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都知事選 次に生かしたい市民と野党の共同   

 東京都知事選が終わりました。結果は、鳥越俊太郎さん当選ならず…残念。当選は小池百合子氏(自民党員)、自民公明推薦の増田寛也氏は落選しました。
 鳥越さんは、急きょの出馬になったにもかかわらず、都民の声を聞く姿勢を貫かれ、政策自体も発展させながらたたかわれました。とくに、憲法を守り生かし、大型開発優先の都政を変える「4つのよし」(住んでよし、働いてよし、学んでよし、環境によし)、「3つのゼロ」(保育園待機児ゼロ、特養ホーム待機ゼロ、原発ゼロ)、「東京非核都市宣言」。…この提起が示している方向は、都政転換のポイントであり、それを市民と野党が共同してとりくんだ選挙戦のなかで示したことは、本当に大きな意義があり、今後につながると確信します。
鳥越さんとご支援くださった方々に感謝
 鳥越さんの勇気と大健闘に心から感謝したいと思います。そして、ご支援くださったみなさん、ありがとうございます!
 今回、週刊誌やネットを中心としたネガティブキャンペーンは、すさまじいものがありました。「事実かどうかよりも、かかわりたくない気持ちになった」という声も聞かれました。そういう気持ち、本当によくわかります。でも、そこを乗り越えて、市民と野党が共同してのとりくみを貫き、134万人を超える方々が期待を寄せてくださったことはすごいことだと思います。必ず次へ生かす! 頑張りたいと思います。

*鳥越さんの得票は、134万6103票(20・56%)。100万票を超えたのは、1983年の革新統一候補、松岡英夫さん以来。東久留米市では、14855票(24・15%)でした。

セミの羽化(東久留米市内)
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by hara-noriko | 2016-08-02 23:36 | 選挙 | Comments(0)

鳥越俊太郎さんの当選で東京を変えましょう   

ジャーナリスト 田原総一郎さんの言葉
 いよいよ明日、31日が都知事選の投票日です。私は、まだ決めかねている方、迷っている方にぜひ、29日付の「しんぶん赤旗」3面、ジャーナリストの田原総一朗さんのインタビュー記事、「『ストップ・ザ安倍』に理解」を読んでいただけたら、と思います。ジャーナリストとして筋が通っている鳥越俊太郎さん、国政にものをいえる鳥越さんだということが感じ取れます。
憲法を守り生かす 非核都市宣言を…
 憲法を変える流れが強まっているときに、憲法を守り生かすことをベースに政策を打ち出しているのは、鳥越さんしかいません。これだけ多くの人が原発を心配しているときに、非核都市宣言が必要だと訴えているのも鳥越さんしかいません。
なによりもクリーンな都政に
 なにより、今回の選挙はなぜやることになったのか、その原点を忘れてはならないです。2代続けて「政治とカネ」問題で都知事が辞職した…こういうことを二度とくりかえさせない、クリーンな都政に刷新する必要があります。有力候補3人のうち、1人は自公推薦、もう1人は自民党員。失敗した2人の都知事をかついできた党が推す、あるいはその党を批判するようなやり方をとりながら、離党もせず、除籍もされない…という人たちにクリーンな都政を実現できるでしょうか?
ぜひ 鳥越さんの政策を見てください
 週刊誌やネットの情報など、さまざまな動きがあり、なんだかいやな選挙だな、という声も寄せられました。本当にそう思います。だからこそ、直接、鳥越さんの政策を改めて見ていただき、判断していただけるようにお願いしたいです。日本共産党の中央委員会のホームページでも、都知事選の特集をしています。ぜひ、ごらんください。私たちは、市民と野党の共同で最後までがんばります。
 1票1票の積み重ねで政治を変えましょう。ぜひ、投票に行きましょう!

