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素敵なつどいに参加して   

清瀬市で「障がい児・者の福祉の充実をめざすつどい」
 9月9日、「障がい児・者の福祉の充実をめざすつどい」が東京都清瀬市内でおこなわれました。日本共産党の宮本徹衆院議員、山崎美和市議、香川やすのり市議予定候補と一緒に参加しました。作業所等に通っている仲間のみなさんやご家族、施設のスタッフなど、会議室はいっぱい! いすを追加しながら、なごやかな素敵なつどいでした。宮本さんの国政報告、私の都政報告、山崎さんの市政報告。その都度、みなさんからの意見や願いが語られます。

お母さんたちの苦労と努力
 障害者医療費助成の対象に、愛の手帳の3度・4度の人たちも、との思いとお母さんたちの努力に胸がつまります。35歳の息子さんが愛の手帳3度だというお母さんのお話。
 「一般就労してがんばっていたが、気づかないうちに両目とも白内障になっていた。片方はレンズを入れることができたが、もう片方はだめだった。症状を訴えられないまま、進行してしまっていた。また、虫歯もひどく悪化してしまい、1週間の入院になってしまった。17万円もかかった。障がい者だということで個室にいくようにいわれ、差額ベッド代が本当に大変だった。目薬だけでも、3000円(1カ月)もかかる。医療費3割負担の重さを痛感している」

考えさせられた看護師さんの訴え
 看護師さんからは、障がい者の人たちが適切な健診を受けられるようにしてほしい、という声も。だんだん年齢があがっていくと、いくつもの病気を持つ場合もある。女性は婦人科系の病気も心配、と。改めて考えさせられました。

お金の心配なく適切な医療が受けられるように
 東京都は、障がい者差別解消条例をつくりました。そこにもとづき、お金の心配なく、だれもが適切な医療を受けられるようにしていくべきです。引き続きとりくみを強めたいと思います。

香川さんへのあたたかいエールが
 感動したのは、香川さんへのエールのあたたかさです。
 「本当は香川さんに施設の職員の中核としてやっていってほしかった。でも、もっと広い立場でがんばるという決意に応援しようと思った」
 「障がいのある人を軽んじるような動きのなかで、香川さんにそういう流れをすこしずつでも変えてほしい」
 「雪の日、送迎の車のタイヤを香川さんがひとりでスタッドレスに変えていた。すごいですね、と声をかけると、ガソリンスタンドで働いていたことがあるんですよ、と。ひょうひょうと、ふつうに、やってあげているとかではなく、こういうことができる人」

K子さんからの手紙
 そして障がいのある仲間のK子さんのお手紙も紹介されました。
 「香川さんへのエール。香川さんはとってもやさしいので、私も香川さんみたいになりたいと思ってます。あとは、チャレンジなので、がんばってくださいね」
 ああ、なんてすてきなんだろう。私もがんばろう。

スピーチする香川さん(左)と山崎市議
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香川さんを紹介するニュース
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by hara-noriko | 2018-09-13 00:48 | 活動日誌 | Comments(0)

たくさん感動した一日でした   


 12月7日(日)は大切な行事がたくさんあり、共産党市議団では、選挙活動をしながら、分担もして参加しました。
東久留米の障害福祉を語る市民のつどい
 私は、午前中、「東久留米の障害福祉を語る市民のつどい2014」に、篠原重信議員と一緒に参加しました。2002年から年1回開かれているつどいです。私は久し振りに参加しました。
 北欧の小さな町の福祉について、東久留米の障害福祉の現状、障害福祉にかかわる条約や法律についてなど、この1年間をふりかえって、それぞれの分野の方のお話しを聞くことができ、とても勉強になりました。
難病の方に市としてできることは
 そのなかで、筋痛性脳脊髄炎の会の篠原代表が、指定難病になるための国への働きかけを続けて実態調査のための予算がつき、調査がはじまったこと、しかし、まだまだ前途多難であることなどを、くわしくお話ししてくださいました。改めて、「制度の谷間」におかれている難病の方に、市としてできることはないのか、と考えさせられました。難病者福祉手当の対象を広げることなど、引き続き提案していきたいと思いました。

笑顔につながる映画祭
 午後は、「笑顔につながる映画祭」(清瀬・久留米民主商工会主催、「映画祭」実行委員会共催)に参加しました。
ドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」
 ドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」を観ました。2011年3月11日の東日本大震災でたくさんの方が津波で亡くなった岩手県陸前高田市で、地元の方たちが津波最高到達点に桜の植樹を行なっている、そのとりくみと思いを映し出しています。最初の映像が衝撃でした。津波がくるから早く逃げろと叫んでいる人、でもゆっくり歩く人々の姿…。まさか、街を飲み込んでしまう津波になるとは多くの人が思えなかったんだな…たまらない映像です…。その現実と向き合いながら、未来へ歩みをすすめようという内容に、感動しました。監督の小川光一さん、「桜ライン311」副代表の佐藤一男さんのお話しもとてもよかったです。自分のまちの防災対策を考えさせられました。
 社会派アイドルグループ「制服向上委員会」のライブも、とてもかわいく楽しかったです。真剣に社会のことを考えて行動しているんだな、と感じました。
市民のいのちとくらしを守る市民集会
 そして、最後は、「市民のいのちとくらしを守る市民集会」。13団体が参加し、8団体がスピーチ。分野、世代をこえてつながりが強まり、東久留米の市民運動はすごいな、と感激。力をもらいました。共産党市議団4人全員参加し、みなさんのスピーチを聞くことができました。
 「映画祭」をつくりあげてくださったスタッフのみなさん、いい企画を本当にありがとうございました!

キセキレイ(黒目川)
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by hara-noriko | 2014-12-10 02:40 | 活動日誌 | Comments(0)