農園」も毎週月曜日に
 実は、清瀬市の中里では、「買い物に行けない」との声に応えて、地元の小寺農園(小寺理一さん)が、以前から毎週月曜日、野菜を売りに行っています。「助かっている」との声も多く聞かれ、定着しています。深沢市議がハンドマイク宣伝をしていると、「あれ野菜じゃないの?」と野菜販売だと思って出てくる方もいるそうです。
 こういう努力も大事にしながら、訪問販売の定着・充実へ前進していくように、応援したいと思います。

買い物弱者支援へ 都の施策充実に向け努力
 最近、東京都でも、「都営住宅における買い物弱者支援事業」が多摩市でスタートしました。決算特別委員会でも、共産党都議団として買い物弱者対策の必要性について質問もしてきましたが、この支援事業の状況をみながら東京都としての支援充実を求めていきたいと思います。


始まった移動販売(東京・清瀬市中里)
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深沢まさ子市議のレポート
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by hara-noriko | 2018-01-04 13:12 | 活動日誌 | Comments(0)

東京・清瀬市で新春のつどいを開きます   

 日本共産党清瀬市委員会は2月26日(日曜日)に「新春 講演のつどい」を開催します。宮本徹衆院議員と私がお話をさせていただきます。ぜひおいでください。清瀬市の方でなくても大歓迎です。

 日時 2月26日(日曜日)午前10時から
 場所 清瀬市のアミュー(生涯学習センター)7階ホール
     東京都清瀬市元町1丁目2の11
     西武池袋線・清瀬駅北口下車徒歩1分(地図)
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by hara-noriko | 2017-02-23 20:17 | 行事 | Comments(0)