田原総一朗さんインタビュー(「しんぶん赤旗」7月29日付)
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鳥越候補を女性たちが応援
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政策を訴える鳥越候補
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by hara-noriko | 2016-07-30 21:06 | 選挙 | Comments(0)

都知事選 市議が共同で鳥越俊太郎候補を応援   

 7月21日の朝は、都知事候補、鳥越俊太郎さんの候補者カーが東久留米駅西口へ。朝7時から1時間チラシを配布したのち、8時から30分間、応援スピーチを行いました。チラシ配布には、総勢30人ほどの人達が集まってくれたのでは。雨が降りしきる中でしたが、盛り上がりました! 東久留米市議会で鳥越候補を応援している議員のなかから、今日は5人が参加しました。
社民・無所属・共産の市議が熱い思い語る
 スピーチは、自治労連書記長の喜入肇さんと社民党の桜木善生議員、無所属(市民自治フォーラム)の白石玲子議員、日本共産党の村山順次郎議員と篠原重信議員。私は司会を務めました。鳥越さんとともに、憲法・平和・くらしを守る都政にしていこうという熱い思いがこもごも語られました。
 夜、ニュース番組を観ていたら、都知事候補の人たちが保育園を訪問している様子が写されていました。鳥越さんは、保育士の方の話を真剣に聞き、早速その後の演説で処遇改善が急務であることを訴えていました。
「保育も大切な学びの場」という鳥越さんに感動
 そして、感動したのは、「住んでよし、働いてよし、環境によし、にもうひとつ加えます。住んでよし、働いてよし、『学んでよし』、環境によし。保育園も大切な学びの場です」との言葉です。単に子どもを預かれればいい、規制緩和で詰め込めばいい、という考え方とは真逆です。保育園は、子どもたちが育つ大切な場であり、保育士には高い専門性が必要であること、それなのに保育士の人たちが暮らしていくことが困難な処遇になっていることに胸を痛めて、改善していかなければと訴える…。その感性と人の話を聞きとる姿勢に胸を打たれました。やはり、こういう人に都知事になってほしい、と強く思いました。

東久留米大集会に参加
 夜は、東久留米市民大集会に参加しました。共産党市議団からは、村山議員と私が参加。全体で、参加者は76名を超えたとのこと。
 橋本美香&制服向上委員会のミニライブが最初にありました。フレッシュな歌声、まっすぐな気持ちがすがすがしい! 橋本美香さんの「種」という歌、素敵でした。どんなところでも種を植える勇気があるか…生き方を考えさせられます。ぜひ、これからもがんばって活動してほしいです。
 市民のみなさんの発言は、保育・介護・家庭ごみ有料化問題・建設産業と公契約条例・教育問題・医療・平和運動・若者・年金者・新婦人など多岐にわたり、13人の方から。とても勉強になりました。多くの方が、東久留米市のさまざまな問題を解決していくためにも、都知事選が大事になってきていることに触れられました。
 改めて、毎年の市民大集会は、世代や分野をこえての横のつながりの大事さを確認する、大切な場になっていることを実感しました。

都知事候補、鳥越俊太郎さんの応援に立つ市議ら=東久留米駅西口
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by hara-noriko | 2016-07-22 01:19 | 選挙 | Comments(0)

定例宣伝 たくさんの方から「がんばって」の激励が   

 7月16日、土曜日夕方の定例宣伝。東久留米駅西口に今日は10人近くの方が来てくださり、要求プラスター、横断幕をかかげ、東京民報号外を配布しました。手作りのプラスターを準備してきた方も。チラシは、1時間弱で200枚配り切ってしまいました! 反応はとても良く、たくさんの方から「がんばって」と激励をいただきました。
弱い立場の人に寄り添う都知事候補の鳥越俊太郎さん
 いま、東京都知事選挙の真っ最中。鳥越俊太郎候補(ジャーナリスト)のスピーチ(16日、北千住駅前)をツイッターで読んだり、YouTubeで見たりしました。お父さんの話などを通して、弱い立場に立たされた人によりそう生き方や、人の話しに耳を傾けることの大切さを語り、現場を歩いて来たからこその地に足のついた姿勢が伝わってきます。
都民の取り組みを広げたい
 また、小池晃さん(日本共産党書記局長)や長妻昭さん(民進党代表代行)もスピーチしました。「宇都宮さんや多くの方たちの力で野党統一が実現した」と小池さん。必ず、実らせたい! そのカギは、都民のみなさんが主人公になっての取り組みがどれだけ広がるか。そしてそのために、野党がどれだけその取り組みをささえ、責任を果たせるか。私もできることを精いっぱいやっていきたいです。

 都知事には、鳥越俊太郎さんを! 鳥越さんと一緒に、都政を変えましょう!
 鳥越さん、小池さん、長妻さんの訴えは、こちらから見ることができます。

要求をプラスターにして訴えました
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by hara-noriko | 2016-07-17 00:54 | 活動日誌 | Comments(0)

都知事選 鳥越俊太郎さんの第一声   

都政を都民の手に取り戻そう、と熱く語る
 7月14日、東京都知事選、鳥越俊太郎さんの第一声(新宿駅東南口)に行きました。
 鳥越さんのお話は、なぜ、この都知事選が行われることになったのか、その大前提を忘れないでいよう、というよびかけから始まりました。税金は一人ひとりの汗の結晶、それをどんな使い方をしているのか、きちんとみていくことがいかに大事かを舛添氏の問題は示している、と。都政を都民の手に取り戻そう、とあつく訴えました。
 ジャーナリストとしての51年の歩みをふまえての決意には、今やらなければという覚悟が伝わってきました。
「困ったを希望に変える東京へ」 宇都宮さんの思いを受け継いで
 そして、宇都宮健児さんとの話し合いについても率直に話してくれました。本音を話し合ったこと。そして、宇都宮さんのキャッチコピー、「困ったを希望に変える東京へ」はとてもいいと感じた事。ぜひ取り入れたいと話したことも。実際、鳥越さんの証書付きビラには、「困ったを希望に変える東京へ」が印刷されていました。
 正直で誠実な人柄を感じた第一声でした。演説というより、一人ひとりに語りかけてくるようなスピーチ。鳥越さんならでは、鳥越さんだからこそのスピーチだと思いました。

胸打たれた奥田愛基さんの応援スピーチ
 あわせて、ぜひ、紹介したいのは、奥田愛基(あき)さん(大学院生)の応援スピーチ。私は間に合わなくて、生では聞けませんでしたが、その後、その内容を知り…胸を打たれました。以下は、その大要です。

 SEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)は、実質的に参院選で活動をとめてしまったので、今日は、東京に住む一人としてきました。本当いうと、宇都宮さんの話があって、古賀さんの話があって、石田純一さんの話があって、今回、都知事選にはかかわらない、と。ぼく、宇都宮さんの政策も、人柄にも尊敬していたし、2013年のときは、「いいな」と思って見ていたので、今回、都知事選どうなるか、と思っていました。
 正直、応援してといわれたときも、3回断りました。でも昨日、鳥越さんと、宇都宮さんがちゃんと話した結果、政策を引き継いで、鳥越さん一本にしていくという宇都宮さんの決断を見て、今日、ここに立ちました。
 19歳になるときに東京にきました。思えば大学生になったのは2011年、東日本大震災があったときでした。原発事故があって、これから社会はどうなっていくんだって、すごく考えました。これからの社会に、僕、バブルが崩壊したあとに生まれてきたけれど、本当に未来があるのかって、若い世代が大人になるときに、本当に自分が大人になって、自分の子どもが産まれるときに、本当に未来の世代に、自分の子どもたちに胸をはって社会を受け渡せるかっていうのをすげー考えました。
 東北・福島にも行ったし、原発事故の様子も見てきた。けど思い出すのは東京駅で、夜行バスでボランティアに行くときに、そこで路上で寝ているおじさんたちがいるんですよね。ボランティアとして俺は東北に行ったけれど、でも東京にだって困っている人はたくさんいる。
 あと沖縄にも住んでたけど、沖縄でちっちゃい島に住んでました。鳩間島っていうんですけど。東京で疲れた人たちがいっぱいくるんですね。仕事で疲れたとか、中小企業で社長に近い人とたちとかが、「俺なんで生きてんだろう」とか「なんで働いてんだろう」とかいうんですね。これ変じゃないですか。
 東京っていう町は、冷たい町かもしれないけど、それでも多様性の町でもあると思うんですよ。俺はその多様性をもう1回信じたい。正直東京ってどうなんだって思うところたくさんある。震災の復興もままならないままにオリンピックで盛り上がってる東京どうなんだとか、ありますよそりゃいいたいこと。けれど、そうはいったって始まらないし、やっぱ当事者になって社会のこと考えないと、文句いってるだけじゃ変わらないんですよ。
 たぶん、というか俺は信じたいけれど、鳥越さんはみんなの声を聴いて都政をやってくれると思う。ワンマンで上からじゃなくて、みんなの力が必要な人だと思うんですよ。だから今回の都知事選は、力を貸してほしいと思うんですよ。だから、俺今日ここに来ました。こんな俺でもなんかできることがあるんだろうって来ました。皆さんもそうですよね。鳥越さんの第一声を聞きたくて来たんですよね。みんなのための都政をやりましょうよ。
 東京ってのは可能性の町ですよ、最先端を行く町ですよ。歴史がある町ですよ。もう1回東京をみんなのために取り戻しましょう。やろうと思えば、みんなのお金、税金を使って世界一の保育のシステムを東京につくることだってできるだろうし、この町にいっぱい住んでる、LGBTの人も住んでるし、シングルマザーの人も住んでるし、障害者の人も住んでるし、外国の人も住んでるし、でもだれかのための東京じゃなくてみんなのための東京にしましょうよ。
 たぶん、鳥越さんの応援でしゃべるの最初で最後だと思います。みんなの声をもっと聞きたい。参院選挙のときにやっぱり、候補者の選び方でも違和感あったし、やっぱ政治家の人ばっかしゃべってたし、でもそういう選挙のあり方とかも変えていきましょう。自分たちの選挙にしましょう。自分たちの政治にしましょう。よろしくお願いします。

胸の奥をぎゅっとつかまれたような…
 このスピーチを喫茶店で読んで、しばらくこみあげるものがあり、なかなか動けませんでした。何だろう…胸の奥をぎゅっとつかまれたような…。選挙を本当にみんなでとりくむ、市民と野党が本気で力を合わせる、その覚悟が求められていると気づかされました。がんばりたいです!
 日本共産党のホームページで、第一声の動画を観ることができます。ぜひ!

スピーチする奥田愛基さん(左)と鳥越俊太郎都知事候補
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鳥越さんと聴衆が一緒にプラカードを掲げました
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by hara-noriko | 2016-07-15 02:13 | 選挙 | Comments(0)

いよいよ都知事選挙   

参院選挙の結果を報告 「よかったね」の声をかけていただきました
 日本共産党市議団で、12日は東久留米駅西口で朝宣伝。13日は東口で朝宣伝。そして、夕方は西口で党支部・後援会のみなさんと宣伝を行いました。
 「山添さん本当によかったね!」「ふえてよかった」「おめでとう!」とたくさんの方に声をかけていただきました。
都知事選 鳥越俊太郎さんを4野党が統一して応援
 そして、いよいよ今度は都知事選がはじまります。野党が共闘し、市民と力をあわせれば政治を変える道が開ける…参院選での1人区11選挙区での勝利が教えてくれました。
 そうしたなか、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんを4野党が統一して応援することになりました。
宇都宮健児さんの重たい判断
 宇都宮健児さんは、大局的な観点から出馬をとりやめる重たい判断をされました。胸にずしりときました。都民のみなさんと力を合わせて、クリーンな都政、都民のくらしを支える当たり前の都政実現へ頑張りたいと思います。

参院選挙の結果を報告する日本共産党市議団=東久留米駅東口
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by hara-noriko | 2016-07-13 23:45 | 選挙 | Comments(0)